るぅのおいしいうちごはん -3885ページ目

お江戸旅行2014。~一日目昼の部~


ご訪問いただきありがとうございます。

2014年3月12日、初のレシピ本を出版していただきました!




ご新規様、はじめまして。

常連様、愛してます。

今日もお手柔らかに突っ込んでください。かしこ。



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/ばばーん\






と、届いて。














\どどーん/

と、届いて。





玄関事情も、こちら事情も関係なく、

容赦なくやってくる黒いにゃんこのおにーさん。

(足の踏み場がありません。)












あたしの心をくすぐりまくった脅威の3日間・・・





なんでこんなに買ってしまったのか。





今更思ってもシカタノナイコトダヨ。

ありがとう楽天セール。















うん。

でも、実際、

ホントに足の踏み場がないんだけど、

これから大口が3個届くそうで。

ええ。

ホント、容赦ないデスネ。










あたしの買いっぷりが。



(なにせ、2ケ月分のストレス・・・)



















というワケで。

本日は旅日記♡



いっしーと共に旅立ち、

さぶろー山と合流し、

友を引き連れ、

あれやこれやと楽しんだ江戸旅行記です。






目標は「一日目の昼行動全集」ですが、

予定より早く黒いにゃんこのおにーさんが訪れてしまった場合、

この旅日記は、たとえ途中でも、次回に持ち越しとなります。










自由人。 てへっ。

大変晴天に恵まれた9月2日(火曜日)。

大食いいっしーと共に新潟を旅立つべく、

新潟駅へとやってきました。





あたし「いっしー!いっしーーーーー!!!!!」





いっしー「ん?」





あたし「新幹線!なんかちょっと変な・・・かっちょええ新幹線がいるーーー!!!」







↓なんかちょっと変で、なおかつ、かっちょええ新幹線↓

いっしー「おかーさん、これはマックスっていうんだよ。」





あたし「マックスね!うん。知ってる、知ってる。マックスでしょ?」





2階建ての新幹線。

マックス。

(という情報量くらいは、あたしでも持っている。)





いっしー「マックスはね、日本で一番人がたくさん乗れる新幹線なんだよー。」





あたし「へえ!!!!!」


あたし「すごいね、いっしー。マックスすごい、すごい!!かっちょええマックス!!!!!」






と、構内を走り回って、

あれやこれやと撮りまくったワタクシですが、


特に、撮り鉄ですとか、

乗り鉄ですとか、

鉄男ですとか、

鉄道の趣味はまっっっっったくございませんで。






なのに、

朝一番から。

血圧40のあたしを。



妙にハイテンションにさせてくれるのは。










あたし「楽しみだから♡」












そう。

いっしーと二人で新幹線に乗るのも楽しみだけど、

これから待ついろんなことも楽しみ。







あたし「よし、乗ろー♡いっしー、マックス乗ろー♡」

いっしー「ああ。おかーさん、あたし達の新幹線、マックスじゃないから。こっちのカッコ悪いほうだから。」






やべーやべー。

しょっぱなから、前回の二の舞を踏むところでした。













そして、

いっしーと共に新幹線に乗り込み、

新幹線マックスのあれこれや、

あたしが最近ハマってる玄米の話。

最近流行りのサラダバーの話から、

どうせだったら肉バーを作ってくれという話などなど。

肉の話や飯の話などなど、

あれやこれやの話で盛り上がったんだけど、

2時間のうち1時間30分は、





東方神起の話。でした。










ちなみに、2月の5大ドームツアー、

全公演制覇する予定らしいです。





お金が続く限り。

(立派。)










