ニュースやインタビュー、
いろいろまとめていきたいと
思いますっ(^ω^)♡
まずは昨日の結果を受けて、
最終的な国別順位から!
▼国別対抗得点
1位 米国 57点
2位 カナダ 51点
3位 日本 49点
4位 ロシア 39点
5位 中国 35点
6位 フランス 31点
日本と2位カナダとの差は2点、
1位アメリカとの差は8点、
ペアは最下位でも7点入るから、
成美ちゃん龍一くん
出場してたら上手くいけば、
優勝できてたかもしれないですね!
出場さえしてれば2位でした(^^)
次はそれぞれインタビューから!
無良くんだけどうしても見つからず、
SP後のにしようかと思ったら
なんとか見つけました(・∀・)
▼鈴木明子「今自分が持っている感覚を信じて滑ろうと思った」
「本当に最後は気力だけでしたが、とにかく全力で滑れてホッとしています。すごく難しいシーズンでしたが、最後は自分の根性で滑り切りることができたので、また良い経験になりました。FSはすごく思い入れのあるプログラム。『自分がやりたいと選んだこの曲で、こんなにたくさんのお客さんやチームメートが応援してくれる中で滑れることができて幸せだな』と思って滑り出したのが力になりました。クリーンではなかったですが、できることはやれたかなと思います。最後のコレオステップは『倒れてもいい』と思って全力でやりました。今シーズンは考えて滑ってしまう部分があったのですが、今日は技術的にいろんなことを考えるより、今自分が持っている感覚を信じて滑ろうと思いました。直前練習では(調子は)良くなかったのですが、『それだけが今の自分のスケートじゃない』と思って、今までやってきたことだけを信じました」
――パーソナルベストを更新したが、来シーズンにどうつながるか?
「世界選手権から気持ちを立て直して、この試合に向けてやってきたこ とは、今シーズンを通して学んでできたことだと思います。悪かったな りにも、シーズンを通じて成長できたからこそのパーソナルベストかな と思います。(今日のFSのように)あきらめないで最後までやりきることが来シーズンにすごくつながるなと思います。 来シーズンのFSはパスカーレ(・カメレンゴ)先生にお願いしています。私自身は今シーズン始まる前に、まだ来シーズンもやると決めていなかったのですが、先生の中にはイメージがあったみたいで。実は意向はもう伝えてあります」
――意向とは?
「やってみたかった曲ですね」
――来シーズンに向けての意気込みは?
「自分がラストと決めた来シーズンは、今までのスケート人生の集大成として、とにかくできることを一つずつやっていくだけ。今の気持ちを忘れないで1年頑張りたいと思います」
▼浅田真央「今までになく、体も呼吸も苦しい状態で滑った」
「今日はコンディションは悪くなかったし、いけるという気持ちで臨みました。トリプルアクセルは失敗してしまいましたが、それ以降は良い流れでジャンプも決まっていました。ただ、後半から脚と体に負担が来てしまって、自分の体をコントロールするのがすごく難しい状態でプログラムをずっと続けていた感じです。すごくきついプログラムではあるのですが、きつくなった原因は分かりません。ちょっと今までにないような、体も足も呼吸もすごい苦しい状態の中で後半はほとんど滑っていた感じでした。トリプルアクセルは練習ではまずまずだったので、そのままいこうと思っていました」
――今季最後のFSだったが?
「後半から体力が落ちてきてしまって自分の体を動かすのも大変な感じでやっていたので、最高の演技ではなかったです。SPもFSも大好きなプログラムなので、シーズンをすごく好きなプログラムで締めくくれたのはすごくうれしかったです。
――投げ込まれた花束を丁寧に拾っていたが?
「お花をたくさんいただいて、感謝の気持ちを込めて拾っていました」
――今シーズンの手応えは?
「自分のやるべきことは確実にできていると思うのですが、今日のような演技ではいけないと思うので、気持ちを切り替えて来シーズンに臨みたいと思っています」
――思い出に残っている大会は?
「四大陸選手権と世界選手権ですね。四大陸はSPでアクセルが跳べてすごくうれしかったです。世界選手権では3大会ぶりにメダルが取れましたし、自分の最高のレベルで(演技に)臨めたのが一番うれしいです」
――今シーズンは休養をはさんでスタートが少し遅かったと思うが?
「今年は五輪シーズンですぐにスタートしなければいけないので、ところどころ休息をして、また次のシーズンに臨みたいと思います」
――五輪シーズンに向けては?
