お江戸旅行2014。~一日目昼の部~
ご訪問いただきありがとうございます。
2014年3月12日、初のレシピ本を出版していただきました!
【楽天ブックスなら送料無料】るぅのおいしいうちごはん [ るぅ ] |
ご新規様、はじめまして。
常連様、愛してます。
今日もお手柔らかに突っ込んでください。かしこ。
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/ばばーん\
と、届いて。
\どどーん/
と、届いて。
玄関事情も、こちら事情も関係なく、
容赦なくやってくる黒いにゃんこのおにーさん。
(足の踏み場がありません。)
あたしの心をくすぐりまくった脅威の3日間・・・
なんでこんなに買ってしまったのか。
今更思ってもシカタノナイコトダヨ。
ありがとう楽天セール。
うん。
でも、実際、
ホントに足の踏み場がないんだけど、
これから大口が3個届くそうで。
ええ。
ホント、容赦ないデスネ。
あたしの買いっぷりが。
(なにせ、2ケ月分のストレス・・・)
というワケで。
本日は旅日記♡
いっしーと共に旅立ち、
さぶろー山と合流し、
友を引き連れ、
あれやこれやと楽しんだ江戸旅行記です。
目標は「一日目の昼行動全集」ですが、
予定より早く黒いにゃんこのおにーさんが訪れてしまった場合、
この旅日記は、たとえ途中でも、次回に持ち越しとなります。
自由人。 てへっ。

大変晴天に恵まれた9月2日(火曜日)。
大食いいっしーと共に新潟を旅立つべく、
新潟駅へとやってきました。
あたし「いっしー!いっしーーーーー!!!!!」
いっしー「ん?」
あたし「新幹線!なんかちょっと変な・・・かっちょええ新幹線がいるーーー!!!」
↓なんかちょっと変で、なおかつ、かっちょええ新幹線↓
いっしー「おかーさん、これはマックスっていうんだよ。」
あたし「マックスね!うん。知ってる、知ってる。マックスでしょ?」
2階建ての新幹線。
マックス。
(という情報量くらいは、あたしでも持っている。)
いっしー「マックスはね、日本で一番人がたくさん乗れる新幹線なんだよー。」
あたし「へえ!!!!!」

あたし「すごいね、いっしー。マックスすごい、すごい!!かっちょええマックス!!!!!」
と、構内を走り回って、
あれやこれやと撮りまくったワタクシですが、
特に、撮り鉄ですとか、
乗り鉄ですとか、
鉄男ですとか、
鉄道の趣味はまっっっっったくございませんで。
なのに、
朝一番から。
血圧40のあたしを。
妙にハイテンションにさせてくれるのは。
あたし「楽しみだから♡」
そう。
いっしーと二人で新幹線に乗るのも楽しみだけど、
これから待ついろんなことも楽しみ。
あたし「よし、乗ろー♡いっしー、マックス乗ろー♡」
いっしー「ああ。おかーさん、あたし達の新幹線、マックスじゃないから。こっちのカッコ悪いほうだから。」
やべーやべー。
しょっぱなから、前回の二の舞を踏むところでした。
いっしーと共に新幹線に乗り込み、
新幹線マックスのあれこれや、
あたしが最近ハマってる玄米の話。
最近流行りのサラダバーの話から、
どうせだったら肉バーを作ってくれという話などなど。
肉の話や飯の話などなど、
あれやこれやの話で盛り上がったんだけど、
2時間のうち1時間30分は、
東方神起の話。でした。
ちなみに、2月の5大ドームツアー、
全公演制覇する予定らしいです。
お金が続く限り。
(立派。)
そんな話を聞きつつ、
あれよあれよと東京駅に着き、
