ナビスコ杯 準決勝第1戦 | Shining Star★+。*

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ナビスコ杯 準決勝第1戦

▼9月7日(土)

・等々力陸上競技場
川崎フロンターレ 3-2 浦和レッズ

・日立柏サッカー場
柏レイソル 4-0 横浜F・マリノス



▼FW大久保の2ゴールで川崎Fが浦和に逆転勝利!! ホームでの初戦を制す
ゲキサカ
9月7日 19時55分

[9.7 ナビスコ杯 準決勝第1戦
川崎F 3-2 浦和 等々力]

ナビスコカップ は7日、準決勝の第1日目を行い、 等々力陸上競技場では川崎フロンターレと浦和レッズが対戦した。膠着した前半は終了間際にFW興梠慎三がゴールを決めて、浦和が先制する。さらに後半の立ち上がりにも浦和は、興梠が2点目を挙げてリードを広げた。後半18分にMF森谷賢太郎を起用した川崎Fは4 3 3に布陣を変えて、逆襲に転じる。同20分にはFWレナトのゴールで1点差に詰め寄ると、試合はカウンターの応酬に。その中で同34分、35分とFW大久保嘉人が決定力の高さを見せつけ、ホームの川崎Fが一気に逆転する。このリードを守り切った川崎Fが、3 2で第1戦を制している。

川崎Fは負傷していたFWレナトが、8月10日のF東京戦(2-2)以来の復帰。8月31日のJ1第24節のC大阪戦ではスタメンだったMF森谷賢太郎、DF小宮山尊信がベンチに入り、DF伊藤宏樹がレナトとともに先発に名を連ねた。日本代表に招集されたDF槙野智章を欠く浦和は、MF鈴木啓太も負傷で欠場。ゴールマウスにGK山岸範宏が入り、DF山田暢久、DF坪井慶介のベテラン勢がスタメン入りしている。

互いに3 4 2 1の布陣で試合に入ったことで、両チームの選手が目の前の相手をマークし合う形となった。そのため、ともに縦パスをなかなか入れられず、試合は膠着する。川崎Fはレナトのドリブル、浦和は1トップのFW興梠慎三を走らせて、局面を打開しようとするが、互いに決定機をつくれないまま時間が過ぎていく。前半26分に川崎Fはゴールから約30メートル、正面左寄りでFKを得る。これをMF中村憲剛が直接狙ったが、これはゴール左へ逸れて行った。

浦和も前半30分、MF阿部勇樹の縦パスからチャンスをつくる。MF原口元気が潰され、その奥でボールを受けたMF宇賀神友弥がPA内の興梠にボールをつなぐ。興梠のシュートはGK西部洋平に阻まれたが、これをゴール前に詰めたDF森脇良太が再びシュート。しかし、これも戻ってきた川崎FのDFにブロックされ、先制点を挙げることはできなかった。

浦和は前半37分にもMF那須大亮の縦パスから、興梠がPA内でシュートを放ったが、ゴール右へ逸れて行った。川崎Fも前半32分には高い位置でボールを奪い、MF登里享平がドリブルでゴールに向かったが、浦和も坪井と山田暢が好連係で突破を阻んだ。同41分には左サイドを登里が中村とのワンツーで突破し、ゴール前にクロスを入れる。これを浦和DFがクリアーしたボールが自ゴールの方向に飛んだが、枠を逸れて事なきを得た。

このまま前半が終了するかと思われた45分、浦和が先制点を挙げる。原口の縦パスを宇賀神がスルー。これを中央で受けた興梠が、マークを振り切ってシュートに持ち込み、ゴールゲット。浦和が貴重なアウェーゴールを挙げて、前半を終えた。

後半の立ち上がりにも浦和はゴールを挙げる。CKからのボールが右に流れると、DF平川忠亮が狙いすましたシュート。これをゴール前で興梠が触ってゴールに流し込み、アウェーの浦和がリードを2点に広げた。

