オーバーエイジで東京五輪出場は…?
日本代表選手の反応
13/9/8 19:59
2020年夏季五輪の開催都市が東京に決まったこと受け、日本代表の選手たちも東京五輪の話題で持ちきりだったようだ。食事会場などでは当然、選手間でも話題になり、MF長谷部誠(ニュルンベルク)は「みんなオーバーエイジ枠を狙っているみたいだった」と暴露。「僕はそれに乗れなかったけど」と笑った。
五輪の男子サッカー競技は、2016年のリオデジャネイロ五輪まで「23歳以下+オーバーエイジ最大3人」とする年齢制限を設けている。2020年の東京五輪も同様のレギュレーションとなった場合、東京五輪への出場資格は1997年1月1日以降に生まれた選手となり、現在のU-16日本代表が東京五輪世代にあたる。当然、現在の日本代表選手もオーバーエイジがあれば出場は可能だが……。
長谷部は「僕は7年後、36歳。そんな先は見れない」と苦笑い。08年北京五輪に出場し、12年ロンドン五輪もオーバーエイジ枠で参加したDF吉田麻也(サウサンプトン)は「7年後は32歳ぐらいですから……」と言いながらも、「オリンピックは開催期間が短い。試合と試合の間の移動も大変だけど、自国開催なので、そういう意味では利がある。(自分の出場も)ないことはないかな」と欲を見せていた。
だれより出場に意欲的だったのがDF長友佑都(インテル)だ。開催都市に東京が決まったことの感想を聞かれ、「率直にうれしいなと思ったし、7年後なので、僕も出たいなという気持ちになった」と笑顔で即答した。08年北京五輪に出場している長友だが、3戦全敗という屈辱的な結果に終わった。「オリンピックには特別な思いがある。僕らは全敗した苦い思い出があるし、それを覆すためにも出たいなと」。それは北京世代の多くの選手に共通する思いのようで、「みんな、特に北京世代の選手は、香川にしろ、みんな出たいと言っていた」と明かした。
12年ロンドン五輪に出場し、44年ぶりの4強入りに貢献したMF清武弘嗣(ニュルンベルク)は開催都市が決まる20分ほど前に目が覚めたそうで、そのままテレビで開催都市決定の瞬間を見守った。東京五輪開催時は30歳。あと一歩のところでメダルに届かなかったロンドン五輪の悔しさもあり、「(五輪には)やり残したことがある」と力を込めると、「日本が舞台になるし、メダルが取れたらいいと思う。年齢はどうかなと思うけど、その年齢まで自分もしっかりがんばっていたい」と、新たな目標の一つになったようだ。
内田篤人、東京五輪出場は否定 「オーバーエイジは無理でしょ」
2013.09.08. 20:12
日本代表は8日、「キリンチャレンジカップ2013」に向けた合宿7日目の練習を横浜市内で実施した。
練習後、内田篤人は以下のようにコメントした。
—東京オリンピックが。
「出た。聞かれると思った」
—実際に出た選手からすれば、オリンピックが来ることは感慨深かったりするか?
「いや、俺知らなくて。テレビ見なかったので、日本が立候補していることも薄々気づいていたくらいで。そんな意識していなかったので」
—昨日が(開催都市が決定する)そういう日だということも?
「知らなかった。起きたらみんながオリンピックって」
—テレビつけたら?
「いや、テレビつけずに。もういいやと思って。そういうことかと」
—オーバーエイジで?
「いや、無理でしょ、サイドバックは。俺いくつのときだろ」
—32歳。行けそうじゃないですか?
「いやいや。サイドバックは若い選手がいるから。もっと出てくるんじゃない。誰か居るのかね、この中でオーバーエイジでは。柿谷(曜一朗)とか、年齢的に一番若いやつ」
—そんな話はしたり、せずに?
「してないですけど。(後ろを通った槙野智章に対して)行く、オーバーエイジ?」
槙野「オリンピックのこと」
内田「うん」
槙野「答えられないね」
内田「記事にしないからな、お前のことなんて(笑)」
—サッカー選手にとってオリンピックはどんな舞台?
