こんばんは。
もういくつ寝ると、お正月ですね。
あっという間の2025年です。
早速ですが本題に行きます。
前回、退院したところまでお伝えしました。
退院はしましたが、リハビリで通院することは変わりません。

赤いベッドに乗る機会は減りましたが、その代わり歩行系のリハビリが増えていきました。
杖がある状態、無い状態。
最初、杖が無い時の歩行は、足を踏み出してぐらついて、バランス整えての繰り返し。
前には全然進めませんでした。
足首の可動域は増えたものの、障害なく歩けるようになるのはまだまだ先。
歩くときは、かかとをついてから前に踏み出す。
こんな単純な行動を反復してました。
リハビリ通院開始から1週間くらい経ち、職場に戻りました。
松葉杖をついた状態ではありますが、
職場の方からは、「思ってたより歩けてる。」とか「前と歩く格好が変わった」とかコメントいただきました。
とりあえず、ここだけでも手術してよかったと思いましたね。
ただ、足首のリハビリもそうですが、職場に戻ったということは、
"普通"の生活スタイルに合わせていく必要があるということです。
次回に続く。

