▼安藤美姫4月に出産していた
テレ朝「報道ステーション」で激白
スポニチアネックス
7月1日 23時6分
フィギュアスケートの11年世界選手権金メダリストで今季復帰する安藤美姫(25)が1日、テレビ朝日「報道ステーション」にインタビュー出演し、今シーズン限りでの引退と4月に出産したことを明らかにした。
インタビューでは長年コーチを務めたニコライ・モロゾフ氏(37)との信頼関係や、パートナー解消について語った。「いい関係でした。練習ではだめでも試合では“できる”と思わせてくれる。力強くいられる存在」と語った。
昨年10月に妊娠が分かり、11月のイベント出演を最後に公の場を控え、4月に3350グラムの女児を出産した。「女性としての幸せを考えた」と語り、我が子に対しては「かわいいなと思う」と母親としての表情を見せていた。
ソチ五輪には母親として挑むことになる。出産1カ月後の5月に練習を再開、6月1日のアイスショーで約9カ月ぶりに演技を披露した。これまで取り組んでいなかった筋力トレーニングにも取り組んで最後のシーズンに準備を進めている。
結婚や子供の父親について、安藤は語らなかったが、5月には写真週刊誌「フライデー」でプロスケーターの南里康晴(27)との同棲が報じられていた。
▼モロゾフ氏、安藤の出産知らなかった
父親説も完全否定
オリコン
7月2日 10時8分
4月に第1子を出産していたことを告白したフィギュアスケート元世界女王の安藤美姫選手(25)の元コーチで交際も報じられていたニコライ・モロゾフ氏 が、2日放送のフジテレビ系情報番組『ノンストップ』の電話取材に応じ、安藤選手の出産を知らなかったと明かした。また、「父親ではないか」と問われると「違う」と完全否定した。
同番組の直撃電話取材に応じたモロゾフ氏は、安藤選手が子供を出産したことを告げられると、しばらく無言になり「もう一回言って」と驚いた様子。再度伝えられると「そう」と一言返し、知っていたかを尋ねられると「いいえ」と言葉少なに答えた。
さらに、子供の父親ではないかを聞かれると「違う」と完全否定し「私には何も言うことはありません」とトーンを下げた。
安藤選手は、父親の名前を明かしておらず、一部スポーツ誌では日本人の元選手ではないかと報じている。
同じスケーターとして…
村主、美姫の出産告白に「素敵だね」
7月2日 3:36
フィギュアスケート女子の村主章枝(32)が2日、1日放送のテレビ朝日「報道ステーション」で4月に出産していたことを告白した安藤美姫(25)について、自身の公式ブログで言及した。
「女性として」とのタイトルで更新。「彼女は、女性として子供を持ち、そして再チャレンジするという人生を選んだのかな。素敵だね」と、安藤の“選択”を尊重。その上で「私は、器用ではないから、出産してから、またチャレンジということができないだろうと思ったから、ずっと滑り続けることを選んだ」とつづっている。
もちろん村主自身も、女性として結婚、出産を考えるとしながら「どちらが正解というわけではなくて、みんな、十人十色様々なストーリーがあっていいと思う」。そして「女性が子供がいても、働けるとかスポーツができるようにサポートする体制がもっと日本でもあるといいなと思う。でないと、可能性がどんどん失われてしまう。そういうことにも協力できるように頑張ります」と記している。
▼安藤美姫 父親の名前は明かさず
結婚は「いろいろ整ってから」
2013年7月2日
4月に出産していたことを告白した安藤美姫(25)だが、インタビューの中で父親の名前は明かさなかった。
金メダルを獲得した11年世界選手権後、モロゾフ・コーチと師弟関係を解消した。「現役を引退するまで、彼とやらせてもらう100%の気持ちでいたけど、断られてしまってはどうにもできなかった。“コーチはできない”と言われた時、理解できなかった」
同コーチとは親密な関係にあり、インタビュアーからは「恋人だったのでは?」と問われた が、安藤は「いい関係でした。どんなに調子が悪くても、リンクサイドにいるだけで“できる”って強さをくれる」とはぐらかした。
安藤は11年10月を最後に休養に入ったが、その後プロフィギュアスケーターの南里康晴(27)と交際を始めたと話す関係者もおり、今年5月には写真誌にツーショットも撮られた。番組内でインタビュアーは結婚については「これから。それはパートナーといろいろ整ってから」と安藤の気持ちを代弁するように付け加えた。相手には言及しなかったものの、まだ婚姻届を提出していないことをうかがわせた。
▼安藤 決意堅く「反対された。でも女の子として生まれてきたので」
2013年7月2日
フィギュアスケートの07、11年世界選手権金メダリスト・安藤美姫(25)が1日、テレビ朝日「報道ステーション」のインタビューで今年4月に女児を出産していたことを明かした。
◆安藤インタビュー出産発言要旨
(子供を産むか)最後まで迷った。迷ったというか、自分は嫌だった(おなかの子供と)さよならしてしまうという答えを出すのが。ただ、周りの皆さんは、スケーターとしての自分の立場を考えて、最初は反対された時もあった。そこは自分なりに一生懸命、一番は母ですけど、話をして本当にスケートより命を選んだ。スケートは自分を幸せにしてくれた。でも、やはり女の子として生まれてきたので、一人の女性として自然に女性として(産むという結論を)出さしてもらった。
▼安藤美姫 4月に女児出産!
