運命の出会い。大阪。ヘルメス。かぎちゃん。その②。
えーっと。
本日はソースのブログです。
(ソースに始まり、ソースに終わります。)
オチとか、なーんもないけど、
ソースだけは浴びさせてさしあげます。
(あ。こちらその②ですんで。①はこちらからどーぞ→ソースその①
)
どうぞ、ソースのシャワーに包まれて・・・
ヘルメスの美味さに酔いしれ・・・
お好み焼きそっちのけで肉を焼く我が家。
(もはやお好み焼きは誰も食うまい。)
あたし「肉をだせー。肉を焼けー。」
さぶろー山「そうだそうだー!肉を焼けー!」
人間・・・
壮大な美味さの前には、
立場も逆転するみたいです。
(肉を出せーは、さぶろー山の常用句。)
あたし「ほんっっっと美味いこのソース。」
100g58円の激安豚バラだけれど、
このソースをつけると100g398円の○○豚みたいな味になるから、あら不思議。
つけてみましょうホトトギス。
あたし「あー・・・ご飯ほっしーーーーーー!」
美味いものを食べると、
必ずや白米が欲しくなるアタシ。
あたし「あー。ご飯に肉のっけて、ソースかけて食いたーーーい!!!」
と。
ちょっぴりデカい声でつぶやいてみたところ。
誰に言われずとも、
さささささーっと席を立って、
冷蔵庫を開けて、
ラップに包んである一口分のご飯を持ってきてくれるひな。
うちのひなちゃん。
ピアノは下手くそで、
お勉強はもっとダメダメで、
そのうえ、
裁縫をさせればエプロンをバック状に縫いあげてしまうような特技の持ち主だけれど。
心だけは優しい。 (本当に。)
そんな「優しさ満天ご飯」に、肉&ヘルメスON。
あたし「激うまーーーーーーーーーい」
これ、ヘルメスソースの一番美味い食べ方です。
間違いない。
(優しさも手伝って美味さひとしお。)
お好み焼き食って、
肉食って、
一口ご飯食って。
大大大満足して。
さぶろー山「よーし。〆するぞー!」
そうですね。
途中、盗賊にお肉を5~6枚奪われて。
あたし「ソースはやっぱり・・・」
一同「ヘルメスでしょう!!!」
だよねー。
だよねー。
絶対ヘルメス使うよねー。
あたし「ハイッ!!!」
あたし「ハイッ!!!」
さぶろー山「ケチケチすんなー!もっとかけやがれー!」
あたし「ハイッッッッ!!!」
ってなワケで。
死ぬほど美味かった。
天に召されるかと思った。
うっかり昇天するとこだったわ。
ホトトギス。
(美味いから。という理由で、超豪快にかけまくったヘルメスソース。
これが、地元大阪ですら入手困難なお品物だと知り、
心の底から後悔するのは、次の日のことであります。ちーん。)
ヘルメス・・・
(ようこそ我が家へ!あいらぶヘルメス!かぎちゃんありがとーん!!!)
そして、
「山芋とメレンゲのW使い生地のふわふわ度を検証しようー!」
とか思って作った最強の生地だったんですけど。
なんかね。
途中からヘルメスに夢中になっちゃって。
うん。
お好み焼きの生地とかどうでもよくなった
お手数かけます。
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ありがとうございます。ぺこり。ぺこり。
もし、どなたさまかW使いの生地でお好み焼きを試されて、
「うんめかった❤」って場合は、教えてください。
わたくしめに。
是非とも。







