大阪 9/3 コメント | Shining Star★+。*

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9/3A代表練習後の選手コメント
13/9/3/22:13

大阪合宿中の日本代表は3日、大阪府内で練習を行った。この日の練習からFW香川真司、MF長谷部誠、DF長友佑都、DF酒井高徳、GK川島永嗣が合流。追加招集のDF槙野智章もさっそく練習に加わり、全23選手で6日のグアテマラ戦(長居)に向けて調整した。

以下、練習後の選手コメント



●FW香川真司(マンチェスター・U)

—今回の合宿で意識することは?
「コンフェデ、ウルグアイ戦と、攻守で課題が出ている。今回は2試合あるし、しっかり自分たちのサッカーをしたい」

—守備陣から攻撃陣に何か要求はあった?
「要求というより、守備の入り方とかは互いに確認をした。それは今のチームにとって必要なこと。11人が攻守において連動することが大事」

—基本に返る?
「基本というより、個々がよりそういう意識を強く持つことが大事。組織的に守るということをずっとやってきたし、より意識を高めてやりたい」

—チームではなかなか試合に出れていないが?
「とりあえず開幕から出ていない。でも、やることは変わらないし、新監督の下、アピールするだけ。(代表で)2試合が終わって、弾みを付けて帰れるように」

—フェライニの獲得も発表され、さらにポジション争いが激しくなるが?
「それは当たり前のこと。やるだけです」



●MF長谷部誠(ニュルンベルク)

—今合宿では守備の練習に時間を割いているようだが?
「守備では今、失点がかさんでいるので、そこを修正しようということ。攻撃に関してはコンフェデレーションズ杯、ウルグアイ戦と、間違いなく良くなっている。世界の強豪相手にも良い場面をつくれている。その中で、みんなの頭が攻撃の部分にだけいってしまうと、こうして失点が増えてしまう。攻撃しているときの守備のバランスを全員で考えようということです」

—リスクマネジメントに関して、ボランチとしてどのように考えているのか?
「失点や危ない場面は何か一つのミスで起こるものではない。小さなミスがたくさん重なって失点になる。例えばウルグアイ戦の前半にスアレスに抜けられて、(川島)永嗣が止めてくれたけど、そのときも前のところでプレッシャーがまったくかかっていなくて、DFラインもプレッシャーがかかっていない中でラインを上げてしまっていた。危ない場面はだれか一人のミスではなく、チームとして守っていかないといけないというのは、あの場面ですごく感じたことだった。自分もスペースを埋める役割や、攻撃しているときの守備のバランスをもっとやらないといけない」

—まとまった合宿期間だが?
「今回だけではなく、9、10、11月と3か月連続で10日間くらい集まれる。3回の大事な時間を有意義に過ごしていきたい」

—ニュルンベルクへの移籍が決まったが?
「チームは移籍したので、そこは新しい気持ちだけど、代表はずっと継続している。今、結果が出ていないので、そこの修正の部分。もう一回全員で、しっかり自分たちのいいときのプレー、原点に返って、確かめ合ってやっていきたい」

—あらためて移籍した理由を教えてほしい。
「移籍した理由は本当にたくさんある。全部話すと1時間くらいかかりそうなのでやめますけど……。ボルフスブルクで自分はチームにすべてを捧げてきた。これからもそういうやり方もあったと思うが、いろいろなことを考え、少しわがままになってもいいのかな、自分のためにやってもいいのかなと思った。そういう気持ちが自分の中では大きい」

—W杯のことも理由?
「それも一つの大きな要素だと思う。チーム内での競争はもちろんあるが、チームの方からも『リーダーとして引っ張っていってくれ』と言われているし、新しい場所でまたフレッシュにやっていきたい」

—本田の移籍が決まらなかったが、チームに影響は?
「ないですね。彼はいろいろな考えで取り組んでいるでしょうし、いろいろなことを想定してやっていると思う。練習でも声を出してしっかりやっていた」



●MF清武弘嗣(ニュルンベルク)

「守備をしっかりやらないといけないし、そこがチーム全体の課題。前の選手もしっかり守備をして、全員でバランスを取りながらできるようになれば」

―柿谷や大迫や新しい選手も入ってきたが?
「刺激になるし、しっかり自分もやらないといけない。五輪世代がたくさん入ってきてうれしいし、自分たちが突き上げていかないといけない。代表に来るたびにみんな進化しているし、吸収することがたくさんある」

―長谷部のニュルンベルク移籍が決まったが、相談の電話もあったそうだが?
「電話があって、『待ってます』と言いました。心強いし、ハセさん(長谷部)が入ることで今のチームはすごくよくなると思う。今はこっち(代表)にいるので、こっちに集中して、帰ったらまたチームのためにやれれば」