「まず、新しいプログラムを作ることと、五輪という最高の大きな舞台なので、そこで自分の集大成の演技ができるように頑張りたいと思います。 今の時点では五輪メダルよりも、自分のスケート人生での最高の演技をすることが目標。五輪に出られたら日本代表として出場するので、良い色のメダルがほしいと思っています。そのためには自分の最高のレベルで最高の演技をすることが、(頂点に近づくための)一歩なんじゃないかなと思います」
▼高橋大輔「とりあえずスッキリしています」
「今日は会場に入ってから結構落ち着いていたので、(直前アクシデントがあったが)乱れることなくいけました。100パーセントの演技ではなかったですが、何とかチームの優勝に近いところに導くことができたのではないかと思います。4回転が練習で1度も決まらない中で、(本番は)手はついてしまいましたが決まったのはうれしいです。チーム戦ということで、1本目がいけたら2本目は(4回転を回避して)違うジャンプにしようと思っていました。その作戦がうまくいって、久しぶりに2本目のトリプルアクセルも成功させることができました。満足はいかないですが、良い締めくくりができたのではないかと思います。自分としては精いっぱいやりました」
――個人戦だったら(1本目が)ダメなら2本目は4回転に挑戦していたか?
「やっていたと思います。守って成功したことはあまりないですし、(今回は)団体戦ということもありましたから」
――4回転やトリプルアクセルに安定感が出てきたが?
「靴とブレードを先シーズンのものに戻しました。シーズン後半、世界選手権のあたりで『トリプルアクセルの調子が悪いのはエッジのせいかな?』と気づき始めて、体は良いのにできないことが多かったので……。 全日本(選手権)のときに良かったのは結構古いエッジを使っていてカーブが少なかったのもあると思って、どうせ(ジャンプは)できてないなら戻してみようと思ってエッジを戻したら意外と良くなりました。今シーズンは、いろいろ考えすぎたり気持ちが入りすぎたり、心と体がかみ合わないことがたくさんありましたが、すべて経験。あと1年、こういうことがないように、気持ちを充実させていくような日々を過ごすことが大事かなと思います。いろんな意味で良い一年でした。(今は)とりあえずスッキリしています」
▼無良崇人「五輪シーズン、1つ1つやっていきたい」
「課題の4回転を決められて良かったです。4回転の感覚のまま3回転にいってしまい、コントロールができなかったので、来シーズンの課題としたいです。内容的には体の動きも良かったので、コントロールできなかったのは悔しいですが、(全体としては)良かったなと思います」
――今日の出来を点数にすると?
「しっかりやれば160点以上は楽勝で出ていたと思うので、そういったところを考えると70点くらいかな。朝の公式練習の時点から本当に良い練習ができて、自分の思う通りに動けていたのでその点に関しては本当に良かったです。そのままの感覚で試合に臨んで、4回転はバッチリだったのですが、ジャンプが上がりすぎたり回転が回りすぎてしまって、逆に降りるところにちょっと余裕がないというか。最後の1番大事なところでコントロールできなかったという感じです。1つ1つ着氷さえちゃんとできていれば本当に良いものができたと思うので、本当に悔しいですね。
――今シーズンで成長したところは?
「技術的には、4回転の安定性が出てきて本当に良かったというのと、以前と比べて後半が崩れにくくなったなと。そのへんは評価するべきところだと思います。 精神面では、いろいろな大きい舞台に出たり表彰台にのることで変わってきた部分がすごくあります。オフシーズンに米国で練習した内容が自分の身になって、成果として出たのかなというのは感じています。それまではジャンプのことで頭がいっぱいで、落ち着いて全体を見れていなかったという感覚がありました。ただ、1番体感できる部分で大きく変わったところで言うと、試合中にどこを見ているかをはっきり覚えられるというか、それだけ周りを見る余裕が出てきたというか。そういうところに気を向けられるようになったのかなというのをすごく感じています。 今シーズン通して大きい舞台で演技して、自分がふたまわりくらい大きくなったというか、落ち着いて試合に臨めるようになりました。その点は来シーズンに生かせる良い材料かなと思うので、五輪シーズン、1つ1つやっていきたいと思います」
――ソチ五輪の代表争いは?
「来年も同じ位置にいられるか実際定かではないところもあるので、12月の全日本選手権までに、自分が(ライバルと)対等かもしくは上だということを示せるように、GPシリーズから戦っていかなければいけないと思います」
――フィギュアを通じて若者に伝えたいことは?
「最後までやりきることをあきらめてはいけないというのがこのスポーツのいいところだと思います。ゴルフもそうなのですが、1ホールだめだからといって他のところがぐちゃぐちゃになってはいけない。1つのことに執着するのではなく、ゴールを見据えたときに最終的に良ければいいんじゃないかな、と。あきらめないで最後までやりきることを伝えたいかなと思います」
▼キャシー「今日は本当に全部良かった」
「とても良い気持ちです。世界選手権の後はすごく難しかったですが、今日はすごく楽しかったし、とてもうれしかったです。試合の前に(鈴木)明子ちゃんや(浅田)真央ちゃんの応援が聞こえて、みんなのサポートがすごくうれしかったです。今日は本当に全部良かったと思います。演技が終わってから観客を見たら、こんな感じは見たことがないくらい本当にすごかったです。(課題のツイズルは)ビデオを見て、ポジションやバランスをチェックして練習しました。 世界選手権前、たくさんのトレーニングを積んで、初めてというくらい100パーセントの状態で試合に臨めると思っていましたが、結果がついてこなくて本当にがっかりしました。メンタル的にも下がってしまいましたが、この大会があったので、ふたりで立て直すことができました。この経験が、ソチ五輪でも生きてくるのではないかと思います」
――ソチ五輪の代表枠獲得に向けて。
「今までにないくらい強い気持ちを持っています。こんなことは初めてです。SDもFDももう準備を始めています。(この後の)オフシーズンはオフにならないですね(笑)」
▼クリス「今回は自分の体を信じて、リラックスすることを頑張った」
「良く滑ることができました。(他のチームメイトは)すごいスケーター。サポートをしてもらえてすごいと思う。世界選手権後分かったことは、一生懸命頑張りすぎていたということ。頑張れば頑張るほど結果が遠ざかってしまう。今回は自分の体を信じて、リラックスすることを頑張りました」
リード姉弟は9月に五輪最終予選
待ってますからね、
休んでられないんですね(*_*)
怪我だけはないように
がんばってもらいたいです(^o^)♡
もちろんシングル勢、ペアも!
