▼槙野 ザックジャパン復帰へ
“1人3役”アピール
スポニチアネックス
7月6日 7時2分
浦和の槙野が昨年9月以来のザックジャパン復帰を見据えた。
甲府戦(国立)を前に「代表は常に意識にある」と明言。同代表では左サイドバック(SB)で計算され、同ポジションには長友と酒井高の海外組が控えるが、「周りをうまく巻き込みながら、一つの発言やプレーで変化を加えられると思う」とプレー面だけではなくムードメーカーとしての役割も強調した。SBとセンターバックに加え「FWもできますしね」とちゃっかり“1人3役”までアピールした。
▼斎藤 公式戦連続ゴールでA代表入 り決めるぞ
スポニチアネックス
7月6日 7時2分
横浜の斎藤が公式戦連続ゴールで初のA代表入りを引き寄せる。
ロンドン五輪代表は海外組も含め日本屈指の鋭角ドリブラー。前半戦は度重なるケガに泣かされたが、中断期間中の若手の韓国遠征、チーム全体での新潟合宿でさらなる成長を遂げた。6月30日の鹿島とのナビスコ杯準々決勝では芸術的なゴールも決めており、「選ばれるように頑張ります」とホームでの大分戦に気合を入れた。
▼柿谷 1トップ先発で前田と“直接対決”だ
スポニチアネックス
7月6日 7時2分
コンフェデ杯などにより中断期間に入っていたJ1は、6日に再開し、C大阪は敵地での磐田戦(ヤマハ)に臨む。5日は大阪市此花区で最終調整し、6月30日のナビスコ杯準々決勝第2戦・浦和戦から4 2 3 1の1トップに入っているMF柿谷曜一朗(23)は、引き続き最前線での先発出場が決定的。自身にとって初となる3試合連続ゴールが懸かる一戦へ「いいスタートが切れるように。集中していればチャンスは来るし、それをモノにしたい」と意気込んだ。
今季はここまで13試合で得点ランクトップタイの9ゴールをマーク。すでに今月20日に開幕する東アジア杯に向けた日本代表メンバーにリストアップされており、初招集の期待も高まっている。
対する磐田の1トップはザックジャパン常連のFW前田だけに、日の丸を背負うためには再開初戦でのアピールは不可欠だ。「ここから連戦なんで。(中断期間で)いっぱい休んだんで、ここで爆発できれば」。今季最大の目標に据えるリーグ制覇へ、まずは目の前の戦いに集中する。
▼吉兆ヘビ出たぁ!
柏・工藤、ゴール量産だ
サンケイスポーツ
7月6日 7時0分
J1柏は5日、6日の新潟戦に備えた練習後、クラブハウスにある草むらに体長約1メートルのヘビが出現。初優勝した2011年秋も敷地内で見つかり、柏にとっては縁起ものだ。後で知ったFW工藤は「吉兆ですか? そうなるように頑張ります」。新潟戦を行う東北電は、11年5月14日に工藤がJ1初ゴールを決めた場所。11位に沈むチームの浮上、日本代表復帰のためゴール量産を狙う。
▼磐田・関塚新監督 初陣ドローも 「次につながる」
スポニチアネックス
7月6月21時32分
最後まで攻め続けた。だが、試合終了のホイッスル。“新生”磐田を率いる関塚新監督は、ドロー発進に悔しげな表情を浮かべつつも、今後への手応えを口にした。
「集まってくれたサポーターの後押しもあって、選手は最後までよく走ってくれた。勝ち切れなくて申し訳ないが、勝ちにいこうという一体感は見せられたんじゃないかな」。
その言葉通り、勝利への執念をみせた。0-0で迎えた後半13分、C大阪・ 南野に先制ゴールを決められたが、その2分後、エースが存在感を解き放つ。右サイドから小林が中央に入れたボールを山田が鮮やかなワンタッチで流すと、受けた前田が左足で冷静に叩き込んだ。さらにその1分後、ゴール前で藤田が粘り、ボールを受けた山田が左足でゴール。失点から、わずか3分で2発を叩き込み、試合をひっくり返した。
リーグ戦再開初戦。磐田にとって、まさに再出発を期した大事な一戦だった。中断前の第13節まで勝ち点7の17位と低迷。再建に向け、ロンドン五輪で日本を44年ぶりの4強に導いた関塚監督を迎えた。関塚監督にとっては、09年シーズン終了後に川崎Fの監督を退任以来、4季ぶりのJ1クラブ監督復帰となった。
後半26分、C大阪・エジノに同点ゴールを許し、4月27日の第8節・湘南戦(4-0)以来の今季2勝目はならなかった。それでも、関塚監督は「ゴール前のコンビネーションで点が取れた。前田が取ってくれたことは、次につながると思う」。笑顔さえ浮かべた新指揮官は、しっかりと前を向いていた。
▼憲剛FKで今季初ゴール!
