THE ICE 2012 インタビュー | Shining Star★+。*

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豪華メンバーのインタビュー!(//∇//)♪
なるちゃんおもしろすぎ!!笑



+++ 浅田真央・村上佳菜子・小塚崇彦・羽生結弦・高橋/トラン組 インタビュー THE ICE 名古屋 21(土) 初回公演後 +++ ((Mao/Kanako/Taka/Yuzuru/TAKAHASHI-TRAN mixed zone interviews -tranlations later. After its premier, they're talking about their challenging, exciting THE ICE show!))

※回答は発言順です。

(氷上での会見前、特別席前のボードをヒラリと乗り越え、アクリルボー ドにひょいっとよじ登り、上着を受け取る羽生選手。)


●初回公演を終えて、ショーの感想と見どころを教えてください。

羽生選手:The ICEはグループナンバーなど、自分のプログラム以外でも覚えることが多くてすごく大変ですけれど、すごく楽しんでできるショーなので、昨年に続いて今回が2度目ですが、出演できてすごく楽しかったです。また、まだまだこれからたくさん公演があるので、どんどんどんどん進化して頑張っていきたいなと思います。見どころとしては、やっぱり男子のグループナンバーが本当に格好いいですし、みんな張り切ってやる んで、そこはしっかり見てほしいなって思います。

小塚選手:今回で6回目の出演になりますが、相変わらず楽しみなショー です。もうこれだけ出演していたら、流れも何となくわかってきたつもり ではいたんですけど、今年の男子ナンバーが去年よりももっともっと激し くきつくなってきてしまって(笑)、覚えるのは大変でしたけども、やり がいのあるプログラムで楽しんでできましたし、また僕自身のプログラム もフィナーレもすごく楽しくできましたし……、本当にThe ICEはすべてが 見どころです。

浅田選手:今シーズン初めてのショーということで、そして自分のソロも今シーズン初めての披露ということで、自分でも、「どうなるかなー?すべてがどうなるかなー?」という感じだったのでとても緊張しました。でも、やっていくごとに徐々には良くなっていくと思うので、次また頑張って楽しんでいければいいなと思います。(拍手の大きさについて振られて:)たくさんの方が拍手をしてくださったり、声援を送ってくださったので、それがすごく気持ちよかったです。The ICEの見どころは、グループナンバーとかたくさんありますが、やはり出ている選手すべてが本当にトップのスケーターなので、一人一人が見どころだと思います。

村上選手:女子のグループナンバーもすごく楽しくて良かったんですが、 フィナーレに4人(村上/長洲/レオノワ/ソトニコワ選手)でセクシーに出てくる部分も、自分は今まで演じたことのない感じですし、振り付けを教えてもらっているときから4人でずっと楽しんでやっていたので、それがすごい見どころかなと思います。(4人の仲の良さについて振られて:)はい、あの、練習のときからずーっと騒ぎながらやってました(笑)

高橋選手:今日、ショーを初めてやって、オープニングからフィナーレま ですごい盛りだくさんで、すごい楽しくてあっという間に終わってしまいました。自分たちのプログラムも、エキシビションナンバーを初めて滑ったんですが上手くいって、みんなに良かったよと言ってもらえて自信もつ いたので、またどんどん上手くなっていきたいと思います。(ダンスバトルのことを振られて:)ダンスバトルは、すごい、この日のために昨日も寝ないで、いや寝たんですけど、寝ながらすごい考えて、練習して、でも負けてしまってすごい悔しいんですけど、本当にダンスが好きになったので、もっときちんとしたダンスを踊れるようになりたいという目標ができました。来年は本格的なダンスを踊れたらいいなと思います。

トラン選手:とても楽しかったです。去年もショーに参加させていただい て、去年は男子のグループナンバーには入っていなかったのですが、今年は男子のグループに入れてもらえてすごくうれしかったです。


●(初回公演で滑った)ソロ・プログラムについて、どんなイメージで滑っていますか?また、見どころを教えてください。

羽生選手:カート・ブラウニングさんに作っていただいたんですけども、本当にロックスターというか、「punk」なシーンもあるんで、本当にそういうロックのスターになれたらなという思いでやっています。ジャンプ自体も結構難しい入りから飛ぶジャンプもありますし、あと3Aも入っているので、本当に体力的にも大変なんですけど、それでも頑張って最後まで激しく踊りたいなといつも思っています。

小塚選手:曲名は“Moon dance”という曲でマリーナ・ズエワ先生に作っ ていただきました。この曲はちょっと、どっちかというとニヒルな感じ で、そういう雰囲気が出せたらいいなと思います。あと、途中で曲が止まってお客さんの手拍子だけでそのまままた滑り出していくという振りもあるので、僕もスナップというか、指パッチンしてるので(実際に指パッチンして見せる)、そういうところも、一緒に参加してもらえたらうれし いです。

浅田選手:プログラムの主人公が「メリー・ポピンズ」なんですけども、 すごく明るくてすごく元気のよい曲なので、ミュージカルの中で魔法をかけるところがあるんですけども、そこで自分も呪文を唱えて魔法をかけて、見ている方が元気になってもらえるように滑りたいと思います。

村上選手:今日、1回目に滑ったプログラムは“Where you are”という曲 で、元のミュージカル(「蜘蛛女のキス」)のストーリーはちょっと過激な感じなんですけど、この曲を最初に聞いたときから、自分らしい曲だなーと思ったので、踊っていて、お客さんも一緒に楽しんで自分も楽しんで自分の魅力も出せるようにできたらいいなと思っています。

高橋選手:私たちのエキシビションナンバーは“Runaway Baby”という Bruno Marsの曲なんですけど、できたてほやほやのナンバーで、二人で滑っていてすごい気持ち良いです。ダンスがメインのプログラムで、ダンスと歌詞が一体化していてダンスで歌を表現するというプログラムなので、歌と一緒に楽しんでもらいたいです。

トラン選手:“Runaway Baby”は「僕に遊ばれないようにね」っていうプレイボーイの歌で、女の子は本気で恋するけど、僕はそんないいやつじゃない、「逃げてー!(Runaway, baby!)」っていうかんじのストーリーです。でも最後には、僕が振られる、というオチで。(「えへへへ」と照れ笑いの高橋選手。)



メレンゲで恋愛対象ではないみたいなこと言ってたけど、将来的にはマービンとなるちゃん結婚してほしいです←



インタ前のゆづるくんの乗り越えたなんとかどんなのかよくわからないけど、やっぱり身のこなしが軽いなー♪ヽ(´▽`)/