J1第12節 関連ニュース | Shining Star★+。*

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▼寿人ハット!広島5発で2連勝/第12節
日刊スポーツ
5月18日 0時11分

甲府が新加入の元パラグアイ代表 FWオルティゴサ(26)の初ゴー ルで先制した。だがホーム広島はすかさず逆転に成功した。

先制を許した1分後の前半5分、昨季得点王のFW佐藤寿人(31)がペナルティーアークから同点ゴール。同44分、ペナルティーアーク付近でパスを受けたDF水本裕貴(27)が防ぎに来た甲府DFを冷静にかわし、勝ち越し点を決めた。

広島はハーフタイムに森保一監督(44)が「もっと運動量を上げていこう」とゲキ。後半は広島がどとうの攻撃で圧倒した。そんな優勢下、佐藤がPKで2点目を決めて突き放す。佐藤同37分にも得点しハットトリックを達成した。同41分にも途中出場のルーキー、野津田岳人(18)が初得点した。これで広島は2連勝。甲府は2連敗。



▼会場どよめいた!カズ「50歳ま で」現役宣言
サンケイスポーツ
5月18日 7時0分

Jリーグが17日、都内で「20 周年記念パー ティー」を開催。元日本代表FWの カズこと三浦知良(46)=J2横 浜FC=は50歳までの現役続行に意欲を見せた。

Jリーグの“顔”は、やはりこの男。最多の5852票でベストイレブンに選出された三浦知が驚きの一言を口にした。

「壇上で、川淵さんから『50歳までやれ』って言われました。いつまでできるかはわからないけど、がんばる」

50歳までの現役続行宣言に会場はどよめいた。Jリーグの20年とともに走り続けるカズは、輝きを失わない。

この日はベッカムの突然の引退表明に、世界が驚かされた。カズも「世界のサッカーを引っ張ってきたベッカムからは、いろいろな人が影響を受けている」としんみり。サッカー以外の話題で騒がれても、メディアに嫌な顔を見せずに対応するベッカムの姿に「彼の発言から学ぶことも多かった」という。貴公子から刺激を受けたキングに“引退”の2文字は似合わない。



▼大宮・北野“勝負パンツ”変更「別のものに」
サンケイスポーツ
5月18日 7時0分

大宮が17日、前節の仙台戦に敗れ、連続負けなしのJ1記録が21で止まり、18日の湘南戦(ホーム)で再スタート。GK北野は“勝負パンツ”の変更を宣言した。「負けなしの時はずっと同じパンツだった。別のものにしようかな。一回足踏みしたが、ここからが勝負」。愛用ブランドはフランスの「HOM」(オム)。1枚4 5000円する高級パンツで首位堅持を狙う。



▼ベストイレブン 最多得票はカズ Jリーグ20年間
産経新聞
5月18日 7時55分

Jリーグは17日、20周年を記念したサポーター投票による過去20年間のベストイレブンを発表し、FW三浦知良(横浜FC)が最多得票(5852票)で選出された。ポジション別の最多得票はこのほか、MFが遠藤保仁(G大阪、4974票)、GKが川口能活(磐田、3756票)。DFは横浜Mで活躍した故・松田直樹氏で4793票を集めた。

ベストゴールには元ブラジル代表のレオナルド(当時鹿島)が1995年11月の横浜フリューゲルス戦で決めた得点、ベストマッチには浦和がJ1初優勝を決めた2006年12月の浦和 G大阪が選ばれた。

投票は1 5月、Jリーグ公式サイトなどで行われた。

ベストイレブンは次の通り(カッコ内は現所属またはJリーグ最終所属)。

▽GK
川口能活(磐田)

▽DF
松田 直樹、
中沢佑二(以上横浜M)
井原正巳 (浦和)

▽MF
遠藤保仁(G大阪)
中田英寿(平塚=現湘南)
中村俊輔(横浜M)
名波浩(磐田)

▽FW
三浦知良 (横浜FC)
中山雅史(札幌)
ストイコビッチ(名古屋)



▼大迫バースデー弾!鹿島“神様”ジーコ氏の前で3発逆転勝ち
スポニチアネックス
5月18日 16時13分

鹿島がFW大迫のバースデーゴー ルなどで、名古屋に3 1で勝利。Jリーグ草創期に鹿島でプレーしたジーコ氏(60)が観戦に訪れた目の前で逆転勝ちを飾り、勝ち点を22に積み上げた。名古屋は4連敗で、リーグ戦6試合勝ちなしとなった。

