一夜明けで練習試合+青山敏弘離脱 | Shining Star★+。*

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▼グアテマラ戦一夜明けで“練習試合”…大迫も2日連続の出場
13/9/7 14:43

グアテマラ戦(3-0)から一夜明けた7日、日本代表は大阪府内で練習を行った。FW岡崎慎司は左膝痛のため宿舎で治療を受け、MF青山敏弘は虫垂炎の疑いでチームを離脱。残る21選手がグラウンドに姿を見せ、岡崎とFW大迫勇也を除くグアテマラ戦先発組9人と後半開始から出場したMF本田圭佑、FW柿谷曜一朗はクールダウン中心の軽めのメニューで調整した。

一方、大迫と、グアテマラ戦に途中出場したFW工藤壮人、DF今野泰幸、グアテマラ戦で出番のなかったFW齋藤学、MF山口螢、DF内田篤人、DF伊野波雅彦、DF槙野智章のフィールド選手8人はゲーム形式の練習を行った。関西学院大から選手2人を借り、4-2-3-1と3-4-3の両システムで守備と攻撃の形を確認。最後はフルコートで関西学院大と15分2本の“練習試合”を行った。

1本目は4-2-3-1のシステムで臨み、6分に大学生の折り返しに工藤が合わせ、先制点。2本目は3-4-3にシステムを変更し、やはり6分に相手PA内で猛然とプレッシャーをかけた槙野がスライディングタックルでボールを奪い、そのまま左足でゴールに流し込んだ。日本代表側のGKは関西学院大の選手が務め、GK川島永嗣とGK権田修一は交互に相手チームのGKに入った。

グアテマラ戦に先発したメンバーで唯一、この日の練習試合にも出場した大迫は3トップの中央に入った2本目に強烈なミドルシュートを放った。ゴールは挙げられず、2日連続の“連闘”にさすがに疲労の色も見えたが、「いろんな確認作業だったし、動きの確認ができてよかった」と前向きに取り組んだ。

グアテマラ戦ではシュート4本を放つなど果敢にゴールを狙ったが、不発。チームコンセプトへの順応度やチームメイトとの連係という点では、まだ発展途上にある。海外組と一緒にプレーしたのはグアテマラ戦が初めて。8月14日のウルグアイ戦にも先発していた柿谷や、東アジア杯前から代表に招集されていた工藤に一日の長があったのも事実だ。

「考えずにプレーしようと思っても考えちゃう。でも、それは時間が解決するものだと思うし、自然とできるようになれば」。練習や試合を重ねていけば、日本代表の中でも自分らしさを発揮できる自信もある。「1回やれば大丈夫」。そう力強く言い、10日のガーナ戦(日産ス)へ切り替えた。

以下、練習試合での布陣図

【1本目】

   大迫

齋藤 (大学生) 工藤

 (大学生) 山口

槙野 内田 今野 伊野波

  (大学生)


【2本目】

  大迫 齋藤 工藤

槙野 内田 (大学生) 山口

 今野 (大学生)伊野波

   (大学生)



▼日本代表FW工藤がグアテマラ戦に続き2日連続のゴール
13/9/7 17:42

日本代表は7日、関西学院大と15分2 本の“練習試合”を行い、FW工藤壮人(柏)とDF槙野智章(浦和)のゴールで2-0で勝った。前日6日のグアテマラ戦(3-0)で後半17分から途中出場し、同24分に追加点を挙げた工藤は1本目の6分に左サイドからの折り返しを押し込み、先制点。2日連続のゴールで決定力をアピールした。

グアテマラ戦は28分間のプレーだったとはいえ、2日連続の“連闘”。「イメージの共有という部分で、みんな体はきつそうだったけど、頭では分かっていたと思うし、細かいところまで話してやれたのはよかった」と、4-2-3-1と3-4-3の両システムで実戦をこなしたことを前向きに捉えた。

海外組にまじって初めてプレーしたグアテマラ戦で記録したゴールについては「1点取って何か変わるわけではない」と冷静に受け止めているが、「最低限の結果を残せた」ことも確か。この日、ポジションを争うFW岡崎慎司が左膝痛で練習を休んだこともあり、その状態次第では10日のガーナ戦(日産ス)でもチャンスがありそうだ。

「オカさん(岡崎)の状態どうこうではなく、自分は出たときのイメージを常に持っていないといけない。オカさんがダメなら、途中からでも行ける準備をしないといけない」。周りは関係ない。常に最高の準備を整え、先発でも途中出場でも、与えられた時間で結果を残すだけだ。



▼ベンチに呼ばれるも出番なかった内田「キャップ数、稼ぎたかったな」
13/9/7 17:45

日本代表は7日、関西学院大と15分2 本の“練習試合”を行い、FW工藤壮人とDF槙野智章のゴールで2-0で勝った。前日6日のグアテマラ戦(3-0)で出番のなかったDF内田篤人(シャルケ)は4バックの右SBで先発。3-4-3にシステム変更した2本目は右ウイングバックを務めた。

グアテマラ戦では試合終了間際にDF長友佑都が左足首を痛めたため、ゴール裏でウォーミングアップを続けていた内田が急きょベンチから呼ばれた。ビブスを脱ぎ、ベンチ前で準備していたが、アディショナルタイムが1分と表示され、長友も軽傷だったことから出場は見送られ、そのままタイムアップとなった。

「ロスタイムが1分って出て、『1分ならいい』って言われた」。そのときの状況を説明した内田は「キャップ数、稼ぎたかったなー」と冗談めかして笑った。「積み重ねだからね、キャップ数は。ヤットさん(遠藤)もそうだし。何試合だっけ?」と報道陣に逆質問。グアテマラ戦でMF遠藤保仁は歴代1位の記録を更新する国際Aマッチ135試合目の出場となった。内田は現在、61キャップ。「すごいよね」と、あらためてその数字の偉大さを実感していた。


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お~練習試合\(^o^)/
見たいw
槙野さんゴールなんて\(//∇//)\笑



そしてこちらはちょっと
びっくり&心配なニュース。



▼MF青山が虫垂炎の疑いで日本代表を離脱
13/9/7 09:33

日本サッカー協会は7日、日本代表からMF青山敏弘(広島)が離脱すると発表した。

青山は後半34分から途中出場した前日6日のグアテマラ戦(3-0)後に腹痛を訴え、病院で検査を受けた結果、虫垂炎の疑いのため大事を取って入院した。7日朝には熱が下がるなど症状はおさまったが、チームを離脱し、広島に戻ることになった。

また、FW岡崎慎司(マインツ)は左膝痛のため7日の練習に参加せず、宿舎で治療を受けた。


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青山さーん(゜Д゜)



昨日試合出てたのに(゜Д゜)
そのときも痛かったのかなー?
お大事に(>_<)