あたしはまんまと自動改札を止め、
いつもだったら脇汗ケツ汗頭汗のところ、
いっしーが慣れた様子でJRのおねーさんを呼んでくれ、
無事、脱出。
その後、
いっしーに連れられ、
山手線に乗り込み、
初のSuicaも体験し、
あれよあれよと・・・
IN恵比寿♡ おかめ、恵比寿初上陸。の巻。
この日の予定のひとつに、
「恵比寿でお友達と待ち合わせ。」
ってのがあって。
あたし「あーーーー東方子-----♡」
東方子「ひーさーしーぶーりいいいいいいーーーーー♡」
久々に会う友達と一緒にランチして。
東方子「こちら、いっしーさん?噂のいっしーさん?」
いっしー「はじめましてー。いっしーでーす♡」
東方子「こっちも連れてきましたよっ!いっしーさんに負けぬ東方神起ファン!」
神起子「はじめましてー♡東方神起大好き、神起子ですー♡」
東方神起の良さについて語り合おうという、
「東方神起会」が開催されるのでした。
(ちなみにあたしは、東方神起ファンではありません)
東方子「よし、じゃー行きましょうー♪」
まったく東方神起ファンではないあたしと、
東方神起に命をかけるいっしー、
そして、東方神起大好きっこの東方子、
そんな東方子のお友達で、同じく東方神起大好きっこの神起子。
とっても妙な巡り合わせの4人は、
ランチのお店を目指して、
とことこと恵比寿の街を歩きます。
(もちろん、道中にくり広げられるのは、東方神起の話。です。ええ。)
あのDVDのここのシーンがいいだとか、
あのDVDは東方神起自体は最高なのに、あそこのカメラワークが良くないだとか、
カメラワークが残念だとか。
しょっぱなから飛ばした内容と共に、
いろんな隠語も登場。
東方神起ファンのすごさをヒシヒシと実感しつつ、
辿り着いたのは、
俺のハンバーグ♡ 恵比寿本店~♡
あたし「うわーい♡一回来てみたかったんだ~♡」
東方子と会うことが決まった時、
どこのお店で何が食べたいか、
オシャレなパンケーキ屋さんとか、
ボリューミィーなハンバーガー屋さんとか、
ちょっとアヤシイ多国籍料理店とか、
東方子が、流行りのお店をいっぱいセレクトしてくれたんだけど、
迷うことなくここをセレクトしたのは、
いっしー「ハンバーグーー♡」
ええ。
他ならぬ「いっしー」です。
(なんせ、サラダバーの代わりに肉バー置いてくれ。って言うくらいですから。)
そんないっしーは、元祖俺のハンバーグをセレクト。
いっしー「お肉ーーーーー♡」
めっちゃ嬉しそうな顔でハンバーグを頬張るいっしー。
東方子「いっしーさんって・・・ブログだともんのすごい食べる人・・・のイメージなんだけど・・・」
そうなんですよネ。
ブログではめっちゃ食べる人のイメージで、
実際、ブログの通り、(というか、それ以上に)食べるいっしーなんですが。
東方子「全然違う・・・イメージじゃなーーーーい!!!」
全ッ然食べる顔はしていません。
(むしろ、美人やで。山田優似の。めっちゃ美人。しかも細い。)
神起子「いや、でも。るぅさんも違う。全然ブログのイメージじゃない~!!!」
いつもブログを読んでくれてる神起子ちゃん(もうすぐ30歳)。
俺のハンバーグを食べると、胃にずしっときて、
夜になってもお腹がすかない。
と、言いつつ。
一番重そうなハンバーググラタンをセレクト。
(天然か。)
神起子「ブログだとナチュラル系な・・・ほんわか系のイメージなのに・・・
全然ナチュラルじゃなーい。イメージと違ううううううー!!!!!」

