J1第18節 関連ニュース | Shining Star★+。*

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▼駒野が磐田に合流、“シャイ”な代表主将の働きぶりとは
スポーツナビ
7月31日 17時59分

日本代表として東アジアカップを戦ったJ1・ジュビロ磐田の駒野友一が30日、磐田の全体練習に合流。31日のホーム・浦和レッズ戦へ向け、最終調整を行った。

東アジアカップではキャプテンを務め、優勝カップを掲げた。「32年生きてきた中で初めての経験。良い流れをチームに持ち込むことができれば」と駒野。

磐田のチームメートから懸念されていた“声出し”に関しては「びっくりするくらい出ていなかった(笑)」(山田大記)とのこと。試合直前の円陣の際もギリギリまで槙野智章、森脇良太らが盛り上げていたという。

大会期間中の7月25日には32歳の誕生日を迎え、代表のチームメートに歌とケーキで祝福されたが、この際も人一倍大きな声で歌っていたのは槙野と森脇。

「周りが声を出してくれたので(苦笑)」と話す“シャイ”なキャプテンは周囲に支えられ、自身初の大役を務め上げた。



▼柴崎岳、豪州戦の大迫の2得点に「率直にうれしかった」
スポーツナビ
2013年7月27日 15:47

26日に行われた東アジアカップ・オーストラリア戦。J1鹿島アントラーズ、大迫勇也の決めた2得点は日本代表を勝利へ導くとともに、鹿島の選手にとってもうれしいニュースになった。

「鹿島の選手が代表でも十分できるということを証明してくれたゴールになったと思う」と西大伍が話せば、曽ケ端準は「まぁ、すごかったんじゃない?」と笑みを浮かべる。日々、練習で大迫のシュートを受け続けてきた曽ケ端は、「アイツにとって大きな得点になったと思うし、チームにも経験を持ち帰ってきてほしい。それを刺激とする選手が多く出てきてほしいね」とクラブへ還元することで、さらなる競争意識をチームに促すことを期待していた。

そして大迫の活躍を喜んだ人物がもう1人、体調不良で今回の代表参加を辞退せざるを得なかった柴崎岳だ。すでに全体練習に合流しており、一時は3キロも減ってしまった体重も、徐々に取り戻しつつある。その柴崎は「率直にうれしかったです」とエースの得点を心から喜んでいた。



▼代表帰りの柿谷は不発…
新潟がC大阪に競り勝ち今季初の連勝
ゲキサカ
7月31日 20時53分

[7.31 J1第18節 新潟1-0C大阪 東北電ス]

アルビレックス新潟はホームでセレッソ大阪に1-0で競り勝ち、今季初の連勝を飾った。FW柿谷曜一朗ら東アジア杯に出場した日本代表3選手が先発したC大阪だが、後半戦初戦は無得点の零封負けに終わった。

東アジア杯で3ゴールを記録し、得点王に輝いた柿谷だったが、この日は厳しいマークに遭い、なかなかボールが入らなかった。C大阪は前半34分、左サイドをオーバーラップしたDF丸橋祐介のマイナスに折り返しに東アジア杯MVPのMF山口螢が右足で合わせたが、シュートはゴール上へ。一方の新潟は韓国代表DF金珍洙が果敢な攻撃参加を見せ、左サイドからチャンスをつくった。

0-0で折り返した後半開始からC大阪は2人を同時交代。MF扇原貴宏、MF南野拓実を下げてFW杉本健勇、MF楠神順平を投入し、徐々に攻勢を強めた。後半14分にはMFシンプリシオからの縦パスに反応した柿谷が正確なトラップで前に運び、シュートフェイントから絶妙な横パス。走り込んだFWエジノが右足を振り抜いたが、シュートはクロスバーを直撃した。同17分の山口の右足ミドルもGK東口順昭の好セーブに遭い、決定機を生かせない。するとセットプレーから新潟に決勝点を決められた。

後半27分、新潟はMF三門雄大の右CKにFW川又堅碁がニアサイドで合わせるヘディングシュート。GKキム・ジンヒョンがこぼしたボールをDF大井健太郎が左足で蹴り込み、待望の先制点を奪った。終盤はC大阪が怒涛の反撃を見せるが、最後まで体を張って対抗。そのまま1-0で逃げ切り、前節・湘南戦(2-0)に続く2試合連続の完封勝利で今季初の連勝を飾った。



