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▼柿谷「香川クン、冷たいっす」
2013年7月16日 19時54分

あれれ…?香川から祝福メールないけど…。東アジア杯(20日開幕、韓国)に臨む日本代表に初選出されたC大阪のFW柿谷曜一朗(23)が16日、大会前最後の試合となる17日鳥栖戦(ホーム)に向けた最終調整をこなした。

練習後は、女子高生ら集まった大勢の“柿谷ギャル”に丁寧にサイン。報道陣の取材では、前日15日の代表発表後の出来事について「キヨ(清武)からはメールが来てましたけど。香川クンからはないな~。まあ、色々と忙しいんでしょうけど、冷たいっすよね。あれっ?そう いえば乾クンからもメールなかった なー」などと、元C大阪で同僚だった海外組の仲間の話題を出して嘆き節だ。

清武には「次に海外組と一緒に(代表に)呼ばれるように頑張るわ!」と返信したところ「それはどうかな…」と返ってきたという。

鳥栖戦は同じく代表に初選出されたFW豊田とのエース対決。弾みをつけて、代表へと合流したいところだ。



▼斎藤、幽霊見てからツイてる!
初フル代表
2013年7月16日 7時13分

東アジア杯(20日開幕・韓国)に出場する日本代表メンバー23人が 15日発表され、ロンドン五輪代表の横浜FW斎藤学(23)が代表初選 出。得意のドリブルで新風を送る。

いろんな意味でツイてるぞ!横浜FW斎藤はこの日、横浜市内で練習。「試合に出られるチャンスがあるかも分からない。やるべきことをしっかりやりたい」と、初のA代表へ気を引き締めた。昨夏ロンドン五輪でも見せたドリブルでザッケローニ監督に猛アピールする。

実は開催地の韓国では、縁起の良い?怪事件があった。5月下旬にチームの遠征で滞在し、初日の夜にソウル市内のホテル自室で幽霊に遭遇したという。就寝中に窓をたたく音で目が覚め、呼び鈴が鳴ってドアを開けると誰もいない。「12階の部屋なのに…。あれは絶対に幽霊です」。同部屋のGK六反には「ドアを開けたから幽霊が入ってきちゃった」と青ざめた顔で言った。

しかし恐怖を引きずることなく、翌日の現地クラブ(警察庁FC)との練習試合で得点。6月のJ2松本との練習試合でハットトリック。30日のナビスコ杯鹿島戦で右足ミドルを決め、13日のリーグ大宮戦では驚異の4人抜きゴール。何かに取りつかれたかのように得点を量産している。

韓国は柿谷(C大阪)や鈴木(柏)らと一緒に07年にU-17W杯に臨み、1次リーグで敗退した場所。今回は昨夏五輪の3位決定戦で敗れた韓国との再戦でもある。「韓国に負けた悔しさはある。(5月の遠征で)韓国人相手にやってるんで、そこを生かしたい」。「ハマのメッシ」が一気に“化ける”チャンスだ。

◆斎藤学(さいとう・まなぶ)
1990年(平2)4月4日、神奈川県生まれ。横浜下部組織から09年トップ昇格。11年にJ2愛媛で14得点とブレークし、12年から横浜復帰。今季公式戦4得点。169センチ、68キロ。



▼本田の後輩
柏・鈴木“星稜魂”で代表定着だ
2013年7月16日

期待の大型DF鈴木大輔(23=柏)が母校・ 星稜高の先輩MF本田圭佑(27=CSKAモスクワ)のおかげで、東ア ジアカップ(20日開幕、韓国)の代表メン バーに名を連ねた。

昨年のロンドン五輪では不動のセンターバックとしてベスト4進出に貢献したが、今季移籍した柏ではベンチを温める日々もあった。そんな時、鈴木は“本田先輩”を特集したNHKのドキュメンタリー番組「プロフェッショナル 仕事の流儀」を見たという。

「本田さんの考え方とかすごく参考になることばかりだし、リスペクトしています。この前テレビで放送された番組を録画し、見たりしている。大きな舞台とか苦しい時とかに…。あれだけメンタルが強い人もいないですから」(鈴木)

番組より、本田のサッカーに対する考え方や印象的な言葉をピックアップ。悩んだり、壁にぶつかった時には映像を見ながら自問自答して、メンタル面の強化を図った。その結果、ついにザックジャパン入りを実現。今後は“星稜魂”でブラジルW杯を目指す。

