思い出と思い出した思い出と思い出もろもろ。~タルトとぷりんdeデザートプレート~
ああ。
やべやべ。
途中まで書いて、
下書きにしようと思った記事。
うっかり公開。
みたいな。
ええ。
朝一番から。ネ。
大変あたしらしいボケでした。
っつーことで。
書こうと思いつつも、すっかり忘れてた、おやつネタ。
これ、先週末に、新郎新婦が遊びに来てくれた時のおやつです。
まずは、ぷりん♡
我が家の名物ぷりん。
すんげークリーミーで超うんまい我が家のプリン。
この、とろっとろ感。
食べる人を魅了します。
(誘惑ぷりん。)
これは、レシピが特別なワケではなく、
火の通し方にコツがあって、
慣れさえすれば、誰しも作れる程度のものなんだけれども、
あたし、今のとこ、5勝1敗くらい。
つまり。
5回作って1回は失敗してるっつー話です。
トップには栗の渋皮煮のっけ。
実は、これがしたくて渋皮煮を作ってたんだよね。
うん。
たかだか1個や2個の渋皮煮のタメに。
5時間もかけて。
夜な夜な栗を煮る阿呆。
ここにいます。
それと、巨峰のタルト。
最近一番のお気に入り。
巨峰のタルト。
うちにいい巨峰があったから。
ってのもあるけど、
このタルト、
最近じゃ一番のお気に入り。
あたし、基本的には、焼き菓子より生菓子のほうが好きで、
タルトもカスタード&生クリームのっけのハイカロリー版が好きなんだけど、
このタルトはね、
ちょっと別。
ほんのり甘酸っぱい巨峰がクセになって。
風味たっぷりのクレームダマンドもぴったんこ。
後引く美味さ。
マジでうめーです。
大絶賛してます。
(あたしが。1人で。)
そんな巨峰のタルト。
実は、この一週間の間に4回目。
どんだけハマっとんねん。
どんだけも。
どんだけも。
前回UPしたのは18cmの丸型だけど、
今回は長方形型で。
そのまま出してもかわいいんだけど、
今回は、食べやすいように適当に切り分けて、
ワックスペーパーでくるくるっと。
(洒落たカフェ風。)
そして。
聞かれてもいませんけど、言いたいので言います。
ミントの出所は、おかめガーデンです。

もはや、ミントしか生息していない瀕死のおかめガーデン。
言い換えれば。
あんな瀕死の状態なのに、それでもなお、生きてるミント。
すごいね。
ミントの生命力って。
(というミントを、あたしは何回枯らしたのだろうか。)
そんな生命力を感じたところで。
デザート盛り合わせの術。
どろろん。
新郎新婦のお二人さん、共に無類のディズニー好きらしく、
ビューティービーストのプレートにて。
ホントはポット夫人のフルキットで出してやりたかったんだけど、
この日、むちゃくちゃ暑くてね。
ホットなんて見るのも無理な気温で。(多分、フェーン現象。)
だからね、
「ポット夫人のフルキットは、また次回にしようね。」
つって、
新郎新婦をまた、我が家に呼び込む作戦。
(遊び相手1組確保。)
そしてこれは、デザートプレートを撮る新婦。

「あたし、るぅさんと同じ角度で撮ーろうっと♡」
つって。
あたしが撮ってた角度と、そのまま同じ角度で撮る新婦ちゃん。
なんてカワイイんだ。
挙式の前々日という超大忙しの日だったのに、
うちに山盛りのミスドを持って遊びに来てくれて。
あたしは二人を4時間も拘束し、
ダイエットを忘れ、ミスドにかじりついた。
という話。
ミスド。
でね。
この写真を編集しながら、
あたしも、ようやく一息つくことができたのだけれども。
一息ついたらね、
二次会での出来事をいろいろと思い出してきてね。
(いや。決して昨日酔ってたワケではないのだけれど。記憶もしっかりあったハズなのだけれど。多分。)
忘れないうちに残しておこうと思うんだ。
せっかくのメモリーを。
新郎新婦、愛のメモリーを。
(プラス愉快な思い出も。)
あたしの乗ったタクシーが、
二次会の会場に着いた時。
会場の外では、いっかーと新郎の愉快な仲間たちがたむろっていたのだけれど。
タクシーから降りたあたしを見て。
「おかーさーん!」
つって。
みんなで駆け寄ってくれて。