▼首位攻防戦で明暗くっきり、広島は5連勝&9戦不敗、大宮は3連敗
ゲキサカ
7月31日 20時58分配信

[7.31 J1第18節 広島3-1大宮 Eスタ]

この強さはどこまで続くのか。首位のサンフレッチェ広島はホームで2位大宮アルディージャと対戦し、3-1で勝利した。 広島はこれでリーグ戦5連勝。9戦敗けな しで首位をキープした。

J1リーグ戦は今節より後半戦に突入。現在、広島はリーグ戦4連勝中で8戦敗けなし。前半戦最終戦となった前節の仙台戦に勝利し、今季初の首位に浮上した。後半戦初戦の勝ち点で並ぶ2位大宮。いきなりのビッグマッチを迎えた。

得点シーンはいきなりやってきた。前半3分、左サイドからMF山岸智がクロスを上げると、FW石原直樹が打点の高いヘッドで合わせる。今季5点目を古巣相手に突き刺し、幸先よく先制に成功した。

だがペースは徐々に大宮に傾く。だが24分のDF上田康太のクロスをFW長谷川悠がヘッドで合わせたシュートはクロスバー。33分のDF菊地光将のボレーシュートはGK西川周作の好セーブに防がれた。

1点ビハインドで折り返した大宮は後半開始からFWズラタンとFW富山貴光を投入。一気の2枚替えで同点ゴールを目指した。

すると後半29分、ついに大宮に同点ゴールが生まれる。左サイドからMF渡邉大剛が中に切り込みながら侵入。左足を振り抜くと、ボールはゴール左隅に吸い込まれていった。

さらに勢いに乗った大宮は広島ゴールに襲い掛かる。しかし同点とした直後に見せた波状攻撃では、シュートがゴールポストに嫌われるなど、優位にゲームを進めていた時間帯で勝ち越すことが出来なかった。

すると迎えた後半36分、MF高萩洋次郎の蹴ったFKに石原が飛び込む。GK北野貴之も懸命の飛び出しを見せたがわずかに届かず、広島に勝ち越しゴールが生まれた。

後半39分にはMF金澤慎が一発退場となるなど、気合が空回りした大宮。アディショナルタイムには石原にハットトリックとなるダメ押し弾を食らいまさかのリーグ戦3連敗。開幕ダッシュを決めていた大宮だが、後半戦は厳しい船出となった。



▼森脇の劇弾で浦和が連敗ストップ、磐田は駒野の今季初ゴールも逆転負け
ゲキサカ
7月31日 21時23分

[7.31 J1第18節 磐田1-2浦和 エコパ]

浦和レッズがアウェーでジュビロ磐田に2-1で逆転勝ちし、連敗を2でストップした。後半ロスタイムにDF森脇良太が劇的な決勝点。4試合ぶりの白星で後半戦初戦を飾った。磐田はDF駒野友一のゴールで先制したが、痛恨の逆転負けで関塚隆監督就任後5戦目で初黒星を喫した。

浦和は前半10分、MF柏木陽介のボールキープからFW興梠慎三が左足ミドルを放つが、ゴール上へ。いきなりチャンスをつくったが、結局、前半はこのシュート1本に終わった。一方の磐田もなかなか決定機をつくれず、前半42分にはMF山田大記がMF小林裕紀とのワンツーからPA内に切れ込み、ゴール前に折り返したが、FW松浦拓弥にはわずかに合わなかった。

浦和は直後に脳震盪を起こしたとみられるMF梅崎司がベンチに下がり、代表帰りのFW原口元気がピッチに入った。アクシデントでの交代となり、後半14分にもMF宇賀神友弥に代えてDF坪井慶介を投入するなど積極的に動いて流れを変えようとした。

しかし、先制したのは磐田だった。後半19分、駒野が松浦とのワンツーで一気に駆け上がり、PA内に進入。迷うことなく右足を振り抜き、豪快にゴールネットを揺らした。東アジア杯で日本代表のキャプテンを務めた駒野の今季初ゴール。磐田が先制に成功した。