川崎Fが鹿島に4発快勝
ゲキサカ
7月6日 21時22分
8位・川崎フロンターレが日本代表MF中村憲剛の今季初ゴールとなる直接FKなどによって、4位の鹿島アントラーズを4 2で下した。
開幕から6試合連続未勝利という厳しいスタートを切りながらも5月の5試合を4勝1分で終えた川崎Fが、中断期間明けもその好調を維持していることを印象づける4発快勝だ。
川崎Fは前半7分、MF稲本潤一の縦パスで抜け出したFW大久保嘉人がヒールパスでMFレナトとスイッチ。マークを外した背番号10が左足シュートをゴールヘ叩きこみ、早くもスコアを動かした。川崎Fはその後も中村や大久保を軸とした正確なパスワークを展開。鹿島の守りを外しながらボールを動かすと、スピードのあるレナトがオープンスペースでボールを引き出すなど変化もつけた攻撃で主導権を握った。
一方の鹿島は14分にカウンターからFWジュニーニョがドリブルシュート。23分には左コーナー付近でキープしたFW大迫勇也からのパスを受けたMF柴崎岳の右足ミドルがゴールを襲う。そして28分にも稲本のスライディングタックをかわした大迫が右足ミドルを放った。
だが川崎Fは36分、鮮やかな崩しから追加点を奪う。右中間でボールを持った中村が右サイドへ展開すると見せかけて左前方のFW風間宏矢へ絶妙なパスをつける。縦へ切れ込んだ風間がDF2人のスライディングタックルを振り切って中央へ折り返すと、大久保が右足でゴールヘ押し込んで2 0とした。
ただ鹿島もすぐに駆けつけたサポーターを盛り上げる。38分、左サイドのDF前野貴徳が交錯しながら出したボールでフリーとなったジュニーニョが中央へ絶妙なラストパス。背走するDFとGKの間へ送られたボールを大迫が右足でゴールヘ押し込んで1点差とした。
だが44分、川崎Fは待ちに待った中村の今季初ゴールで再び突き放す。中村が左中間でFKを獲得すると、キッカーはその中村。右足から放たれて壁を越えたボールは、縦回転の変化で急激に落ちて左ポストを叩くと、反対側のポストに当たってゆくっりとゴールラインを越えた。
川崎Fは後半7分にも、中村とのパス交換で左サイドをえぐったレナトの折り返しを大久保がゴールへ押し込んで4 1。対する鹿島は23分にMF遠藤康の右FKから大迫が決定的なヘディングシュートを放ったが、川崎FはGK杉山力裕が右手ワンハンドでビッグセーブ。直後にも大迫がGK不在のゴールヘ右足シュートを放つが、川崎FはDF福森晃斗がクリアして追撃を許さない。それでも鹿島は42分、MF小笠原満男からのパスを右中間で受けた交代出場のMF梅鉢貴秀が右足一閃。強烈な一撃がニアサイドを破ってゴールへ突き刺さった。
梅鉢のJ1初ゴールで追撃した鹿島はさらにゴールヘ迫るが、次の1点を奪うことはできず。逃げ切った川崎Fが、7位へ浮上した。中村は勝因について「きょう、ホームにこれだけの人(観衆18,447人)が来てくれたおかげ」と感謝。そして広島、浦和、大宮と上位陣との対戦が続く今後へ向けて「まず1コ勝ったんで、次のアウェーも勝って等々力に帰ってきたい」と力を込めた。
▼【大分】松田リーグ初戦で初ゴール
日刊スポーツ
7月6日 20時14分
大分の特別指定、MF松田力(21=びわこ成蹊スポーツ大在学中)が、初のリーグ戦出場で初ゴールを挙げた。
前半31分、MF為田の右クロスに、ジャンピングヘッドで決めた。横浜の日本代表DF栗原のマークを振り切り、ドンピシャのタイミングでたたき込んだ。
▼DF那須の劇的決勝弾!
