バゲット全員集合。
今日はね、
ちょっと趣向を変えまして。
オモロイもん載せます。
今までに焼いたバゲットの全て。
笑い99%。
涙1%くらいの仕上がりになってますんで、
飲食中の方は終わってから。
電車の中の方は周囲を確認してから。
仕事中の方はお昼休みにみることをお勧めします。
(スマホはまだしも、PCは画像をモロにくらいますんで、特にご注意ください。)
じゃー、いきます。
■バゲット1号 (2011-01-09作)
しょっぱなから笑えるビジュアル。
当時のレシピノートに、「焼成230度で10分。180度で10分。」って書いてあったけど、
そういう問題じゃないと思う。
ちなみに、粉はうどん粉使用。(ここがすでにバゲットをバカにしている。)
クープは出刃包丁で入れてました。
当時、教本は「焼きたてジャパン」でした。
焼きたてジャぱん・・・
【中古】少年コミック 焼きたてジャぱん(16)【SS10P03mar13】【画】
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漫画です。
(レシピとか全然載ってないです。どちらかと言えば笑える系。)
■バゲット2号 (2011-02-26作)
相変わらずの笑えるビジュアルですが、
やる気はあったんだろうな。
ブログのコメント欄で、ramさんにコツを聞いた形跡がありました。
そして。
それに沿って作ったところ、
夢の初気泡。
しかし。
使った粉は、相変わらずのうどん粉。
教本は焼きたてジャパン。
(そして、それに何の疑問も持たなかったあの頃・・・)
クープはね、クープナイフってのを買ってんですけど、
あんまり使い心地がよくなかった模様。
(ナイフのせいじゃないんだよ。君。)
■バゲット3号 (2011-10-26)
この時は、焼きあがりが悲惨すぎてアップの写真すら自粛したようです。
(PC探したらバゲットの写真を見つけたんですけど、思わず画面を閉じました。そんな仕上がり。)
そして。
当時は、
「やったやったー!」
と、喜んでいたこの気泡。
今見れば。
ただの穴。 空洞でしょ。コレ。
粉は相変わらずのうどん粉。
教本は焼きたてジャパン一本。
(まずは、それを恥じましょう。)
■バゲット4号 (2011-12-26作)
あわびの君ご夫妻と一緒にしたクリスマス会で焼いたバゲット。
焦げたうえ、気泡もなくて。
こんなん人さまに出すんじゃないよ。
ぐらいの仕上がりだったけど。
あわびの君とちーさまは美味しいって食べてくれたんだよね・・・
(きっと気を使ってくれたんだと思う。。。)
本当にゴメン・・・
もうちょっと上達したら、焼きたて直送便、配達します。
ちなみに。
この日はあたしも酔っていたようで、
粉、焼成に関する記録はなし。
(でも、きっとうどん粉使用で、教本は焼きたてジャパン。間違いない。)
そして、この頃、ようやくパン切り包丁を買いました。
(それまでは出刃包丁で切っていました。)
■バゲット5号 (2012-01-06作)
これ↑はるかが帰国する当日の朝に焼いたバゲ。
もっと美味そうなもん食わしてやれよお姉さん。
初焼きから一年が経過しても笑えるビジュアル。
そして。
「とりあえず焼いときゃ上達するデショー」
と、信じていたあの頃・・・
思いこみってコワイ。
■バゲット6号 (2012-02-15作)
ひなの誕生日に焼いたバゲ。
これさ。
我ながらオモロイ形だと思う。
(はにわみたい。)
ある意味才能だな。
当時のブログを見たら、「みんなが喜んでたからヨシとする」
って書いてあったけど。
ヨシとするなよお前。って感じ。
(なにはともあれ、粉を買え。うどん粉はすぐさまやめろ。)
■バゲット7号 (2012-05-11作)
6号に続き、こいつも相当笑えるビジュアル。
(才能か。)
どーなんこれ。
踏まれたゾウリ虫かと思った。
(うまい。似てる。笑)
「気泡なんてものは見られない」って書いてあったけど。
あってもダメでしょう とあの時の自分に言いたい。
教本焼きたてジャぱん。
クープはパン切り包丁。
粉は相変わらずのうどん粉。
■バゲット8号 (2012-10-31作)
初リスドォル&初ウェイガーナイフ使用。
ようやく粉を買いまして、
うどん粉脱出。
(しかしまだ、教本は焼きたてジャパン。)
ついでにウェイガーのナイフなんかも買っちゃって。
これで、全てがうまくいくと信じたこの日。
パンは道具ではない。
(ええ。本当に。)
技術って大事なんだな。
ってことを悟った日でもありました。
■バゲット9号 (2012-11-09作)
これは確か、あゆみと食べたバゲ。
(あの、伝説の「豆腐2丁」の日です。)
ちょうど、粉も買って、ウェイガーも買って、
やる気に溢れていた時期で。
成形の方法をも変えてみた。
そして。
ちょっと期待が膨らんだ。
膨らんだのは期待だけ。
あと10回くらい焼けばどうにかなるろ。
って信じていたあの頃。
多分、そのくらいの姿勢ではどうにもならないよ。君。
■バゲット10号 (2012-11-24)
この時、確か歯を抜いた後でね。(右下の親知らずを・・)
死ぬほど痛かったんだよな・・・。
(もちろんあたしは食べていません。)
奇跡的な気泡がふたっつみっつくらい。
多分ね、これはパン生地の優しさ。
憐れみ。おこぼれ。お慈悲。
そして。
とってもいい感じに開いたクープ。は。
実は綴じ目でして。
それではいけないという話。
(綴じ目は下にせよ。そしてしっかり閉じろ。)
■バゲット11号 (2012-12-25)
大人のクリスマス会で焼いたバゲ。
一昨年、あわびの君に食わせたバゲから見たら、
だいぶまとも。
(ってかさ。当時はビミョーとか思ってたけど、今見ると結構よくない?気のせい?)
粉はリスドォル。
クープはウェイガーのナイフで。
彼らがようやく役に立ったな。
って気がしました。
(もっと早くに役立たせてやれよ。)
気泡はね。
ビッムオー。
あ。
間違った。
ビッミョーね。
(でも、なんか・・・ビッムオーでもいいかも。)
■バゲット12号 (2013-02-19作)
これはさぶろー山の誕生日に焼いたバケ。
クリスマスに焼いたやつから見ると、
これまた笑えますネ。
(決して焼き魚の仕返しではないんですけども。)
でもコレさ。
あたしの期待も相当膨らんだのだけれど。
膨らんだのは期待だけで。
全ては妄想だったという話。
粉:リスドォル。
クープ:ウェイガーナイフ+マーガリン。
焼成:240度(きりふき後、2分置いてから焼成20分。)
ここまではね。
ま。
ゆっくりあたしらしくやろう的なバゲット修行。
(教本焼きたてジャぱんでお送りしました。)
ここから先はね、
ちょっと本気を出したバゲット修行。
(だって、ホシノ酵母買ってくれって言ったら、せめてイーストで焼けるようになってから言え。ってゆーんだもの・・・)
を、お送りするんですけども。
ワタクシ、今17号と戯れ中でして。
17号が「早く成形してくだサーイ。早くー早くー。」つってアタシを呼ぶもんでね。
ま。
17号が焼きあがったら書きます。
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ありがとうございます。ぺこり。ぺこり。
昨日2本。
今日2本。
アタシの腹が勝つか。
バゲットが勝つか。
(アタシ、2キロ増えたんですけど。)



























