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ザック感謝、本田節で笑いも麻也はスベる
W杯出場決定から一夜

スポーツナビ
6月5日 12時9分

サッカー日本代表は5日、埼玉県内のホテルで2014年ワールドカップ(W杯)・ブラジル大会出場決定記者会見を行った。オーストラリアとの激闘から一夜、ザッケローニ監督、選手26人が登壇し、5大会連続5度目のW杯出場を報告。安堵の表情を見せつつも、1年後に迫った本大会へ向けて決意を新たにした。

ザッケローニ監督は「W杯出場を決められてうれしい。監督として招へいしてくれた日本サッカー協会に感謝の意を述べたい」と切り出すと、ともに戦った選手、スタッフ、そしてスタジアムで後押ししてくれたサポーターに対して感謝の言葉を送った。

続く主将の長谷部誠が「ホッとしている。2年以上予選を戦って、素直にうれしい。世界で勝つためにはもっと追究しなければいけない。W杯に向けてもっと成長度を上げたい」と話すと、ここからは選手たちがマイクを回しながらコメントした。オーストラリア戦でW杯へ導く劇的ゴールを決めた本田圭佑は「あまりしゃべることはないんですけど、ファンの皆さん、あることないこと書いてくれたメディア、そしてスポンサーに感謝したい」と本田節で笑いを誘った。

終始和やかな雰囲気で進む中、ムードメーカーの吉田麻也は一発ギャグを披露。地面に向かって大声で「ブラジルの人たち聞こえますかー? もう少しで行きますよー」と呼びかけた。しかし爆笑とはいかず、苦笑が漏れるにとどまった。

日本代表は今後、11日のアジア最終予選・イラク戦を経て、16日からブラジルで開催されるコンフェデレーションズカップに臨む。日本は16日の開幕戦でブラジル、20日にイタリア、23日にメキシコと対戦する。



吉田の渾身ギャグに苦笑い…
チームメイトも「論外」とダメ出し

13/6/5 13:39

日本サッカー協会は5日、埼玉県内のホテルで日本代表のW杯出場決定記者会見を行い、大仁邦彌会長、原博実技術委員長とともに、アルベルト・ザッケローニ監督と選手26人が出席した。

記者会見ではザッケローニ監督、キャプテンのMF長谷部誠が挨拶し、その後、長谷部がチームメイトを指名して、一人ひとりコメントを述べていった。MF遠藤保仁、MF本田圭佑と続き、本田はFW岡崎慎司、岡崎はDF今野泰幸に振り、最後に長谷部がDF吉田麻也を指名したところで“悲劇”が起きた。

「結婚しました。ハセさん(長谷部)と(川島)永嗣くんも募集中なので、みなさんよろしくお願いします」。5月23日に挙式したばかりの吉田はそう言って笑いを誘うと、「先輩方がいいことを言ったので、最後に一言言って締めたいと思います」と、突如立ち上がり、地面に向かって「ブラジルの人たち、聞こえますかー? もうすぐ行きますよー」と呼びかけた。

お笑いコンビ「サバンナ」の八木真澄の持ちギャグを披露したが、周囲は苦笑い。これには長谷部も「麻也は論外。記者の方たちだけですよ、笑っていたのは」と強烈なダメ出し。横でうつむきながら苦笑を浮かべていたDF内田篤人も「麻也がひと笑い取れればね」と冷たい反応だった。

「昨日、食事会場でやって大爆笑だったので、今日もいけると思ったんですけど……」。前夜にもチームメイトの前で披露していたことを明かした吉田だが、これにも内田は「全然爆笑じゃなかった」と完全否定。最後は吉田も「だれかが犠牲にならないと。つぶれ役も必要なので」と自虐的に笑うしかなかった。



本田「みなさんに感謝」
遠藤「チョー嬉しい」
W杯出場決定から一夜

2013.06.05. 15:36

ブラジル・ワールドカップの出場権をかけたアジア最終予選が4日に行われ、日本代表とオーストラリア代表が対戦し、1-1の引き分けに終わった。グループBで首位の日本代表は勝ち点を14として、最終戦を残して自動的に出場権が獲得できるグループ2位以内が確定。5大会連続5回目の本大会出場が決まった。

