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▼大宮、最下位大分に快勝!
クラブ初の6連勝で20戦不敗
スポニチアネックス
5月3日 15時3分

首位・大宮は、最下位の大分とア ウェーで対戦し2 0で勝利。J1連続不敗記録を20試合に更新した。

19戦不敗で5連勝中の大宮に対し、大分は今季未勝利と対照的な両者の一戦。先制したのは、絶好調の大宮だった。

前半18分、敵陣中央でFKを獲得。キッカーのMF渡辺がゴール前に入れたクロスはDFにクリアされるも、エリア手前でボールを拾ったFWノヴァコヴィッチが右足で豪快に突き刺した。

後半に入ると、開始早々の3分に追加点を挙げる。右サイドの渡辺が浮き球のパス出すと、ボールを受けたFWズラタンが中央へクロス。FWチョ・ヨンチョルがゴール前へ頭でつなぎ、最後はMF青木が流し込んだ。

大宮は、クラブ初の6連勝で首位をキープ。2日に64歳の誕生日を迎えたベルデニック監督を勝利で祝った。

大分は、昨季J2で6位ながらプレーオフを制して昇格するも、今季は3分6敗で勝ち点3。ナビスコ杯を含めると、公式戦13戦未勝利となった。



▼ザック再来日!
横浜M 鹿島戦視察へ
スポーツ報知
5月3日 7時4分

日本代表のアルベルト・ザッケローニ監督(60)が2日、欧州視察を終えて再来日した。約3週間の滞在中にマンチェスターUのMF香川真司がイングランド・プレミアリーグで優勝。「真司だけでなく、数多くの選手がタイトルに恵まれるキャリアを過ごしてほしい」。現在ロシア・リーグ首位のMF本田圭佑(CSKAモスクワ)や、ドイツ杯で決勝進出のFW岡崎慎司とDF酒井高徳(ともにシュツットガルト)らに期待をかけた。

3日は横浜M 鹿島戦、6日にはF東京 磐田戦を視察。代表候補を多く抱えるJ1クラブ同士の対決に目を光らせる。30日のブルガリア戦(豊田)の代表メンバーは今月下旬に発表予定。引き分け以上でW杯出場が決まるオーストラリア戦(6月4日・埼玉)の前哨戦に向け、精力的にチェックしていく。



▼鹿島 強行日程対策だ!
異例のフ リー調整を実施
スポニチアネックス
5月3日 7時1分

鹿島は試合前日に異例のフリー調整を行った。J1第9節はアウェーで横浜と対戦するが、試合メンバーによる全体練習はなし。セレーゾ監督から「遠征出発時間の午後3時半に集合すれば良い」との指示が出た。

ランニングで調整する選手や室内で体のメンテナンスに専念する選手、練習場に姿を見せない選手もいた。5月は23日間で7試合の強行日程が待つため、心身のリフレッシュを優先させた形だ。チーム最古参のGK曽ケ端は「試合前日に全体練習がないのは記憶にない」と驚いていた。



▼横浜 ファビオがロスタイム同点 弾!樋口監督の采配的中「質の高い 試合」
スポニチアネックス
5月3日 18時17分

前節で首位から陥落した横浜は、後半ロスタイムにDFファビオが同点弾を決め、土壇場で引き分けに持ち込んだ。

1点を追う展開で後半ロスタイムに突入すると、樋口監督の采配が的中。終了間際に投入したDFファビオがファーストタッチで値千金の同点弾を決めた。

「質の高い試合。最後まであきらめない試合ができた」と指揮官。開幕6連勝からここ3試合は勝ち星を逃しているが「いい試合だった。密度の濃い試合だっただけに妥当な結果」と受け止めた。勝ち点20で2位をキープし、ホームでは6戦負けなし。

鹿島はワンチャンスから後半28分にMF野沢が先制ボレー弾。1点を守り切れず、勝ち点2を取りこぼした。



▼C大阪が湘南に完勝で6試合ぶり〇、 2得点の柿谷「どんどん続けていきた い」
ゲキサカ 5月3日 18時20分

セレッソ大阪が敵地で湘南ベルマーレを3 0で下し、リーグ戦では3月16日以来、6戦ぶりの勝ち点3を挙げた。開幕3連勝でスタートした今季だが、4月はまさかの未勝利と苦しんだC大阪。今季初の2得点を挙げたFW柿谷曜一朗は「きょうのような勝利をどんどん続けていきたい」と巻き返しを誓った。

ハマった時のC大阪は面白いようにパスがつながる。前半こそ得点を奪うことは出来なかったが、後半に入ると攻撃陣が爆発した。まずは2分、DF丸橋祐介のロングフィードを柿谷が絶妙トラップで受ける。ヒールでFW杉本健勇に流すと、逆サイドにパスを出す。「ゴールは流し込むだけだったが、その前までの流れが良かった。みんなで決めたゴール」。走り込んだMF山口螢が冷静に蹴り込み、先制点をゲットした。

