▼注目の前田が“デスゴール”決めるも、浦和が逆転で磐田下す
ゲキサカ
4月6日 20時56分
浦和レッズ対ジュビロ磐田の一戦は2 1で浦和がものにした。前半26分にFW前田遼一の注目のシーズン初ゴールによって磐田が先制したが、後半32分にDF森脇良太のヘディングシュートと同ロスタイムのMF原口元気ゴールにより、逆転勝利をおさめた。
序盤攻勢を仕掛けたのは浦和だった。前半17分、FW興梠慎三がPA内で仕掛けると、DF駒野友一に倒されてPKを獲得する。キッカーも興梠。だがGK川口能活に防がれると、こぼれ球にDF槙野智章が猛然と突進するが、これも川口に今度は足で防がれ、ゴールは奪えなかった。
そんな中、磐田がワンチャンスをものにする。前半26分、ゴール前に持ち込むと、ゴール前に走り込んだ前田目がけて駒野が浮き球パスを出す。これを森脇がスライディングでカットに行くが、足に当たり流れたボールを前田が左足で押し込み、先制に成功した。
7シーズン連続で初ゴールを奪ったチームがJ2に降格しているため、“前田の呪い””デスゴール”とシーズン前から注目を集めてきた前田のシーズン初ゴールだが、今季は浦和相手に沈めた。
押し気味に試合を進めるものの、1点が遠い浦和。後半に入っても、ゴール前までは持ち上がるが、決定力に欠いてしまう。後半22分にはMF宇賀神友弥に代えてMF関口訓充、同27分にはMF柏木陽介に代えてMFマルシオ・リシャルデスを投入するなど、前線をフレッシュにして同点ゴールを目指した。
すると後半32分、直前に見せた波状攻撃から獲得したCKを、森脇が頭で合わせて試合を振り出しに戻した。森脇はきょう4月6日が26歳の誕生日。移籍後初ゴールで、自らの誕生日を祝ってみせた。
勢いに乗る浦和は逆転ゴールを目指す。するとついに後半ロスタイム、カウンターからFW原口元気が抜け出すと、川口の飛び出しに遭うが、落ち着いて浮かせて勝ち越しゴールを奪った。押していた浦和が土壇場で逆転に成功した。
▼横浜FMが広島に快勝、クラブ史上初の開幕5連勝
ゲキサカ
4月6日 16時5分
横浜F・マリノスがクラブ史上初の開幕5連勝を達成した。横浜FMは敵地でサン フレッチェ広島と対戦し、3 1で勝利。昨季王者に快勝し、首位をキープした。
試合前から雨が降りしきり、ピッチには水たまりがたまる劣悪な条件の中、開始のホイッスルが鳴った。
先制は横浜FM。前半42分、ミキッチのクリアボールをカットしたMF富澤清太郎がゴール前やや左の位置から豪快なミドルシュートを放つ。ボールは雨を切り裂き、一直線にゴール方向に向かうと、そのまま右隅に突き刺さった。富澤のスーパーゴールで横浜FMが先に試合を動かした。
だが広島も後半開始直後に同点に追いつく。左サイドからMF山岸智がクロスを上げると、ファーサイドのFW石原直樹が頭で落とす。これをMF高萩洋次郎が押し込み、ゲームを振り出しに戻した。
だが3日のナビスコ杯で公式戦の連勝こそ止まったものの、リーグ戦は4連勝で首 位に立つ横浜FMの勢いの方が上だった。後半29分、左サイドでボール受けたMF中町公祐がPA内のMF兵藤慎剛に預けると、兵藤はヒールで追い越した中町にパス。中町は落ち着いてゴールに流し込み、勝ち越しに成功した。さらに同35分、DFドゥトラのシュートをGK西川周作が弾くが、こぼれ球に詰めたFWマルキーニョスが押し込み、勝利を決定づけた。
試合後勝ち越しゴールを奪った中町は、「チームの勢いは感じていた。きょうの勝ちは大きい。(ゴールの場面については)いつもやっているので、コンビネー ションは深まっているのかなと思います」と冷静に話していた。
▼清水がアウェーで鳥栖を下し、今季初勝利/J1第5節
SOCCER KING
4月6日 15時55分
6日に行われたJ1第5節で、鳥栖と清水が対戦した。
今季のリーグ戦4試合を消化し、2分2敗と未勝利の清水は、守備に重点を置き、慎重な立ち上がりを見せる。ホームで勝ち点3を手にしたい鳥栖だったが、攻撃のリズムをつかむことができず、0 0で前半を終了した。
