第2弾ー♪
さっきのは大津くん&麻也くん、
今回はうっちー&清武くんです!!
内田は2戦連続のフル出場「試合 に出られていれば元気」
サッカーのドイツ・ブンデスリーガは1日に6試合が行われ、内田篤人が所属するシャルケ0 4はホームでアウクスブルクと対戦し、3 1で快勝した。内田は右サイドバックでフル出場し、チームの今シーズン初勝利に貢献した。
以下は試合後の内田のコメント。
「(新加入のイブラヒム・アフェライについ て)技術あるし、ボランチでも高い位置でもできて、紅白戦はボランチで入ってたんだけど(ボールを)奪われないからね。すぐチームに溶け込んで。スペイン語もできて、オランダ語もできるし、僕より問題ないと思います。
(シーズン前からずっとチームにいるのは初めてだが)ちゃんとやれれば楽しいかな。この間の紅白戦もパス1本ミスったらサブ組に回された。厳しいなって。緊張感あるね。この監督(フーブ・ステフェンス)は厳しい。それに結構フェア。 調子が良かったら使うし。ベネ(ベネディクト・ヘーベデス)も悪かったら使わないし。去年おれが出てないときは気持ちが乗れてなかった(だから仕方がない)。今はまだ2試合しかやってないから体力は大丈夫。試合に出られていれば元気だし、元気がないから出られない。
(サイドでクロスを上げさせてしまったが)おれらがしっかり守ってればおれも外行けるんだけど、ディフェンスとボランチの間が問題だよね。おれらが前を動かせばいいんだけど、その暇もなく入られるとしょうがない。そしたらサイド行かせて中で止める。呼吸が合えばいい話だけど、おれらはこれより前には行けないから。
(吉田麻也がプレミアリーグに移籍した。寂しいか?)別に。おれとボビさん(カレン・ロバート)は家から出なくなる。誘う奴がいなくなったら出られない」
清武、先制点アシストも初ゴールに意欲「まだまだ満足できない」
サッカーのドイツ・ブンデスリーガは1日に6試合が行われ、清武弘嗣が所属するニュルンベ ルクはホームで昨季王者のドルトムントと対戦し、1 1で引き分けた。清武は開幕戦に続き2戦連続のフル出場。前半31分には右CKから先制ゴールをアシストした。
以下は試合後の清武のコメント。
「相手はすごく強かったですし、ボールもかなり支配されたと思うんですけど、自分たちが引いて守って、そこからカウンターを仕掛けようと試合前から決めていたので、それがちょっとずつはまってたと思います。ただ、ゴールを決めるチャンスはあったので、そこを決めれていれば勝てたなと思います。ただ、そこは自分の課題でもあるし、チームの課題でもありますね。
(アシストを記録したことが)まだまだ満足できないですし、ゴールという結果も出ていないですから、もっと貪欲(どんよく)に行ければいいなと思います。
(サポーターが)スタジアムを埋めてくれてうれしいですし、サポーターのみなさんの力がこれからも必要になってくると思うので、自分たちもそれに伴う結果を出し続けていきたいなと思います」