J1第16節 関連ニュース | Shining Star★+。*

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▼湘南がJ1通算100勝達成、
甲府は悪夢の6連敗…
ゲキサカ
7月13日 20時38分

湘南ベルマーレが敵地でヴァンフォーレ甲府を1 0で下した。下位に低迷するチーム同士の一戦を制した湘南は、平塚時代も含め、J1通算100勝を達成。5月11日のFC東京戦以来、リーグ戦5戦ぶりの今季3勝目は、今季アウェー初勝利となった。対する甲府はこれでリーグ戦6連敗。17位湘南との勝ち点差も1となった。出口の見えない戦いが続く。

前半の主導権を握ったのは甲府だった。28分には右サイドからMF水野晃樹のアーリークロスがGK安藤駿介に渡る。しかしファンブルすると、こぼれ球にFW平本一樹が詰めるがオフサイドで取り消された。押し気味に試合を進めたが、前半はスコアレスで折り返すことになった。

前半、シュート0に終わった湘南。22分のカウンターからFW岩上祐三が放ったシュートがオフサイドで取り消されるなど、シュート数すらカウントされない展開が続いた。

しかし先に試合を動かしたのは湘南だった。後半32分、DF鎌田翔雅が早めにゴール前に入れる。これが混戦の中でこぼれると、岩上がワントラップから倒れ込みながらシュート。湘南にとってのファーストシュートがゴールネットを揺らし、リーグ戦4試合ぶりの勝ち点3をもたらした。

J1初ゴールとなった値千金のゴールでチームを勝利に導いた岩上。「連敗続いていたので勝ちが必要だった。(ゴールシーンは)しっかり決めることが出来てよかった。(相手の甲府は)去年、ここで昇格を決められたチーム。絶対負けたくない相手だった。勝ててよかった。また勝ってどんどん行きたいと思います」と力を込めていた。



▼清水が今季最多3発で大分に快勝し再開後初勝利
ゲキサカ
7月13日 20時27分

清水エスパルスが連敗を2で止め、リーグ再開後初勝利を挙げた。ホームに最下位の大分トリニータを迎え、DF平岡康裕の2得点などで3 1と快勝。3試合ぶりの勝ち点3を手にした。

最初にビッグチャンスを迎えたのはホームの清水だった。前半5分、出場停止明けのDFカルフィン・ヨン・ア・ピンのロングフィードからDFイ・キジェが左サイドを抜け出し、ゴール前にクロス。FWバレーが右足で合わせたが、シュートは枠を捉え切れなかった。前半23分には右サイドを突破したMF竹内涼の折り返しからMF河井陽介がシュートを放つも、古巣戦となったDF高木和道がヘディングでクリア。同25分、DF吉田豊のミドルシュートをGKが弾き、こぼれ球をバレーが押し込んだ場面はオフサイドの判定だった。

現役時代に清水でプレーし、指導者としても06年から10年まで清水に在籍していた大分の田坂和昭監督。4試合ぶりの黒星を喫した前節・仙台戦(0-1)から先発3人を入れ替えたが、びわこ成蹊スポーツ大在学中の特別指定選手であるFW松田力は3試合連続で先発に起用すると、前半36分にはMF宮沢正史の縦パスから最終ラインの背後を突いた松田がフィニッシュまで持ち込んだ。

試合を優勢に運びながら前半を0 0で折り返した清水だったが、後半に入ると、セットプレーのチャンスを生かした。後半22分、河井の右CKからニアサイドに飛び込んだ平岡が豪快なヘディングシュートでゴールネットを揺らす先制点。さらに同31分にも左後方からの河井のFKに平岡が頭で合わせ、2 0と突き放した。

「セットプレーで点を取れて、チームが楽になったと思う」。押し込みながらゴールの遠い展開。CBながら2得点を挙げた平岡はそう胸を張ると、「めったに(ゴールを)決めないので素直にうれしい。2本とも当てるだけだったので、河井に感謝したい」と笑みが広がった。

後半41分にはバレーのドリブル突破からシュート性のクロスに走り込んだ途中出場のMF石毛秀樹が滑り込みながら左足で押し込み、3 0。今季最多となる1試合3得点で大分に快勝した。

大分は後半45分、途中出場のMF辻尾真二の右クロスを松田がスルーし、同じく途中出場のFW木島悠が左足で押し込んだ。元清水コンビが古巣相手に意地の1点を返したが、反撃もここまで。2連敗で4試合勝ちなし(2分2敗)となった。



