J1第6節 関連ニュース | Shining Star★+。*

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▼【鹿島】大迫決勝弾!
公式戦4連勝 /J1
日刊スポーツ
4月13日 19時22分

鹿島はFW大迫勇也(22)の決勝弾で大分を下し、公式戦4連勝と波に乗ってきた。後半45分、FKからのこぼれ球を左足で押し込み、試合を決めた。右足かかとの裂傷から復帰後3試合目でのゴール。「いいところで決められてよかった」と笑顔を浮かべた。



▼決勝ゴールの端戸「学と一緒にマリノスを引っ張りたい」
ゲキサカ
4月13日 18時12分

試合終了が刻々と近づいている後 半44分、偶然にも巡ってきたチャン スだった。横浜 F・マリノスが得た右CKのチャンス。本来ならゴール前に入っているはずのFW端戸仁は、MF中町公祐に「ポジションを替わろう」と声を掛けられ、こぼれ球を狙う位置へと下がった。

そこへ、来た。MF中村俊輔のCKは相手GKに弾かれたが、「目の前に転がってきたので何も考えずに蹴った。無我夢中だった」。利き足と逆の右足で蹴り込んだシュートは、人垣の間をすり抜けてネットを揺らした。チームに6連勝をもたらす決勝ゴール。だが、喜びは控えめだ。

「運もある。左足(で蹴る位置)だったら狙っちゃっていたかもしれない」と謙虚な言葉で振り返った。

ジュニアユース時代から横浜FMの下部組織で育ち、年代別代表では世界大会も経験してきた。06年U-16、07年U-17日本代表時代は一学年上の柿谷曜一朗(C大阪)、同学年の山田直輝(浦和)らとともにチームの中心選手として活躍し、06年にはアジアチャンピオンにもなった。

順調にトップチームへと昇格したが、11年は出場機会ゼロ。昨年、北九州へ期限付き移籍してJ2で14得点を挙げ、今季から横浜FMに復帰した。

開幕から3試合連続で先発したものの無得点で、第4節以降はサブに回っていたが、「こういうビッグクラブで試合に出るのが難しいということは分かって、北九州から帰ってきた」と落ち込むことなく日々の練習に汗を流してつかんだチャンス。後半35分に下部組織時代からの同期であるMF齋藤学との交代でピッチに立ち、「点を取れればヒーローになれると思って試合に入った。でも今日だけでガラッと評価が変わるわけではない。点を取ったここからが大事。今日は学と交代だったけど、2人でマリノスを引っ張っていきたい」とさらに先を見据える。

横浜FMのこの日のベンチ入り18人には、下部組織出身選手が7人名を連ねた。首位を走るチームにまた一人、生え抜き選手が台頭してきた。



▼柏の主力2選手が負傷…レアンドロと狩野の戦線離脱が決定
SOCCER KING
4月13日 17時31分

柏は13日、MF レアンドロ・ドミンゲスとMF狩野健太が負傷により戦列を離れると発表 した。

レアンドロと狩野は、6日に行われたJ1第5節の名古屋戦で負傷。レアンドロは左太もも筋挫傷で全治約2週間、狩野は左太もも肉離れで全治約4週間と、それぞれ診断されている。

レアンドロは今季、リーグ戦5試合に出場し5得点、狩野は4試合に出場している。



▼10人の大宮がC大阪に勝利!!
リーグ17戦無敗のJ1記録に並ぶ
ゲキサカ
4月13日 20時55分

大宮アルディージャがついにJ1無敗記録に並んだ。敵地でセレッソ大阪と対戦した大宮は、開始1分もたたないうちにMF金澤慎のスーパーゴールで先制。同45分にFW柿谷曜一朗にゴールを許し、さらに1人退場者を出してしまうが、迎えた後半40分、FWズラタンが劇的な勝ち越し弾を突き刺し、2 1で勝利した。勝ち点を14に伸ばした大宮は、暫定ながら2位に浮上した。

この結果、大宮は昨年9月1日の浦和戦(1-1)から続く、リーグ戦の不敗を17に伸ばし、09年に鹿島が記録したJ1記録に並んだ。次節の浦和とのダービーマッチで新記録に挑むことになる。

いきなりの先制劇だった。開始1分、中盤でMF扇原貴宏のパスをカットしたMF金澤慎が、ハーフウェーライン近辺からロングシュートを放つ。GKキム・ジンヒョンが少し前に出ていたこともあるが、これがキムの頭上を越え、ゴール右サイドに吸い込まれていった。

だがホームで敗けるわけにはいかないC大阪もFW柿谷曜一朗が中心となって攻撃を仕掛ける。前半7分には扇原のロングフィードで抜け出した柿谷が見事なボールコントロールから右足を振り抜く。同28分にも山口のパスを受けた柿谷がシュートを放ったが、いずれもGK北野貴之に防がれた。

しかし前半もロスタイムに突入しようとした45分、ついに同点弾が生まれる。またも扇原のロングフィードにオフサイドラインぎりぎりで抜け出した柿谷が今度は落ち着いて右足で沈め、試合を振り出しに戻した。

同点に追いつかれた大宮に後半20分、ピンチが降りかかる。DF高橋祥平がイエローカードを取られると、直後に異議を申し立て、立て続けにイエローカードを貰ってしまう。レッドカードを受けて退場処分となったことにより、大宮はMFチョ・ヨンチョルを下げてDF片岡洋介を投入。システムを4 4 1にして対応した。

この後は必然的に攻めるC大阪、守る大宮という展開になる。後半26分、途中出場のMF楠神順平の左クロスをMF枝村匠馬がドフリーで合わせるがこれはGKの正面を突いてしまう。同28分にはPA内で柿谷とDF菊地光将が接触するが笛は鳴らなかった。