「赤ちゃんとさようなら嫌だった」
2013年7月2日
元女王が衝撃の告白だ。フィギュアスケートの07、11年世界選手 権金メダリスト・安藤美姫(25)が1日、テレビ朝日「報道ステーション」のインタビューで今年4月に女児を出産していたことを明かした。
昨年10月にコーチ不在による調整不足でGPシリーズを欠場を発表していたが、その時点で妊娠していた。関東選手権(10月11~14日)で復帰する安藤は、母として14年ソチ五輪を目指す。
1日夜に放送されたインタビュー。2度、世界の頂点に立った安藤が、母になっていたことを明かした。体の異変に気づいたのは昨年10月ごろ。「赤ちゃんがおなかにいる。最後まで迷ったというか、自分は嫌だった、さよならしてしまう答えが。一人の女性として、答えを出させてもらった」。今年4月、3350グラムの女児を出産したという。
周囲には反対の声もあったが、「そこは自分なりに一生懸命、一番は母ですけど、話をして本当にスケートより命を選んだ」。父親の名前は明かさなかった。
▼連盟も出産「全然知らなかった」
引退を明言した安藤の今後は? 2013年7月2日 07:19
4月に出産していたこ とが分かった安藤美姫(25)の衝撃の告白に日本スケート連盟の強化スタッフも「全然、知らなかった」と驚くばかりだった。
ソチ五輪シーズンとなる今季の復帰を目指す安藤は、5月に練習を再開した。得意だったジャンプでミスを繰り返し、気づいたことがある。
「今まで凄いことをやってたんだって実感が持てた」。基礎的な筋力トレーニングにも汗を流すようになった。6月上旬のアイスショーではジャンプを跳ばなかったが、同下旬のショーでは3回転サルコーに挑戦するなど、コンディションを上げてきている。
安藤は日本連盟の強化指定から外れている。ソチ五輪出場のためには12月の全日本選手権での表彰台が条件。同大会までに国際連盟の技術最低点(ミニマムポイント)の獲得も必要になるが、現状ではISU公認大会に日本代表として出場できない。
安藤は神奈川県連盟に選手登録し、10月の関東選手権で復帰予定。強化指定に復帰するため、同選手権で結果を残すことが夢舞台への第一関門になる。「今季限りで現役を引退します」と明言した元女王。母としてラストシーズンに挑む。
▼ 【一問一答】安藤美姫 衝撃告白!
「スケートよりも子の命を選んだ」
デイリースポーツ
2013年7月2日 0:10
フィギュアスケートの元世界女王の安藤美姫が(25)が今年4月に出産していたことが1日、分かった。同日放送されたテレビ朝日系「報道ステーション」にVTR出演し、安藤自身が明かした。生まれたのは女の子で、体重3350グラム。パートナーについては名言せず、結婚についてはこれからだという。
同番組のインタビューでの一問一答は以下の通り。
‐コーチだった(ニコライ・)モロゾフとの師弟関係打ち切ったのは。
引退するまで彼と一緒にやらしてもらうという100%の気持ちでいたんですけど、断られてしまったんで。
‐モロゾフとは恋人同士だったのか。
う~~ん(※と数秒考え)、いい関係でしたね(※と否定せず)。リンクサイドにいると練習でダメでも本番でできる、という気持ちにさせてくれるコーチだった。初めてそういう気持ちになった先生がニコライだったんですよ。リンクサイドにいてくれるだけで「できる」という気持ちにさせてくれる。「(もう)コーチできない」と言われた時には理解できなかった。
‐なぜ「できない」と言われたのか。
ただ「できない」と言われた…。
(※安藤はモロゾフと別れ、新しいコーチのもとでSPを作ろうと練習し始めた時に、新しい命と出会った)
同時期(去年10月)ぐらいに…(※後ろのスタッフを振り返り、照れ笑い)え~何て言えばいいの、助けて~。赤ちゃんがお腹にいることが分かった。最後まで迷ったというか、自分は、(赤ちゃんと)さよならしてしまうという答えが、いやだったので…(※涙ぐむ)。最初は皆さんに反対されて、自分なりには一生懸命話して。一番は母ですけど。スケートよりもその子の命の方を選んだんです。
‐最終的な決断をさせたのは。
アスリートとしてはワガママな方だし。女性としての幸せ、自分が思っていた幸せを考えると、スケートというのは自分をここまでにしてくれた存在ですけど、やっぱり女の子として生まれてきたので、自然に女性として、1人の女の人として、(結論を)出させてもらった。
(※今年4月に出産。女の子。3350グラム)
‐初めて赤ちゃんの顔を見た時は。
かわいいね、と。かわいい!しか思わなかった。親ばか始まってます。
(※出産からわずか1カ月の5月には練習を再開した。筋力が落ちて思うように力が入らなかったという)。
(出産して)自分がすごいことをやっていたことを初めて知った。
‐出産のブランクがスケートの素晴らしさを…。
はい、教えてくれました。早く皆さんの前で滑りたい、と思った。早く滑りたい、と思ったのは初めて。
+++
ちょっと内容が重複してますが。
いやー、
これはびっくりしましたね!!!
報ステ見れなかったあああ
早寝で健康的なせりなさんは、
この頃もう夢の中でしたたぶん。
朝起きて日課の(笑)、
Yahoo!開いて目を疑った。
言葉も出ないとはまさにこのこと。
これたぶん、
お正月の北島さんと
ガルネクの千紗さんの
ニュース以来。←
お名前は
「ひまわり」ちゃんだそう。
あと美姫ちゃんの新所属先は
「新横浜プリンスクラブ」
ということらしいですね。
いろいろ言われてるけど、
私は美姫ちゃんが大好きなので、
素直に応援したいです*\(^o^)/*
一番最初に
好きになったスケーターも
美姫ちゃんだからなー(^_^)
ただ、
ソチはやっぱり
まおちゃんかなちゃん
あっこちゃんが
とってきた3枠だし、
その3人に行ってもらいたいな、
って気持ちも大きいです、矛盾。笑
こんな美姫ちゃんの
笑顔が見たいです。
おめでとう\(^o^)/!