▼大量得点の川崎Fが浦和から今季初の完封勝利!
大久保もJ1通算100ゴール を達成!!
ゲキサカ
7月13日 20時53分

J1は13日に各地で第16節を行い、 川崎フロンターレは浦和レッズと対戦した。前半28分にMF中村憲剛のゴールで先制した川崎Fは、その2分後にもMFレナトが追加点を挙げて、試合を優位に進める。同43分にもMF山本真希のゴールが決まり、前半だけで川崎Fが大量3点をリードする。後半立ち上がりには、PKからFW大久保嘉人のJ1通算100ゴール目も決まり、チケットの完売した等々力競技場の川崎サポーターはお祭りムードに。最後まで集中を切らさなかった川崎Fは、リーグ戦では今季初となる完封も達成し、4 0の勝利を収めている。

川崎Fは10日の広島戦(2-4)で先発出場したFW風間宏矢をベンチに置き、DF伊藤宏樹を最終ラインの左で起用。登里亨平を左WBに配置した3 4 2 1で試合に臨んだ。対する浦和はF東京戦(2-2)で負傷したMF鈴木啓太がベンチ外に。MF柏木陽介をボランチに配置し、2列目にMFマルシオ・リシャルデスを起用した。また、MF平川忠亮も控えに入り、MF宇賀神友弥が代わりにスタメンに名を連ねている。

互いに3 4 2 1の布陣で臨んだ一戦 は、序盤からにらみ合いが続く。その中で川崎Fが主導権を握って行く。前半19分には右サイドをレナトが突破。ゴール前に折り返したボールがDFに当たり、FW大久保嘉人に届いたがボールにミートできなかった。同22分にも川崎Fは、直接FKからレナトがゴールを狙ったが、これらはGK加藤順大の正面を突いた。

少しずつ流れをつかみつつあった川崎Fに、アクシデントが起きる。前半23分、相手との接触で田中裕介が負傷し、交代を強いられた。風間八宏監督はDF井川祐輔を3バックの右に起用し、實藤を右WBにスライドさせる。アクシデントに対応した川崎Fは、同25分にも細かくパスをつなぎ、最後は大久保がシュートを放つ。しかし、これは枠を大きく外れた。その3分後に先制点が決まる。大久保が最終ラインの裏を取ってボールをキープ。PA内に走り込んだ中村にパスを出すと、余裕を持ってボールを受けた中村のシュートがGK加藤の手を弾き、ゴールに決まった。

さらに2分後にもMF稲本潤一が浦和の最終ラインからボールを奪う。こぼれ球をレナトが拾ってドリブルでPA内に持ち込む。最初のシュートは右ポストを叩いたが、自らこぼれ球を回収したレナトは、対面したDFをかわして再びシュート。これが決まって、川崎Fがリードを2点に広げている。

余裕のできた川崎Fは中村が絶妙なゲームメークを見せる。ゆったりとボールを横や後に散らしながら、相手の守備に隙が出たら、速いボールを縦に刺す。前半41分には中村からレナトの足下にボールが入ると、ブラジル人アタッカーはDFを振り切ってシュートに持ち込んだ。しかしこれは枠を上に外れている。

前半43分にも川崎Fは高い位置でボールを回す。ゆったりとしたパス回しから最後はMF登里亨平と2度のワンツーパスを見せた山本がPA内でシュート。これが決まり、川崎Fが浦和を圧倒したまま、前半の45分を終えた。

後半の立ち上がり、反撃に出たい浦和は柏木のループパスにFW興梠慎三が合わせようとするが、ボールを捉えきれない。その直後には川崎Fが速攻に出る。PA内でボールを受けた中村が、GK加藤に倒されてPKを獲得。これを大久保が確実に決めて、鹿島戦(4-2)以来、2試合ぶり今季3度目の1試合4ゴールを記録した。

その後も川崎Fは、カウンターからチャンスをつくる。しかし、後半12分、同13分と立て続けに訪れたチャンスをレナトが生かせなかった。同14分には浦和も動く。MF原口元気とMF梅崎司を下げて、MF関口訓充とMF矢島慎也を同時に起用した。同19分には浦和が波状攻撃を見せるが、左WBに回った宇賀神のシュートはGK西部の正面へ。こぼれ球をDF森脇良太が拾ってシュートしたが、これはゴールを大きく外れて行った。

後半22分には、川崎Fに2人目のケガ人が出る。DF實藤友紀が負傷し、FW小林悠をピッチに送り出す。同28分には柏木のCKからMF阿部勇樹がダイレクトでボレーを放つが、川崎FのDFに当たって得点を挙げられない。同29分には再びレナトが速攻からシュートチャンスを得るが、左に外してしまった。同30分にはレナトの縦パスを大久保がスペースで受ける。ゴール前に丁寧に折り返したが、中村に届く前にDFにクリアーされた。