久々のお化粧、ちょっと厚塗りしすぎたでしょうか。
ブログとは全然違うイメージだそうなワタクシと、
その件に関しまして、云々とうなずく東方子は、
東方子おすすめのアボカドチーズをセレクト。
あたし「うんまーーー♡♡♡」
さすが流行りの俺ハン。
ハンバーグ自体がめっちゃジューシーでめっちゃ美味。
あたし「なにこれ。すっごい美味い。めっちゃ美味い。」
お肉たっぷりでものすごい肉感なのに、
お箸で食べれちゃうくらい柔らかいハンバーグ。
あたし「ハンバーグの概念が変わるほどに美味いっ!!!」
神起子「うん・・・そういうところを見ると、ああるぅさんなんだなって感じするんですけど・・・
いかんせん、第一印象がどうにもこうにも・・・あのるぅさんとは思えない風体ですよねー・・・」
そうですね。
るぅのおいしいうちごはんを出版してから、
いろんな方とお会いする機会をいただいて、
数々の方とお会いさせていただいたのですが。
「るぅのおいしいうちごはんです」って言ってるのに、
「誰?」
って言われたこともありました。
(いや、だから・・・るぅのおいしうちごはん・・・・・)
みんな、どんなイメージ持ってるんだろうな~。
あたし、これ以上ないくらいに普通の人なんだけどな~。
と、不安になりつつも、
花が咲くのは、
「東方神起ネタ」。
(なにせ、「東方神起会@恵比寿」。あたしのイメージなんてどうでもいい話です。ええ。)
2月に行われるらしい5大ドームツアーにどこまで参戦するか。
とか。
東方神起のココが好き!
とか。
最初はそんな程度のお話だったんだけれども。
東方子「いっしーさん、ファンになったのはいつ頃からですか?」
いっしー「んとねー3年くらい前♡あれはある日突然の出来事だったー。」
それはあたしもよく覚えてる。
本来、芸能人に全く興味がなく、
間違っても芸能人を追うような、
芸能人にお金をつぎこむような、
そんな才能はこれっぽっちも持ち合わせていなかったいっしーが、
ある日突然。
恋に落ちた。
東方子「その時って、彼氏いなくなかったですか?」
いっしー「いなかった、いなかった!!!」
東方子「やっぱり!!!!!」
神起子「東方神起は、彼氏のいない女子がハマる傾向があるんです。」
あたし「へー。そうなんだー。」
芸能人にもいろいろあるのかしら。
あたし「それは・・・なんでなの???」
神起子「それはですね!彼らは芸能人でありながら、最も身近な存在なんですよ!」
と、息をまくしたてて、説明してくれる神起子。
神起子「芸能人なのに、私たちにすごく近くて。すごく優しくて。すごくかっこよくて。」
うんうん。
神起子「優しさの中にある、あのドSっぷりもたまらない!!!!」
いっしー&東方子「分かる~♡♡♡」
今回の東方神起会は、どMの集まりでもあります。
ハイ。
神起子「そのうえ、あのカッコよさにおきながら、なおかつ身近という存在。」
ハイハイ。
神起子「付き合えるような気すらするんです!!!」
分から・・・
いっしー&東方子「分かるーーーーー♡」
え。
そこ、分かっちゃうの?
あたし、まったく分からないけど。
いっしー「彼らを見てるとさ、他の男なんてクソにしか見えなくて。」
東方子&神起子「分かるーーーーー♡」
あ。
そこも分かっちゃうんだ。
東方子「でも、しょうがないですよね!」
え。
そこ、しょうがないで済ませちゃうんだ。
東方子「だって、あたし達はトップを知ってしまったから。」
え。
トップって何?
いっしー&神起子「分かるーーーーー♡」
え。
トップって何?
