コーヒー牛乳。~茎わかめともやしのナムル~
3月6日(水曜日)
弟の日 1992年、姉妹型&兄弟型の研究で知られる漫画家畑田国男氏が提唱。
じゃ、姉の日もあるんかい。
っつー感じですけど、
姉の日は12月6日。
じゃ、妹はどうよ?
っつー感じですけど、
妹の日は9月6日。
じゃ、兄さんはどうなのよ。
っつー感じですけど、
兄の日は6月6日。
ちなみに。
兄は兄でも、「いい兄さん」は、11月23日(いいにーさん)だそう。
肉じゃが・茎わかめともやしのナムル・明太子チーズな油揚げ・サーモンのマリネ・なめこの味噌汁
自分がいい兄さんだと思う人は11月23日に祝って、
悪い兄さんだと思う人は6月6日に祝ってみろと。
なるほど。
自己申告制。
これね、茎わかめだとコリッコリしてすんごい美味いんだけど、
ふっつーのわかめでもいいよ。
あたしもね、
本当はさ。
ふっつーのわかめで作ろうと思ってたんけど、
冷蔵庫のわかめ(今週分)が尽きててね。
それで急きょ、冷蔵庫にあった「茎わかめ」に変更したぐらいのもんだから。
「今週分」と思って、とっておいたわかめがなくなったのはね、
多分、あたしがおやつに食べてるから だと思う。
(ものすごい勢いでわかめすすってます。ズルズルズル~って。)
【材料】4人分
もやし・・・・・1袋
茎わかめ・・・・・60gくらい
ごま油・・・・・小2~
塩・・・・・ひとつまみくらい
ガーリックパウダー・・・・・ひとふりくらい
炒り胡麻・・・・・好きなだけ
【作り方】
1:もやしは袋ごとレンチン。
詳しくはこちらをどーぞ→もやしのレンチン法。 1袋なので、600wで2分くらいかな。
2:袋に水を入れて2回くらい流し、ぎゅっと絞って水気を切る。
袋ごと絞る感じ。こうするとね、ザルも洗わなくていいの。笑
3:茎わかめは3~4cm長さの細切りにする。
ふっつーのわかめを使う場合は小さめにカット。
4:ごま油とガーリックパウダーを入れ、味をみながら塩を入れて混ぜる。
わかめによってしょっぱさが違うので、塩の量は加減してください。そして最後に炒り胡麻をどぞ。
茎わかめともやしのナムルできあがり~!
※わかめ6日目 前髪変化なし。
それと、サーモンのマリネ。
これ、お雛様ん時買ったお刺身サーモンね。
マリネしちゃえば2日後でも全然平気。
それと油揚げー。
これ、すんげー美味しかったんで、次作った時レシピ書いておくわ。
メインは、肉じゃが。
おかん「うわ!この肉じゃが、すっげー美味いね!!!」
ひな「ホントだー。この肉じゃが美味しー。」
でしょー。
でしょー。
美味しいでしょー。
これ、
お出汁がたっぷりね。
しみ込んだお汁でね。
美味しくて当たり前。
おかん「なるほどねー。さっすがあんただわ。汁の一滴も残さずに、とはね。」
おりこうさんって言ってちょーだい。
おかん「ウン。さっすがケチケチ女なだけあるわ。」
結婚当初、
節約にハマり(っつか、ハマらざるを得ない状況だったとも言う。)
少々行き過ぎた節約を3年ほど繰り返したあたしは、(っつか、かなり度を超えていたという話。)
今になってもケチケチ女と呼ばれています。
そして肉じゃがは、もちろんこうやって食った。
(べらぼーにうめーです。)
節約はかなり度を越えたものだったけれど。
その究極の節約で、
ハワイ挙式&披露宴費用をたった3年で溜めた
というから驚き。桃の木。山椒の木。
(もちろん、結婚当初は貯金0円。
っつか、そもそも。22そこそこの小娘と社会に出て2年の若造が貯金などあるわけないという話。)
「身分相応な挙式にしようね。」
とか言いつつ、
いざとなったその時、
やっぱり夢は譲れないのが人間というもので。
挙式にはわざわざ東京のお高いプロデュース会社まで入れて、
(田舎者は東京に憧れるんです。ハイ。)
ウエディングドレスはオーダーメイドで、
(採寸の時にぱいぱいパッド5枚も入れられて・・・)
カハラに泊まってイルカと戯れて、
(途中で金が尽きてハイアットに移動して。)
一生に一度だから。と、全ての夢を叶え、
(言いわけのひとつです。)
溜めたお金は1円残らず使い切りました。
(我が人生に一寸の悔いなし。)
じゃ。
悔いのないところで、なめこの味噌汁。
やっぱ、「おっきーなめこ」は美味いです。
ちなみに、題名。
本文と何の関係もないですハイ。
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ありがとうございます。ぺこり。ぺこり。
今は、ゆる~い節約生活がキモチイイ。


