ナビスコ杯 準決勝第2戦 | Shining Star★+。*

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ナビスコ杯 準決勝第2戦

▼10月12日(土)

・ニッパツ三ツ沢球技場
横浜F・マリノス 2-0 柏レイソル

・埼玉スタジアム2002
浦和レッズ 1-0 川崎フロンターレ



▼横浜FMはホームで意地の猛攻も…柏が2戦合計4-2で2度目の決勝進出
ゲキサカ
10月12日 14時49分

[10.12 ナビスコ杯準決勝第2戦
横浜FM 2-0 柏 ニッパ球]

ナビスコ杯の準決勝第2戦が12日に開催され、ニッパツ三ツ沢球技場で、横浜F・マリノスと柏レイソルが激突した。第1戦を0 4で落としている横浜FMは、32分にFWマルキーニョス、アディショナルタイムにMF佐藤優平が得点を挙げて2 0で前半を折り返す。後半に入っても横浜FMが柏を圧倒するがゴールは遠く、追加点を奪えないまま試合終了。2戦合計4 2とした柏が優勝した99年以来2度目の決勝進出をはたした。

前回の対戦以来公式戦負けなし(2勝3分)の横浜FMは、日本代表に選出されたMF齋藤学以外、5日のJ1第28節甲府戦と同じ11人が並んだ。齋藤の代役には佐藤優が2列目の左に入った。

逆に前回の対戦以来勝ちなし(3分4敗)の柏は、9月28日のJ1第27節新潟戦で負傷したMF大谷秀和がスタメンに復帰。韓国代表に招集されているDFキム・チャンスに代わり、DF鈴木大輔が右サイドバックに。センターバックには約4か月ぶりにDF渡部博文がスタメンを飾った。

立ち上がり、最低でも4得点が必要な横浜FMは、ホームの大声援を背に立ち上がりから圧力をかけ、多くの時間を柏陣内でプレーするも、決定機まで持ち込むことはできない。一方の柏は、大谷をアンカーに置いた4 1 4 1のフォーメーションで対抗。4 0で大勝した第1戦の再現を狙う。

攻めあぐねていた横浜FMは、トップ下のMF中村俊輔がボランチまで下がってゲームメイクに徹すると、より柏ゴールに近い位置でプレーする時間が増える。前半29分にはゴールほぼ正面、約20mという絶好の位置で直接FKを得るが、中村俊輔の狙いすました左足は柏DFがつくった壁に跳ね返されてしまった。

上手く時計を進める柏に対し、焦りが見え始めた横浜FMが再びセットプレーのチャンスを得る。前半32分、CKのこぼれ球をマルキーニョスが右足で振り抜くとGK菅野孝憲の右手を弾いてゴールマウスに吸い込まれ、エースの大会7点目で横浜FMがついに均衡を破る。

柏も数少ないチャンスを活かして反撃。前半37分にCKからDF近藤直也が頭で合わせニアサイドを急襲するが、GK榎本哲也の好守に阻まれてしまう。

前半終了間際、アディショナルタイムにも再びスコアが動く。柏陣内でのスローインから中村俊輔、MF兵藤慎剛とつないで最後は佐藤優が右足を一閃。柏の一瞬の隙をついた横浜FMがスコアを2 0にして前半を折り返す。

後半開始と当時に、柏のネルシーニョ監督は交代のカードを切る。狩野に代えてMF澤昌克を入れると、澤をトップ下、MF田中順也を1トップ、FW工藤壮人を2列目の右に移し反撃を試みる。すると、機動力に優れた澤が早速チャンスを作る。澤が右サイドに流れて起点になってパスをつなぐと、澤のクロスに最後はMFジョルジ・ワグネル。しかし、ヘディングシュートには力がなくGKにキャッチされてしまう。

さらに2点が必要な横浜FMは後半11分、DF小林祐三のミドルパスを受けPA内でフリーになったMF中町公祐がシュートまで持ち込むが、決めきることができない。3分後には、中央にドリブルで切れ込んだDFドゥトラが兵藤にスルーパスを送るが、渡部が懸命のスライディングで得点機を防いだ。

流れを変えられない柏は後半15分、交代枠を一気に使い渡部とジョルジ・ワグネルに代えてDF藤田優人とFWクレオを投入し、とどめの1点を奪いにいく。対する横浜FMも同20分に兵藤に代えてFW藤田祥史を入れ、布陣を4 4 2にして3点目、4点目を狙う。

横浜FMは縦横無尽に動く中村俊輔が何度もチャンスをつくるが、DF中澤佑二のヘディングも、マルキーニョスのヘディングも3点目には届かない。DFファビオ、MF比嘉祐介を投入した横浜FMだったが、高い集中力を見せた柏DF陣を崩すことはできず、2 0で勝利をおさめたものの第1戦での4失点が響き準決勝敗退となった。

公式戦8試合勝ちなしとなってしまった柏だが、最大のミッションである11月2日に国立競技場で行われる決勝戦へと駒を進めた。もう一方の準決勝、浦和対川崎Fはこの後17時にキックオフする。



▼90分攻め続けた浦和が川崎Fを下し、2年ぶり5度目の決勝進出
ゲキサカ
10月12日 18時51分

[10.12 ナビスコ杯 準決勝第2戦
浦和 1-0 川崎F 埼玉]