浦和が公式戦9試合負けなしで首位追走
ゲキサカ
7月6日 20時2分
J1は6日、約1か月の中断を経て再開し第14節が行われた。国立競技場をホームゲームとした13位ヴァンフォーレ甲府は、2位浦和レッズを迎えた。0-0のまま試合終盤までもつれたが、MF梅崎司のクロスをDF那須大亮がヘディングで合わせ、1-0で浦和が勝利をおさめた。
城福浩監督がベンチ入り停止処分中の甲府は、ケガから復帰したMF水野晃樹と、ベテランのMF伊東輝悦が今季初めてスタメンに名を連ねた。
公式戦8試合負けなし(5勝3分)と好調の浦和は、6月30日のナビスコ杯準々決勝第2戦、C大阪戦(1-1)から1トップを入れ替え、MFマルシオ・リシャルデスに代わってFW興梠慎三を起用した。
序盤から浦和がボールを保持する時間が続く。最終ラインでボールを回しながら徐々に甲府陣内に攻め入る。しかし、DF青山直晃とDF土屋征夫の両CBを中心にしっかりと中央を固め、浦和に決定機をつくらせない。
それならばとMF原口元気がドリブルでつっかけて興梠にラストパス。一度は甲府DFに渡るが、興梠がチェイシングをかけてPA内で奪い返すと、MF柏木陽介、原口とつなぐがシュートは甲府DFにブロックされてしまった。
甲府の反撃は前半20分、MF山本英臣が右足アウトサイドで浦和のDFラインの裏に出した浮き球に水野が抜け出すと、カットインして左足でシュートを放つが大きくゴールマウスから外れてしまう。
前半24分、ゴール正面からやや左、約25mという絶好の位置でFKのチャンスを得た浦和。DF槙野智章が右足で直接狙ったがシュートはクロスバーの上へ浮いてしまう。
その後も浦和がボールを保持するものの攻めきることができない。すると前半34分には甲府が逆襲。MF柏好文がFW平本一樹とのワンツーから強烈なミドルシュートを見舞うが、枠を捉えることはできなかった。
後半に入ると試合はさらにテンポアップする。まずは後半8分の甲府。伊東の縦パスを水野が浦和陣内で受けると、羽生とスイッチし、左足でミドルシュート。しかしボールはゴールポストの横を過ぎて行った。2分後には浦和のMF平川忠亮が右サイドを突破して中に折り返すと、最後は柏木がシュートを打つがボールに力はなく、甲府ゴールをこじ開けることができない。
両チームサポーターのボルテージも上がる中、先に交代のカードを切ったのは浦和だった。後半15分、MF鈴木啓太に代えてマルシオ・リシャルデスをツーシャドーの一角に投入。柏木をボランチに下げてより攻撃的な布陣を敷いた。それでも膠着状態が続くと同24分には平川を下げてMF宇賀神友弥を入れ、サイドの活性化をはかる。
対する甲府も後半28分に平本に代えてFWウーゴ、同36分にはFW羽生直剛に代えてFW金子昌広と攻撃陣を2枚投入し、勝ち点3を奪いに行く。
後半35分を回ったあたりから両チームともにサイドを使ったカウンターの応酬が続いていたが、熱戦に終止符を打ったのは、浦和の左サイドからのクロスだった。左サイドの梅崎がアーリークロスを送ると、中央で合わせたのはオーバーラップしていた那須。DFリーダーのヘディング弾で浦和がついに均衡を破る。
前がかりになる甲府の隙をついて追加点を狙う浦和は、柏木の縦パスをDFラインの裏で受けたマルシオ・リシャルデスが決定機を迎えるが、決めきることができない。さらに、試合終了間際にも原口がGKと1対1になるが、シュートはゴールポストに嫌われてしまった。
4分のアディショナルタイムでもスコアは動かず試合終了。浦和が1-0で勝利し、公式戦での負けなしを「9」にのばした。一方の甲府は泥沼の4連敗。中断明けの一戦で勝ち点を奪うことはできなかった。
▼ロスタイムの劇的FKで広島が得意のアウェーF東京戦をモノにする
ゲキサカ
7月6日 20時32分
コンフェデレーションズカップにより、約1か月中断していたJ1は6日に再開した。FC東京はホームでサンフレッチェ広島と対戦した。再開初戦ということで、互いに慎重になったか。動きの少ない試合は、後半ロスタイムまでスコアレスで推移する。迎えたロスタイム2分、広島はFKを得ると途中出場したMFパク・ヒョンジンが左足でシュート。これが直接ゴールに決まり、広島が先制する。F東京も慌ててFW平山相太を投入しようとしたが、その前に試合は終了。リーグ戦では2002年以降、味の素スタジアムでF東京に負けていない広島が1-0でアウェーゲームをモノにしている。
F東京はコンフェデレーションズカップでチームを離れていたMF高橋秀人をベンチに置き、DF登録のチャン・ヒョンスをボランチで起用。MF三田啓貴が今季3度目のスタメンに名を連ねている。また、FW渡邉千真が負傷欠場の1トップには、FWルーカスが起用されている。対する広島は6月30日のナビスコ杯準々決勝第2戦の柏戦と同じメンバーで試合に臨んだ。
