ツヤテカご飯のススメ。~つや姫とお米の研ぎ方~
ご訪問いただきありがとうございます。
2014年3月12日、初のレシピ本を出版していただきました。
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cottaさんではモニターブロガーとして生息しております。
↑あたしの心の拠り所。
ご新規様、はじめまして。
常連様、愛してます。
今日もお手柔らかに突っ込んでください。かしこ。
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さてと。
昨日は下の箱を開けて、
山形の魅力にたっぷりと触れたワケですが。
今日は、上の箱を開けて、
さらに魅力に触れて、
もまれて、
まみれてみよー!
あ、これ、お米じゃん。
と、分かちゃった方も、
今は何も言わないで。
お願い、あたしに言わせて。
説明させて。
(気を取り直して。っと)
これはね。
山形県が開発したお米、
「つや姫」の「新米」ですよ♡

まぁ、ご存じ、山形県って新潟の真上に位置する県。
気候的には暑くて寒く、新潟と似たような感じなのだけれど、
暑くて寒いということは、
よいお米が育つ。
と、そういう県なんですな。
(ハイ、ここ、「へー!」って納得するところ!)
そんな、ね。
絶好のロケーションにおいて、
山形県が10年もの月日をかけて開発した「つや姫」。
上の写真のようにきっちり箱に収まる姿もかわいいけれど、
出してみると、もっとかわいい。
あたし「萌♡」
赤×白のパッケージは、スタイリッシュさを醸し出し、
コロンっとした形は、愛しさの象徴。
裏を返すと。

つや姫の生まれたルーツも記載。
あたし「これは・・・かわいいなー!」
お洒落女子も喜ぶパッケージ。
萌え萌えです。
(一袋3合入りという食べきりサイズも心くすぐられまくりです)
袋を開けると。

あたし「つっやつや♡」
ペカペカ~なお米が飛び出して、
さらに萌え萌え。
お米の食味ランキングデビュー以来の5年間、
ずっと「特A」という、最高ランクの評価。
食味ランキングって、
外観、香り、味、粘り、硬さなんかを5段階評価してるものなんだけど、
そこで5年も連続特A評価をいただいているというからには、
あたし「・・・・食べたい・・・」
すぐさま食べてみたいのが人情。
そっこーで炊いてみたいのが人情。
今すぐ腹に収めたいのが人情。
↑11月27日の晩ご飯。
うっかり、月またぎ。
まずは、つや姫さーん♡
じゃ、せっかくなんで、
今日は「正しいお米の研ぎ方」を。
まぁ、米が研げない方はいないと思うんですが、
正しい研ぎ方ができる方って案外少ないらしいので、
今日は基本的なこととポイントを書いていこうと思います。
お米の研ぎ方1:まず、食べたい量のお米を内釜に入れて。

内釜で研ぐとテフロンがはがれる!という声もあるんですが、
炊飯器メーカーに聞いたところ、さして問題はないと言われたので、あたしはずっと内釜研ぎです。
そしてテフロンがはがれたこと、ないです。
2:浄水器、もしくは、ミネラルウォーターなどの水を入れます。

米は一番最初に入れた水を吸ってしまうので、うちの水は美味くない!という方や、炊飯にミネラルウォーターや
浄水器の水を使っている方は、必ず一番最初にミネラルウォーターや浄水器の水を入れてください。
ちなみにうちは水道水です。新潟の水は程よい軟水で下手なミネラルウォーターよか美味く炊ける。
3:ささささーっと2~3回かき混ぜ、水を捨てる。
最初の水は、米についた汚れやゴミを取り除きたいだけなので、研がずに捨てます。
4:水を入れず、米を研ぐ。

力を入れず、手の形は猫の手。(←ピアノを習っていた人なら分かる!)シャカシャカと20回ほど研ぎます。
ちなみに、水を入れた状態で研ぐ方も多いんだけど、あれだと水の浮力が邪魔して米同士の摩擦が起きないので
必要以上に研ぐハメになり、水と労力は無駄、米の旨味も逃げます。
5:水(水道水)を入れる。
ここで入れる水は水道水でOK。
6:軽く2~3回混ぜ、水を捨てる。