ナビスコ杯は12日に準決勝第2戦を行い、埼玉スタジアムでは浦和レッズと川崎フロンターレが対戦した。アウェーでの第1戦を2 3で落としていた浦和は、序盤から攻め続ける。ハーフタイムにミハイロ・ペトロヴィッチ監督が「私が浦和に来てから、もっともすばらしいゲームをしている」と話すように、浦和はチャンスを数多くつくるが、GK杉山力裕の壁を破ることができない。それでも後半35分、3枚目の交代カードを切った直後に、FW興梠慎三がゴールを決めて浦和が先制する。この得点後も攻め続けた浦和が1 0で第2戦を制し、2年ぶり5度目の決勝進出を決めた。この結果、11月2日の決勝は浦和vs柏というカードになった。

ホームの浦和は5日のJ1第28節大宮戦(4-0)と同じメンバー、布陣でこの試合に臨んだ。対する川崎Fは、6日の柏戦(3-1)ではベンチスタートだったMF小林悠をスタメンで起用している。

最初のシュートを放ったのは、1点ビハインドの浦和だった。前半5分にMF宇賀神友弥がループシュートでゴールを狙ったが、GK杉山力裕に阻まれる。さらに同6分にも速攻からMF原口元気がシュートに持ち込むが、シュートはDFに当たって枠を逸れる。1点のリードのある川崎Fも、前半7分に速攻ができる状況になったが、MF中村憲剛のパスが強くなり、FWレナトに合わずにフィニッシュまで持ち込めなかった。

前半14分には浦和が再び川崎Fゴールに迫り、PA内で宇賀神がシュート。しかし、これも川崎Fの体を張った守備に阻まれて得点にはつながらない。その後も浦和は流れの中、セットプレーからDF槙野智章が積極的にゴールを狙う。前半29分には約25メートルの距離から直接FKを枠に飛ばしたが、GK杉山の好セーブに遭う。同35分にも原口が川崎Fゴールに迫ったが、PA内からのシュートはGK杉山に弾かれた。

さらに前半45分にも浦和は右サイドを突破したMF柏木陽介が右足でゴール前にクロスを入れる。これを興梠がヘッドで合わせたが、この決定的なシュートもGK杉山が防ぐ。川崎Fの守護神の奮闘が目立った前半は、このままスコアレスで終了する。

前半を凌いだ川崎Fだが、後半開始と同時に司令塔の中村が交代となり、MF森谷賢太郎が起用される。小林が中村の位置に移り、森谷が右SHに入った。相手守備を崩すまでには至らない川崎Fだが、後半5分には大久保が浦和ゴールを急襲するシュートを放ち、浦和をけん制する。

後半7分には浦和がカウンターに出る。自陣左サイドからボールを前に運び、最後はPA内の右サイドでボールを受けた平川がゴール前に速いボールを入れる。興梠も飛び込んだが、わずかに合わずにボールはラインを割った。同9分にも波状攻撃から、最後は槙野が右足でミドルシュートを放ったが、ボールは左へと逸れて行く。

浦和は後半14分にも、川崎F陣内で阿部を中心としたパスワークを見せて、ゴールに迫っていく。阿部が自らフィニッシュを放ったが、クロスバーを越えて得点を決められない。その後も浦和は阿部の長短のパスを起点に攻める。同20分には森脇が強烈なシュートを放ったが、杉山がセーブした。

押し込まれる川崎Fは、後半22分にレナトが中盤でボールを受け、独特のフェイントでDFを次々と抜き、ミドルシュートを打った。しかし、こちらも枠を捉えられない。同23分に浦和は最初の交代カードを切り、平川を下げてMF梅崎司を起用する。同24分にも原口に代えて、MFマルシオ・リシャルデスを投入した。

アウェーゴールを決めて、決勝進出により近づきたい川崎Fも後半29分、パス交換から左サイドを登里が突破。ゴール前に速いボールを入れたが、小林、森谷には合わずに得点できない。同34分に浦和は最後の交代カードを切り、宇賀神を下げてMF関口訓充を送り出した。

この交代が試合を動かす。後半35分、左サイドでボールを受けた関口が縦へ仕掛ける。左足でゴール前にクロスを入れると、ニアサイドで興梠が右足で合わせて浦和がついに先制し、2試合の合計スコアでも川崎Fを上回った。

先制された川崎Fは、後半38分に2人目の交代を行い、山本を下げて、FW矢島卓郎を起用する。同42分には矢島が前線にドリブルでボールを運び、レナトにパス。レナトからのパスをPA内で受けた小林がシュートを放ったが、これは右へ外れて行った。ロスタイムには稲本を下げて、FWアラン・ピニェイロを送り出した川崎Fだったが、最後まで浦和に押し込まれて反撃できず。第2戦は1 0で浦和が制し、11年以来2年ぶり5度目の決勝進出を果たしている。


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レイソル決勝進出
きたあああああ(((o(*゜▽゜*)o)))



浦和、私第1戦大敗したと
思いこんでて。←
決勝進出ってニュース見て
びっくりしました!笑



アウェイゴールで
上回ったんですね(^^)



レイソルは大輔くん
サイドバックやったのか!!



決勝楽しみすぎる\(^o^)/
ここはやっぱりレイソルに
勝ってもらいたいですね!