大宮もC大阪の怒涛の攻撃を体を張って防ぐ。後半32分にはMF渡邉大剛に代えてDF渡部大輔を、さらに同39分にはFW富山 貴光に代えてDF村上和弘を投入。守備を厚くしてC大阪の猛攻をしのぐ。

すると後半40分、10人の大宮がワンチャンスをものにする。PA内で渡部が粘ってキープし、ヘッドでつないだボールがFWズラタンに渡る。ズラタンはワントラップでボールを浮かせると、左足でダイレクトシュート。これがゴール左隅に突き刺さり、大宮が勝ち越しに成功。このリードを守り抜いた大宮が、J1の歴史に名を刻んだ。



▼【仙台】太田、病み上がりもフル出場宣言!
スポーツ報知
4月13日 7時3分

J1仙台のMF太田吉彰(29) が12日、ホームF東京戦(13日、ユアスタ)で の先発出場を志願した。10日のACL・FCソウル 戦には気管支炎で高熱を出しながら出場。39度以上の発熱で11日の練習を回避したが、この日の練習には元気に参加した。ボランチのMF富田晋伍(26)は、右足首を捻挫し、F東京戦は欠場が濃厚。MF松下年宏(29)が代わって先発を務めそうだ。

この日の練習は連戦の疲労を考慮して、1時間弱の短いものだったが、太田は居残りでシュート練習までこなした。「体調は見ての通り。おかげさまで元気になりました」と1日自宅で静養しただけで、気管支炎による39度の高熱から復活した。

10日のFCソウル戦(1〇0)では、チームがアジア初勝利を挙げた歓喜の陰で、太田は自分の体の異変と闘っていた。「試合前から体調は悪かった。試合後あまりにおかしかったのでチームドクターに診てもらった」と38度だった熱が1度以上も上がっていた。それでも「根性でやるしかなかった」と後半46分に交代するまで、主戦場の右サイドをアップダウンし続けた。

F東京との昨季のホーム戦では自らも得点し、4 0で勝利しているだけに「いいイメージはある」と相性の良さを 感じている。「お互い(DFラインの)裏の取り合いになると思う」とサイドからスペースへの飛び出しが攻撃のカギになると予想した。

しかし、イングランド・プレミアリーグ帰りの元日本代表FW李やロンドン五輪代表MF東など、今季リーグ有数の大型補強を行った相手だけに「そんなに甘くはない」と気を引き締める。太田は「90分でも全然大丈夫。人の何倍も走るのが自分。チームを助けたい」と病み上がりでも、限界まで走り続ける覚悟 だ。



▼寿人 ホーム初白星に謝罪「待たせてしまって本当に申し訳ない」
スポニチアネックス
4月14日 15時38分

広島はホームでの公式戦6試合目にして初白星を手にした。2得点のFW佐藤は「難しかったけど、全員でハードワークした結果」と満足げな表情。

街中でも激励を受けるなど、ホーム初白星を待ち望んだサポーターに「待たせてしまって本当に申し訳ない」と謝罪。さらに「これから勝ちを続けて行きたい」とリーグでの上位浮上を誓い、今季初となるホーム戦勝利後の恒例「サンフレッチェ劇場」でサポーターと喜びを分かち合った。



▼柏木1ゴール1アシスト!
浦和快勝で次は“不敗対決”
スポニチアネックス
4月14日 17時47分

浦和がMF柏木の1ゴール1アシ ストの活躍で湘南に快勝。3連勝で開幕から5勝1分けと今季無敗を継続し、勝ち点16で2位をキープした。

ホームのピッチで背番号8が輝いた。まずは前半30分、柏木が左サイドからゴール前に入れたボールに、飛び出した興梠が反応。右足を伸ばし、つま先で合わせると、シュートはゴール右に突き刺 さった。

1点リードで折り返した後半。試合の主導権を握りながらも、なかなか追加点を奪えない嫌な流れを断ち切ったのも柏木だった。後半28分、右CKを左足でゴール前に入れると、ボールは絶妙な弧を描いて、ゴールのサイドネットを揺らした。

今季2得点目。地元サポーターの前で、その存在感を見せつけた柏木は試合後「今の調子を続けながら、ダービーに勝ちたい」と意気込んだ。

次節は、J1最長タイとなる17戦連続の不敗記録を続ける大宮と“不敗対決”となる埼玉ダービー。この日の試合を「もう1、2点取れてもおかしくない内容だったが、いい試合だったと思う」と振り返ったペトロヴィッチ監督は「非常に面白い試合になると思う」と不敵な笑みを浮かべていた。



▼J1第6節のノミネートゴール発表、C大阪vs大宮から2ゴールが選出
ゲキサカ
4月15日 18時56分

Jリーグは13日、14日に行われたJ1第6節のノミネートゴールを公式サイトで発表した。

ノミネートゴールとは今シーズンより新設された「最優秀ゴール賞」の選定のために毎節行っているもの。同賞受賞者は12月10日に開催されるJリーグアウォーズで表彰される。

※J1第6節のノミネートゴールの詳細は以下

・MF金澤慎(大宮アルディージャ)
対C大阪戦 得点時間:1分

・FW柿谷曜一朗(セレッソ大阪)
対大宮戦 得点時間:45分

・FW佐藤寿人(サンフレッチェ広島) 対鳥栖戦 得点時間:49分


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今節の画像は
足の裂傷(>_<)から復帰した
鹿島の大迫くんー





右は、ダビ?ダヴィ?です(・∀・)笑