2014年盆の旅⑤。~お宿FUKUKO~
ご訪問いただきありがとうございます。
2014年3月12日、初のレシピ本を出版していただきました!
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ご新規様、はじめまして。
常連様、愛してます。
今日もお手柔らかに突っ込んでください。かしこ。
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えー。
長らく書いております那須旅行記。
晩ごはんの写真も溜まってきたし、
できれば、今日で終わりにしたいなぁ。と思いつつ、
今日もまた、タラタラと綴ります。
ちなみに、本日はその⑤。
①や②や③や④がまだの方は、好きなだけ遡ってください。
(リンク貼るのも面倒くさくなったんかい。)
てへ♡
ということで、帰路。
さぶろー山「あー、帰りたくなーい。」
そういや。
那須に行く前、おかんから道を聞いて、そのとーりに進んだハズだったんだけど、
どこでどう間違ったのか。
あたしが悪いのか、ナビが悪いのか。
越える予定もない峠まで越えてしまい、
気づけばおかんが教えてくれたルートとは全く別の道を進んで那須に到着してしまった我が家。
さぶろー山「ねー、帰りたくなーい。」
帰り道は、しっかりおかんに教えてもらったルートを通れたようで、
めっちゃ早かった。
さぶろー山「うー、帰りたくなーい。」
めっちゃローカルな話ですが、
121号線から新しいトンネルを通って那須に出るルート。
信号もあんまりないし、
スイスイ走れるし、
渋滞も全然ないし。
会津←→那須間、1時間ちょいくらいだし。
さぶろー山「帰りたくねええええ」
あたし「やかましいなぁ。」
しょうがないなぁ。
さぶろー山「やか・・・まし・・・い・・・・・?」
ああ、間違った、間違った。
声に出していい言葉は、
「しょうがないなあ。」
で、
心で叫ぶべき言葉が、
「やかましいなぁ。」
だったわ。
あたし「しょうがないなぁ。」
やり直し、やり直し。
あたし「お泊りして帰りたいの?」
さぶろー山「ウン。」
あたし「宿もないのに?」
さぶろー山「ウン。」
あたし「じゃ、さぶろー山くん。君、いくら持ってんの?」
さぶろー山「ゼロ円です。」
宿もなければ、金もない。
あたし「だけれども。」
さぶろー山「お泊りしたーい♡」
ひな「ひなもお泊りー♡」
さぶろー山「タマもお泊りー♡」
全員一致のお泊り希望。
あたし「しょうがないなぁ。」
あたし「じゃ、あたしがとっておきの宿を紹介してやろう。」
さぶろー山「ヤッターーーー!!!!!」
予約がなく、
お金もなくとも泊まれるお宿。
あたし「お宿FUKUKO。」
お宿FUKUKO=かーばーちゃん家。
あたし「ふくちゃーん、遊びに来てやったぜー。」
ちなみに、福子(FUKUKO)。
かーばーちゃんのお名前。
ばーちゃん「なんだべま。おめだづは。連絡もしねーでポロっとちて。」
(訳:あら、なんなの、あんたたちは。連絡もしないで急に来て。)
しかしだね。
お宿FUKUKO。
たかが、ばーちゃん家とあなどるなかれ。
到着30分前に、
あたし「今日泊めてくれー。」
と電話一本しただけなのに。
到着すれば。
宴会の用意はできてるわ、
ビールは冷え冷えだわ、
飲み放題だわ、
とうもろこしは食い放題だわ、
風呂には入れるわ、
布団は敷いてあるわ。
の。
至れり尽くせり。
(しかも、無料)
の、素敵宿でめっちゃはしゃぐタマ。
いやー、でも。
ここんち、ホント広くてね。
5人や10人泊まっても、全然へでもないほどに部屋数有。
この廊下なんて、まるでドッグラン。
那須のドッグランは全然喜ばなかったタマだけど、
ここんちの廊下は、端から端まで走リ抜けて、
