吉田麻也、五輪初得点に「誕生日の母ちゃんに良いプレゼントになりました」
日本代表DFの吉田麻也は、4日に行われたロンドン・オリンピック準々決勝のエジプト戦に3-0で勝利したことをブログでファンに報告し た。
自身の得点で日本を準決勝進出に導いた吉田は、「やっとゴールできました。日付変わって今日5日はウチの母ちゃんの誕生日だったんで良いプレゼントになりました」と、親孝行ができたことへの喜びを語った。
また、「それにしても今日のゲームは興奮しました」、「これでやっとロンドンにいけます!メダル獲ったるでー!」と、さらに飛躍へ意欲を見せている。
“幸運”のパンツで今大会2点目、大津「泣 くのは決勝に取っておきます」
44年ぶりの準決勝進出を告げるホイッスルが鳴り響くと、FW大津祐樹は思わずピッ チに膝をつき、感極まった。涙はない。ただ、勝利の余韻に浸っていた。
「もう泣かないですよ。うれしかっただけです」。自らの決勝点で大金星を挙げたグループリーグ初戦のスペイン戦(1-0)。ハーフタイムに負傷交代し、後半はピッチの外から勝利を祈るしかなかった男は試合終了の笛とともに号泣した。スペイン戦以来、今大会2点目となるダメ押しゴール。銅メダルを獲得した1968年のメキシコ五輪以来となる4強入りを果たしても、この日は涙を見せず、「泣くのは決勝まで取っておきます」と言った。
2列目の左サイドで先発。FW永井謙佑が前半20分に負傷交代してからは1トップに入った。ラフプレーの多いエジプト守備陣に対し、体を張り、懸命に走った。2-0で迎えた後半38分には素早いリスタートに反応。MF扇原貴宏の左クロスをヘディングで叩き込んだ。
「気持ちよかったですね。タカ(扇原)からいいボールが来たので」。スペイン戦の決勝点 同様、扇原のアシストで奪った追加点。「俺のゴール、タカのアシストが多いですね。タカはキックがほんとにいいので。信頼して飛び込むことができた」と感謝した。
今大会2得点目。試合後はグループリーグ最終戦のホンジュラス戦に続いて2試合連続でドーピング検査にあたった。「持ってますね。ゴールも、2試合連続のドーピング も」。チームメイトよりも遅れてミックスゾーンに姿を見せた大津は少しズボンが下がったままで、オレンジ色のパンツがのぞいていた。
そのことを指摘されると、「勝利パンツなんですよ」と笑顔で明かした。スペイン戦でも同じパンツをはいていたそうで、「タイミングよく使ったら勝ったので、縁起がいいか なと」と、この日も同じものを着用。「次もはきますよ」と、準決勝でもゲンをかつぐつもりだ。
マンチェスター・Uの本拠地、オールドトラフォードでのゴールも喜びを倍増させた。「ベッカムが子供のころからのあこがれだっ た。ずっとテレビで見ていたところで点を取 れたのがうれしい」。そのベッカムと同じ7 番を背負って決めたゴール。「こうやって僕らが点を取ったり活躍して、メダルを取ることが今の子供たちのあこがれになって、サッカーを始めるきっかけになるかもしれない。 いいお手本になるように、今度は僕がいつかそういうふうに言われる立場になりたい」と 力を込めた。
「ここまで来たら金メダルが欲しいのでは?」。報道陣からそう聞かれた大津は迷わず言った。「ここまで来たらではなく、僕はずっと金メダルと言っている。銅でも銀でもなく、メダルの色は金がいい」。自他ともに認める「持っている男」は、日本が世界の頂点に立つことを信じて疑わない。

大津くんの勝負パンツオレンジとか、私が一番好きな色だ!笑
麻也くん親孝行!←
2人ともブログばっちり見てきましたが他選手との画像とかいっぱいのってましたヽ(^0^)ノ
次はメキシコということですが、次も楽しみです
なでしこと選手村で再会ですね