るぅのおいしいうちごはん -4151ページ目

出版までの道程⑦~会津旅~


毎日毎日、のらりくらりの更新すぎて。

自分でもどこまで書いたっけなー。

と。

ちょっと分からなくなってる34歳。










痴呆の始まりです。
















似たような文章が2回出てきたら、

「あ。おかめさん、疲れてるんだな。」

と、思ってください。




似たような文章が3回出てきたら、

「あ。これが噂の痴呆なんだな。」

と、思ってください。





似たような文章が4回出てきたら、

しばいてください。

是非。

と、ゆーわけで。

先週だったっけな。

先々週だったっけかな。




なんか、まぁ、いつだか分からなくなってんですけど、

これも痴呆の一環としてスルーしていただいて。

毎晩ハチと2人で夜な夜な構成をしつつ、その合間をぬって、

さぶろー山と会津まで行ってまいりましてん。




上の写真はね、かの有名な磐梯山。

おかめ出生地。

あたし、あの山頂で生まれましてん。

小原庄助さんに取り上げられて。
















あい。すいません。

松原医院生まれです。

小原庄助さんにお会いしたこともなければ、

磐梯山に登ったことも御座いませんが、

これでも一応、根っからの会津っ子です。












ええ。

根っからの会津っ子ですのでね、

会津に行ったら、まずはココ!

あたし「白孔雀ーーー♡」






白孔雀について知りたい方は、

こちらのページに飛んでいただいて。

店主さんについて知りたい方はこちらに飛んでいただいて。





なんてゆーか。





あたしのこよなく愛するカツ丼屋さんです。












去年の年末、10年ぶりにお邪魔して、

そしたら、やっぱりどうして、すっごいすっごい美味しくて。

春になったらまた行こう絶対行こうと思いつつ。

なかなか行けずにおりまして、

ようやく来れた。






1年越しの夢。

あいらぶカツ丼♡













そしたらさ。

1年の間に新しい看板が設置されてて。

あたし「顔ハメーーーーー♡」





めっちゃ素敵だと思いました。

そして、もちろん。





あたし「さぶろー山!早く早く!撮って撮って!」





そっこーハメました。





さぶろー山「はいちーず。はい撮れた。」





あたし「ちょっとー。ちゃんと撮ってよー。しっかり撮ってよー。」





さぶろー山「はいはいはいはい。はいちーず。はいおっけー。」





あたし「ちゃんと撮ってってば。しっかりハマってる感じで。もろハメな感じで。」





さぶろー山「えー。寒いよー。恥ずかしいよー。お腹すいたよー。早く中に入ろうよー。」





あたし「いや。もう一枚。もう一枚撮って。」













なーんてことをしていると。





ノブさん「るぅさーーーーん!」





と、あたしを呼ぶ声。






右を見て。

左を見て。





あたし「あ。」





前方に大きな影発見。





あたし「ノブさーーーーーーん!」





声の主は、ノブさん。

白孔雀の店主さんで、おいっしーカツ丼を作ってくれるお方♡





あたし「ノブさん、お久しぶりでーす!」





ノブさん「るぅさーん。おめでとうございます!ブログ見ましたよー。」





あたし「え。ホントにー?」





ノブさん「出版、おめでとうございますー!」





あたし「きゃーありがとうノブさーーーん!」








と、

むちゃくちゃマブダチ風なあたし達ではありますが、

実は。

お会いするのは、



2回目。





笑。










でもね、いいのいいの。

この人懐っこさが、ノブさんの魅力なの。

このお店の魅力なの。

会津っ子ならではの魅力なの。





だって、あたしなんてさ。

去年、初対面にして、器見せてもらったし。

バッチももらったし。

CDももらったし。

ナビのHDDに入ってるし。








全部歌えるんだから。




カツ丼の歌。




(本当に歌えます。)













