お盆休み@2015。~初日&2日目~
ご訪問いただきありがとうございます。
2014年3月12日、初のレシピ本を出版していただきました。
【楽天ブックスなら送料無料】るぅのおいしいうちごはん [ るぅ ] |
cottaさんではモニターブロガーとして生息しております。
↑あたしの心の拠り所。
ご新規様、はじめまして。
常連様、愛してます。
今日もお手柔らかに突っ込んでください。かしこ。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ひもかわうどん 鶏ハム添え・とうもろこし・冷奴・グリーンサラダ・もろきゅう
8月9日(日) お盆休み初日。
ゴロゴロしてるさぶろー山を車に搭載し、
ちょっくらお買い物へ。
どんなに眠かったのか、
道中、どんなにあたしが話しかけても起きず、
深い深い眠りについていたクセに、
コンビニが近くなると。
さぶろー山「あ、コンビニ寄って。アイス買う。」
だの、
さぶろー山「あ、コンビニ寄って。ジュース買う。」
だのと、
人間コンビニセンサーとして、類い稀なる才能を発揮。
(ついでに言えば、「目的が達成された後は3秒で寝る」という、のび太くんもびっくりな特技を発揮)
あたし「ねえ、もうちょっとで三条着くから起きててよ。」
道中、「話し相手」にはなれなくても、
「荷物持ち」くらいにはなって欲しい。
そんな胸の内をやんわり伝えてみると、
さぶろー山「いーよー。」
と、快諾。
し
た
に
も
か
か
わ
ら
ず
目的地「三条」に到着したところ、
呼んでも起きず。
揺すっても起きず。
叩いても起きず。
あたし「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
全く目を覚まさないさぶろー山を横目に、
ああ、そういや、金物屋には食べ物が置いてないもんな。
と、妙にしょうがないような気持ちを覚え、
仕方なしなし、
あたしは家族連れにまみれながら、一人さびしくフライパンを買いこみ、
晩ご飯は、扇屋のお世話になりました。

さぶろー山「すいませーん、串盛りとー串盛りとー、串盛りください!」
あたし「あ、あたし、白ご飯食べたい。」
さぶろー山「え?ご飯?誰かご飯いる?」
ひな「ひなもいるー!」
おかん「あたしもいるー!」
さぶろー山「じゃっ、白ご飯3つと、あと串盛りと串盛り。」

串盛りを注文してる瞬間が一番輝いてたさぶろー山。
その輝きをおかずにご飯が食べれました。
すすめられてもあたしはウーロン茶。
そして、8月10日(月) お盆休み2日目。
この日は、FUKUKO家でとうきび&じゃがいもが山ほど採れたらしく、
朝一番にFUKUKOからお誘いの電話をいただいたので、
とうきび&じゃがいもを貰いにFUKUKO家へ。

これは、カワイイ従姉妹(JK)へのお土産に・・・と、作ったラングドシャ。
(コレにチョコレート挟んだだけですが)
向かう途中にあった道の駅(西会津だったかな)でドッグランを発見。
楽しそうに走り回るタマを見つつ、
ひたすら49号線を突進。
おクソ暑い中、3時間かけてFUKUKO家に到着したところ、
あたし達を待っていたものは。

揚げ餅。
OH、揚げ餅。
まさかの揚げ餅。
気温35℃の中の揚げ餅。
あたし「・・・・・え・・・・・わざわざ揚げてくれたの・・・・・?」
FUKUKO「おめがくっっつーがら今揚げだんだ。」
訳:お前が来るっつーから、今揚げたんだ。
確かに好き。
好き好き、大好き。
あたしは、何よりFUKUKOの揚げ餅が好きである。
だけれども。
それはあくまで、
「揚げ餅を食べれる気温」
であることが絶対条件なワケで。
FUKUKO「婿さんも来るっつーがら、いつもかいっぺー揚げただ。」
訳:さぶろー山も来るって聞いたから、いっぱい揚げたんだ。
うん、この日の気温、35℃。
そして、この家、NOエアコン。
灼熱のFUKUKO家。
大量の揚げ餅。
あたし「なんだべま。やんだおら。もうすわげねえちもちでいっぺーだな・・・ハハハ。」
訳:あらやだ、どうしましょ。申し訳ない気持ちでいっぱいだわ・・・ハハハ。

だけれども、この灼熱の中、揚げたFUKUKOを思えば、
美味しくいただくのが人情。優しさ。常識。
いや、いただかねばなるまい。
あたし「いた・・・いただじます・・・ハハハ。」
訳:いた・・・いただきます・・・ハハハ。
FUKUKO「「ながさ、すみ餅もはいっでがら。それも食ってがんしょ。」
訳:中のほうに凍み餅も入ってるから。それも食いなさい。
あたし「すみ餅も揚げてくっちゃのー?なんだべまーやんだおらー。アハハハ・・・ハハハハハ。」
訳:凍み餅も揚げてくれたのー?あらやだー、どうしましょー、アハハハハ・・・ハハハハハ。
と、一心不乱に揚げ餅を掘り進めると、確かにあった凍み餅↓