後半開始早々に、清水が決定的なチャンスを迎えたが、GK赤星がファインセーブ。徐々に攻撃のリズムをつかんだ清水は70分、待望の先制点を奪う。ペナルティエリア内でディフェンスを背負いながらパスを受けたバレーが、素早く反転しシュート。右足から放たれたボール が、ゴールネットを揺らした。
同点ゴールを狙う鳥栖は、早坂、ロニを投入。ボール保持率を高め、攻勢に出るが、清水の粘り強い守備を崩すことができない。今季初ゴールを挙げたバレーも、積極的な守備でチームに貢献。鳥栖に得点を許さず、1 0で勝利している。
チーム一丸となって勝利を収めた清 水。12試合連続で公式戦未勝利という長 いトンネルを抜け、第5節で今季初勝利を挙げた。
▼広島と横浜FMはまたも「3得点」で決着
Goal.com
4月6日 19時15分
ここに、不思議なデータがある。
広島で開催された広島対横浜FMの試合は、06年以降必ず『3得点』を決めた方が勝利を収めているというのだ。広島がJ2で戦った08年を除き、これまで6シーズン連続で勝利チームはこのマジックナンバーを記録している。はたして今年シーズンのJ1第5節、広島対横浜FMの試合はどのような幕切れになったのだろうか。
「今季全勝チーム」が「昨年度王者」に挑む一戦として注目されたこの試合、横浜FMは出場停止処分明けのマルキーニョスを1トップに置き、ここまで充実ぶりを見せる齋藤を初先発でスタート。一方、先日のACLで青山を負傷で失った広島は、岡本を先発で起用した。
試合序盤、両チームの敵はピッチコンディションにあった。試合直前から本格的に降り始めた雨はピッチを湿らせ、選手が走っただけで水しぶきがあがるほどの悪天候。通るはずのパスは途中で止まり、どの選手もボールコントロールに苦戦し、目測を誤り交錯するシーンも度々見られた。
この悪天候に特に苦しんだのが、広島だった。最終ラインから細かくつなぐサッカーが持ち味の広島は、生命線でもあるギアチェンジがほとんど機能しない。最終ラインからいざ縦パスを入れても、ボールは失速。また縦パスが入ってもコントロールに苦戦し、すぐに相手に奪われてしまう。ピッチ中央、いわゆる“広島がスピードを上げたいエリア”はまさに水たまりのような状態だったのだ。
横浜FMも虎視眈々と広島の隙を突く。19分、岡本からのバックパスを受け取る千葉に中町が果敢にプレッシャーをかけると、千葉が足を取られて転倒。これを中町が奪い、ハーフウェーラインあたりから独走しGK西川と一対一になるが、決定的チャンスをものにすることはできない。攻めあぐねる広島にカウンターという刃をちらつかせる横浜FMは42分、富澤のミドルシュートで先制に成功する。このシュートも、中町のボール奪取が起点になっていることは見逃せないだろう。左斜め45度からの強烈な一発で均衡を破り、前半を1-0で折り返した。
後半開始早々、広島は同点弾を挙げる。山岸のクロスを中で待っていた佐藤寿が合わせ、こぼれ球を高萩がシュート。「後半から相手の背後を突いていくスタイルに変更した」と森保監督が話す通り、シンプルな形で広島が1-1に持ち込んだ。
しかし、ここまでリーグ戦で全勝している横浜FMの勢いは止まらなかった。74分、兵藤のスルーパスにまたしても中町が抜け出し、勝ち越しとなる2点目を挙げる。また81分にはドゥトラの強烈なミドルシュートをGK西川がつかみきれず、こぼれた所にマルキーニョスがつめて3点目。3点目が決まると、メインスタンド付近では席を立つ広島ファンの姿が目につくようになった。このまま試合は終了し、3-1で横浜FMが圧巻の開幕5連勝を飾った。
不思議なことに、結局今シーズンもこのカードは『3得点』で決着がついた。さらに、1-3というのは昨シーズンと全く同じスコアでもある。悪天候の中はるばる横浜から駆けつけたサポーターにとって、この因縁めいたスコアはしばらく忘れることはできないだろう。小雨散る広島の夕空にトリコロールのパラソルが舞ったのを見て、私はそんなことを思った。
