ハムカツの思い出。~ハムカツ~
ご訪問いただきありがとうございます。
2014年3月12日、初のレシピ本を出版していただきました。
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cottaさんではモニターブロガーとして生息しております。
↑あたしの心の拠り所。
ご新規様、はじめまして。
常連様、愛してます。
今日もお手柔らかに突っ込んでください。かしこ。
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ハムカツ・焼きかぼちゃ・人参グラッセ・海老とブロッコリーのソテー・ホタテの稚貝のスープ・梨
あれよあれよとシルバーウィーク突入ですね。
今年は5連休だとか。
ま、あたし、5連チャンで仕事してますけどね。
しかも、3日目からばあや業プラスですけどね。
そして。
いつのご飯とか本当にどうでもいいと思うんですけど、
一応書いておきますね。
9月5日の晩ご飯。です。
多分、このブログ初登場であろうハムカツ。
決して嫌いなワケではなく、
大・大・大好きアイテムなのだけれど、
我が家の食卓にのぼることがないそのワケは。
ハムカツを見ると涙がでるから
若き日の思い出、ハムカツ。
苦すぎるあの思い出は、ハムカツを見るだけで心が痛みます。
という、苦い思い出は巻末で。
シルバーウィーク中はずっとハムカツの思い出連載です。
(なぜなら5連休中、ほぼ家にいないから。ははっ)
あとは、海老とブロッコリーのソテー。
ブロッコリーというか、正確に言うと、ブロッコリーの茎。
スープはホタテの稚貝とキャベツや玉ねぎなんかのお野菜たっぷり系。

味噌汁にしても美味しいけど、コンソメスープも美味しいホタテの稚貝。
小さいクセにええもん持ってる。
デザートには梨。
もちろん、頂き物。
フルーツは贅沢品だからネ。
あたしのお財布からはめったにでません。ええ。
はるかが来たらはるかに買わせようと思ってます。ええ。ええ。
そんな、贅沢品付きハムカツメインなお献立。
思い出のハムカツ話、はじまりはじまり。
さて。
結婚、退職、出産の流れを汲んだ女性には、
誰しもぶち当たる壁があると思う。
「再就職」
イヤ、ご主人が、
「一生僕のそばにいて。僕は君のために働くことが生きがいだから!」
と言ってくれるご主人なら、それに超した話はない。
ご主人に甘えよう。
よかったらあたしも養ってくれるよう伝えてください。(本音)
とは言え、
元々はさぶろー山もこのタイプであった。
というか、
さらに正確に言うと。
結婚前「子供産んだら次の日から働け!」(←鬼か)
結婚後「やっぱり家にいてもいいような気がする。」(←妻が家にいる楽さを覚えたらしい)
出産後「働かなくていいかもね。」(←妻が家にいる素晴らしさを覚えたらしい)
出産一年後「家にいろよ。」(←勝手世界大会優勝!)
とまぁ、移り変わりの激しい男であった。
別にそれはそれでよかったのだけれど、
ひなを産み落として23歳。
あたしもまだ若く、青かった。
当たり前すぎる毎日は、苦痛すぎた。
食事を作っても当たり前。
洗濯をしても当たり前。
頑張って掃除をしても当たり前。
何をしても当たり前。
これが会社だったら、
上司に感謝され、客に感謝され、同僚に感謝されたことであっても、
家にいればすべてが当たり前。
誰からも感謝されることなく、
ありがとうの言葉すらない日々。
そら、ご主人様は「家族のタメに」一生懸命お仕事をして疲れているかもしれない。
雨の日も雪の日も文句ひとつ言わずに出勤して、
毎日あたしのタメにありがとうとも思う。
でもね。
ありがとうくらい言え。
と、いうのが妻の本音。
(っつか、人間の基本)
このブログの読者さんは99%が女性なので、
男性に向けた意見を書いたところで、
あまり意味はないのだけれど。
毎日ありがとうって言え。
妻は褒めて育てよ。
そんなこんなで、23歳でひなを産み落としたあたし。
3年は家にいようと思ったけれど、
失業保険やらなんやらの関係もあり、
2年ほどで職探しをはじめたところ、
職安の人に職業訓練校を紹介された。
授業内容は「パソコンの基本操作とHP作成」と、当時のあたしに全く関係ない学科ではあったけれど、
まぁ、パソコンは勉強しておいて損はないだろうし、
暇だし、お給料もくれると言うことで、
半年ほどお世話になり、
晴れてフリーの身になったのが25歳の時。
こう見えても大変真面目な生徒だったので、
そこそこに出来もよく、
先生の評判もよく、
「誰より早く就職できそうだね!」
とのお墨付きをいただいていたのだけれど、
ところがどっこい。
行けども行けども面接は不合格に終わり、
日々、重い封筒(不合格だと履歴書が返される)とにらめっこする日々。
おかんには冷たい目で見られ、
さぶろー山には馬鹿にされ、
自信喪失まっただ中にいた頃。
とある会社の面接を受けた夜、
前の会社の上司(N島さん)から電話がきた。
N島「おー!元気にしてっかー。」
あたし「おー!N島さん、久しぶりだねっけ。なんかあった~?」
N島「お前、今日面接に行ったろ?」
あたし「うんうん、行った行った!なんで知ってるん?!」
N島「実はな、あそこの社長、俺の同級生でな!」
あたし「え?!」
N島「お前の履歴書見てさ、俺と同じ会社だったことに気付いたみたいで。
俺んとこ電話かかってきたんだよー!」
なんとびっくり。
この日の昼間、あたしが面接に行ったS社の社長さんは、
N島さん(元上司)のお友達。
ものすごい偶然があるものである。
N島「アイツにどんな子だった?って聞かれたからさ、俺、ちゃーんと正直に答えておいたぞ。」
あたし「え。ちょ・・・余計なこと言ったんじゃないでしょうね。」
N島「バカ!俺がそんな事言うかよ。アイツはああ見えて働き者でなー、人の5倍どころか10倍働く女だからな。
その給料でアイツ雇えるなら安い安い。もっと出してやれ。って言ってやったぞー!」
ナイスN島。
チャチャチャチャッチャッチャチャーーーーーン!(←ドラクエレベルUPの音楽でお願いします)
おかめはコネを手に入れた。
ご清聴ありがとうございます。
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ありがとうございます。ぺこりぺこり。
このコネが、意外な方向に転ぶこととなる。
To Be Continued・・・!
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