立ち上がりから主導権を握った鹿島 だったが、前半24分に先制を許す。名古屋DF田中隼が右クロスを入れると、ボールはケネディの頭上を越えてファーサイドへ。これを受けた小川が左足で蹴り込み名古屋が先制点を挙げた。

20年前の1993年5月16日。Jリーグ開幕2日目に両チームは対決し、ジーコ氏のハットトリックなどで鹿島が5 0で大勝した。その“神様”の前で負けられない鹿島は同40分、小笠原の縦パスを受けた遠藤がドリブルでDFをかわして左足で同点弾。後半も圧倒的に試合を支配し、同21分、柴崎が鋭い突破から絶妙のスルーパスを出すと、抜け出した途中出場のMF中村が右足で合わせ、勝ち越しに成功した。

今季から鹿島に加入した中村はこれが移籍後初ゴール。エースナンバー「13」を背負う22歳は試合後、「結果を残すのが遅れてしまって、チームに迷惑をかけた」と話し、「ここからいいスタートを切れるようにしたい」と今後の活躍を誓った。

ロスタイムにはこの日、23歳の誕生日を迎えたFW大迫がダメ押し弾。ふわりとした右クロスを右足でトラップすると素早く反転して左足でシュート。技ありの一撃に、VIP席のジーコ氏もハイタッチで喜んでいた。



▼柿谷2ゴールでC大阪が逆転勝利、柏の“工藤神話”が崩壊
ゲキサカ
5月18日 17時7分

セレッソ大阪がアウェーで柏レイソルを3 1で下した。リーグ戦は3試合ぶり勝利ながら、負けなしは6戦に伸びた。勝ち点も20にのせた。

先制は柏だった。前半26分、MF大谷秀和のスルーパスを受けたFW工藤壮人がゴール正面から流し込み、1点を先行した。しかし前半終了間際にC大阪はゴール正面やや左でFKを獲得。MF山口螢が右足を振り抜くと、壁に当たりコースの変わったボールはGK菅野孝憲の逆を突き、そのままゴールネットを揺らした。

実力伯仲の好ゲームとなったこの試合。試合を決めたのはC大阪の誇るスター候補生、MF柿谷曜一朗だった。MF扇原貴宏からの浮き球パスを柿谷らしい絶妙トラップで受けると、DF近藤直也の懸命のスライディングもものともせず、ニアサイドを抜いた。さらにロスタイム、カウンター一発、FW南野拓実が詰めたボールを前にでた菅野がクリアするが、走り込んだ柿谷が無人のゴールに流し込み、ダメを押した。

今季2度目の1試合2ゴールで今季の得点を8に伸ばした柿谷。試合終了時点で工藤とともにFW渡邉千真(FC東京)、FW豊田陽平(鳥栖)に並び、得点ランクトップタイに浮上した。「先制されたあと、諦めず前に進めた」と逆転勝利を冷静に振り返った柿谷。「みんなで一生懸命戦えている。続けていきたい」とエースは更なる躍進を誓った。

対する柏。15日に行われたACLアウェー全北現代戦に勝利し、勢いに乗っていたが、公式戦の連勝は4でストップしてしまった。また工藤がゴールを挙げた試合は負けないという“工藤神話”も崩壊。柏にとっては踏んだり蹴ったりの結果となってしまった。



▼OB清武弘嗣も大分の4季ぶりJ1勝利を祝福、「良かった!」
ゲキサカ
5月18日 18時25分

大分トリニータ が敵地でアルビレックス新潟に3 2で勝利した。2 2で迎えた後半ロスタイム、DF土岐田洸平が劇的弾を叩き込み、大分に09年11月29日の千葉戦以来、1266日ぶりのJ1勝利をもたらした。