両チームとも慎重な試合運びを見せたこともあり、前半は膠着した。立ち上がり9分にはチャン・ヒョンスの軽率なミスから広島がチャンスを得る。ここからMF高萩洋次郎に縦パスが通り、PA内までボールを運ぶ。さらに走り込んできた佐藤寿人に折り返しのパスを出すが、これがズレてフィニッシュにはつながらない。同29分にはF東京もPA内への縦パスをミキッチが処理ミスし、決定機を得る。こぼれ球をDF太田宏介が右足でシュートを放ったが、GK西川周作に防がれている。
前半の終了間際には、三田が好機に絡む。まずは前半39分にDF森重真人からの縦パスを受けて、ルーカスとのワンツーからシュート。これは左に外れる。前半ロスタイムにも三田は、中盤で相手からボールを奪うと守備ブロックが整う前にドリブルで仕掛けた。DF水本裕貴のファウルを誘い、FKを得たが、シュートは壁に当たっている。このまま前半はスコアレスで折り返した。
両チームの指揮官はハーフタイムに、切り替えを早くすることを求めた。そして迎えた後半の立ち上がり、F東京がボールを保持する。しかし、アタッキングサードでのプレーに精度を欠き、シュートまで持ち込めない。ようやく8分に左サイドから太田の折り返しをにニアサイドでルーカスが合わせたが、ゴール左に逸れて行った。
広島陣内に両チームのフィールドプレーヤー全20人が入り、F東京がボールを回す展開が続く。後半14分には広島も右サイドをミキッチが突破し、PA内の高萩にパス。高萩はボールをコントロールしてDFを外してシュートを打ったが、DFに当ててしまう。その直後にはF東京もMF米本拓司のボール奪取からチャンスをつくる。長谷川にボールを当てて、右の三田にパス。三田は縦に仕掛けて右足でシュートしたが、これは左ポストに嫌われて、得点機を生かせない。
後半19分、また三田がチャンスをつくる。チャン・ヒョンスからのボールを受けると、ヒールでルーカスに当てる。1トップを務めるブラジル人FWのポストプレーからリターンパスを受けた三田は、左足でシュートを放ったが、これは枠の上に外れて行った。
広島も21分には石原の横パスを受けたMF森崎和幸がミドルシュートでゴールを狙ったが、GK権田修一が好セーブ。直後にも青山敏弘が低い弾道のシュートを枠に飛ばしたが、これも権田が落ち着いて処理をした。流れをつかんだ広島は同29分にも右サイドからミキッチが折り返したボールを佐藤がヘッドで狙ったが、シュートは枠の右にわずかに外れている。
残り5分となり、両チームのベンチが動く。広島は2枚目の交代カードで佐藤を下げて、19歳のFW野津田岳人をピッチに送り出す。対する東京は長谷川アーリアジャスールに代えて、MFネマニャ・ヴチチェビッチを起用した。その直後、広島は右サイドからミキッチが仕掛けて、ゴール前にクロスを入れる。中央にはMF石原直樹がいたが、合わせることができなかった。後半ロスタイムにはF東京も東、米本が立て続けにシュートを打ったが、得点を決められない。
このまま試合終了かと思われた後半ロスタイム。広島はPAすぐ外でFKを得ると、パク・ヒョンジンが直接FKをゴールに沈めた。これが決勝点となり、広島が1-0で勝利。敵地でのリーグ再開を白星で飾り、リーグ戦2試合ぶりに勝利を挙げた。一方のF東京は中断前の鹿島戦に続き、リーグ戦2連敗となっている。
▼【鹿島】大迫3戦連発!
初招集へ「結果残す」
初の代表選出を狙う鹿島FW大迫は、1ゴールで存在感を見せた。2点を追う前半38分。左サイドを突破したMFジュニーニョのクロスを右足ダイレクトで合わせ、ゴール中央へ流し込んだ。
飛び込んできた相手GKの下を抜く、コントロールされたシュート。今季7点目で、名古屋戦(5月18日)から3戦連発となった。ザック・ジャパンではもともと手薄な上に、絶対的な存在がいない1トップ。当然、大迫も招集される有力候補の1人だ。「まずJリーグで結果を残すこと。そうすれば自然と(代表は)ついてくる」と話していた通り、結果を残した。試合後は敗れたこともあり、足早に会場を後にした。
▼J1第14節ノミネートゴール発表、
憲剛の直接FKなど
ゲキサカ
7月8日 13時48分
Jリーグは、6日に行われたJ1第14節のノミネートゴールを発表した。鹿島相手に4得点を挙げた川崎FからMF中村憲剛のポストに当たって入ったFKがノミネート。また、鳥栖のMF池田圭が、首位・大宮戦の試合終盤に挙げた同点ゴールなどが選出されている。
J1第14節のノミネートゴールは以下のとおり
・FW池田圭(サガン鳥栖)
7月6日 対大宮戦得点時間:83分
・MF中村憲剛(川崎フロンターレ)
7月6日 対鹿島戦得点時間:44分
・MF田中亜土夢(アルビレックス新潟)
7月6日 対柏戦得点時間:88分
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チーム最年少でゴール決めた
南野くんの画像載せたかったけど
見つからなかったから
今回は大迫くんー(^_^)