あたし「あー、すみ餅いだいだ。いだわ。山ほどいだ・・・ハハハ」
訳:ああ、凍み餅いたよ。山ほどいたわ・・・ハハハ。
山ほどの凍み餅、
一心不乱に食べました。
(まさか、この35℃の中、揚げ餅&凍み餅の二大ハイカロリー食品を食すことになろうとは・・・ハハハ)
そんなFUKUKOの揚げ餅。
本来なら、砂糖と醤油を煮詰めた特製ダレに絡めていただくものですが、
最近画期的な方法を編み出したそうで。

FUKUKO「わざわざ煮っ詰めなぐっても、醤油かけて砂糖まびっといいだー。」
訳:わざわざタレを煮詰めなくとも、醤油を回しかけて、砂糖をかけるだけでいいんだ。
だそう。
揚げたての揚げ餅に醤油をシャーっと回しかけ、
砂糖をがっつりとのせる。
タレを作る手間がなく、揚げ餅作りが素晴らしく楽になったようで、
もんのすごい絶賛しておりました。
そんなFUKUKOと揚げ餅タイムを楽しみ、
あんなことやこんなこと、
最近の我が家事情などのおしゃべりに花を咲かせ、
FUKUKO「ああ、んだんだ。おめ、玄関どこさ野菜あっがら。あれ持ってげよ。」
訳:ああ、そう言えば。玄関に野菜あるから。あれ持って行きなさいよ。
と、肝心要の持ち帰り野菜を勧められたので、
玄関まで歩いてみれば。
あたし「え・・・・どれ・・・?」
いくつもの米袋が並ぶFUKUKO家の玄関↓

FUKUKO「全部。」
さすがFUKUKO家、
スケールがでかい。
(米袋2つ分のじゃがいも&うすら10kgはあるであろう玉ねぎの軍団&かぼちゃ3つ&大量のニンニク)
FUKUKO「車さ積んでぐが?」
訳:もう車に積む?
あたし「いや、婿さんがまんま食いっちーっつーがら、ちょっとまんま食わせてくっがら。」
訳:いや、さぶろー山がご飯食べたいみたいだから、ちょっとご飯食わせてくるわ。
と、通り道にあったくるくる寿司で軽めの昼食をとり。
FUKUKO家に戻ってきたら。
トランク満杯のお野菜をいただき、
帰路につきました。
そんな月曜日の晩ご飯がコレ↓
ひもかわうどん。
ひもかわうどん?なんぞや?
という方はこちらをご覧いただきまして。
今日のうどん↓
桐生名物の一つ!薄く平たい特製麺ゆうメール便なら離島もOK!【楽フェス_ポイント5倍】05P01Au... |
(ペラペラうどんがなまってペロペロうどん)
あとは、切っただけのサラダ。

FUKUKO家のトマトを添えて。
そして、冷奴。
上にのってるのは、FUKUKOの愛。
FUKUKOとしゃべってる時、
「最近、おかんが食欲ないんだよね~。」
って話をしたら、
いきなり畑から野菜をもぎだし、
おもむろに刻みだしたFUKUKO。
FUKUKO「これさえあればいぐらでもまんま食われっがら!!!」
訳:これさえあればいくらでもご飯が食べれるから!!!
と、山盛り持たせてくれたFUKUKO特製のお漬物=FUKUKOの愛。
FUKUKOの愛、みかけは「だし」なんですが、
茄子、大葉、みょうが、きゅうりなんかをこま切れにして、
FUKUKO特製な味付けを催しているので「だし」ではないのだけれど、
具合の悪い娘に何かを食べさせてあげたいというその気持ち。
御年87歳のFUKUKOに御年62歳(63歳だったかな・・・)のおかんだけれど、
いくつになっても、親は親で、子供は子供。
嗚呼、親ってすごいなぁ。
と、胸が熱くなったと同時に、
何十年か経った時、
あたしも、おかんにこんな風にしてもらえることがあるんだろうか。
と、少し不安も抱いたお盆2日目。
イヤ、あったとしても、できましたらば何もしないでください、オカアサマ。
それが世界平和につながると思うんで。
とも思ったお盆2日目。
ご清聴ありがとうございます。
お盆休み、満喫中の方はこちらをポチポチポチっと。
スマホ、PC、タブレットなど、文明の利器からご覧の方はこちらから↑
あたしはもう違うんですけど、化石のような携帯電話をお使いの方はこちらから↓
人気ブログランキング に参加しています
レシピブログランキング に参加しています
にほんブログ村 に参加しています
ありがとうございます。ぺこりぺこり。
お盆休み終了まであと4日・・・!
夏休みのおやつはこちらからどうぞ♡
親子で作る夏休みの手作りおやつ








