レッドカーペット。~芋煮~
ご訪問いただきありがとうございます。
2014年3月12日、初のレシピ本を出版していただきました。
【楽天ブックスなら送料無料】るぅのおいしいうちごはん [ るぅ ] |
cottaさんではモニターブロガーとして生息しております。
↑あたしの心の拠り所。
ご新規様、はじめまして。
常連様、愛してます。
今日もお手柔らかに突っ込んでください。かしこ。
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芋煮・切り昆布・人参と人参の葉のかき揚げ・葡萄
あたし、今知ったんですけど、
なんか、世間一般的に、
3連休とか。
まぁ、あたしは例のごとく、3連チャンで仕事してんですけど、
連休とか全然関係ないんですけど、
なんか、うちの子に至っては、
3連休に学期末休みも重なり、
5連休なる、ちょっとした休暇を頂戴してるようで。
あたし「へー、こんな時期の5連休なんていいじゃん。なんか、儲けた感じー。」
と、率直な感想を述べてみたら。
ひな「毎日部活だけどね。」
と、朝6時から部活行ってた。
今の中学生って、ホントすごいね。
みんな、いつ遊んでんだろ。
そんなワケで、昨日の晩ごはんは、芋煮。
豚バラ×醤油の会津風と、豚バラ×味噌の仙台風と、
どっちにしようか迷って、
迷って、
迷った末、
牛肉×醤油の山形風にしたのは、
牛肉が安かったから。です。
牛小間100g88円。ひゃっほー!
ちなみに。
テーブルには22cmのマルミットで出してますが、
実際。
シャローひとつ分。
(というか、正確に言うと、この後、ネギやら舞茸やらを足したら溢れ、シャロー+ルクひとつ分できてしまった。)
作ってます。
3日食べる気、満々です。
あとは、産直で買った人参に立派な葉っぱがついていたので。
本来、天つゆを添えるべきものなんですが、
ひなが天丼用の甘ダレで食べたいっつーので、
天丼用の甘ダレを添えて。
でもさ。
やっぱさ。
甘ダレを見たらさ。
のせたくなるよね。
うん。
もちろん、タレもかけたくなってかけました。
うん。
L'asidさん、タレかけご飯を愛する会、健在です。
いつでも会員募集中です♡
あとは、箸休めに切り昆布。
本日のマヨは、ここに使われてます。
本気で消費しないと絶対追いつかないであろうマヨネーズ。
あたしとマヨネーズの闘いは始まったばかり也。
そして、お口直しの葡萄。

毎日必死で食べてる葡萄。
なのに全然減らない葡萄。
多分うちの葡萄、ワカメ級に増えてる。
そんな、3連休初日のご飯。
あ、レシピはこちら→芋煮。
で。
あれやこれやと怒涛のような日々を過ごしておりましたが、
今日は久々にうちの二番娘の話を。
先月、あたしが江戸に行ってる間、
足を痛めた二番娘。(どうやら足が外れたようです)
お医者さんの話だと、
「勝手に戻る子もいるからとりあえず様子みてみて~。」
と。
心配しなくて大丈夫だよ~。的な感じだったんですが、
実際、あたしが江戸から戻ると、
全然歩けなくて。
一歩も歩けなくて。
あたし「ああ~。かわいそうに~。」
とね。
ご飯を口に運び、
水を口に運び、
一時間ごとにトイレに運び、
飽きないように絵本を読み聞かせ・・・
と。
もはや、介護の域だった。
そんな生活を10日ほど過ごしたものの、
一向に歩く気配がなかった二番娘。
念のタメもう一度お医者さんに連れて行ったら、
もう大丈夫だから、そのうち歩くよ~。的な感じで。
なのに全然歩かない二番娘を、
こちらとてたいそう心配をしていたのだけれど、
ある日、
いつものようにタマを寝室に連れて行き、
その後、あたしのお風呂を済ませ、
再び寝室に戻ってみたら。
布団の上で楽しそうに飛び跳ねるタマを見た。
あたし「・・・・歩けるの・・・・?」
昼間、リビングにいる時は、
一歩も動けず、
お腹がすいたら座って抱っこを待つ。
トイレに行きたくなったら、座って抱っこを待つ。
トイレに行ったら、座って抱っこを待つ。
何かあったら、座って抱っこを待つ。
何もなくても座って抱っこを待つ。
と、
毎日その繰り返しだったけど、
ようやく足の痛みもとれたんだ。
あー、よかったー。
治ったんだねー。
と、
こちらとて大変安堵し、嬉しく思っていた。
この時は。
そして、次の日の朝。
あたし「タマ、ようやく歩けるようになったみたいで!