浦和は直後の後半22分にDF永田充に代えてMFマルシオ・リシャルデスを投入し、最後のカードを切る。すると、この交代策が実った。後半38分、相手陣内の高い位置までプレッシャーをかけに行っ たDF槙野智章がボールを奪取し、素早く クロス。MF平川忠亮のトラップは大きくなったが、ボールはゴール前のマルシオにつながり、マルシオが右足で流し込んだ。

土壇場の同点弾。勢いに乗った浦和は後半ロスタイム、柏木の大きなサイドチェンジから槙野が左サイドのスペースに抜け出す。マイナスに戻したボールを森脇が左45度の角度から右足を振り抜いた。シュートは目の前の駒野に当たってドライブ回転がかかり、GKの頭上を越えてゴールネットを揺らす。劇的な決勝点で浦和が2-1の逆転勝利をおさめた。

「槙野がパスを出してくれる前からイメージを持って、思い切り打とうと思った。相手に当たって入ったけど、イメージどおりのゴールだったかなと思う」。決勝点のシーンを振り返る森脇は「みんなが最後まであきらめずにボールを追いかけていた。それが結果に結び付いたと思う。気持ちには引力があるなと、そのことを痛感した」と胸を張った。

日本代表の一員として東アジア杯で優勝した森脇だが、最後の韓国戦は出番なし。「優勝して、いい気分で帰ってきたけど、僕は韓国戦に出ていない。その悔しい気持ちもピッチで表そうと思って試合いに入った」。勝ち点5差で追う首位・広島に食らいつく勝ち点3。次節はその広島との直接対決だ。「東アジア杯で優勝して、今度はこのチームで優勝したいと思って新たなスタートを切った」と森脇。後半戦初戦の劇的勝利で再び波に乗れるか。



▼マルキのJ1通算130点で先制も、横浜FMは終盤のOGで柏と分ける
ゲキサカ
7月31日 21時25分

[7.31 J1第18節 横 浜FM1-1柏 日産ス]

J1は31日に第18 節を行い3位の横浜F・マリノスは9 位の柏レイソルと対戦した。前半31分にFWマルキーニョスのJ1通算130得点目となるゴールで横浜FMが先制する。後半もチャンスをつくった横浜FMだが、得点を挙げることができない。残り3分を切り、横浜FMはCKからオウンゴールで同点に追い付かれてしまう。2点目を目指して攻めた横浜FMだったが、得点を挙げられずにタイムアップ。柏戦での5年ぶりの勝利を逃す形になってしまった。

横浜FMは日本代表として東アジア杯に出場したMF斎藤学がスタメン入りしたが、DF栗原勇蔵はベンチ外に。代わりに23日のマンチェスター・ユナイテッド戦でもスタメン出場し、得点を決めたDFファビオが先発している。同試合の前半20分で途中交代したMF中村俊輔もトップ下に入っている。一方の柏は、東アジア杯に出場したDF鈴木大輔、DFキム・チャンスが先発。前節の清水戦(2-2)は出場停止だったDF近藤直也も最終ラインに復帰した。さらに右股関節内転筋損傷のMFレアンドロ・ドミンゲスも12節のC大阪戦以来、7試合ぶりに復帰を果たしている。

2008年10月の対戦を3-1で制して以 降、横浜FMは柏を苦手としてきた。その後、リーグ戦7度の対戦成績は3分4敗。勝ち星から見放されている。最初にチャンスをつくったのは、柏だった。前半9分に鈴木がボールを持ち上がり、ゴール前にロビングを入れる。FWクレオがDF中澤佑二にマークされ、パスは通らずにボールはゴール左に逸れて行った。その1分後にも柏は相手のビルドアップのミスからボールを奪い、最後はレアンドロがゴールを狙ったが、ボールはGK榎本哲也の正面を突いている。

対する横浜FMも11分、MF中町公祐がつないだパスをFWマルキーニョスがDFを背負ってシュートに持ち込む。ボールはクロスバーを大きく越えたが、両クラブのブラジル人が果敢にゴールを狙った。同14分にもマルキーニョスはDFドゥトラからのクロスをヘッドで合わせたが、これは柏のDFにブロックされた。同21分にも横浜FMは、中村がボールを運び、マルキーニョスへ縦パスを入れる。DFとの1対1からマルキーニョスはシュートに持ち込んだが、ボールはわずかに右へと逸れて行った。