「本田さんと比べたら自分はまだまだ。でも同じ星稜出身ということは誇らしい。星稜には(同じ初選出のFW)豊田さんみたいに素晴らしい先輩もいる。星稜で培った教えは今も生きていると思うし、そういう中で自分も代表で結果を出していけたら」。来夏の本番でFW豊田、MF本田、DF鈴木と星稜出身の3人で代表のセンターラインを形成するためにも東アジアカップで猛アピールだ。



▼代表初選出の磐田・山田、
川口からのメールに涙
スポーツナビ
7月17日 13時55分

東アジアカップに臨む日本代表にJ1・ジュビロ磐田から選出されたのは駒野友一、山田大記の2選 手。16日の練習後、それぞれ意気 込みを語った。

「本当にうれしい。ただ、代表に定着することが大事」と心境を語ったのは山田。過去に代表候補合宿に招集された経験はあるが、代表選出は自身初。15日のメンバー発表後にはチームメートの川口能活に激励のメールをもらったという。「(川口)能活さんが代表をあきらめていないことはもちろん知っている。さまざまな思いがある中でメールをくれたと思うし、涙が出そうになった」

一方、ザッケローニ監督の“キャプテン指名”に驚きを隠せないのは駒野。「知っている選手も多いし、あまり深く考えずにいきたい」と苦笑い。磐田では背中でチームを引っ張るタイプだけあって、チームメートからはさっそく17日の鹿島アントラーズ戦で声出しの“練習”をすべきとの声も上がっていた。



▼大迫“因縁”関塚監督率いる磐田戦へ気合

東アジア杯(20日開幕、韓国)に臨む日本代表メンバーはリーグ戦に 備えて16日、各クラブで調整した。ロンドン五輪代表メンバーから落選し、今回A代表に再選出された鹿島FW大迫勇也(23)は、“因縁の相手”との対決に燃える。

この日の大迫は、リーグ戦に備え入念に汗を流した。ミニゲームがメーンの練習後、ゴールをイメージするように、PKを蹴り続けた。この試合にかける意気込みが周囲に伝わるような緊迫感を漂わせた。

今日17日、ホームに磐田を迎える。関塚監督は昨年、ロンドン五輪代表を4強に導き、同時に大会直前のメンバー選考では、代表入りが有力視された大迫を、土壇場で落とした張本人。

ロンドン五輪最終予選で、大迫は6試合中4試合に先発(1得点)し、五輪出場権獲得に大きく貢献した。だが、選ばれたのはC大阪FW杉本。直後の会見で大迫は「とても話す気になれない。五輪のことはもう忘れました」とショックを隠しきれなかった。

1年以上が過ぎた今も、複雑な感情は消えない。昨年4月の代表候補合宿で顔を合わせ、同じく代表入りした磐田MF山田に関する話題にはリラックスした様子で応じたが、関塚監督の名前を聞くと表情は一変した。苦笑を浮かべ「あの時のことを見返したいとか、そういう気持ちはないけどね」と、必死に言葉を選びながらつなげた。

五輪後には、試合会場で顔を合わせる機会はあった。あいさつはする。だが、互いにそれ以上の言葉は交わさない。関塚ジャパンで主将だったDF山村は「関さん(関塚監督)は選手のことを非常によく見てくれている。普段でも優しくて話しやすい人」と評するが、2人のこの 距離感はこの山村の印象とは真逆。2人の間にある見えない壁、わだかまりを感じさせる。

大迫は「逆に向こうから(ロンドン五輪で落選したことを)どうこう言われても、こっちも困るからね」と、落選にまつわる心の揺れには、今も触れられたくない本音をにじませた。「1年間で成長をみせられる部分もあると思う」。五輪の屈辱を経て、晴れて代表入り。強くなったその姿を目の前でまざまざと見せつける。



▼柿谷曜一朗選手、山口螢選手、扇原貴宏選手、日本代表EAFF東アジアカップメンバー選出記者会見のコメント
13/07/15

柿谷選手 本日はお忙しいなかをお集まりいただき、ありがとうございます。僕もそうですが、3人、初めて選ばれたということで、大変誇らしく思っています。それと同時に、セレッソを代表するということで、恥のないプレーをしたいと思っています。

山口選手 率直にうれしいです。3人とも、アカデミー(育成)出身なので、ファン、サポーターの皆さん、クラブの関係者も、すごく喜んでくれていると思いますし、その名に恥じぬよう、しっかりとプレーしていきたいと思います。

扇原選手 選ばれて大変うれしく思います。ここまで来たのも、家族や、ファン、サポーター、クラブスタッフの皆さん方のおかげだと思うので、感謝の気持ちを忘れず、これからも頑張っていきたいですし、向こう(大会)でも、日本を代表してプレーすることをしっかりと意識して、頑張っていきたいです。


《質疑応答》
Q.日本代表に選出された率直な感想は?