次は上位3チームの
キャプテンによる記者会見から
大ちゃんのとこだけ抜粋~♥
▼高橋キャプテン
――3日間の戦いを振り返って?
高橋「僕たちのチームはペアがいない中で3番という結果ですごくうれしく思っています。世界選手権から国別に向けて、体も気持ちも合わせてくるのは非常に大変だった中ですべての選手が精いっぱい頑張って3位という結果をもたらしたので、このチームのキャプテンで良かったなと思います」
――ソチ五輪の団体戦に向けて、気になるチーム、ライバルだと思うチームはある?
高橋「どの国もそこに出てくるということは強いと思います。どこがライバルというよりも、みんながライバルだと思いますし、そこでライバルといってもらえるように、ペアなどのカップル競技を上げていくことが必要になると思います」
――五輪では個人戦の前に団体戦があるが、それについてどう思う?
高橋「僕は(個人戦の)後の方が良いなと思っていたんですけど、パトリック(・チャン/カナダ)の話を聞いて、確かに、練習は毎日していますし、メダルの可能性がひとつ増えるということはすごく良いことだなと思いました。なので、ちょっと考え方を変えて、そういう風に考えればすごく良いスケジュールかなと思います。まあ個人によって違うと思いますが、僕はそう思います」
――五輪では、今大会と違って各カテゴリ1人しか出られない。有利?不利?
高橋「日本チームの場合は、シングルが強いので、1人しか出られないとなると不利になるのではないかと思います。だた、個人での戦いであることには変わらないので、やってみないと分からないですね(笑)」
――団体戦はプレッシャー?
高橋「僕個人としてはプレッシャーを感じやすいですし、マイナス思考的たなほうなので、プラス思考でポジティブにいくようにしています。チームとしては、みんなプロフェッショナルなので、支えあって相手を信用してやっていくチームだと思います」
そして淋しくなっちゃった
こちらのニュース(´・ω・`)
まおちゃーーーん(´・_・`)
▼浅田真央が来季限りでの引退を示唆
ソチ五輪が“集大成”「今はそのつもり」
デイリースポーツ
2013年4月13日 20:12
フィギュアスケートの浅田真央(中京大)が13日、今季の最終戦となった世界国別対抗戦終了後、ソチ五輪が行われる来季限りで第一線を退く意向を示した。
銀盤に様々なドラマを刻み込んできた天才スケーターは、2014年ソチ五輪を「集大成」と位置づけて、悲願の金メダル獲得を目指す。
競技終了後のインタビューで、「五輪という最高の舞台で、集大成として、いい演技ができるようにしたい。スケート人生で最高の演技をしたい」と打ち明けた。
来季で競技生活を終えるのかと問われると、真央は「今はそのつもりです」と頷いた。
この日は女子とペアのフリーが行われ、ペア不在が響いた日本は連覇を逃して3位。女子では、鈴木明子(邦和スポーツランド)が逆転で1位、真央は5位に終わった。
まおちゃん引退しちゃったら
日本フィギュア界
どうなっちゃうのかなー(>_<)
あっこちゃん、美姫ちゃん、
大ちゃん、織田くんも
引退宣言してるし、
ごっそりいなくなっちゃう(´;ω;`)
佳菜子ちゃんだって
18年五輪まで続けるか微妙っぽいし、
小塚くんは?どうなのかな?
とにかく
かなーり淋しくなりますね(><)
せっかく3位に入ったし、
気を取り直して最後に
素敵な画像投下!
ふと思ったけど、
日本2人少ないから、
銅メダルも2つ
あまっちゃったんじゃ?笑
キャプテンの背中。
キャプテンらしい演技を
見せてくれましたね!
素敵ですね( ´艸`)
まおちゃんキスクラで
ふわふわ首にかけて踊ってたり、
あっこちゃんキスクラで
チームカナダもまじってきたり、
いろいろ印象に残ってます(^^)
オズモンドのあとのキスクラで
カナダメンバーが続々と
倒れるまねしたのおもしろかったw
teamJAPAN
おめでとう\(^o^)/♡
感動しました!
おつかれさまでした♥!