(いや。みんな初対面。)
「待ってたよおかーさん!早く来なよおかーさん!」
つって。
みんながわらわらっとあたしを囲んでくれて。
(いや。だから。いっかー以外、みんな初対面。)
「今日はよろしくね!」
つって。
握手までしてくれて。
(うん。だから。みんな初対面。)
異常なほど人見知りのあたしが、
全然人見知らずに済んだのは、
彼等の、この、明るい笑顔のおかげだったのかもしれない。
(プラス、黒チャイナのおかげってのも大きい。)
しかも。
幹事はいっかーと2人でしなくちゃいけないもんだとばかり思ってたんけど、
聞けば、
みんなお手伝いをしてくれる気満々だと言うし。
ノリでチャイナも着てくれたし。
スネ毛も出してくれた。
そして、
二次会が始まる少し前、
彼等がふと、思い出したかのように、
「おかーさんって、いくつなん?」
つって。
痛いところを突っ込まれたあたしは。
余裕しゃくしゃくな顔で。
「タ・メ♡」 (みんな、28歳です。)
と答え、
その日一日、28歳になりきったという・・・。
(そして、それを誰も疑わなかったのか、疑っても言えなかったのか・・・どちらかですね。ハイ。)
新郎の愉快な仲間たちの力を借りつつ、
無事に二次会は開催されたのだけれど。
結婚式ってさ。
人生で一番、幸せの溢れる時だと思うのだよ。
仲の良い新郎新婦。
それを祝う人々の笑顔。
飛び交うお祝いの言葉。
お天気こそはよくなかったけれど、
たとえ、台風が真上を通過してたって。
そんなのも吹き飛ばしちゃうくらい。
温かい時が流れ、
楽しい時が流れる。
シャンパンタワーをして。
ケーキカットをして。
お約束のファーストバイトには、
もれなく新郎の顔に生クリームのおまけ付き。
豪華絢爛な景品が並んだビンゴ大会では、
まさかの一等賞を、新郎が総取り。(TDLのチケットもJTBの旅行券も、全部新郎が一人で持ってゆきました。)
当日、急遽、新婦へのサプライズをすることになった新郎は。
心のこもったお手紙を、新婦にプレゼント。
何年ものお付き合いを経て、今日の日を迎えた新郎が読む手紙は、
2人の歴史とも思えるような内容で、
温かく、切なく。
聞いてるこちらも涙ほろり。
ああ。
結婚っていいな。
クライマックスには。
お決まりの「ちゅーコール」も湧き上がり。
絶対にちゅーをしなくてはいかん。と、いう重大任務を背負った新郎は、
ひそかに頬を染め。
そんな新郎を見た新婦は、
さらに頬を染める。
どんどん大きくなるコール。
照れながら交わす愛の誓い。
照れる二人に向けて。
写真が撮れないのでもう一回。
もっと長く。
もっと丁寧に。
もっとゆっくりせんかい。
と、注文をつけるあたし。
(イジメか。)
照れる新郎新婦が、めちゃくちゃかわいくて。
あたしにもこんな時代があったのに。
と、思った。
(そんなかわいさは、今、ミシシッピ川のむこうくらい。)
しかし。
楽しく、温かい時間というものは、
過ぎ去るのは早いもので。
もっともっと一緒にいたいのに。
と、思えるようなパーティーは、
本当にあっという間。
(一日が500時間くらいあればいいのに。)
新郎新婦が退場し、
お見送り待ちの時。
あたしは、司会進行の最後のご挨拶として。
「本日はお集まりいただき、まことにありがとうございました。」
と、深く頭を下げる。
そして。
忘れてはいけない、大事な大事なアナウンス。
「皆様、お忘れ物のないよう。お忘れ物だけはなきよう。ええ。お忘れ物だけは。」
と、
何度も何度も、壊れたラジオばりに忘れ物注意を促したあたしは。
傘も。
黒チャイナも。
ペンも。
ボトルガムも。
タブレットのケーブルも。
ないことに、昨日の朝、気づきました・・・
こんなアタシですが、今日もよろしくしてやってください。
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ありがとうございます。ぺこり。ぺこり。
黒チャイナ→いっかーが保管。
傘→こともあろうに新郎新婦が保管。
その他→不明。
ええ。バカです。