「ヨーロッパからすれば、結構日本とはまた違った見方でやっていますけど。国を代表して試合をするからね。あんまり言わない方がいいかなと」
6日にグアテマラ代表を3-0で下した日本代表は、10日にガーナ代表と横浜国際総合競技場で対戦する。
香川五輪開催に喜び「僕も目指そうかな」
2013年9月8日 19時59分
マンチェスターUの日本代表MF香川真司(24)が、20年東京五輪開催決定を喜んだ。
8日は横浜市内で、10日の親善試合ガーナ戦(日産)に向け激しい雨の中で調整した。雨に打たれて疲れていたこともあってか、香川は練習後の取材エリアで多くを語ることなく、足早に通り過ぎたが、二言だけ五輪決定に関して「すごい良かったです。僕もそこを目指そうかな」と笑顔で話した。
香川は08年北京五輪に飛び級で出場。本来は昨年のロンドン五輪世代だが、当時はちょうどマンチェスターUへの移籍が決まった直後ということもあり、ロンドン五輪には出場しなかった。
ザック監督が朝からワインで祝杯
2013年9月8日 19時40分
日本代表のアルベルト・ザッケローニ監督(60)が、2020年東京五輪開催決定の喜びで早朝からほろ酔いした?
8日、横浜市内で行われた練習後に取材に応じ「気持ちとしては非常にうれしい。日本が、日本の国民が世界に認められたんだと思う。ニュースを知ったのは朝早い時間だったが、部屋にワインを用意していたので、朝から1本ワインを空けました」と満面の笑みで明かしていた。
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なんかこれ見たら
今の日本代表7年後には
みんなどうなってるか
わからない年齢なんだな
って思って悲しくなった(;_;)←
でもみんな違っておもしろいw
ザックさん優雅w
内田さん相変わらずw
長友と槙野は
オーバーエイジ狙ってそう。笑
オーバーエイジって
リオまでなんだ!
このまま継続してほしいな!!!
▼9/10 23:20追記
2020年東京五輪に本田「出ようかなと考えさせる大会」
13/9/10 23:04
[9.10 キリンチャレンジ杯
日本 3-1 ガーナ 日産ス]
2020年夏季五輪の開催都市が東京に決まったことに関し、日本代表MF本田圭佑(CSKAモスクワ)が心境を明かした。一部では他選手の言葉として本田もオーバーエイジでの東京五輪出場に意欲を示していたとの報道もあったが、「僕は一度も出たいとは言ってない」と明言。そのうえで初めて自分の口で東京五輪への思いを語った。
「出ようかなと考えさせる大会であるのは間違いない。それまで現役を続けようかなと思うきっかけとなる大会。それは僕だけでなく、他の競技の選手たちにとっても同じだと思う。そのころ23歳ぐらいになる選手たちにとっては、このうえない大会でしょうね」
本田は東京五輪開催時、34歳になっている。当然、現役でプレーしていても何の不思議もない年齢だが、早くに第一線から退く決断を下す選手であれば、すでに引退している可能性もある。自国での五輪開催は、そんな引退の考えも遅らせるだけの魅力を秘めている。
コンフェデレーションズ杯以降、大量失点が続いた守備陣に批判が集まった日本代表において、本田は2-4で敗れた8月14日のウルグアイ戦後も「今は3点、4点と取れなかったことを反省した方が、チームはいい方向にいくのではないかと思う」と話し、「ネガティブなことはみなさんも書かないでほしい」と守備陣をかばうように言った。
この日も報道陣から「攻撃陣がしっかり点を取り続けているポジティブな面を取りあげるべきか?」と聞かれると、「僕が言ってみなさんが協力してくれるなら毎日話しますけど」と苦笑いした本田。「オリンピックも決まりましたし、みんなで力を合わせて前を向いていきましょうか」と冗談交じりに笑みをたたえていた。
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本田さんが、出てみよう、
とかいうなんて
珍しい気がしたので追記。笑
↓↓このサイトすきー(^ω^)
長友佑都ら、2020東京五輪OA枠に続々と立候補!柿谷「興味なし」