徐々に横浜FMがボールを回す時間帯が長くなるが、柏の守備を崩せない。逆にボールを奪ってからの速攻から、柏にチャンスが出来そうな展開となる。27分にはMF大谷秀和が中村からボールを奪って反撃に転じようとしたが、MF富澤清太郎にファウルで止められ、富澤にはイエローカードが提示された。

それでも横浜FMは、柏の守備を攻略した。前半31分、古巣対戦でブーイングを浴びながらプレーするDF小林祐三が前方の齋藤にパス。齋藤は中に行くように見せながら、縦に一気に加速。DF橋本和を振り切って、ゴール前にクロスを入れた。これをマルキーニョスがシュート。一度はクロスバーを叩いたが、こぼれ球を再度マルキーニョスがゴール左に押し込み、横浜FMが先制した。

1点を追う形になった柏は、レアンドロにボールを集めながら横浜FMを押し込んでいく。逆にカウンターできる状況になった横浜FMも前半43分に齋藤がドリブルから味方にボールを預け、リターンパスを受けようとする。ボールが離れてから柏の選手に倒されたが、村上伸次監督は笛を吹かず。そこからカウンター返しに出た柏は、クレオが立て続けにフィニッシュに持ち込んだが、左足でのシュートはファビオにブロックされ、ヘッドはミートせずにGK榎本に抑えられた。このままホームの横浜FMが1-0とリードして、後半を迎えた。

後半8分、横浜FMはMF兵藤慎剛からの縦パスを受けたマルキーニョスが倒されて、FKのチャンスを得る。中村が得意の左足でゴールを狙ったが、ボールはクロスバーの上を叩き、追加点にはつながらなかった。同12分に今度は柏がFKからチャンスをつくる。右サイドからレアンドロが入れたボールを鈴木が後ろ足で合わせたがDFがクリアー。柏の攻撃を防いだ横浜FMは、カウンターに出る。マルキーニョスがボールをキープして、ヒールで兵藤に落とす。兵藤がリターンパスを出すと、マルキーニョスがボールを受けてGK菅野と1対1のチャンスを迎えた。しかし、ここは菅野が粘り強くマルキーニョスを外に追い出し、シュートコースを狭めたことで、フィニッシュは右サイドネットに外れた。

すぐに柏も反撃に出て、後半14分に二度のシュートを放った。最終ラインの裏に飛び出したレアンドロが、ロングパスを最終ラインの背後で受けてシュートしたが、これはクロスバーを越えた。さらにMF田中順也もPA外からのシュートでゴールを狙ったが、GK榎本に阻まれている。

ここで柏のネルシーニョ監督が先に動く。後半15分に田中を下げて、MFジョルジ・ワグネルを起用。さらに同22分にはキム・チャンスを下げて、DF藤田優人をピッチに送り出した。この交代の直前に横浜FMにも、マルキーニョスがピッチに倒れ込むアクシデントが起き、FW藤田祥史と交代することになった。

後半26分には横浜FMも、中町からのパスを受けた齋藤が、PA内に切り込みシュートを放ったが、ボールはGKに正面で抑えられた。さらに27分には中村が中央をドリブル突破する。PA内で倒れたが、ファウルは認められずにプレーは続行された。同28分に柏はレアンドロをベンチに下げ、MF太田徹郎を起用して交代枠を使い切った。

柏にビッグチャンスが来たのは後半34分。左サイドから橋本が折り返したボールを、ニアで工藤がすらして、ファーポスト前のクレオにパス。決定機だったが、クレオはシュートを豪快に右へ外し、絶好のチャンスを逃してしまう。同40分には横浜FMが齋藤を下げて、DF奈良輪雄太を起用して、守備固めに入る。しかし、試合はこのまま終わらない。同43分、柏はCKから中澤のオウンゴールで同点に追い付いた。

4分間のロスタイム、横浜FMは立て続けにセットプレーから好機をつくったが、得点を挙げることはできない。さらに藤田の強烈な反転シュートがゴールに飛んだが、GK菅野の好セーブに阻まれた。試合は1-1で終了し、横浜FMは3試合無敗、柏は4試合無敗と記録を伸ばしている。