後半35分には右サイドの関口から、ゴール前の興梠にクロスが入ったが、興梠のボレーシュートは枠の左に切れて行った。川崎Fもしっかりとボールを回しながら、寄せの甘い浦和守備から5点目を狙いに行く。同42分にはレナトを下げて、MF森谷賢太郎を起用した。後半ロスタイムには、その森谷のFKがGKに弾かれ、こぼれ球を中村がヘッドでゴールに押し込もうとしたが、ボールは左ポストに嫌われた。

最後まで隙を見せなかった川崎Fが、リーグ戦では今季初の完封勝利を収めた。一方、リーグ戦で7試合無敗だった浦和にとっては、屈辱的な試合となってし まった。



▼C大阪、後半ロスタイムの失点で惜敗
デイリースポーツ
7月13日 21時4分

C大阪のFW柿谷と広島のFW佐藤のストライカー対決は両者ノーゴールに終わったが、終了間際の後半ロスタイム、広島のMF高萩のゴールがC大阪を沈めた。

立ち上がりからペースをつかんだC大阪は前半9分、柿谷が胸トラップからシュートを放つが枠を外した。

同20分には柿谷のスルーパスから18歳のMF南野がネットを揺らすが、惜しくもオフサイドの判定だった。

決定機が訪れたのは同44分、柿谷が内に切り込んで強烈な一撃を放つ、日本代表GK西川にゴールを阻まれた。

C大阪は、広島のFW佐藤に2011年から公式戦で4試合連続のゴールを許してきた。

前節のハットトリックで10年連続2桁得点を達成した希代のストライカーは前半41分、MF青山の浮き球パスを裏に抜け出し右足を合わせるが枠の外。後半15分にも決定的なヘディングシュートを放った。

柿谷が「ゴール前での嗅覚、ポジション取りは、マネしようとしてもできない」と絶賛した動きで、C大阪のDF陣を何度も混乱に陥れた。

柿谷と佐藤は共に後半途中でベンチに下がり、ゴールの競演はお預けとなっ た。



▼大宮が横浜FMに敗れ今季2敗目…
浦和は敵地で大敗
SOCCER KING
7月13日 21時37分

13日、J1第16節 が各地で行われ た。

首位の大宮アルディージャは、敵地で横浜F・マリノスと対戦。主導権をつかむことができず、前半に2点のリードを許す。迎えた後半も試合の流れを変えることはできなかった。反撃は終了間際に今井智基が挙げた1点にとどまり、1-2で試合終了。今季2敗目を喫した。

2位の浦和レッズは、川崎フロンターレとのアウェー戦に臨んだ。勝利を収め、首位を走る大宮に迫りたいところだったが、前半で3失点を喫する苦しい展開に。後半開始早々には、大久保嘉人にJ1通算100得点目となる追加点を許し、0-4で敗れている。

サンフレッチェ広島とセレッソ大阪の一戦は、0-0のまま試合終盤へ。引き分けかと思われた後半アディショナルタイム、高萩洋次郎がC大阪ゴールを破り、1-0で勝利。勝ち点を33に伸ばし、2位に浮上している。



▼柏が2戦連続の逆転勝利、
クレオの2発で鹿島を下す
ゲキサカ
7月13日 21時46分

柏レイソルはFWクレオの2得点で鹿島アントラーズに2-1の逆転勝利をおさめ、今季2度目の連勝を飾った。鹿島は痛恨の逆転負けで前節・清水戦(3-1)に続く連勝を逃し、2試合ぶりの黒星となった。

日本代表のアルベルト・ザッケローニ監督が視察した一戦。前半26分には代表復帰を目指す柏のFW工藤壮人に絶好機があった。柏はカウンターからDF橋本和が左クロス。ファーサイドで工藤が完全にフリーになったが、ヘディングシュートは至近距離でGK曽ヶ端準のビッグセーブに阻まれた。

先制したのは鹿島だった。前半42分、MF遠藤康の右クロスのセカンドボールをDF中田浩二が体を投げ出しながら左足でつなぎ、FWダヴィが頭で押し込んだ。序盤から試合を優位に進めていた鹿島がリードを奪い、前半は1-0で終了。前半のシュート数は鹿島の5本に対し、柏は工藤の1本だけだった。