底に研ぎ汁が残るので、軽く混ぜてから水を捨てて。
7:もう一度、米を研ぐ。
工程4同様、猫の手の形で、力を入れすぎず、決して押し付けず(←米、割れます)20回くらい研ぐ。
8:水(水道水)を入れる。
入れるのは水道水でOKですよー。
9:水を捨てる。
水を入れたら2~3回混ぜて、すぐ捨てて。
10:再び、水(水道水)を入れる。
最後のすすぎ。軽く2~3回混ぜて。
11:水を捨てる。
これでOK!
12:お好みでザルにあげ、浸水させ、炊く。
柔らかめが好きな方は、ザルにあげず、そのまま浸水がいいと思います。
硬めが好きな方や米の粒々感を楽しみたい方は、30分~1時間程度ザルにあげるのがおすすめ。
うちは今回、粒の大きなつや姫の粒々感を楽しみたかったので、ザル派で。
つや姫炊きあがり~♡

あたし「ツヤテカー♡」
このツヤテカ感。
さすが新米。
さすがつや姫。
さすが山形。
ひな「ピカピカしてるねー♡」
さすが「つや姫」という異名を持つお米だわ。
ツヤツヤ感が半端ない。
のに、
全然ツヤツヤ感を感じない写真が撮れてしまったのは、
あたしの力不足以外なにものでもありません。かしこ。
でも。
一粒一粒がしっかりしてて。
おかん「粒の大きなお米だねー!」
そう。
粒が大きい。
のに、
全然粒々感を感じない写真が撮れてしまったのは、
間違いなく、あたしの力不足です。かしこ。
イヤ、でもね。
「お米を撮る」ってすごく難しくて。
あたしのようなヘタレでは、米単体を撮るということ自体が無謀な挑戦。
山形県はつや姫の開発に10年かけたけど、
あたしが米を撮れるようになるには、もう80年は必要かなって思う。
うん。
生きてっかなー、あたし。
でもね。
同じような悩みを持つブロガーさんも多々いることかと思われるの。
難しいよね、ご飯撮り。
あたしもさ、
「るぅのおいしいうちごはん」に「おにぎり」を載せることになった時、
「米は無理、絶対無理、マジで無理、あたしじゃ無理。」
つって、
本気でハチに食ってかかったもんね。
(よって、おにぎりは小林さんが撮ってます)
でもね。
そんなお米も、こうしてふりかけ的なものをかければ。
美味しそうに撮れます。
(見て見て!ふりかけの間をぬって光るつや姫を!)
ほんのスプーン一杯ほどのそぼろをかけただけなのに。
そして。
テカテカ♡
(見て見て!ふりかけの間をぬって光るつや姫を!)
ご飯が上手く撮れない時は、
ちょこっとだけふりかけをかけるのがおすすめ。
(そうするとツヤテカなご飯が上手に撮れます)
決して、そのタメに作ったワケではないのだけれど、
新米が美味しく食べれるおかずたち。

豚肉と胡桃のそぼろ。
これ、美味しかったので後でレシピUPしておくね。
作り置きできるし、お弁当にもいいし、
ご飯がもりもり食べれます。
ひじきの炒り煮。
ご飯がすすむそぼろに、
ご飯がすすむひじきの炒り煮。
どちらもご飯が進んでしまう危険なおかずなので、
どちらもおちょこでちょいちょい盛り。
あとは、ブロッコリーの茎と人参の出汁きんぴら。
どーってことないおかずなんだけど、
なぜか我が家で人気な出汁きんぴら。
ブロッコリーの茎が美味しく食べれます。
箸休めの冷奴。
そして、
山形のお米に合わせるなら、絶対コレだな。
と、大喜びで作った汁物。
大好きすぎて、牛肉を見ると反射的に作ってしまう芋煮。
多分あたし、山形県民より芋煮を愛してます。
そして、食してます。
レシピ、ここね→芋煮。
デザートにはりんご。

ちなみにつや姫。
女3人で3合の米が完売しました。
もちろん、一回の食事で。です。
ご清聴ありがとうございます。
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