もう、話についていけないんだけど。
いっしー「他の男なんて、クソに見えてもしょーがないよねー♡」
いや、もう。
君たち3人衆。
そこまで好きならいいんだけど、
ファンはファンでとってもいいと思うんだけど。
あたし「ね、ね。東方神起もいいんだけどさ・・・みんなもそろそろ、さ。彼氏とか・・・・・は?」
いっしー「あー、無理無理無理無理。そんなの無理。」
東方子「だってあたし達は、東方神起を知っているから。」
いっしー&神起子「分かるーーーーー♡」
あ・・・うん。
でもさ。
そろそろ誰かひとりくらいはさ、
結婚とか、彼氏とか、
ちょっと浮いた話が聞きたいなー。
なんていう、母の夢は・・・
いっしー「んもう、いくらでもつぎこめちゃうよねッ♡」
東方子&神起子「分かるーーーーー♡」
ああ。
それも分かっちゃうんだ。
(母の夢、破れたり)
神起子「だってあたし達はATMですもの!」
いっしー&東方子「分かるーーーーー♡」
ごめん。
まったくもって、
分 か ら ん 。
そんな中、誇りを持ったATM発言は繰り返され、
それはそれは。
大変有意義な時間でありました。
そしてあたしは、
福山のことはめっちゃ好きだし、
死ぬほど愛していると思っていたけれど、
彼女達の情熱ぶりを目の当たりにし、
実はあんまり好きじゃないのかな。
って自問自答する日々を送ってます。
なう。
そんな俺のハンバーグを後にし、
東方子と神起子に案内してもらい、
恵比寿ガーデンプレイスデビュー。
ついでにイッタラデビュー。
ま、こちら、国王ですし。
あたしが行かずに誰が行く。
って感じですし。ね。
でもね。
じゃあ、何か買い物したんか。
と、言われますと。
何も買わずに、出てきました。
(だって、欲しかったイエローが完売してたんだもん・・・・・)
そして、東方子と神起子とはガーデンプレイスでお別れしまして。
今度は、いっしーと2人。
田舎者、恵比寿を歩く。の巻。
あたし「いっしー!歩道だよ!歩道!歩く歩道!!!」
いっしー「おかーさん、乗ったことないの?」
あたし「ううん。ある。」
昔昔、その昔。
ひなが子供の頃、妙にディズニーランドにハマっていた時期。
年に何度もディズニーにお邪魔して、
東京駅で、腐るほど乗った。
あたし「でもさー・・・これって駅に続く道だよねー。」
いっしー「そうだね。」
あたし「恵比寿ガーデンプレイスって、駅と直結でつながってるハズなんだけど・・・」
そう。
地図を見ると分かるんだけど、
恵比寿駅とガーデンプレイスは、建物もつながっているお隣同士。
(ご近所の関係)
あたし「こんな近所なのに、なんでこんなんあるんだろ。」
いっしー「セレブが歩かなくてもいいように。じゃない?」
あたし「なるほどー。」
さっすが東京。
たかだか隣の建物に行くまでの歩道まで作って、
それもご近所まで歩くのに、動く歩道まで作って、
どんだけ歩きたくない街だい。
セレブ街。
なーんつって、
思っていたのは、
ほんの10分の間で。
あたし「いっしー・・・・・駅・・・・・着かないね・・・・・・」
いっしー「・・・・・・うん・・・・・・」
歩けども、歩けども、
まっっっっったく見えない駅。
あたし「ガーデンプレイスって・・・・駅の隣だよね・・・・・」
いっしー「・・・・・・うん・・・・・・」
あたし「隣って・・・・スープの冷めない距離だよね・・・・・」
いっしー「・・・・・・うん・・・・・・・」
スープどころか、
あんかけだって冷めると思う
東京と新潟では、
「隣」に対する距離が根本的に違うものだと知った9月2日。
すげーわ恵比須。
あの地図、めっちゃ嘘だわ。
絶対いるわ歩く歩道。
そして、田舎者。
駅に着いた瞬間、疲れすぎて、そっこーカフェ↓
新潟では絶対立ち寄らないであろう「カフェ」。
立ち寄らないどころか、
必要性すらゼロに近いと思っていたけれど。
東京に来て初めて。
カフェの必要性も実感しました。
座るところがない。
(そして、歩く距離が半端ない。隣の距離も半端ない。歩く速度も半端ない。)
ご清聴ありがとうございます。
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明日は、今回の旅のハイライト、「新宿編」です。












