J1第7節 関連ニュース | Shining Star★+。*

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▼【浦和】槙野が止める!
大宮にいつ勝つの?「今でしょ!」
スポーツ報知
4月20日 7時5分

17試合負けなしの3位・大宮と、今季負けなし(5勝1分け)の2位・浦和が20日、「さいたまダービー」で激突する。19日の練習後、大宮は勝利パフォーマンスを予告し、18試合負けなしのJ1新記録樹立に意欲満々。敵地に乗り込む浦和は、ふだん雄弁なDF槙野智章(25)までが報道陣に無言を貫くなどピリピリムード。05年の初対決から17度目で、「負けなし」をかけてぶつかり合う一戦は、NACK5スタジアムで午後4時に始まる。

ダービーのプレッシャーが、浦和のお祭り男の神経を過敏にさせた。前日練習を済ませると槙野は、30人以上の報道陣の脇を素通りした。雄弁な言葉で自らを語る普段の姿からは想像できない態度。だが、この姿には伏線があった。

ほんの15秒前。居残りのシュート練習を終え、決戦への準備を整えたDFにサポーターから激しくゲキが飛んだ。

「いつ(大宮に)勝つんだよ!」

一瞬の沈黙の後、背番号5は、話題のひと言で決意を示した。

「今でしょ!」

続けざまに「ダービーは明日(20日)じゃん」と突っ込まれたが「(戦いは)もう始まっている」と切り返した。

練習場にはサポーターが掲げた「気迫で大宮をぶっ潰せ!」の横断幕。圧力に近い勝利への要求が、陽気な男の口を重くしていた。

負けられない理由もある。ドイツ・1FCケルンから加入した昨季は大宮に未勝利(1分け1敗)。敵地で対戦した昨年4月21日の試合は0 2の完敗。試合後は一部サポーターが約40分間、チームバスの行く手を阻んだ。同じ町のクラブに敗れることは、勝ち点3を失うこと以上の意味があると脳裏に刻まれた。

広島時代から指導するペトロヴィッチ監督(55)は、「浦和で仕事する人間、応援するサポーターにとって大切なゲームだ」と教え子の気持ちを代弁したかのようにコメント。大宮の快進撃を止めた喜びを言い表すために槙野が決戦のピッチに立つ。



▼C大阪“五輪システム”導入!
山口&扇原でWボランチ形成
スポニチアネックス
4月20日 7時1分

連敗脱出へ新布陣で挑む。C大阪は19日、20日の清水戦(アイスタ)に向けて大阪市此花区で最終調整。前節の大宮戦(13日)はメンバー外だったMF酒本、ブランコが主力組に入り、そろって先発復帰することが濃厚となった。さらに今季は開幕から2列目だったMF山口が後ろに下がり、ロンドン五輪でもコンビを組んだDF扇原とダブルボランチを形成。MFシンプリシオは、加入後初となる2列目での先発が濃厚だ。

第6節を終えリーグ14位タイの6得点。レヴィー・クルピ監督は「チームが機能するために。ゴールを奪うためにはもっとチャンスを作る必要がある」と布陣変更に踏み切った。チームは2連敗中。開幕から6戦4発と好調のMF柿谷は「上位にくっついていけるように。勝ちます」と必勝を誓った。清水との公式戦は過去7戦負けなし。クラブ初のタイトル獲得へ再び弾みをつける。



▼大宮新記録へ!渡辺ゴールゲットでキンタロー。になる
スポニチアネックス
4月20日 7時1分

18戦連続不敗のリーグ新記録に挑む3位・大宮は20日、ホームで2位・浦和と対戦する。J1のさいたまダービーを両チームが3位以内で迎えるのは史上初。大宮はMF渡辺大剛(28)がゴールパフォーマンスを宣言するなど“さいたま最強クラブ決定戦”に強い意気込みを見せ、宿敵相手に新記録と2位浮上を狙う。

特別なダービーには特別な準備をす る。渡辺の場合は人生初のゴールパ フォーマンス。タレントの「キンタロー。」によるAKB48の物まね「フライングゲット」に照準を定め「できるように頑張りたい」と今季初得点への意気込みを口にした。

パフォーマンスといえば浦和のDF槙野らが有名。渡辺自身は「そこに労力を使うなら他のところに…」と漏らすなど通常は関心を示さないが、今回はダービー初のJ1上位対決に加え、昨季から続く連続無敗記録更新が懸かる。「見ている人は喜ぶと思います。それでサッカーが盛り上がるのはいいこと」と1試合限定でネタを用意した。



▼6点目で得点ランクトップタイの柏FW工藤「プレッシャーをかけてもらっていい」
ゲキサカ
4月20日 18時14分

試合を決定づけたのは、エースの一発だった。柏レイソルが2 0のリードで迎えた後半31分、MF田中順也が左サイドから中央にスルーパス。ボールは柏のFW工藤壮人と、鳥栖の左サイドバック金民友とイーブンのところに出る。金民友が一瞬先にコースに入るが、工藤が一瞬のスピードで前に出ると、最後はGKの股を抜いてゴールに流し込んだ。