さらに後半34分、ゴール前でパスを繋いだC大阪は、MF扇原貴宏のトリッキーなヒールでの落としを柿谷が落ち着いて沈め追加点。さらに同43には山口からのリターンパスを受けた柿谷が、この日2点目となる今季6ゴール目を決めてトドメを刺した。

「(自身1点目の扇原のアシストは)狙ったかどうか分かりませんが(笑)、(そこまで)いい流れで全部ワンタッチできていたので、(そのまま)ワンタッチで行こうと思った」。試合後、柿谷は冗談も交えながら得点シーンを振り返っていた。



▼ロスタイム弾の横浜FM DFファビオ「試合が終わっていないことを忘れた」
ゲキサカ
5月3日 19時47分

難しい状況だった。後半17分にFW藤田祥史を投入し、2トップに変更していた横浜F・マリノスだったが、同28分にMF野沢拓也に先制ゴールを決められてしまう。1点を追う展開となった中、後半ロスタイム2分には、足に不安を抱えていたFWマルキーニョスも、ベンチに下げなければならなくなった。それでも、そのマルキーニョスと交代したDFファビオが見事に同点ゴールを決め、横浜FMは勝ち点1をつかんだ。

昨シーズンまで2つカテゴリーが下のJFLでプレーしていたブラジル人DFは「ドゥトラから良いボールが入ってきて、最初のボールに僕を触ることができました。それでPA内でお互いのチームがボールを浮かすことになり、最後は自分のところにボールが来ました。思いっきり打ったシュートは、誰かに当たったと思いますが、うまくゴールに入ってくれた」と、J1初ゴールを喜んだ。

マルキーニョスをベンチに下げた後、横浜FMはDF栗原勇蔵を前線に上げていた。ファビオは最終ラインで起用されていたが、このときはDF中澤佑二に確認して、ゴール前に攻め上がったという。「セットプレーを得たときに、ボンバー(中澤)が自分と同じDFラインにいたので、彼を見たら『行け』と合図を出してくれました。周りも『行っていいよ』と言ってくれて、自分の力を信頼してくれたので、ゴール前に行きました」。

この判断についてMF中村俊輔も「良い判断だった」と語る。「正面から来るボールに対しては(栗原)勇蔵も強いけど、横から入ってくるボールはファビオの方が強いかもしれない。決勝点のときも、最初にファビオがヘッドしていたけど、それができたのも大きかった」と、目を細めた。

7節の新潟戦(0-1)でJ1デビューを飾ったファビオは、この日が3試合目の出場となった。通算出場時間7分目で初ゴールを挙げた24歳は、一気にゴール裏のサポーターの前へ駆けて行った。「初めてのゴールで嬉しくなり過ぎて、試合が終わっていないことを忘れてゴール裏まで行ってしまいました」と言い、すぐにプレーを再開して、逆転ゴールを狙いに行かなかったことを反省した。

今季からプロでプレーしているだけに、まだ経験は浅い。前節の甲府戦(1-1)では、自身が出場した直後の後半ロスタイムに同点ゴールを決められ、この日は同点ゴールを決めて、チームの勝ち点1に貢献。CBで出場するためには、中澤、栗原という、あまりに大きな壁を越えなければいけないが、少しずつ経験を重ねながら出場機会をうかがっていく。



▼名古屋GK楢崎がJ1通算出場数1位に並ぶ
ゲキサカ
5月4日 10時22分

名古屋グランパ スのGK楢崎正剛が、3日に行われた川崎フロンター レ戦(1-2)に出場し、J1通算出場試合数を511試合と した。これはMF伊東輝悦(甲府)の持 つJ1最多出場試合数に並ぶ記録。15年間、名古屋のゴールマウスを守り続ける37歳のベテランが、新たな金字塔を打ち立てた。

クラブによると、試合後ストイコビッチ監督も「大きな偉業だと思いますし、たたえたいと思います」と祝福している。

以下、J1出場試合数


1 511 伊東輝悦(甲府)

1 511 楢崎正剛(名古屋)

3 491 山田暢久(浦和)

4 460 明神智和(G大阪) 

5 448 山口智(千葉)

6 435 遠藤保仁(G大阪)

7 419 ★藤田俊哉(千葉)

8 410 中澤佑二(横浜FM)

9 409 川口能活(磐田)


10 408 新井場徹(C大阪)

(5月3日現在、所属は現在および最終、★は引退)



▼J1第9節のノミネートゴール発表…柿谷のゴールらを選出
ゲキサカ
5月4日 10時35分

Jリーグは、3日に行われたJ1第9節とのノミネートゴールを公式サイトで発表した。

ノミネートゴールとは今シーズンより新設された「最優秀ゴール賞」の選定のために毎節行っているもの。同賞受賞者は12月10日に開催されるJリーグアウォー ズで表彰される。

・FWノヴァコヴィッチ(大宮アルディージャ)
5月3日 対大分戦得点時間:18分

・MF柿谷曜一朗(セレッソ大阪)
5月3日 対湘南戦得点時間:79分

・MF藤本淳吾(名古屋グランパス)
5月3日 対川崎F戦 得点時間:83分


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柿谷くんと健勇ー(^ω^)♡
安定のセレッソ好きな私、笑