▼鳥栖が九州ダービーに競り勝つ…豊田は得点ランクトップに並ぶ
ゲキサカ
7月31日 21時25分

[7.31 J1第18節 鳥栖3-2大分 ベアスタ]

サガン鳥栖対大分トリニータの“九州ダービー”は3-2でホームの鳥栖が競り勝った。鳥栖は3戦ぶりの勝ち点3で順位を14位に上げた。

先制は大分だった。前半40分、右サイドからのCKに走り込んだDF阪田章裕が合わせる。飛び出したGK赤星拓の前に走り込む絶妙のポジショニングで、押し込まれていた大分に先制点をもたらした。

だが後半に入るとゲームは激しく動く。まずは11分、カウンターからFW野田隆之介のスルーパスに反応したFW池田圭が流し込み、鳥栖が同点に追いつく。さらに同15分、MF水沼宏太がDF高木和道に倒されて得たPKを、代表帰りのFW豊田陽平がきっちり決めて、一気の逆転に成功した。通算13得点とした豊田は広島のFW佐藤寿人、川崎FのFW大久保嘉人と並んで得点ランクトップタイに浮上した。

しかし大分も諦めない。直後の16分、MF宮沢正史のFKをFW高松大樹が合わせて再びゲームを振り出しに戻した。

だが勝負を決めたのは新加入のブラジル人助っ人だった。左サイドからDF金民友がクロスボールを入れると、ファーサイドの野田が折り返す。これはシュートともつかない中途半端なボールとなったが、クリアにいったDF土岐田洸平とGK丹野研太が交錯。あとはゴール前に詰めていたMFニルソンが軽く押し込むだけだった。

今夏より鳥栖に加入したニルソン。シドニーFCと行った親善試合には出場していたが、公式戦はこの日が鳥栖でのデビュー戦となった。「まさか自分がゴールを決めることが出来るとは思っていなかった」と振り返ったニルソン。「日本のサッカーは速くて質が高い。途中からになったが、慣れるしかないと思っている。頑張るしかないと思っています」と更なる貢献を誓った。



▼ピクシーも「ベストゲームの1つ」と大満足、名古屋が今季初の3連勝
ゲキサカ
7月31日 21時55分

[7.31 J1第18節 名古屋3-1鹿島 豊田ス]

名古屋グランパスが鹿島アントラーズを3-1で下し、今季初の3連勝を飾った。前半10分のFWケネディがPKを決めて先制した名古屋は、同41分にFW玉田圭司の得点で突き放す。後半31分にはケネディがこの日2点をを決めてダメを押した。前半戦は低迷した名古屋だが、ようやくエンジンが掛かってきた。

名古屋が効率よくゲームを進めた。前半10分、ケネディが自ら得たPKを蹴る。シュートコースはGK曽ヶ端準に読まれたが、力強いシュートでゴールネットを揺らし先制に成功した。

その後は鹿島の攻勢が続いたが、GK楢崎正剛が神がかり的なビッグセーブを連発。厳しい時間帯を耐えると、迎えた前半41分、中盤でボールを奪ったMF藤本淳吾がゴール前にドリブルで持ち上がる。最後は背後から走り込んだ玉田にスルーパスを出し、これを玉田が倒れ込みながらも右足で押し込んだ。

さらに後半31分には、藤本がFKをゴール前に入れると、ワンバウンドしたボールは走り込んだケネディの頭に難なく合い、ダメ押し点となった。

「田中隼磨、誕生日おめでとうございます」。試合後は上機嫌に日本語で答えたストイコビッチ監督。「今季のベストゲームの1つと言っていい。(親善試合の)アーセナル戦でも我々はたくさんのことを学んだ。しかしこれに満足してはいけない」と更なるチーム力の向上を誓った。

後半アディショナルタイムにMF柴崎岳のアーリークロスをFW大迫勇也が合わせて、意地の1点を奪った鹿島。しかし、一時は2位も射程圏に捕えていたが、3戦勝ちなしで勝ち点も29のままと足踏みが続いている。さらに後半早々にFWダヴィが 右太ももを痛め退場するなど、後半戦初戦は踏んだり蹴ったりとなってしまった。