柿谷選手 セレッソでしっかり結果を残すということを、今季目標にしてきた結果、代表スタッフの方々に見てもらっていたので。ただ、まだというか、これからもその気持ちはずっと変わらず、代表に選ばれましたが、セレッソで結果を残し続けるという思いは常に持って、何も満足せず、これからを大事にしていきたいです。

山口選手 うれしいですし、さっき曜一朗くんも言っていましたが、セレッソで結果を出し続けることにこだわってきて、代表に選ばれたと思っています。けれども、もっともっとできると思うので、代表に行って、もっと成長して、さらにセレッソでもっと活躍して、また次も呼ばれるように頑張りたいです。

扇原選手 (選出を)聞いたときにはすごくビックリしたし、すごくうれしい気持ちもありました。アカデミー出身の選手3人で代表に行けるということは、すごく誇らしいと思いますし、セレッソを代表して、この3人でしっかりと頑張っていきたいと思いました。


Q.日本代表選出の一報はいつお聞きになりましたか?

柿谷選手 ついさっき、家で。電話が(スタッフから)かかってきました。

山口選手 曜一朗くんから電話がかかってきました(笑)。

扇原選手 僕も、曜一朗くんから…、ではないです。スタッフの人から電話がかかってきました。


Q.セレッソから3名が選出され、アカデミー出身ということもあり、お互い、より刺激しあえるのでは?

柿谷選手 日本を代表して戦うのもそうですが、セレッソを代表して行くので、特に、向こうでは、この2人よりも活躍したいなと思います。

山口選手 2人よりかは頑張りたいですが、みんな一緒に出て、みんなで活躍できたらいいと思います。

扇原選手 3人で頑張りたいです!曜一朗くんにアシストできるようにしたいです。


Q.先に日本代表で活躍している香川真司選手、乾貴士選手、清武弘嗣選手もセレッソ出身なので、そういう意味でも楽しみなのでは?

柿谷選手 今回は海外組がいないということで、一緒にプレーすることはできないですが、アピールすることによって、すべてのメンバーが集まったとき、名前を残せるように、そのための第一歩として、しっかり自分らしいプレーをするというか、セレッソでいつもどおりやっているようなプレーができればいいかなと思います。

山口選手 今回、3人(香川、乾、清武)は選ばれていないですが、しっかり活躍して、また次、一緒にやれるときを楽しみにしているので、自分は精一杯頑張って、また次にも選ばれるようにしたいです。

扇原選手 このチャンスは、本当にめったにないと思うので、向こうに行って、どれだけアピールできるかどうかということだと思うし、まずは自分のプレーをしっかり出し切って、悔いのないように、しっかりとこの大会を終えたいです。


Q.日本代表では、具体的にどんなところをアピールしたいですか?

柿谷選手 僕は試合に出たら、得点に絡むプレーというのを、アピールというか、見せていきたいです。

山口選手 僕は運動量で、誰にも負けないよう、上下動をして、チームに貢献したいです。

扇原選手 僕も、しっかり走って、自分の持ち味でもあるキックでチームに貢献できたらいいなと思っています。


Q.ザッケローニ監督からどんなところを求められて選ばれたと思いますか?

柿谷選手 難しいですが、でも、今回Jリーグのメンバーだけだと思うので、Jリーグで結果を残して、目立っている選手が選ばれていると思うし、今の土台ができつつある日本代表というものに、新しい刺激を与えることが、日本代表が強くなるための1つ(の要素)だと思うので。僕らが、ちょっとかもしれないですが、そういう刺激を与えることができれば、日本代表は強くなると思う。それと同時に、自分のプレーというものを、監督に見せられればいいなと思います。

山口選手 言うことないです……(苦笑)。(柿谷選手と)一緒です(笑)。

扇原選手 クラブでやっているようなプレーをしっかりとやることが大切だと思うし、自分の特長をしっかりと、向こうでも変わらずやっていければいいなと思います。


Q.山口選手は、複数のポジションをこなせるのが、強みかなと思いますが?