09年当時、大分に在籍していた日本代表MF清武弘嗣(ニュルンベルク)もツイッターを更新し祝福。「トリニータも勝ったね 良かった!」と大分の勝利を喜んでいる。



▼【大宮】渡辺の決勝弾で首位守る/J1
日刊スポーツ
5月18日 21時1分

大宮が、後半36分に決勝点を挙 げ、首位を守った。前節、連続試 合負けなしのJ記録は21で止まったが、その敗戦を引きずらなかった。

決勝点を挙げたMF渡辺大剛(28)は「イメージ通りの得点ができた。今まで多くのチャンスで決めきれなかったが、今日は大事な場面で得点できた」と話した。



▼浦和が05年以来の6得点、那須は公式戦4戦連発、矢島がプロ初ゴール
ゲキサカ
5月18日 21時9分

浦和レッズがホームでサガン鳥栖に6 2で快勝した。浦和がリーグ戦で6得点したのは05年10月15日の柏戦で7得点を奪って以来。2連勝で勝ち点を23に伸ばし、3位をキープした。一方、守備陣が崩壊して敗れた鳥栖は2連敗。今季は得意としていた敵地で2度目の敗戦を喫した。

先制は前半26分。FW興梠慎三がエリア内でDF呂成海に倒され、浦和にPKが与えられる。キッカーはMF阿部勇樹。横に飛んだGK赤星拓の動きを見極め、ゴール中央に蹴り込んだ。

次の得点も浦和に生まれる。後半4分、左サイドからDF槙野智章がDFの足もとを抜くミドルシュートでゴールネットを揺らし、リードを広げる。同11分には相手MF岡田翔平にゴールを割られ1点を返されるが、同20分にFW興梠慎三がヘディング弾を突き刺し、再びリードを2点に広げた。

鳥栖も粘りを見せる。後半21分にFW豊田陽平のシュートのこぼれ球をMF高橋義希が押し込み再び1点差に迫った。

しかしこの日の浦和は強かった。後半35分、カウンターからマルシオ・リシャルデスのクロスをファーサイドのMF原口元気がスライディングで押し込み4点目。同44分には興梠のクロスをDF那須大亮が押し込む。DFの那須だが、リーグ戦3戦連発、公式戦では4戦連発となった。さらにロスタイムにはMF矢島慎也がプロ初ゴールを決めてゴールラッシュに花を添えた。

お祭り騒ぎとなった埼玉スタジアム。プロ初ゴールの矢島が、「少ない時間で結果を残せたのは自分が成長できているということ」と誇れば、2戦連発の興梠は「もっとサポーターに認められるように頑張りたい」と話していた。



▼磐田、関塚新監督就任を発表 第13節終了後から指揮
スポニチアネックス
5月19日 10時36分

降格圏の17位に低迷しているJ1磐田は19日、昨年のロンドン五輪で男子日本代表 監督を務めた関塚隆氏(52)が新監督に就任すると発表した。25日のJ1第13節終了後から指揮を執る。

関塚氏は09年シーズン終了後に川崎Fの監督を退任して以来、4季ぶりのJ1クラブ監督復帰となる。

磐田は今季、開幕から7試合勝ちなしのクラブワーストを更新。4日に森下仁志元監督(40)を解任し、暫定的に長沢徹ヘッドコーチ(44)を昇格させたがその後もリーグ戦3試合で勝ち星なし。ロンドン五輪で日本を44年ぶりの4強に導いた関塚氏の手腕に再建を託す ことになった。

関塚氏は現役時代は早大 本田技研工業でプレーし、91年に引退。鹿島、清水でコーチを務めた後、04年に当時J2の川崎Fの監督に就任し、1年でJ1昇格を果たした。川崎Fではタイトルこそ獲得できなかったが、06、09年にリーグ2位、07、09年ナビスコ杯準V、アジア・チャンピオンズリーグでも8強に2度進出するなど強豪チームに育てた。ロンドン五輪では1次リーグでスペインを破る金星を挙げ、4強入りを果たした。

磐田はこれまで外国人監督を除いては、前身のヤマハ発動機を含めたクラブOBやコーチ経験者が指揮を執っており、外部からの招へいは初となる。



▼J1第12節のノミネートゴールに浦和の槙野らの得点を選出
SOCCER KING
5月19日 16時57分

Jリーグは18日、J1第12節のノミネートゴールが決定したと発表し た。ノミネートされた3選手のゴー ルは以下のとおり。

・土岐田洸平(大分トリニータ)
5月18日 アルビレックス新潟戦(97分)

・槙野智章(浦和レッズ)
5月18日 サガン鳥栖戦(49分)

・遠藤康(鹿島アントラーズ)
5月18日 名古屋グランパス戦(40分)


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バースデーゴールの
大迫くん\(^o^)/