●DF長友佑都(インテル)

―コンディションは?
「膝のケガをしてからなかなかコンディションが上がらない状況だったけど、今はしっかりトレーニングを積んで良くなっている。手応えを感じている」

―ウルグアイ戦をベンチで見て感じたことは?
「ウルグアイにはチームメイト(アルバロ・ペレイラ)もいるし、元チームメイトの(ディエゴ・)フォルランもいて、試合後に言われたのが『日本からは戦う気持ちがなかなか感じられなかった』ということだった。僕もベンチで見ていて、ウルグアイの方がそういう気持ちが強いかなと感じた。次はまず戦う気持ちを大事にしたい」

―最近失点が多いことについては?
「失点は最終的にはミスをした選手が目立ってしまうが、守備はチーム全体でするもの。ミスが続いて失点になる。DFの責任だけではない。前線、中盤から連動して相手に対応するということを合宿期間で確認し合ってやっていきたい。ミスが続くとやられると、監督も言っていた。ピッチだけではなく、ホテルにいるときからしっかりコミュニケーションを取っていきたい。来年のW杯を常に僕は意識している。チームとしても個人としても何ができるか。しっかり確認したい」

―自分としてはどういうふうに取り組んでいる?
「僕のサイドの選手なので、CBの今ちゃん(今野)、ボランチの遠藤さん、サイドの(香川)真司と話しながらやっていきたい。ウルグアイはFWだけでなく、ボランチもどんどん飛び出してくるので、CBだけでは対応できない」

―ゴールの意識が今シーズンは特に高い?
「もちろん。(マッツァーリ)監督の戦術というのもある。サイドの選手もどんどん絡めという戦術でもあるので。サイドの選手がキーポイントになる」

―代表でも?
「ゴールだけではなく、アシストも重要になる。世界を相手にするとき、SBもうまく攻撃できないと厚みのある攻撃はできない」

―コンフェデでクロスじゃなく中で崩すのも形になっていたが?
「相手も縦は警戒しているので、中でコンビネーションで崩していこうというのはコンフェデ期間中も話していた。縦だけでは難しい。縦でも行ける、中でも崩せるというように選択肢を増やしていかないと、世界のレベルでは通用しない。(本田)圭佑や(香川)真司とも話しながらやっている。自分たちのプレーを見せて、しっかり勝負したい」



●DF槙野智章(浦和)

―追加招集で急きょ合流したが?
「チームが光るところで自分も出せれば。試合に出ることだけがアピールではないと思うし、普段の練習も同じ。近くの選手とコミュニケーションを取って、チームの中でいかに輝けるかが今回のテーマ」

―スパイクの色が両足で違うのは?
「槙野スタイルというか、新しいスタイルを確立しようかなと(笑)。ここ3試合ぐらいやっている。今日も(チームメイトから)『出たっ』って言われて、海外組の選手も知っていたので、徐々にですね(笑)」



●GK川島永嗣(スタンダール・リエージュ)

―チームではすでに公式戦12試合を戦うなど過密日程が続いているが?
「自分としては試合が続いているサイクルのほうがやりやすいし、問題ない。リーグもELも、また違ったモチベーションでやれているし、やりがいがある」

―リーグ戦では開幕から6試合無失点だが?
「いい形でやれているし、いい流れでできている。GKコーチも替わって、練習からいい練習ができている」

―代表では大量失点が続いているが?
「失点が多いのは事実だし、後ろの選手が(厳しいことを)言われるのも仕方がない。それは自分たちが背負っていかないといけない責任。自分たちが通らないといけない道なら、そこを通らないといけない。いい経験ばかりではないし、悔しい経験もプラスに変えていかないといけない。それができれば、コンフェデレーションズ杯やウルグアイ戦も意味のあるものになる。原点に返って、どれだけ緻密にやれるか。守備の中の緻密さ、繊細さが必要。相手が強くなればなるほど、ミスは許されなくなる。個人のミスもそうだし、戦術的なミスもそう。そこが今回の2試合のテーマになる。そこは原点というか、もともと持っていたもの。強い相手に対して、チャレンジしようと攻撃に意識が行くのは多少仕方がないと思う。そこで自分たちが持っている緻密さや繊細さを持ち直して、バランスのいいところを見つけること。強い相手になれば、ちょっとしたポジショニングで状況は変わる。相手が強かろうが弱かろうが、そこは常に意識として持っていないといけない」


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槙野スタイルwww
画像上がってたけど、
たしかに左右違う!
これいっぱい履いてだめになったら
今度は残りの左右
合わせて履くのかな?笑