リードしたことで、浦和は戦い方がはっきりする。川崎Fにボールを回させながら、縦パスが入ったところをつぶしに行く。川崎Fに攻撃の形をつくらせなかった浦和だが、後半14分にアクシデントが襲う。最終ラインの中央に入った山田暢が負傷し、DF永田充との交代を余儀なくされた。それでも浦和は同17分、CKから相手の攻撃を凌ぐと、興梠と原口が速攻に出る。原口からリターンパスを受けた興梠が、さらにゴール前に入ってきた平川にラストパスを送ったが、これはゴール前に戻ったMF稲本潤一に寸前でカットされた。

流れを変えたい川崎Fは後半18分にDF伊藤宏樹を下げて、森谷を起用する。4 3 3に布陣を変えて、ギャップをつくり出した。これでパスが前に回るようになると、同20分には左サイドからレナトがゴール前に速いボールを入れる。しかし、ゴール右に逸れ、得点を挙げることはできない。攻め続ける川崎は同22分、波状攻撃を見せる。最後は右サイドの田中裕介からの折り返しをゴール正面で受けたレナトが、右足でゴールを決めて1点差に詰め寄った。

この失点直後に浦和は坪井を下げて、MF梅崎司を起用する。両チームがアグレッシブなプレーを見せる中、チャンスをつくり出したのは川崎Fだった。後半28分、大久保が強烈なミドルシュートを放ったが、これはGK山岸に阻まれる。同30分にもCKからDFジェシが打点の高いヘッド。しかし、これもクロスバーに嫌われて、同点に追い付くことはできない。

後半32分には浦和が速攻を見せる。PA内で原口がシュートを放ったが、これはクロスバーを越えて行った。ここから両チーム、速攻の打ち合いとなる。川崎Fは大久保がゴールに迫るも、GK山岸に阻まれる。こぼれ球に中村がつめたが、これも浦和のDFにブロックされた。直後には浦和もカウンターを見せ、左サイドで梅崎がDFをかわし、シュートに持ち込む。しかし、これはGK西部にストップされる。

チャンスを逃した浦和に対し、後半34分に川崎Fは大久保が強烈なミドルシュートをゴールに突き刺し、試合を振り出しに戻す。そのわずか1分後には、左サイドを突破した森谷がゴール前に右足で速いボールを入れる。ファーポストの前に詰めていた大久保が、これをゴールに押し込み、川崎Fが試合をひっくり返した。

逆転を許した浦和は後半38分、平川を下げてMF関口訓充を起用する。後半45分には興梠のパスを受けた関口がゴール前に入れたボールが、そのままゴールに入ったが、パスを受けた関口の位置がオフサイドと判定され、得点は認められなかった。

終盤に浦和も猛攻を見せたが、川崎Fは途中出場のFWアラン・ピニェイロを含め、全員で守り切る。逆にロスタイムには、速攻から中村に決定機が訪れたが、シュートを右に外してしまった。それでも、ホームでの第1戦を逆転でモノにした川崎Fが、2009年以来の決勝進出に前進した。



▼柏がネルシーニョ“復帰戦”で横浜FMに4発圧勝! 決勝進出に王手
ゲキサカ
9月7日 20時57分 

[9.7 ナビスコ杯 準決勝第1戦
柏 4-0 横浜FM 柏]

ナビスコ杯の準決勝第1戦が7日に2会場で行われた。日立柏サッカー場では、柏レイソルと横浜F・マリノスが激突。優勝経験チーム同士による一戦は、前半からホームの柏が圧倒する。前半18分にFW田中順也が先制すると、44分に田中が2点目、アディショナルタイムにはMFジョルジ・ワグネルがダメ押し。後半に入ると横浜FMが攻勢をかけるもののゴールは遠く、逆に、40分にジョルジ・ワグネルに直接FKを許し万事休す。柏が4点差をつけて第1戦をものにし、14年ぶりの決勝に向けて大きく前進した。

辞意を撤回したネルシーニョ監督の“復帰戦”となった柏は、FW工藤壮人とDFキム・チャンスを代表戦で、MFレアンドロ・ドミンゲスを療養中のため欠く中での一戦。ターンオーバーを実施した4日の天皇杯筑波大戦(4 2)から主将のMF大谷秀和、DF近藤直也ら主力組が復帰し、筑波大戦で2得点1アシストの活躍を見せたFWクレオがスタメンに入った。

