クリスマスケーキ2015。~ベリーのヨーグルトムースケーキと黒歴史達~
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2014年3月12日、初のレシピ本を出版していただきました。
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cottaさんではモニターブロガーとして生息しております。
↑あたしの心の拠り所。
ご新規様、はじめまして。
常連様、愛してます。
今日もお手柔らかに突っ込んでください。かしこ。
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全国のサンタさん。
任務は無事に終了しましたでしょうか。
当日(24日)、
うっかり忘れて、丸吉さんのコメントを見て「ハッ」として、
慌ててコンビニダッシュしたどっかの誰かさんのようなサンタさんも、
一日の猶予を経て、
無事にサンタ業が終了したことかと思われます。
「クリスマスイブ」という保険文化に、
これほど感謝したことはありません。
ハイ。
日本は23日が祝日ということもあり、
クリスマスイブイブ、クリスマスイブ、クリスマス、
と、3回のチャンスが与えられているワケですが、
万が一、
未だ道に迷ってオロオロしてるサンタさんがいらっしゃいましたふら。
今すぐ交番へ。
日本の警察は親切なんでね。
交番にさえ行けば、ちゃんと教えてくれますから。
地図もくれますから。
辿り着けますから。
お子さんと妻が楽しみに待ってますから。
無茶苦茶多少無理をしてでも、
頑張ってください、サンタさん。
もとい、お父さん。
では、では、
今年のクリスマスケーキでございます。

毎年、白(生クリーム)か黒(チョコレート)か迷うクリスマスケーキですが、
学校で嫌というほど黒(チョコレート)を食べさせられたので、
今年は白(生クリーム)にしました。
そして、
若干さっぱり目なケーキが食べたかったので、
中にはベリーを使ったヨーグルトムースを。

ベリーはうちの常備品である冷凍ミックスベリーをミキサーでガガガガガーっとしてピューレに。
中がムースなので、
このままセルクルを抜いてムースケーキにしちゃってもよかったのだけれど、
まぁね、
大人には時として、
「事情」というものがあるのだよ。
事情↓
めっちゃ言い訳なんですが、
今回はちょっと奮発して、ええ生クリームも買ったしね。
あたしいつも、35%~40%くらいの生クリームを使うんですが、
クリスマスくらいは贅沢したいなーと思って。
スカイツリーから飛び降りた気持ちで48%進出。
ちなみに、1Lパックを買った理由は、
「やり慣れないこと(特に使い慣れない生クリームを使う時)をするときは、多めに生クリーム買っておけ。」
ってね。
先生の教え。

乳脂肪の高い生クリーム(乳脂肪45%以上)って、
すっごい濃厚で、すっごいミルキーで、すっごい美味しいうえ、
保形性も抜群なんだけど、
7分立てから10分立てまでの感覚がびっくりするほど短い。
高速のハンドミキサーなんか使った日にゃー、
泡だったなーと思った瞬間、もろっもろになってること、あるある。
特に、慣れない人がナッペ(生クリームをケーキの周りに塗ること)をする時の生クリームはね。
若干ゆるいかなー、どころか、
これで大丈夫?って思うくらいのゆるさで、塗るのがちょうどいい。
なぜならば。
慣れない人ほど何度もパレットナイフを動かす→動かしてるうちにどんどん泡立つ。
脂肪分の高い生クリームは、
パレットナイフですら泡立っちゃうからね。
プロは1回でナッペするけど、
あたしなんか10回も20回も動かしちゃうからね。
ケーキの上で泡立ちまくりだからね。
んもー、コワイコワイ。
と、講釈を語るワリには、
あまり上達の見られないあたしのナッペ。
もう、8ケ月も学校に通ってるのに、
全然上達した感がないあたしのナッペですが、
ぶっちゃけ。
4回。塗ってます。
泡立てて、塗って、ボソっ。→泣きながら生クリームをぬぐう。
泡立てて、塗って、ボソっ。→泣きながら生クリームをぬぐう。
泡立てて、塗って、ボソっ。→泣きながら生クリームをぬぐう。
ゆるいゆるーい生クリームを手で泡立て、塗って、冷蔵庫で冷やす→妥協。
涙なくしては語れないあたしと乳脂肪48%のムースケーキ↑
言い訳のつもりがえらい目にあったわ。
多分、もう遅いとは思うんですが、
作り慣れない人がナッペをする時の生クリームは、
40%がおすすめ。
個人的に前後2%は許容範囲な気がするので、
38~42%くらいかな。
42%以上の生クリームは、泡立ちからもろもろまでの間隔が短いので、レベルが高いと思います。
そして38%以下の生クリームは、保形性がイマイチなので、これまた注意と慣れが必要かな、と。
うん、もうクリスマスも終わりましたしね。
当分こんな知識はいらないと思うんですが。
ちなみに、断面はこんな感じ。
下から、
若干端が欠けたジェノワーズ、ベリーのムース、ジェノワーズ、ベリーのムース、クリームシャンティ、ベリー(おつとめ品)
と、
五階建て構造です。
最下層のジェノワーズが欠けているあたり、
耐震構造は若干弱め。
建築法違反ですね。

よって、若干たわんで見えるような気がするのは、
気のせいではありません。
かしこ。
なんかさ、
「たわむ」で思い出したんけど、
去年のケーキも若干たわんでたような・・・
と、思ってね。
ちょっと検索してみたん。
そしたらね。
たわんでた、たわんでた。
それも。
それも。
それも。
めっちゃ。

たわみまくり。 ってか、よもや崩壊の域で。
うん、
これから見たら、ナッペがどうとか、かわいく見えるね。

成長してるよあたし!
ついでに。
そんな成長の証をさらに分かっていただくべく、
今までに作ったクリスマスケーキ(黒歴史)を検索してみました。

2013年のクリスマスケーキ↑
2013年はノエルだった模様。
多分、一番得意なトコで攻めたんだと思うわ。
自信がなくて。
2012年のクリスマスケーキ↓

あらま、2012年もノエルだったかー。
ただでさえ誤魔化しのきくノエルに、
仕上げのココアまで振っちゃうあたり、
よっぽど誤魔化したかったのではないかと。
そんな雰囲気が伺えます。
ええ。
2011年のクリスマスケーキ①↓

うん、これ、粉糖ふりまくって誤魔化してますね。
ハイ。
2011年のクリスマスケーキその②。

あ、これも粉糖で誤魔化したな。
粉糖で誤魔化すな。
あたし、今後はこれをモットーにしようと思う。
そして、笑えるくらい下手くそな2010年↓

うん、これこそ誤魔化せよ、あたし。
で、2015年。
そうですね。
ハムスターがライオンになったくらい、成長を感じます。
ハイ。
ケーキは作れば作るほど上手くなるって言うけど、
ホントだね。
来年は象を目指すぞう。
ちなみに、泡立てすぎてボッソボソになった生クリームは、
それはそれで活用できることがあるので、
後でまとめておきますね。
年末か、年始か・・・
バレンタインあたりには。
ご清聴ありがとうございます。
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