釣ったお魚でひなとあたしの2人ご飯。~お刺身定食~
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2014年3月12日、初のレシピ本を出版していただきました。
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cottaさんではモニターブロガーとして生息しております。
↑あたしの心の拠り所。
ご新規様、はじめまして。
常連様、愛してます。
今日もお手柔らかに突っ込んでください。かしこ。
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お刺身・肉じゃが・ブロッコリーの茎と人参の胡麻ポン和え・うどの佃煮・かぶの葉と卵のふりかけ・大根と油揚げの味噌汁
先週食べた晩ごはん。
メインは。肉じゃが♡
と、
言いたいところですが。
実は、さぶろー山がこんなんを釣ってきとりまして。
(ハイ、丸ごと一匹のお魚がNGな人、大きくシャーっと)
こんなん↓

イタイケな顔したうっかりカサゴだったかな、と、名前が思い出せない何か。(←どうなんそれ)
名前が思い出せない何か(下のほうのお魚)が、たいそうな高級魚らしく、
釣ってきていただいたのはとっても嬉しいのですが、
あたし今、手に傷を作っちゃうとさ。
実習に入れないのよね。(←傷口から菌が入ってしまうので)
でも。
次の日実習だったし、
入らないワケにもいかないので。
あたし「危険そうなお魚はさばけないよ?」
と、キッパリ伝えたところ。
さぶろー山「大丈夫、大丈夫!」
と、大丈夫を繰り返し、
まんまと危険な魚を釣り上げ、
少々に優しさにおいて、
ウロコと危険な部分を取って、持ち帰りました。
危険な部分=背ビレ
よく見ると、ヒレが少しだけない。
(どうせだったらおろしてこい)
まぁ、でも。
ウロコとって帰ってきただけ立派かな。
つい、この間までは、
ウロコもなーんもとれてなくて、泳いでるそのままの姿を、
50匹だの100匹だの、
平気な顔で持ち帰ってきてましたもの。
(これを14年繰り返しました)
そんな魚を、
真冬だろうが、手が痛くなろうが、夜なべしようが、
全部さばいてましたもの。
1人で。
(これを14年繰り返しました)
あたし、14年かけて。育てました。
で、ちゃっちゃと三枚におろして。
ちゃっちゃと解体。
まぐろは2~3年で大人になれるけど、
旦那は14年かけないと大人になれない。
そう思ったら、お魚ってエライよね。
で、お刺身できあがり♡
赤っぽいほうが、うっかりカサゴ。
白いほうが、キジハタ。
そうそう、思い出した。
キジハタだ。
キジハタ。
キロウン千円の高級魚らしいです。(さぶろー山談)
あたしも、お魚はさして詳しくないのでよく分からんのですが、
鮮度がいいからなのか、
それともそういうお魚なのか、
ものすっごいコリッコリとした食感で、
ものすっごい歯ごたえのお魚でした。

豪華に厚めカットにしたんだけど、
もっと薄造りのほうがよかったかなー。
ちなみに、
味は割りと淡白で、
白身。
って感じ。
で。
お刺身に使ったのは、三枚におろした身の部分。

↑黒イッタラのとこが身の部分。
まだ、頭の部分(赤イッタラ)と、ガラと皮(青イッタラ)が残っているので、
これは、
捨てませんよ。
頭もガラも皮も、
ちゃんといただきます。
さぶろー山が。
捨てません、捨てません。
食べれるとこは、全部食べます。
魚も野菜も。
で、ブロッコリーの茎は人参さんと胡麻ポン和え。
こちらは、常備菜より、ご飯のお供①。
かぶの葉と卵のふりかけ。
これは一番娘用。
あたしはこっち。
常備菜より、ご飯のお供②。
うどの佃煮。
山盛りいただいたうど。
いろいろと楽しんだんだけど、
最後に残った葉と新芽の部分は、佃煮にしました。
(あの日の恐怖より、天ぷらが揚げたくなくて・・・)
炊きたてご飯にのっけて♡
あたし「はー、うま♡」
うどの佃煮、後でレシピ書いておくね。
おかんがいなくて、久々のひなちゃんと2人ご飯。
おかんは千春のコンサートに行っていました。
P・S 千春=CHIHARU MATSUYAMA
ご清聴ありがとうございます。
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ありがとうございます。ぺこりぺこり。連打してもいいです。
連打しすぎてマウスを壊さないように。
そして、ガラと皮の使用法、さぶろー山ご飯は明日に続きます。