リーグ首位と好調の横浜FM。日本代表に招集されたMF齋藤学に代わってMF{端戸仁が入った以外は、ナビスコ杯得点王(6得点)のFWマルキーニョス、MF中村俊輔ら直近の試合(J1第24節、対大宮0 1)と同じスタメンで臨んだ。

ネルシーニョ体制となった2009年7月以降、公式戦で横浜FMに負けなし(5勝3分)の柏が、早速相性の良さを示す。ボールが落ち着かない立ち上がりとなり、攻撃のカタチを作れない展開となったが、18分、MF狩野健太の縦パスは一度はDFドゥトラに触られるが、こぼれ球をジョルジ・ワグネルが拾い、中央に鋭いパスを送る。田中が絶妙なトラップから左足を振り抜くと、矢のようなシュートがゴール左隅に突き刺さり、ホームの柏が先制する。

スコアが動くと両チームともに落ち着きを取り戻し、ゴール前での場面を多く創出する。前半23分、中村俊輔、MF兵藤慎剛、MF小椋祥平とつなぎ、小椋のスルーパスからドゥトラが左足を振り抜いたが、シュートはゴールポストをかすめ同点とはならなかった。1分後にはセットプレーからチャンス。中村俊輔のFKからマルキーニョスがヘディングで合わせるが、今度はGK菅野孝憲の好守に阻まれた。

柏も反撃に出る。25分に自陣からカウンターに出ると、ゴール前まで一気に5人が詰め寄り、最後はクレオがシュート。GK榎本哲也がこぼしたところに田中がつめるが、シュートはゴールマウスを大きく外れていった。3分後にも柏のカウンターが決定機につながる。左サイドに流れたジョルジ・ワグネルのクロスを狩野がPA内でトラップし、体勢を崩しながらもシュートを打つが、クロスバーをかすめてゴールラインを割ってしまった。

柏が1点リードのまま後半を迎えるかと思われた44分、狩野の縦パスに抜け出た田中は、PA内でDF中澤佑二を背負いながらもワントラップで突き放すと、再び左足を一閃。ゴールネットを揺らし、柏がリードを2点に広げる。さらに前半アディショナルタイム、横浜FM陣内でクレオが端戸からボールを奪うと、ジョルジ・ワグネルからクレオへとつなぐと、ゴール中央のジョルジ・ワグネルへとリターン。これを左足で流し込み、3 0として前半を折り返す。

後半開始から端戸に代えてMF佐藤優平を投入した横浜FMが怒涛の反撃を仕掛ける。2列目の中村俊輔、MF兵藤慎剛、佐藤優が積極的にボールに絡む。セカンドボールをことごとく横浜FMが拾い、柏ゴールに迫る。9分にはDF小林祐三のクロスに、ボランチのMF中町公祐が飛び込むが、GKの正面をついてしまった。

防戦一方の展開を強いられた柏は、手数をかけずにカウンターを時折しかけるが、前半のように人数をかけることができず、決定機をつくることができない。迫力のある攻撃を見せることができない柏だが、守備陣は高い集中を維持。近藤、DF鈴木大輔を中心に鉄壁の守備を見せる。

横浜FMはマルキーニョスがフリーでヘディング、佐藤優がGKと1対1など、決定機をいくつも作り出すがものにできないでいると、同40分にはジョルジ・ワグネルにFKを直接沈められて、4点目を許す。

大量リードを奪った柏がアディショナルタイムの4分も含めた横浜FMの攻撃をしのぎ、公式戦6試合ぶりの無失点で4 0の圧勝。大敗を喫した横浜FMはホームでの次戦で最低でも4点が必要となる苦しい展開になってしまった。第2戦は、10月12日にニッパツ三ツ沢球技場で行われる。


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浦和最初2-0で勝ってたのに
終わってみたら2-3って(゜Д゜)
どしたーーー(>_<)



でもアウェイ3ゴールですからね!
有利っちゃ有利?(^ω^)



レイソルは快勝(((o(*゜▽゜*)o)))
順也順也ジョルジジョルジ!!!
2人とも惜しかったね、
あとちょっとで
ハットトリックだったー!



ホームとはいえ、
決勝に王手\(^o^)/♪