ザック決意、メンバー白紙に | Shining Star★+。*

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ザック決意!
コンフェデ杯後メンバー白紙に

スポーツ報知
6月11日 7時4分

◆ブラジルW杯 アジア最終予選B 組 イラク 日本(11日、カタール・ドーハ・アルアラビスタジアム)

「ザック・ ジャパン最終章」成功への強い覚悟だ。日本代表のアルベルト・ザッケローニ監督(60)が10日、ドーハ市内で行ったアジア最終予選イラク戦(11日・ドーハ)前日の公式 記者会見で、コンフェデレーションズ杯(15日開幕・ブラジル)後、代表メンバーを一度白紙に戻すことを明言。14年ブラジルW杯までの残り1年、血の入れ替えでさらなるレベルアップを図る考えだ。日本代表はイラク戦に備え、アルアラビスタジアムで公式練習を行った。

ザッケローニ監督から意外な言葉が発せられた。「コンフェデ杯までは、これまで戦ってきたグループ、主役を演じてきたメンバーで戦う。ただ、コンフェデ杯が終わった後は全員がスタート地点に立って、ゼロから競争が始まる。ザッケローニ・ジャパンは区切りを迎え、最終章に入る」。照度が落とされたドーハ市内の会見場。まぶしいはずのフラッシュにも動じず、前を見て断言した。

これまで先発、ベンチ入りメンバーともに、ほぼ固定して戦ってきた。契約を結ぶ日本協会から信頼を得るため、W杯予選は結果が必要で冒険やチャレンジをしにくい状況だったからだ。だが、4日のオーストラリア戦でブラジルW杯出場権を獲得。最低限のノルマをクリアし、今後はメンバーについても挑戦できる環境が整った。

会見で「Jリーグで良い若手が育ってきている」と話したように、新戦力のチェックは怠っていない。特に鳥栖のFW豊田は、ほぼ毎週行われる代表スタッフミーティングで招集を検討。鹿島MF柴崎も協会関係者がクラブに連絡を入れて状態を把握。また、過去に候補合宿に招集された経験がある鹿島FW大迫も欠かさずチェックを続けている。

浮かび上がるのは、「競争」が求められるポジションが1トップとボランチということ。MF本田、香川らの主力が「ゼロ」にされることは考えにくいが、試合によってプレーにムラのあるFW前田、ハーフナーが務める1トップは弱みのひとつ。また、33歳のボランチMF遠藤がけがをした場合のサブ要員は悩みの種となっている。

4日に「今のところメンバーを代える必要はない」という発言から一転、指揮官が発した「メンバー白紙宣言」。思い描く結末こそ明言しなかったが、残り1年の「最終章」を仕上げるためにも、血の入れ替えに挑戦していく構え。イラク戦に出場する選手にも、少なからず影響を与えるのは間違いない。

◆ザック・ジャパンの新戦力候補
オーストラリア戦で招集された柏のFW工藤、F東京のMF東(ともに試合はベンチ外)は有力候補だ。また、鹿島で20歳ながらボランチとして主力を張るMF柴崎は、その冷静なプレースタイルから“遠藤の後継者”との呼び声も高い。同じ鹿島のFW大迫はポストプレーが武器。また、現在J1得点ランクトップタイの9ゴールを挙げるC大阪FW柿谷は天才的なボールタッチとシュートの正確さを誇る。昨季19ゴールの鳥栖FW豊田は185センチの高さを生かし今季も8ゴールと結果を残している。


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Σ(゜Д゜)



今の代表好きなんだけどなー。
でも柿谷くんとかも
見てみたい(((o(*゜▽゜*)o)))



いずれは大津くんも(*^_^*)笑