後半立ち上がりにも鹿島に絶好の追加点のチャンスが訪れる。カウンターからMFジュニーニョが左サイドを駆け上がり、ゴール前にグラウンダーのクロス。ダヴィのシュートは空振りとなったが、背後に詰めていたFW大迫勇也の足元にボールが流れる。しかし、右足のシュートはまさかのキックミス。大きく枠を外してしまい、決定機を逃してしまった。

すると我慢強く耐えていた柏が徐々に流れを引き寄せる。後半22分、右クロスが逆サイドまで流れ、工藤がマイナスに戻したボールをMF大谷秀和が左足でシュート。これをゴール前のクレオが右足でコースを変え、ゴールに流し込んだ。

同点に追いつかれた鹿島は後半28分、ジュニーニョの左クロスに大迫が飛び込むが、わずかに届かず。そのまま1-1で終了かと思われた後半ロスタイム、柏は途中出場のMF太田徹郎の右クロスをファーサイドのMF田中順也が頭で折り返し、クレオがヘディングでゴールに押し込んだ。

劇的な決勝点で2-1。柏は前節・湘南戦(2-1)に続く2試合連続の逆転勝利で2連勝を飾り、クレオは「すべてがうまくいってよかった。リードされていたけど、必死に最後まで走って、こういう結果になってよかった」と、うだるような暑さの中、勝ち取った勝利に大量の汗も気持ちよさそうに拭っていた。



▼F東京が3発快勝で4戦ぶり勝利、
高橋「結果が欲しかった」
ゲキサカ
7月13日 22時14分

FC東京がアウェーでアルビレックス新潟に3-0で快勝し、4試合ぶりの勝ち点3を手にした。リーグ再開後初勝利に先制点のMF高橋秀人は「内容よりも結果が欲しかったので、本当に勝ててうれしい」と安堵の表情を浮かべていた。

試合はいきなり動いた。前半3分、MF東慶悟の左CKからニアサイドに走り込んだ高橋が頭でそらし、先制点。「セット プレーの練習はしていたし、(東)慶悟がいいボールを上げてくれて、当てたのは僕だけど、中に入る選手全員で(相手を)攪乱して、あのゴールが生まれたと思う」と胸を張った。

幸先よく先制したF東京は前半10分にもPA内でMF長谷川アーリアジャスールがMFレオ・シルバに倒され、PKを獲得。これをFW渡邉千真が落ち着いて決め、開始10分で2点のリードを奪った。

新潟は前節・磐田戦(1-2)を脳震盪の影響で欠場したFW田中達也、体調不良で離脱していたDF金根煥がそろって先発に復帰。前半34分にはMF三門雄大の右CKに金根煥が頭で合わせたが、GK権田修一の好守に阻まれた。

1点でも返したい新潟だったが、後半42分、MF田中亜土夢の左足ミドルがゴール上に外れると、その直後にカウンターから3点目を決められた。F東京は途中出場のMFルーカスが相手陣内でインターセプト。右サイドの渡邉に展開し、マイナスの折り返しに自ら走り込んだ。右足で豪快にゴールネットを揺らしたルーカスのゴールがダメ押しの3点目。3-0の完封勝利をおさめ、順位も8位に一つ上げた。



▼斎藤4人抜きGに「へえ」
日刊スポーツ
7月13日 23時45分

横浜FW斎藤学(23)が「4人抜き」ドリブルで勝利の立役者となった。

1-0の前半36分、ペナルティーエリア手前中央でMF富沢からパスを受けると、左方向へ相手DF3人を抜き去り、さらにボールを奪いに来たMF金沢もかわして、最後は右足でゴールネットを揺らした。

前半22分には絶妙な右クロスでFWマルキーニョスの先制ゴールをアシストし、1ゴール1アシストの活躍。「何人抜いたかは分からなかった。(ヒーローインタビューで)4人と言われて、へえ、4人も抜いたんだと思った」と照れながら振り返った。



▼柏FW田中
頭脳的省エネプレー好機演出
スポニチアネックス
7月14日 7時1分

柏のFW田中順也(25)が調子を上げてきた。鹿島戦の後半ロスタイムに右クロスを冷静に頭で折り返して決勝点を演出。J1再開後の3試合で1得点4アシストとした。「徹(太田)から完璧なボールが来たので。折り返しがうまくいった」。日本人離れした顔つきでファッション誌に登場したこともあるイケメンが満足げに振り返った。

今季はFW工藤の成長などを受けて定位置確保に苦しんでいるが、柏がリーグ優勝した11年は30戦13得点と活躍。12年2月の親善試合アイスランド戦で代表デビューを果たし、DF近藤は「今年の工藤はシュートがうまくなったけど、2年前の順也ほどではない」と指摘する。好不調の波が激しく伸び悩んできたが、ここにきて復調の兆しを見せ始め、ネルシーニョ監督も「ゴールシーンに絡む特性が戻ってきた。好調時はチャンスが彼に寄ってくる」と称えた。

