▼W杯アジア最終予選
6/4(火) 19:30開始
日本・埼玉スタジアム(埼玉)
日本 1 - 1 オーストラリア
(前半0-0、後半1-1)
日本のW杯出場が決定!!
▼得点
オアー(後37)
本田圭佑(後46)
▼警告
長谷部誠(前22)
▼スターティングメンバー
GK
1 川島永嗣
DF
15 今野泰幸
5 長友佑都
6 内田篤人
22 吉田麻也
MF
7 遠藤保仁
17 長谷部誠
4 本田圭佑
FW
18 前田遼一
9 岡崎慎司
10 香川真司
▼ベンチ入り選手
GK
12 西川周作
23 権田修一
DF
16 栗原勇蔵
2 伊野波雅彦
21 酒井宏樹
3 酒井高徳
MF
14 中村憲剛
13 細貝萌
20 高橋秀人
FW
11 ハーフナー・マイク
19 乾貴士
8 清武弘嗣
▼選手交代
【後34】
IN 栗原勇蔵
OUT 前田遼一
【後40】
IN ハーフナー・マイク
OUT 内田篤人
【後42】
IN 清武弘嗣
OUT 岡崎慎司
▼総括
・前半総括
両チームともに慎重な立ち上がり。先に決定機を迎えたのは日本だった。19分、細かいパスワークから最後は香川がゴール至近距離でシュートを放ったものの、相手GKシュワルツァーの好守に遭い、得点には至らない。ロングボール主体で攻撃を仕掛けてきたオーストラリアも、前線のケーヒルにボールが収まらず、なかなかチャンスをつかめない。35分にクルースがGK川島と1対1になる好機を迎えたが、これは川島が見事な反応でゴールを死守した。試合はほぼ互角の展開で推移し、0 0で前半終了。W杯出場が懸かった大一番の行方は、後半勝負となった。
・後半総括
序盤からペースを握ったのは日本。本田と香川を中心としたパスワークでオーストラリアのゴールに迫っていく。14分には香川のループシュートがクロスバーをたたくなど、チャンスを作り出したが、なかなかネットを揺らせない。勝ち点1でも出場が決まる日本のザッケローニ監督は栗原を投入し、守備を固める。しかし、その直後の37分、オーストラリアのオアーが上げたクロス性のボールが、そのままゴールに飛び込み、日本は不運な形で先制を許した。1点が必要となった日本はハーフナーと清武を投入。すると終了間際にドラマが訪れる。本田のクロスが相手の腕に当たり、日本はPKを獲得。そのPKを本田が豪快にたたき込み、同点に追いつく。土壇場のゴールで試合を振り出しに戻した日本は、5大会連続5回目となるW杯出場を、史上初めてホームで決めた。
▼試合後コメント
・遠藤保仁
みなさん、ありがとうー!!
みなさん、ありがとうー!!
・長友佑都
うれしいですけど、僕らは本気でW杯優勝を狙っているので通過点です。個人としてもレベルアップできるように努力したいです。PKに関しては(本田)圭佑はメンタル強いんで、あいつなら決めてくれると思いました。さすがです。こうやってW杯出場を決められたのはユニホームを洗ってくれたり、マッサージをしてく れたりする裏方さんのおかげです。これからも皆さんのサポートが必要なので、応援よろしくお願いします。
・香川真司
いやぁ、最後までハラハラしました。決めるところで決めないとこういう試合になることを痛感しました。もっとレベルアップしないとダメですね。僕は南アフリカのW杯は出場できなかったので、活躍できるようにしたいです。今日は素晴らしい雰囲気の中で、決めることができた。これから1年、レベルアップできるように頑張ります。
・長谷部誠
スタジアムが素晴らしい雰囲気でした。本当にW杯予選を勝ち抜けたのは皆さんのおかげだと思っています。もう、最高でした。ここ2試合勝っていなくて、チームの雰囲気も上がってきませんでしたが、応援してくれたみなさんのおかげだと感謝しています。
・本田圭佑
皆さんがプレッシャーをかけてくれました(笑)。勝利できなかったのは残念ですが、W杯出場が決定してよかったです。少しアンラッキーな形で失点してしまって、(香川)真司と話し、強引にスペースを作りながら攻撃しようと。ラッキーなPKでしたが、決められてよかった。けっこう緊張していたんで、真ん中に蹴って取られたらしゃあないと思っていました。6月はコンフェデレーションズカップもあるので、皆さんあまり期待していないと思いますけど、優勝するつもりでいきます。
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ちょっと長くなりそうなので、
別記事に感想、
今回は書きたいと思います*\(^o^)/*
オーストラリア戦関連の
ニュース記事、
かなり続くと思いますが、
自分の記録用なんで、
流してください(^^)