そして。

わざわざお店の外にまで迎えに出てきてくれたノブさんに案内され、

店内へ入ります。

あたし「あー♡いつ来ても変わらなーい♡」





天井に取り付けられた扇風機。

今の子、知らないでしょ。

平成生まれの人、知らないでしょ。

この扇風機スタイル、見たことないでしょ。








あたしが子供の頃はね、

食堂っつーとこのスタイルが定番で。

どこに行ってもこのスタイルで。

扇風機と言えば、天井。

天井設置が定番だったの。




そして、夏場はクーラーではなく扇風機が回ってて、

店内の風を回してくれるんだけど、

注文するものを間違えるとね、

飛んでいくんだよね。

(海苔とか、かつおぶしとか、青海苔とか。)




そして、

ふわふわ舞うかつおぶしをキャッチしながら食べる。

みたいな。



外食時も通用する3秒ルール。

みたいな。



それに誰も疑問を持たない。

みたいな。









30年前はね、どこの食堂もこのスタイルだったのよ。

大人も子供も、みんな強い腹してたのよ。







あたしなんてさ、

学校の帰り道にはさ、

よく、草やら実やら食ってたわ。






(だから今でも強靭な胃腸をしてるんだと思います。)














そして、懐かしいものパート②。

なめねこ。




ほらほらほらほら。

知らないでしょ。




20代のアナタ、見たことないっしょ。









これ、超流行ったんだよねー。

「なめんなよ。」のにゃんこ。

なめねこ。





ポスターやらカレンダーやら、鉛筆やらカンペンやら。

いろんなグッズがでてたよね。

ガチャガチャも超流行ったんだよね。

あたしも、めっちゃなめねこのガチャした。

ノートも下敷きもフル装備で持ってたわ。

ってゆー、こんなに懐かしいものがちゃーんと現存している白孔雀さん。





あたし「あー・・・落ち着くわぁ。」





来る度に癒されます。













席について。

なめねこと扇風機に癒されると。





店員さん「ご注文はお決まりですか?」





と、店員さんが注文を取りにきてくれます。





あたし「カツ丼♡」





ここに来て、カツ丼を食わず、何を食う。





店員さん「ハイ。カツ丼をおひとつ。」








あたし「大盛りで♡」








店員さん「えっ・・・?!」





さぶろー山「俺もカツ丼♡」





店員さん「ハイ。」








さぶろー山「大盛りで♡」








店員さん「えっ・・・?!」








あたし「カツ丼大盛りふたつ♡」









店員さん「えっ?!う・・・うちのカツ丼、結構ボリュームありまして、だだだ・・・大丈夫ですか?」






確かにね、白孔雀さんのカツ丼って超ボリューミィー。

大盛りご飯に、でっかいカツがどどどどーんとのってて。

普通のカツ丼がすでに大盛りサイズ。





でもね。

あたしね。




去年白孔雀さんのカツ丼を食った時に、

次回は絶対大盛りにしようって。





あたし「全然大丈夫です♡」





心に決めてたんだー♡

さぶろー山「どんなカツ丼出てくんのかな♡」





あたし「でっかいんだよ。きっと、めっちゃでっかいんだよ♡」












とゆー、

店員さんが心配しちゃうくらいでっかいカツ丼の様子は、










また明日。






てへっ。










ご清聴ありがとうございます。応援ありがとうございます。今日もありがとうございます。

カツ丼が見たいぞー。と、思ったら、こちらをぽちぽちっと。

人気ブログランキングへ        ブログランキング・にほんブログ村へ 

スマホ、PC、タブレットなど、文明の利器からご覧の方はこちらから↑


あたし同様、化石のような携帯電話をお使いの方はこちらから↓


人気ブログランキング に参加しています


レシピブログランキング に参加しています


にほんブログ村 に参加しています


ありがとうございます。ぺこりぺこり。本当にありがとうございます。カツ丼、食いてー。なう。






今日はちょっぴりコメントのお返事をしようと思います。

遅れてごめんね。

ホントごめん。

申し訳ございません。





今月いっぱいくらいが山場かなーとも思うのですが、(←あたしの間抜け度によって延長する可能性もあり。)

もし、ご質問等でお急ぎのものがありましたら、そのように書いていただければ、

それだけ先にお返事しますので。

ぺこりぺこり。

申し訳ありません。

DOGEZA。