▼F東京は日韓代表5選手先発も…10人の清水とスコアレスドロー
ゲキサカ
7月31日 21時58分配信

[7.31 J1第18節 清水0-0F東京 アイスタ]

清水エスパルス対FC東京の一戦は互いに決め手を欠き、スコアレスドローに終わった。両チームともに前後半を通じてシュート数は5本ずつ。日韓代表5選手が先発したF東京は終盤の数的優位も生かせず、連勝が2で止まった。

日本代表として東アジア杯に出場したMF高橋秀人、DF徳永悠平、DF森重真人、GK権田修一、さらには韓国代表DFチャン・ヒョンスも先発したF東京。前半9分、MFルーカスの横パスを受けたFW渡邉千真が右足で狙うも、シュートはGKの正面に飛ぶ。同15分には左サイドをオーバーラップしたDF太田宏介の折り返しをMF東慶悟がワントラップから右足で打ったが、GKにキャッチされた。

一方の清水は中断期間にエースのFWバレーが退団。FW伊藤翔が1トップで先発したが、前半はシュート1本に終わる。中盤では出場停止のMF杉山浩太に代わり、鹿島から復帰したばかりのMF本田拓也が先発。後半3分にはFW河井陽介が左足でロングシュートを狙うが、攻撃は単発で、ほとんど決定機をつくれなかった。

後半40分にはDFイ・キジェが2枚目の警告を受け、退場。数的不利に立たされた清水だったが、最後は運も味方に付けた。F東京は後半44分、右サイドを駆け上がった徳永の折り返しに途中出場のMFネマニャ・ヴチチェヴィッチが右足で合わせたが、シュートはクロスバーをかすめてゴール上へ。10人の相手を最後まで攻め切れず、0-0のスコアレスドローで勝ち点1を分け合った。



▼浦和森脇V弾!
駒ちゃん ごっちゃん

<J1:磐田1-2浦和>
◇第 18節◇7月31日◇エコパ

J1は後半戦がスタートし、浦和の日本代表候補DF森脇良太(27)が磐田戦の後半ロスタイムに決勝点を挙げ、チーム の連敗を2で止めた。東アジア杯の期間中に誕生日を迎えた磐田DF駒野友一(32)を祝い、宿舎でバースデーソングをプレゼント。その駒野に先制点を決められたが、森脇のシュートは駒野に当たってゴールへ飛び込む“プレゼント返し”。昨季4得点中3得点がロスタイムという「持ってる男」が、浦和を勝利へと導いた。

90分を経過してから森脇劇場が幕を開けた。ロスタイム3分が過ぎた後半48分。槙野のパスを受けた森脇が右足を振り抜く。磐田の駒野に当たり、絶妙なコースに飛んだボールはゴールマウスに吸い込まれた。ボールの行方を確認し、ゴール裏に走りだした。「東アジア杯は優勝できたのは良かった。でも自分はオーストラリア戦しか出ていない悔しさもあった。東アジアで優勝した勢いを、レッズでもつなげて行きたい」。

試合トータルでのパフォーマンスは決してほめられたものではなかった。前半にはパスミスから逆襲を受けそうになると、相手をつかんでイエローカードを受けた。後半には前田のマークにつき切れず決定的なヘディングを許した。それでも最後にゴールで帳尻を合わせた。昨季の全4ゴール中、3ゴールを後半ロスタイムで挙げている勝負強さを発揮した。後半15分からは「正直『マジかよ』と思った」と言う浦和では初の左MFに移った。「最後はいっぱいいっぱいだった」と振り返ったがサイドを何度も駆け上がった。

好きな言葉は「気持ちには引力がある」だ。東アジア杯の期間中は、声と明るい性格で雰囲気づくりをした。チームメートとエレベーターで一緒になれば「優勝だぞ」と呪文のように唱えた。柿谷の3ゴールだけではなく、森脇から広がったチーム全体の気持ちがタイトルを引き寄せた。大会期間中の7 月25日には、32回目の誕生日を迎えた駒野主将を、バースデーソングで祝福した。クラブに戻れば敵になるチームメートの誕生日も、チェックするきめ細かさ。この日の試合で、駒野には6日遅れのゴールをプレゼントしたが、最後はお返しをもらった。