そんな話を聞きつつ、

あれよあれよと東京駅に着き、

あたしはまんまと自動改札を止め、

いつもだったら脇汗ケツ汗頭汗のところ、

いっしーが慣れた様子でJRのおねーさんを呼んでくれ、

無事、脱出。




その後、

いっしーに連れられ、

山手線に乗り込み、

初のSuicaも体験し、

あれよあれよと・・・

IN恵比寿♡   おかめ、恵比寿初上陸。の巻。







この日の予定のひとつに、

「恵比寿でお友達と待ち合わせ。」

ってのがあって。





あたし「あーーーー東方子-----♡」





東方子「ひーさーしーぶーりいいいいいいーーーーー♡」





久々に会う友達と一緒にランチして。





東方子「こちら、いっしーさん?噂のいっしーさん?」





いっしー「はじめましてー。いっしーでーす♡」





東方子「こっちも連れてきましたよっ!いっしーさんに負けぬ東方神起ファン!」





神起子「はじめましてー♡東方神起大好き、神起子ですー♡」





東方神起の良さについて語り合おうという、

「東方神起会」が開催されるのでした。





(ちなみにあたしは、東方神起ファンではありません











東方子「よし、じゃー行きましょうー♪」





まったく東方神起ファンではないあたしと、

東方神起に命をかけるいっしー、

そして、東方神起大好きっこの東方子、

そんな東方子のお友達で、同じく東方神起大好きっこの神起子。




とっても妙な巡り合わせの4人は、

ランチのお店を目指して、

とことこと恵比寿の街を歩きます。



(もちろん、道中にくり広げられるのは、東方神起の話。です。ええ。)












あのDVDのここのシーンがいいだとか、

あのDVDは東方神起自体は最高なのに、あそこのカメラワークが良くないだとか、

カメラワークが残念だとか。

しょっぱなから飛ばした内容と共に、

いろんな隠語も登場。

東方神起ファンのすごさをヒシヒシと実感しつつ、

辿り着いたのは、







俺のハンバーグ♡ 恵比寿本店~♡

あたし「うわーい♡一回来てみたかったんだ~♡」






東方子と会うことが決まった時、

どこのお店で何が食べたいか、

オシャレなパンケーキ屋さんとか、

ボリューミィーなハンバーガー屋さんとか、

ちょっとアヤシイ多国籍料理店とか、

東方子が、流行りのお店をいっぱいセレクトしてくれたんだけど、

迷うことなくここをセレクトしたのは、










いっしー「ハンバーグーー♡」









ええ。

他ならぬ「いっしー」です。

(なんせ、サラダバーの代わりに肉バー置いてくれ。って言うくらいですから。)

そんないっしーは、元祖俺のハンバーグをセレクト。








いっしー「お肉ーーーーー♡」








めっちゃ嬉しそうな顔でハンバーグを頬張るいっしー。





東方子「いっしーさんって・・・ブログだともんのすごい食べる人・・・のイメージなんだけど・・・」





そうなんですよネ。

ブログではめっちゃ食べる人のイメージで、

実際、ブログの通り、(というか、それ以上に)食べるいっしーなんですが。





東方子「全然違う・・・イメージじゃなーーーーい!!!」





全ッ然食べる顔はしていません。

(むしろ、美人やで。山田優似の。めっちゃ美人。しかも細い。)





神起子「いや、でも。るぅさんも違う。全然ブログのイメージじゃない~!!!」

いつもブログを読んでくれてる神起子ちゃん(もうすぐ30歳)。




俺のハンバーグを食べると、胃にずしっときて、

夜になってもお腹がすかない。

と、言いつつ。

一番重そうなハンバーググラタンをセレクト。

(天然か。)