山口選手 でも、自分はボランチの選手やと思っているので。 前(2列目)で出ているときも、ボランチの感覚、イメージでやっています。自分は、おそらく、上下動すること、運動量を求められていると思うし、それを1試合フルに90分欠かすことなくやることを心がけたいです。


Q.この日本代表選出により、26日のマンチェスター・ユナイテッド戦に出場できなくなったが、そのことについては?

柿谷選手 今年最初に決まっていて、すごく楽しみにしていた大会で、なんと言っても(クラブのスポンサーの) ヤンマーさんのおかげでスペシャルマッチが組めたので、その試合に出られないというのは、すごく、僕ら3人とも残念な気持ちでいっぱいです。けれども、日本代表に選ばれたということがあるので、向こうでしっかり活躍することが大事だし、それがすべてだと思います。ただ、僕らは出られないので、ヤンマーさんには、また(スペシャルマッチを)用意していただけたらなと、本当に思っています(笑)。

山口選手 すごく残念ですが、代表に選ばれたのは大変光栄なので、代表でしっかり頑張ってきて、セレッソにいるみんなには、すごくいい試合、また向こう(マンチェスター・ユナイテッド)から「ぜひやってくれ!」と言われるような試合をしてもらいたいです。それでそのときに僕ら3人が出て、(再戦で)いい試合をできたらなと思っています。とりあえず、ヤンマーさんにお願いしたいです(笑)。

扇原選手 (2人が言ったように)ヤンマーさんとか、いろんな方々、いろんなスポンサーさんの力があって、スペシャルマッチができたので、出場できないのは残念ですが、代表に選出されることもすごく光栄だと思いますので。向こうでしっかりと活躍することで、ヤンマーさんも喜んでくれるかなと思いますし、頑張ってきます。

Q.改めて、日本代表への意気込みをお願いします。

柿谷選手 初めてですが、遠慮することなく、何度か一緒にプレーした経験のある選手も何人か選ばれているので、自分というものをしっかりと、代表スタッフの皆さんに覚えていただくというか、「また呼びたいな」と思ってもらえるようなプレーを、そこまで長い期間ではないですが、しっかりやれたらなと思います。

山口選手 自分の持っている力をすべて出してきて、自分らしいプレーをしたいと思います。

扇原選手 僕もしっかりと自分のプレーを出し切って、遠慮せず、自信を持ってプレーしてこられたらなと思います。


Q.セレッソのアカデミー出身から、初めての日本代表選出になりますが、育成組織出身という立場から、そのことについては、どのような気持ちですか?

柿谷選手 本当に、自分をここまで成長させてくれたのはセレッソだと思うし、本当にいろんなことがありましたが、サッカーを始めたのもセレッソだったし、感謝してもしきれない思いでいっぱいです。ただ、(日本代表に)選ばれただけなので、これからもっともっと活躍して、そして、セレッソの育成組織から育ったというのを、もっともっと大きく(アピール)して、今の小さい子たちなどが、「セレッソのアカデミーに入りたいな」と思ってもらえるようにするのが、僕らの使命だと思っています。だから、これからが大事になると思います。

山口選手 中学生、高校生と、ずっとセレッソの育成で育ってきて、セレッソに対する愛情というのは、人一倍強いですし、そんな育成で育った選手が代表に選ばれたということは、自分のなかでもすごく意味のあることです。サポーターやファンの人にとっても、すごく意味のあることだと思うので、これからどんどんそういう選手が出て行けるように、自分たちがしっかりと頑張っていければいいと思います。

扇原選手 中学生からずっとお世話になっているクラブですし、高校生のときには「ハナサカクラブ」というサポーターの方々の支援のおかげで、本当にいろんな経験もさせてもらったので、そういう人たちにも、本当に感謝の気持ちを忘れず、これからも頑張っていきたいです。


Q.今回は海外組がいなくて、国内の選手が中心ですが、来年、ブラジルでW杯が行われるなか、3人ともそのW杯出場への挑戦権みたいなものを得たのではないかと思われます。今の時点で、来年のW杯へ、どれくらい意識を持っているか教えてください。