あっち行って、こっち行って、そして、粗相して。
めっちゃ大喜びだったわ。
粗相しまくって。
ちなみに、お宿FUKUKOの廊下。
どんだけの面積があるんだろうと思って数えたら、
廊下だけで我が家(総二階建て、5LDKS、50坪、35年ローン)がコロっと納まってしまった。
あたし「どんだけ広いねん・・・」
ホント、お宿FUKUKOも民宿FUKUKOもホテルFUKUKOも開けます。
そんなお宿FUKUKOに到着して。
軽い宴会の後、
9時にはちーん。
(なにせ、こちら徹夜の那須旅行。)
朝は9時すぎまでゆっくりと休ませていただき、
目覚めればそこには・・・
あたし「朝ごはんーー♡♡♡」
ええ。
今日はパーティーですか。
ってくらいのご飯が用意されていました。
炊きたてご飯に、お味噌汁。
田楽茄子に、かぼちゃの煮物、
山盛りサラダ(キューピー胡麻ドレッシングかけ放題)に、採れたてお野菜。
そして。
さぶろー山のイワナ。
さぶろー山「イワナ、俺食べる。」
2匹しかないイワナの1匹を、遠慮なく口に入れる。
(ちなみにこの日の食卓、我が家3人+ばーちゃん家5人+朝ご飯時にいきなり登場したうちのおかんの総勢9人)
土産に持ってきたものも俺が食う。
ブレないその姿勢、立派です。
ジャイアン。
そんな朝食を済ませ、
あたし「何か手伝う?あたし、やることある??」
この日、じーちゃんの初盆&墓参りということもあって、
あたしもお手伝いしたほうがいいかなぁ。と、
一応。
念のため。
軽いお伺いをたててみたのだけれど。
おかん「どこさでも行ってこ。」
訳:どこへでも行っておしまい。
心の狭いおかんと、
おばさん「せっかくこっちまで来たんだもの。遊びに行ってきっせー。さぶろー山君案内してあげっせー。」
訳:せっかく会津まで来たんだもん、さぶろー山君連れて、いろんなとこ案内してあげなよー。
人間のデキたおばさま。
あたし「じゃ、お言葉に甘えて、お出かけしてきますー♡」
ええ。ええ。
ワタクシ、本年度も嫁業不要にて、
お言葉に甘えまくって♡
レッツ裏磐梯観光コース。
タマ「zzzzz・・・・・・」
移動中もずっと眠り、
到着してもずっと眠り、
揺すっても、振っても眠り続けたうちのかわいこちゃん。
あたし「タマ・・・疲れたかなぁ。」
長い移動で疲れちゃったかな。
と、心配になるあたし。
さぶろー山「違うぜ。」
と、なぜか、偉そうなさぶろー山。
さぶろー山「コイツはなぁ。昨日の夜なぁ・・・」
と、なぜか、怒り気味のさぶろー山。
さぶろー山「夜は12時を過ぎてもはしゃぎまくって。」
ええ。
若干・・・というか、結構お怒り気味のさぶろー山。
さぶろー山「俺の腹を蹴り、お前の腹を蹴り、ひなの腹を蹴り、みんなの上をぴょんぴょん飛び回って。」
さぶろー山「夜中に一瞬寝たかと思ったら。」
さぶろー山「朝は4時から、俺の頭を掘り、ひなの頭を掘り、お前の頭を掘り・・・」
さぶろー山「俺は一睡もできなかった」
なるほど。
そら、怒りたくもなるわ。
あたし「でもあたし・・・全然気が付かなかったけどなぁ。」
さぶろー山「お前、爆睡してた。」
前日の徹夜が功を奏した模様。
やったぜ、あたし。
ということで、道の駅にて、めっちゃ人が並んでたジェラード。
すんごい行列ができてましたがゆえに、
どんだけ美味いんだろうと期待に胸ふくらませてみたけれど、
まぁ、ふっつーな感じで。
ふっつーに美味かったです。
で。
ごめん。
めっちゃ中途半端だけど、時間がキタので、また明日。
ご清聴ありがとうございます。
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ありがとうございます。ぺこりぺこり。ごめんごめん。ホントごめん。
明日に続きます。