復調の陰にはメリハリがある。豊富な運動量が持ち味ながら「監督には“無駄に動くな”と繰り返し言われてきた」と振り返る。夏場は体力消耗が激しく、昨年まで終盤に足がけいれんする姿も目立ったが、プレーの緩急を覚えて試合の終盤まで体力を維持。「うまく頭を使って結果を出すようにしている」という。

ここまで3得点ながら8アシスト。「自分で取るのもうれしいけど(アシストで)決めてくれると、その人と相当喜べるから」と他人を生かす快感にも目覚めた。代表復帰は「考えてない」と話すが、完全復活で左足からの豪快なシュートが戻れば道は開けるはずだ。

▽田中 順也(たなか・じゅんや)
1987年(昭62)7月15日、東京生まれの25歳。三菱養和巣鴨ジュニアユース、三菱養和ユース、順大を経て10年に柏入り。順大3年時に柏の特別指定選手でJ1デビュー。J1通算84試合21得点。日本代表は1試合無得点。利き足は左。1メートル81、75キロ。



▼プロ初ゴールを挙げた大宮の今井智基「たまたま入って良かった」
SOCCER KING
7月14日 9時11分

J1第16節が13日に行われ、横浜F・マリノスと大宮アルディージャが対戦した。アウェー戦に臨んだ首位の大宮は、横浜FMに22分にマルキーニョス、36分にも斎藤学にゴールを奪われて2失点。反撃は後半アディショナルタイムの今井智基による1ゴールに抑えられ、1-2で競り負けた。

公式戦初ゴールを挙げた大宮の今井は、試合後に以下のように今季2敗目を振り返った。

「相手も上位なので、絶対に負けられない戦いでした。相手にボールを持たれる時間帯が多くて、うちはミスも多かった。もうちょっとボールを持てたら違っていたかも」

「(ハーフタイムになにかしら話した?)2点ビハインドだけど、取り返せると思うから最後まで走ろうと話していた。負けていたので、点を取りにいくしかなかった。僕のゴールは、たまたま入って良かったです。(次節への意気込みは)負けを引きづらないように、連敗だけにはならないようにしたい」



▼柿谷不発!
シュート2本で後半35分交代
スポーツ報知
7月14日 7時6分

C大阪のFW柿谷が試合終了を待たずして、肩を落としてピッチを去った。 敵のFW佐藤との1トップ対決で注目されたアウェー広島戦だったが、シュートは前半の2本だけで無得点。疲れが見え始めた後半35分に、レヴィー・クルピ監督(60)から交代を告げられた。結局、0-1で10試合ぶりの黒星。6位は変わらなかったが「点を取れなかったのがすべて。チャンスに決め切れなかった」と悔やんだ。

背番号8は後半ロスタイム、広島にカウンターアタックから決勝点を奪われる場面を、ベンチで眺めるしかなかった。「0-0で終われなかったのは痛かった。僕がピッチに立って『攻めているときこそ気をつけろ』と声を掛けなければいけなかったのに」と途中交代した自分 を責めた。指揮官は「(柿谷)曜一朗は広島のタイトなマークを受けていた。暑いなかでの連戦なので、フィジカル的なことを考え交代させた」と説明した。

エースは、15日に発表される東アジア杯日本代表に初招集されることが濃厚だが「別に待っていないし、次の試合に向けて調整するだけ」とサバサバ。次節は鳥栖戦(17日・金鳥スタ)で「気持ちを切り替えて、次はホームでしっかり勝ちたい」。アウェーの屈辱は、ホームで晴らしてみせる。



▼J1第16節ノミネートゴール発表、
齋藤学の4人抜きゴールなど
ゲキサカ
7月14日 10時42分

Jリーグは13日に行われたJ1第16節のノミネートゴールを発表し、横浜F・マリノスのMF齋藤学が大宮戦の前半36分に相手4人をかわして決めたゴールなどが選ばれ た。

J1第16節のノミネートゴールは以下のとおり

・MF中村憲剛(川崎フロンターレ)
7月13日 対浦和戦 得点時間:28分

・MF角田誠(ベガルタ仙台)
7月13日 対磐田戦 得点時間:89分

・MF齋藤学(横浜F・マリノス)
7月13日 対大宮戦 得点時間:36分


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ノミネートゴールに選ばれた
斎藤学くんー(^_^)