「相手(金民友)が(本来は)中盤の選手だっていうのは頭に入っていました。(イーブンのボールを)中盤の選手はマイボールにしようとするので」。頭脳的なプレーで、鳥栖の背番号「10」の裏をかいた。

昨季からMFレアンドロ・ドミンゲスが欠場した試合では、工藤が代わりに右の攻撃的MFを務めることが多い。この試合でも前節に引き続いて右の攻撃的MFに入った。レアンドロのようなゲームメイクをすることは難しいが、工藤には献身的な守備力と、ゴールを奪う得点力がある。

「チームの勝利のために右のワイドをやっていますけど、今日はプレーの内容もよかったです。センターフォワードとして出たい気持ちはありますけど、どんなポジションでも点を取りたい」

この日の得点で7戦6発とした工藤。自身最多となる13得点を挙げた昨シーズンを上回るペースでゴールを量産している。暫定ながら、鳥栖のFW豊田陽平、横浜FMのFWマルキーニョスと並んで得点ランキングトップに立った。

「シーズンが始まったときからプレッシャーがかかるのは覚悟していました。ここまで自分にプレッシャーをかけてやってきたので、それで萎縮することはまったくないです。(マスコミの)みなさんにもどんどんプレッシャーをかけてもらっていいと思ってます」

背番号「9」に対する柏サポーターの期待は並々ならぬものがある。これまでのところ、その期待以上の活躍を見せている工藤。今シーズンは更なる活躍を見せてくれそうだ。



▼C大阪4戦勝ちなし仏頂面
「迫力が足りない」
スポニチアネックス
4月20日 17時59分

C大阪は先制したが引き分け、リーグ戦では開幕3連勝した後は2分け2敗と勝利がない。

今季初ゴールの扇原は「2点目を取りにいく迫力が足りない」と反省し、ボールに絡む機会が少なかったエース柿谷は「きょうは個人的に何もない」と仏頂面だった。

シンプリシオを2列目に上げるなど中盤の構成を変えたが、効果は薄かった。深刻なのは全試合に先発しながら、いまだに無得点の新戦力FWエジノだ。クルピ監督は「これでは物足りない」と、そろそろ我慢も限界のようだ。



▼大宮が「18試合連続無敗」のJ1新記録達成
サンケイスポーツ
4月20日 17時52分

サッカーのJ1大宮が20日、NACK5スタジアムで行われた2位の浦和との「さいたまダービー」を1 0で制し、2009年に鹿島がマークした17試合連続無敗のJ1記録を塗り替えた。

昨年9月の浦和戦(埼玉)から始まった大宮の不敗記録。新記録達成も浦和戦だった。前半終了間際、ズラタンのゴールで先制。後半も浦和に決定的なチャンスすら作らせない堅い守りで逃げ切った。

大宮は5勝2分けで勝ち点17として2位に浮上。浦和は今季初黒星を喫し、5勝1敗1分けの同16で3位に後退した。



▼横浜M悔し…開幕6連勝でストップ
デイリースポーツ
4月20日 21時6分

首位横浜Mの快進撃が、ついに止まった。アウェーで新潟に0‐1で敗れ、開幕から続けてきた連勝は「6」でストッ プした。

前節13日に川崎に競り勝って開幕6連勝とし、Jリーグが1シーズン制となった2005年以降の新記録を樹立。勢いそのままに新潟に乗り込んだが、ホーム初勝利に燃える新潟に押し込まれた。後半33分、途中出場の新潟FW岡本英也に先制ゴールを決められ、これがそのまま決勝点となった。

この試合に勝って開幕7連勝とし、96年の横浜F、01年の磐田が打ち立てたJ1歴代最多の開幕8連勝に迫るはずだったが…。横浜Mの樋口監督は0‐0の前半終了後、「リスタートがうまくいっていない。もう少しいいボールの奪い方をして、相手ディフェンスラインの背後をつきたい」と話していたが、なかなか攻撃のリズムがつかめなかった。



▼【磐田】最下位転落「責任感じる」/J1
日刊スポーツ
4月20日 20時59分

磐田が最下位に転落した。前半5分、バックパスを受けた磐田GK川口が、味方にパスを出したところを相手FW佐藤にカットされ先制を許した。その後、両サイドを広く使い反撃。3バックの右を務めたDF伊野波も再三、高い位置に上がり、右サイドのDF駒野とクロスを上げ仕掛けたが、ゴールに届かなかった。

開幕から7戦連続勝ち星なし。5本のシュートがわずかに外れたFW金園は「たくさんチャンスがありましたし、すごく責任を感じている」と声を詰まらせた。



▼J1第7節のノミネートゴールが決定
SOCCER KING
4月21日 11時47分

Jリーグは20日、J1第7節のノミネートゴールが決定したと発表した。

J1第7節のノミネートゴールは以下の通り。

永木亮太(湘南)
大分戦(20分)

岡本英也(新潟)
横浜FM戦(78分)

レナト(川崎)
仙台戦(40分)


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清水戦で先制点決めた
セレッソの扇原くん(^O^)