昨日の夜なんか、布団の上をぴょんぴょんしてね、すっごい元気になったんだよー。」
と、さっそくみんなに報告。
よかったねー!
やったな、タマ!
と、家族全員からの祝福を受け、
リビングの床の上にタマを置くと。
タマ「・・・・・・・・・・」
歩かない。
さぶろー山「・・・・・歩かねーじゃん・・・」
あたし「あれ・・・?タマー?タマ、ちょっと歩いてごらんー?こっちおいでー?」
と呼ぶも、
歩かないどころか、微動だにしない二番娘。
さぶろー山「お前・・・寝ぼけてたんじゃねーの?」
あたし「いや、そんなハズはないんだけど・・・」
起きてたし。
しっかり見たし。
この目で見たし。
さぶろー山「夢だろ、夢。」
と、あらぬ疑いをかけられたけれど、
まぁ、タマも気分があるのかもしれないし。
ひょっとしたら、今は痛いのかもしれないし。
もう少し様子を見ようか。
と、
再び介護をしながら一日を過ごし、
夜、タマを寝室に連れていき、
あたしのお風呂を済ませ、
再び寝室に戻ると。
タマ「きゃっふん、きゃっふん、きゃっふーん♡」
超元気に飛び跳ねる姿が。
あたし「・・・え・・・?」
朝になると一歩も動けず、
夜になると飛び跳ねるという、
摩訶不思議な現象と、ドラキュラのような日々を3日ほど繰り返しただろうか。
あたし「あ、分かった。」
あたしは、とある事に気付いた。
あたし「タマ、布団の上しか歩かないんだ・・・!」
そういや、一番最初にタマが足が外れたのは、床の上だった。(目撃者さぶろー山談)
「キャン」と鳴いたのも床の上だった。(目撃者さぶろー山談)
もともと、臆病な二番娘ですからに、
これは、床が怖いのでは?
外れた時の痛さが忘れられず、床恐怖症になっているのでは?
ひょっとして床がダメなだけなのでは?
と、思い、
試しに床に毛布を敷いてみたところ。
テテテ・・・
歩く、歩く。
テテテテテ・・・
普通に歩いてる!!!!!
あたし「なーんだ、歩けるんじゃーん♡よかったねー、タマー♡」
と、喜んでみたはいいものの、
もともと、行動範囲が家中すべての二番娘。
どこまで毛布を敷けばいいのか。
家中毛布敷いてやれということなのか。
という、新たな悩みも勃発。
かわいいかわいい二番娘のタメならば、
家中に敷いてやりたい気持ちは山々だけれど、
うちとて、決して毛布屋ではないし、
家中毛布を敷くほど、毛布もない。
考えた結果、
タマが歩きたそうにしたら、歩きたい方向に向かってあたしが毛布を敷き、
歩き終えたら、毛布をたたみ、
再び歩きたそうにしたら、歩きたい方向に向かって毛布を敷き、
歩き終えたら、毛布をたたむ。
そんな、延々と毛布を敷き続ける手法をとってるんですけど、
なんだろうな。
意気揚々と毛布を歩く様子たりや。
レッドカーペットを歩く主演女優のようです。

今は、レッドカーペットの上でぬいぐるみと遊んでいらっしゃいます。
ご清聴ありがとうございます。
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