YOUだYO~の気まぐれブログ 「なかなか上手くいかない編‥‥‥‥(^-^;)」

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YOUだYO~の気まぐれな日常のブログ
時間が経つのがめちゃくちゃ早い………(^_^;)。

こんばんは。




もういくつ寝ると、お正月ですね。





あっという間の2025年です。





早速ですが本題に行きます。





前回、退院したところまでお伝えしました。




退院はしましたが、リハビリで通院することは変わりません。







赤いベッドに乗る機会は減りましたが、その代わり歩行系のリハビリが増えていきました。




杖がある状態、無い状態。




最初、杖が無い時の歩行は、足を踏み出してぐらついて、バランス整えての繰り返し。




前には全然進めませんでした。





足首の可動域は増えたものの、障害なく歩けるようになるのはまだまだ先。





歩くときは、かかとをついてから前に踏み出す。




こんな単純な行動を反復してました。




リハビリ通院開始から1週間くらい経ち、職場に戻りました。




松葉杖をついた状態ではありますが、





職場の方からは、「思ってたより歩けてる。」とか「前と歩く格好が変わった」とかコメントいただきました。





とりあえず、ここだけでも手術してよかったと思いましたね。





ただ、足首のリハビリもそうですが、職場に戻ったということは、





"普通"の生活スタイルに合わせていく必要があるということです。






次回に続く。


こんばんは。




早速本題に入ります。




長時間耐えるようなリハビリを続け、少しずつ足首の可動域が増えていきました。





耐えるだけの赤いベッドで行う辛いリハビリメニューも、朝、昼、夕の3回、合計で1時間程度出来るようになりました。




1日24時間の中、1時間を赤いベッドのリハビリに費やしていると考えると地味にヤバいと感じますね………😅。





リハビリの中には、スマホ見ながらとか本読みながらとか同時進行でできるものもあるので、時間が過ぎていくのを忘れられるんですけど、





赤いベッドのメニューは、スマホも本も見れないので時の流れが遅いと感じることも多々ありました。






痛みとかに慣れれば、角度を上げて負荷をキツくしていきました。





リハビリ以外でも病院内の行動範囲も増え、部屋中であれば松葉杖も要らなくなってきました。




杖無しの歩行はまだ不安定ではあったのですが、




ここで退院を決断しました。




家で日常生活を行うのもリハビリの1つですし、通院してリハビリを継続できることも確認が取れたので。




20日くらいですかね?





いろいろなことがありましたし、これからもあるんでしょうけど、





ひとまず、この期間に私の手術、入院、リハビリに関係した全ての皆さんに感謝です。




ありがとうございました。



まだリハビリもありますので、今後もよろしくお願いします。






次回に続く。

こんばんは。




早速本題に入ります。




前回、足首のリハビリを効果的に行う為、赤いベッドを紹介されました。






赤いベッドで行うリハビリは難しいものではなく、足を置く台の角度を調整して患部を伸ばしていくという単純なもの。



第三者から見れば、簡単とか楽に見えそうだと思うんですが、やっている側は、けっこうしんどい……。




足首の腱を無理やり?伸ばしているのでけっこう負荷がかかるのと、短時間だと効果がないので長い時間をかけるリハビリになるわけです。




自分は、トレーニングやリハビリ、日常生活でもメリハリや変化がある方が良いので、肉体的にも精神的にも厳しいリハビリメニューになりました。




最初は、1分、2分やるのがやっと。



患部が疼き、痛み、耐えられなくなったりもしました。




ただ、回数をこなしていくうちに、時間、セット数も増やしていくことができました。




2分、3分、4分。




3セット、4セット、5セット。





足首の角度は大きく変わらないものの、時間、セット数が増えていくと、少しずつではありますが達成感が出てきました。





病院内で動ける範囲が増えていく、生活してても松葉杖や杖が要らなくなる場面が増える。




そうなっていくと、次の段階に進む時が近づいてくるわけです。





そうです。





退院のタイミングです。




次回に続く。