神起子「ブログだとナチュラル系な・・・ほんわか系のイメージなのに・・・

全然ナチュラルじゃなーい。イメージと違ううううううー!!!!!」


久々のお化粧、ちょっと厚塗りしすぎたでしょうか。

ブログとは全然違うイメージだそうなワタクシと、

その件に関しまして、云々とうなずく東方子は、

東方子おすすめのアボカドチーズをセレクト。








あたし「うんまーーー♡♡♡」







さすが流行りの俺ハン。

ハンバーグ自体がめっちゃジューシーでめっちゃ美味。





あたし「なにこれ。すっごい美味い。めっちゃ美味い。」





お肉たっぷりでものすごい肉感なのに、

お箸で食べれちゃうくらい柔らかいハンバーグ。





あたし「ハンバーグの概念が変わるほどに美味いっ!!!」





神起子「うん・・・そういうところを見ると、ああるぅさんなんだなって感じするんですけど・・・

いかんせん、第一印象がどうにもこうにも・・・あのるぅさんとは思えない風体ですよねー・・・」





そうですね。

るぅのおいしいうちごはんを出版してから、

いろんな方とお会いする機会をいただいて、

数々の方とお会いさせていただいたのですが。


「るぅのおいしいうちごはんです」って言ってるのに、




「誰?」




って言われたこともありました。

(いや、だから・・・るぅのおいしうちごはん・・・・・)















みんな、どんなイメージ持ってるんだろうな~。

あたし、これ以上ないくらいに普通の人なんだけどな~。

と、不安になりつつも、

花が咲くのは、







「東方神起ネタ」。



(なにせ、「東方神起会@恵比寿」。あたしのイメージなんてどうでもいい話です。ええ。)












2月に行われるらしい5大ドームツアーにどこまで参戦するか。

とか。

東方神起のココが好き!

とか。

最初はそんな程度のお話だったんだけれども。





東方子「いっしーさん、ファンになったのはいつ頃からですか?」





いっしー「んとねー3年くらい前♡あれはある日突然の出来事だったー。」





それはあたしもよく覚えてる。

本来、芸能人に全く興味がなく、

間違っても芸能人を追うような、

芸能人にお金をつぎこむような、

そんな才能はこれっぽっちも持ち合わせていなかったいっしーが、

ある日突然。





恋に落ちた。








東方子「その時って、彼氏いなくなかったですか?」





いっしー「いなかった、いなかった!!!」





東方子「やっぱり!!!!!」





神起子「東方神起は、彼氏のいない女子がハマる傾向があるんです。」





あたし「へー。そうなんだー。」





芸能人にもいろいろあるのかしら。





あたし「それは・・・なんでなの???」





神起子「それはですね!彼らは芸能人でありながら、最も身近な存在なんですよ!」





と、息をまくしたてて、説明してくれる神起子。





神起子「芸能人なのに、私たちにすごく近くて。すごく優しくて。すごくかっこよくて。」





うんうん。





神起子「優しさの中にある、あのドSっぷりもたまらない!!!!」





いっしー&東方子「分かる~♡♡♡」





今回の東方神起会は、どMの集まりでもあります。

ハイ。





神起子「そのうえ、あのカッコよさにおきながら、なおかつ身近という存在。」





ハイハイ。





神起子「付き合えるような気すらするんです!!!」








分から・・・










いっしー&東方子「分かるーーーーー♡」









え。

そこ、分かっちゃうの?

あたし、まったく分からないけど。






いっしー「彼らを見てるとさ、他の男なんてクソにしか見えなくて。」







東方子&神起子「分かるーーーーー♡」







あ。

そこも分かっちゃうんだ。






東方子「でも、しょうがないですよね!」





え。

そこ、しょうがないで済ませちゃうんだ。








東方子「だって、あたし達はトップを知ってしまったから。」






え。

トップって何?








いっしー&神起子「分かるーーーーー♡」







え。

トップって何?

もう、話についていけないんだけど。





いっしー「他の男なんて、クソに見えてもしょーがないよねー♡」





いや、もう。

君たち3人衆。

そこまで好きならいいんだけど、

ファンはファンでとってもいいと思うんだけど。





あたし「ね、ね。東方神起もいいんだけどさ・・・みんなもそろそろ、さ。彼氏とか・・・・・は?」





いっしー「あー、無理無理無理無理。そんなの無理。









東方子「だってあたし達は、東方神起を知っているから。










いっしー&神起子「分かるーーーーー♡」









あ・・・うん。

でもさ。

そろそろ誰かひとりくらいはさ、

結婚とか、彼氏とか、

ちょっと浮いた話が聞きたいなー。

なんていう、母の夢は・・・







いっしー「んもう、いくらでもつぎこめちゃうよねッ♡」





東方子&神起子「分かるーーーーー♡」







ああ。

それも分かっちゃうんだ。

(母の夢、破れたり)