▼大宮がFC東京に勝利、リーグ16戦不敗でJ1記録まであと1試合/J1第5節
SOCCER KING
4月6日 16時42分配信
J1第5節が6日に行われ、FC東京と大宮が対戦した。
試合は、前半をスコアレスで折り返すと、後半に入り78分にようやく試合が動く。大宮は、左サイドでFKを得ると、ゴール前へ上がったボールを飛び出したGK権田修一が触れず、背後にいたズラタンがヘディングで決めて先制すると、これが決勝点となり、大宮が1 0で勝利した。
勝利した大宮は、3勝2分で勝ち点を11とし、昨季から続くリーグ戦無敗を16試合に伸ばした。J1歴代無敗記録は、2009年シーズンに鹿島が達成した17試合。大宮は次節アウェーでC大阪と、次々節はホームで浦和と対戦する。なお、J2の無敗記録は昨季の甲府が達成した24試合となる。
▼浦和・森脇、自作自演?の誕生日同点弾
デイリースポーツ
4月6日 23時21分
浦和のDF森脇良太が自作自演の大活躍?を見せた。前半26分に磐 田MF駒野が上げたクロスを右足で クリアしようとしたが失敗。裏に抜け出していた前田に左足ボレーでゴールを決められてしまった。
痛恨の先制点。しかも“デスゴール”が話題になっていた前田に得点を許してし まったが、後半32分にMFマルシオリシャルデスのCKに頭で飛び込んで同点ゴールをもぎ取った。後半ロスタイムにMF原口が決勝ループ弾を決めて、戦犯を免れた。
失点直後には「何やってんだ。ふざけんな」と自分を責めたという森脇だが、「絶対逆転してやろうと思った。ゴールは僕もどこに当たったのか覚えていないです。マルちゃん(マルシオリシャルデス)のボールが良かった。あきらめなくて良かったです」と、喜び過ぎて枯れた声で振り返った。
4月6日は27歳の誕生日。前日は、浦和の選手たちから「ろうそくが刺さった焦げたパン」(森脇)で即席のバースデーパーティーをしてもらったという。あまりに簡素なお祝いに「これ?」と驚 いたというが、そんな冗談が通じるのもチームにとけ込んでいる証拠。今季、広島から移籍したばかりだが、早くもチームの中心選手になっている。
前田のデスゴールについては「今後、(浦和を)興味深く見てもらえれば。遼一さんが最初に決めたチームが優勝するというジンクスをつくっていければ」と、大きな声で宣言。周りにいたスタッフや選手が思わず笑ってしまうほどの意気込みだった。
▼今季初得点の磐田・前田「デスゴー ル?浦和なら大丈夫だと思う」
SOCCER KING
4月6日 23時19分
J1第5節が6日に行われ、浦和と磐田が対戦。ホームの浦和が2-1で逆転勝ちした。
先制点を挙げた磐田の前田遼一が、敗戦を以下のように振り返った。
「絶対に勝ちたい試合だったので残念です。良いスタジアムで良い雰囲気でやれたので、絶対に倒してやろうと思っていた」
「(今季初ゴールについて)ゴールを決めないといけないので…。集まってくれた人たちのために勝ちたかったけれど残念です。練習からまた頑張りたいです。あとは勝つだけです」
「(巷で言われているデスゴールを決めたことについて)浦和なら大丈夫だと思います」
▼J1第5節のノミネートゴールが決定
SOCCER KING
4月7日 12時55分
J1第5節のノミネートゴールが決定し、Jリーグが6日に発表した。J1第5節のノミネートゴールは次のとおり。
富澤清太郎(横浜FM)
広島戦 (42分)
土屋征夫(甲府)
大分戦(83 分)
バレー(清水)
鳥栖戦(70分)
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森脇くんのお祝いのされ方www
焦げたパン(・∀・)笑
今日はそんな
バースデイゴールの森脇くんと、
土壇場で決勝点を決めた原口くんの
ツーショットと、
噂の前田さんでお別れです。笑