視察したザッケローニ監督の目の前で決めた決勝点。「まだまだやるべきことがたくさんある」。次は古巣広島戦。今季の目標を「1人連覇」に掲げる男が、浦和を力強く引っ張る。



▼湘南 降格圏から脱出!
高山が“恩返 しV弾”
スポニチアネックス
8月1日 8時12分

◇J1第18節 湘南2—1川崎F
(2013年7月31日 等々力)

湘南は高山の勝ち越しゴールで降格圏を脱した。川崎Fの下部組織出身のエースは「スタジアムに入るときに懐かしくて、モチベーションになりました」と気合十分。1—1の後半21分、左サイドからのクロスを胸で合わせ、チームを勝利に導いた。

勝ち点を16とし、17位から15位へ浮上。「上も勝ち点が近いんでね。下じゃなく上を見て。強い相手に勝っていきたい」と、意気込んでいた。



▼柏の日本代表DF鈴木大輔「失点してから割り切って守備ができた」
SOCCER KING
8月1日 10時22分

J1第18節が7月31日に行われ、横浜F・マリノスと柏レイソルが対戦。ホームの横浜FMが31分にマルキーニョスの得点で先制したが、89分に柏がオウンゴールで同点に追いつき、1-1の引き分けとなった。

フル出場した柏レイソルの鈴木大輔は試合後、以下のようにコメントした。

「先制点を取られるとどうしても前がかりになるので、この先の戦いでも先制点を与えないことが大事。ただこの試合は点を取られてから割り切って守備ができた。何とか耐えて追加点を与えなかったからこそ同点に追い付くことができた」

「(代表から戻り久しぶりの日本での試合となるが)中盤に人数が多く、奪ったボールがつながらなかったので多少のやりづらさは感じた」



▼J1第18節ノミネートゴール発表、
広島FW石原のハットトリック達成弾など
ゲキサカ
8月1日 16時54分

Jリーグは31日に行われたJ1第18節のノミネートゴールを発表した。広島対大宮 の首位攻防戦からは2ゴールを選出。3-1と試合を決定づけた広島FW石原直樹のハットトリック達成となる3点目、0-2の劣勢から1点差に追い上げた大宮MF渡邉大剛のゴールがノミネートされた。また、東アジア杯で日本代表のキャプテンを務めた磐田DF駒野友一の今季初ゴールも選ばれている。

J1第18節のノミネートゴールは以下のとおり

・DF駒野友一(ジュビロ磐田)
7月31日 対浦和戦 得点時間:64分

・MF渡邉大剛(大宮アルディージャ)
7月31日 対広島戦 得点時間:74分

・FW石原直樹(サンフレッチェ広島)
7月31日 対大宮戦 得点時間:90+4分



▼星稜対決制すぞ!柏DF鈴木
豊田 封じで代表生き残りアピールだ
スポニチアネックス
8月2日 7時1分

柏の日本代表DF鈴木大輔は1 日、豊田封じによる代表生き残りを 誓った。3日に対戦する鳥栖の同代 表FW豊田陽平は石川・星稜高の4 年先輩ながら肉弾戦による徹底マークを宣言。14日の親善試合ウルグアイ戦(宮城ス)に向けてアピールを目指す。

「がっつりいきたい。自由にやらせないためにはバチバチいかないと。気持ちを強く持ちたい」

4戦連発で得点王に並ぶ13得点の豊田とは帰郷時に親交を深めて「トヨくん」「大輔」と呼び合う。そろって代表初出場した東アジア杯ではサッカー談議に加え、星稜野球部の甲子園出場を祝うなど「以前より距離が縮まった」。しかし、ピッチでは話は別だ。代表期間中に特徴も学習した。

東アジア杯で出場1試合止まりの鈴木には同大会で存在感を示した豊田は最高の試験台。「ザックさん(ザッケローニ監督)も必ずJリーグでみんなをチェックすると言ってくれた」。先輩を踏み台に代表に生き残る。


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森脇w一人連覇www
なんからしくて素敵です。笑



日本代表DF鈴木大輔!
いいですね(*´`)笑



今日の画像は森脇さん!
にしようと思ったんですけど
見つからないので
大輔くんにします←