母の手術に立ち会うために実家に帰ったりしていて、ごぶさたの更新になっちゃった。
手術前日に担当医から、説明を受けたのだが・・・・
当初想像していたよりも、病状としては悪いことがわかって、かなりショック。
だってさ、去年、父をがんで亡くしたばっかりなんだよ。
父の分まで長生きしてもらって、親孝行しようと思っていたところだったのに!
私は下調べの上で先生の話を聞いているから、コトの重大性がよくわかった。
先生も極力、言葉を選びながら、でも隠し事なしに、淡々と伝えてくる。
術前の検査(PET、CT、腸注検査)を受ける前は、多分ステージ2との所見だったのが、PETやCTで、リンパが腫れているのがわかった。
リンパが腫れてるということは、転移が疑われるんだそう。もし転移しているとなると、ステージ3。
ステージ3はさらに3Aと3Bの2つに分けることができ、5年生存率にも結構な差がある。
3Aか3Bを決定するのは、術後の病理検査で、リンパ節にいくつ転移しているかで決まるんだって。
先週の木曜が手術日だったから、まだその結果は出ていない。
たまにあるらしいが、腫れてるけどリンパには転移していませんでした!!!だからステージ2ですっ。
ってなことにでもなれば別だけど、3A/3Bの場合、再発予防の化学療法(いわゆる抗がん剤)を受けることになる。
それでも3A/3Bの場合、再発する確立はかなり高いんだって。
3Aだと5年生存7割くらい。3Bだと6割を切る。
7割と6割弱って、10%の違いだけど、印象は随分違う。3Bでないことを祈るばかりだ。
母は今一人暮らし。
妹が近所に住んでいるとはいえ、退院後もひとり暮らしをさせるのは不安だし、働けない(働いてほしくない)から、生活費の援助も必要だろう。
これからが大変。