柿谷選手 W杯というのは、サッカーを始めた頃からというか、僕らの夢ですし、日本代表に入ったからとか、そういうのではなく、サッカーを幼い頃やっていたときからの夢でもあったので、「行きたい」、「出たい」、「活躍したい」という気持ちは常にあります。ただ、何も勝ち取っていないし、本当にこれから約1年というのが、すごく大事になってきます。本当に可能性というのは、プロでやっているみんなにあると思うので、そのなかでしっかり活躍して、最終的にW杯のメンバー発表のときに名前があれば本当に最高です。ただ、そのためには、チームでどれだけやれるかが大事だと思うし、今年、セレッソ大阪は本当に特別な想いで、今まで取れなかったタイトルというものを死にものぐるいで獲りに行っているので、まずその目標を達成することに関して、僕は頭がいっぱいです。

山口選手 意識しないといえば、まったくなくはないですが、やっぱりまず今年、セレッソでタイトルを取るということを、チーム全員で目標としてやってきているので、まずはそこに向けて精一杯やるだけです。セレッソで結果を残すことだけを今は全力でやっています。

扇原選手 今回選ばれたのは、国内組の代表ということで、海外組がいるなかで選ばれたわけではないので、「近づいた」とは、自分のなかでは思っていません。東アジアでもしっかりとアピールすることが大事ですし、あとはクラブでいいプレーを出し続けることが大事だと思います。そこから(W杯が)見えてくると思うので、まずは、東アジア(選手権)と、そこからのクラブ(でのプレー)を、しっかりと頑張りたいです。


Q.日本代表への憧れを抱いたり、意識したのはいつ頃からですか?A代表で、憧れていたり、すごいなと思った選手は?

柿谷選手僕が日本代表に入りたいと思ったのは、小学生くらいですかね。サッカーというのが分かってきたというか、楽しくなってきたというときであり、それと同時に日本人である限り、日本代表になりたいと思っていたと思います。今までたくさんすごい選手がいますけど、そのなかでも、中田英寿選手とか、僕らが中学校に入るくらいのときに、海外に移籍したり、ドリブルからのスルーパスであったりとかは、本当に憧れていました。

山口選手 意識し始めたのは、結構最近です。憧れていた選手は、昔は(代表戦を)あまり見ていなかったから、あまり分からなくて……。みんなすごいと思います(苦笑)。

扇原選手 僕も小さい頃から、漠然と(日本代表に)入りたいとは思っていました。(ロンドン)オリンピックが終わってから、具体的に目標にするようになったし、もう一度世界と戦いたいと思ったので、具体的に意識したのはそれくらいからです。憧れていた選手は、僕も、みんなすごいと思いますし、あんまり「誰が」というのはなかったです。


Q.これまで年代別代表には選ばれていましたが、A代表(フル代表)では初ということで、今までよりも重みを感じますか?また、Jリーグで活躍する選手が選ばれたということで、セレッソだけでなく、それ以外の選手ともプレーできる楽しみもありますか?

柿谷選手 これまでとの違いというか、今まで世代別で代表に入っていたときもあり、そのときも日本を背負って戦うという気持ちは常に持っていましたし、それは今回も変わらずというか、(年代別)日本代表として戦っていた中学、高校時代のときと、そこまで変わることはないかなとは思います。でも、やっぱり、今までと違って、A代表なので、本当に思いきってやるだけですが、恥のないプレーはしないといけないなと思います。そして、(選ばれた選手の)名前もさっき初めて見ましたが、知っている選手も多くて、ただ、競い合うというよりは、1つのチームとして行くので、東アジアチャンピオンを目指す大会ですし、1位を目指して、みんなで1つになって帰ってこられたらなと思っています。

山口選手 オリンピックの代表とかも、国を背負うことで、す ごく気持ちはありますが、23歳という制限があるのと、ないのとでは、すごく違うと思いますし、フル代表というのは国を背負っているというか、そんな気持ちが強くなる部分もあります。精一杯やれたらいいと思います。周りのメンバーを見ての感想は、特にあまりないというか……。ライバルというより か、試合に勝つため、みんなで力を合わせてやれたらいいなと思います。

扇原選手 ユース年代だったり、オリンピックの世代とはまた違って、フル代表で注目度も一番高いですし、責任感もより一層増すと思います。フル代表という肩書きに恥じないよう、しっかりとプレーしたいと思い ます。メンバーを見ても、みんなJリーグで活躍している選手ばかりですし、その人たちがチームメイト になると思えば、本当に心強いですし、チーム一丸となって試合できればいいと思います。





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あれ?扇原くん(右)、
前から可愛いなって思ってたけど
さらに可愛くなった?←



私当時大迫くん
全然知らなかったけど、
友達がショック受けてたなー。



幽霊とか怖すぎるwww