神起子「だってあたし達はATMですもの!」





いっしー&東方子「分かるーーーーー♡」











ごめん。

まったくもって、








分 か ら ん 。


















そんな中、誇りを持ったATM発言は繰り返され、

それはそれは。

大変有意義な時間でありました。

そしてあたしは、

福山のことはめっちゃ好きだし、

死ぬほど愛していると思っていたけれど、

彼女達の情熱ぶりを目の当たりにし、

実はあんまり好きじゃないのかな。

って自問自答する日々を送ってます。

なう。















そんな俺のハンバーグを後にし、

東方子と神起子に案内してもらい、

恵比寿ガーデンプレイスデビュー。




ついでにイッタラデビュー。

ま、こちら、国王ですし。

あたしが行かずに誰が行く。

って感じですし。ね。








でもね。

じゃあ、何か買い物したんか。

と、言われますと。





何も買わずに、出てきました。







(だって、欲しかったイエローが完売してたんだもん・・・・・)












そして、東方子と神起子とはガーデンプレイスでお別れしまして。

今度は、いっしーと2人。

田舎者、恵比寿を歩く。の巻。

あたし「いっしー!歩道だよ!歩道!歩く歩道!!!」





いっしー「おかーさん、乗ったことないの?」





あたし「ううん。ある。」





昔昔、その昔。

ひなが子供の頃、妙にディズニーランドにハマっていた時期。

年に何度もディズニーにお邪魔して、

東京駅で、腐るほど乗った。





あたし「でもさー・・・これって駅に続く道だよねー。」





いっしー「そうだね。」





あたし「恵比寿ガーデンプレイスって、駅と直結でつながってるハズなんだけど・・・」





そう。

地図を見ると分かるんだけど、

恵比寿駅とガーデンプレイスは、建物もつながっているお隣同士。

(ご近所の関係)






あたし「こんな近所なのに、なんでこんなんあるんだろ。」





いっしー「セレブが歩かなくてもいいように。じゃない?」





あたし「なるほどー。」





さっすが東京。

たかだか隣の建物に行くまでの歩道まで作って、

それもご近所まで歩くのに、動く歩道まで作って、

どんだけ歩きたくない街だい。

セレブ街。











なーんつって、

思っていたのは、







ほんの10分の間で。










あたし「いっしー・・・・・駅・・・・・着かないね・・・・・・」





いっしー「・・・・・・うん・・・・・・」










歩けども、歩けども、

まっっっっったく見えない駅。










あたし「ガーデンプレイスって・・・・駅の隣だよね・・・・・」





いっしー「・・・・・・うん・・・・・・」





あたし「隣って・・・・スープの冷めない距離だよね・・・・・」





いっしー「・・・・・・うん・・・・・・・」










スープどころか、

あんかけだって冷めると思う

東京と新潟では、


「隣」に対する距離が根本的に違うものだと知った9月2日。









すげーわ恵比須。

あの地図、めっちゃ嘘だわ。

絶対いるわ歩く歩道。













そして、田舎者。

駅に着いた瞬間、疲れすぎて、そっこーカフェ↓

新潟では絶対立ち寄らないであろう「カフェ」。




立ち寄らないどころか、

必要性すらゼロに近いと思っていたけれど。





東京に来て初めて。

カフェの必要性も実感しました。














座るところがない。


(そして、歩く距離が半端ない。隣の距離も半端ない。歩く速度も半端ない。)











ご清聴ありがとうございます。

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ありがとうございます。ぺこりぺこり。続きはまた明日。





明日は、今回の旅のハイライト、「新宿編」です。