試合から一夜明け、埼玉県内で記者会見を行い、日本サッカー協会の大仁邦彌会長、原博実技術委員長とともにアルベルト・ザッケローニ監督と選手26人が出席した。

MF遠藤保仁、MF本田圭佑、FW岡崎慎司は、以下のようにコメントしている。

■遠藤保仁
「チョー、嬉しいです。以上です」

■本田圭佑
「僕も特に喋ることはないですが、一言だけ。応援してくれたファンのみなさん、あることないこと書いてくれたメディアのみなさん、そしてスポンサーの方々に感謝したいです。ありがとうございます」

■岡崎慎司
「本当に色んな人のおかげでワールドカップ出場ができたことが嬉しい。FWとしてはゴールが欲しかったので、これから1年ゴールにこだわってやっていきたいと思う。今野さんのお陰で昨日は引き分けてワールドカップ出場が決まったので、ちょっと聞いてみたいと思います」



本田に“あこがれ禁止”と言われた今野「素直な気持ちなので…」
13/6/5 13:59

会見で「ビッグクラブでプレーしている人とやるのは楽しい。あこがれ」と無邪気なコメントをしたことに対し、MF本田圭佑(CSKAモスクワ)から「今野選手みたいにあこがれを持って言われては困る」と指摘を受けたDF今野泰幸(G大阪)。

アテネ五輪の山本ジャパンや岡田ジャパンでの“いじられキャラ”は、ザックジャパンでも健在だったようで、年下の本田から「大先輩なのだからどんどん言って欲しい」と思わぬ注文を受けた。

海外サッカーが大好きだという今野は、日ごろからイングランド・プレミアリーグやイタリア・セリエAをチェックしており、香川や長友のプレーをテレビで見ることも多い様子。海外サッカーファンの目線でザックジャパンのチームメートを見る時間もあるのだろう。

本田に“あこがれはダメ”と言われたことについて聞かれると、「でも素直に(一緒にやるのが)うれしいし、そういうビッグクラブでプレーしている選手が代表にいることが僕らの誇りでもある。そういう選手にいい刺激をもらいながらやっているし、学ぶことも多い。(日本から)そういう選手がどんどん出て欲しい。応援のしがいがある」と戸惑いの表情を浮かべながらもストレートな心情を吐露した。

とはいえ、次第に向上心を高めているのも事実。「あこがれているだけじゃなく、必死に追いついて、食らいついていく。その人達の要求に応じられるようにというのは感じているので、素直に受け止めています」と話した。

熱い気持ちを前面に押し出す選手がいれば、今野のような選手もいるのがザックジャパン。チームのバランスはそこでも保たれている。



本田、長友の熱弁にもマイペース、内田「俺に話しても響かないから」
13/6/5 16:19

祝福ムードはなかった。アルベルト・ザッケローニ監督、選手26人が一堂に会したW杯出場決定記者会見。次々と選手が挨拶をしていく中、「W杯で優勝を目指す」とかねて公言してきたDF長友佑都、MF本田圭佑は現状への不満と今後の課題を厳しい口調で語り、残り1年での「個」のレベルアップを強く訴えた。

「向上心が高いと思いますよ」。そんなチームについて淡々と語ったのが、性格的に対極の位置にいるDF内田篤人だ。胸の内に秘めた思いを「絶対に言わないですね」というスタンスを貫く内田は「長友さん、本田さんはいつも美しい話をするので。長友さんのコメント能力が高ければね。熱いけど、なかなか伝わってない感じなので」と冗談交じりに笑った。

記者会見では本田が選手の名前を一人ひとり挙げながら課題を列挙していったが、4日のオーストラリア戦に先発したメンバーで内田とDF吉田麻也の名前だけが挙がらなかった。これには「左サイドから前に行って終わっちゃった」と苦笑い。本田、長友らは普段からサッカーに関して熱く語ることもあるようだが、「俺に話しても響かないからね」と、そうした会話に加わることもないという。とはいえ、内田自身、向上心がないわけではなく、あくまで性格とスタンスの違い。こうしたさまざまな個性が融合していることもザックジャパンの強みと言えるか。





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画像はすべった麻也くん!!笑



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