義兄の気持ち④。~喜多方ラーメン、凍み餅、たらこご飯~
ご訪問いただきありがとうございます。
2014年3月12日、初のレシピ本を出版していただきました。
【楽天ブックスなら送料無料】るぅのおいしいうちごはん [ るぅ ] |
cottaさんではモニターブロガーとして生息しております。
↑あたしの心の拠り所。
ご新規様、はじめまして。
常連様、愛してます。
今日もお手柔らかに突っ込んでください。かしこ。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
土曜日。
朝3時起床。(就寝2時)
仙台までひとっ走りし、なな(いとこ)の結婚式に出席。
感動の挙式に家族全員涙を流し、
パー子もドンビキなくらい写真を撮りまくり、
ついでに、
アロンアルファは本当に何でもくっつけることを再認識し、
夜11時すぎ、新潟到着。
1時すぎ、就寝。
日曜日は、朝5時半からどぶ掃除に精を出し、
その後、3本の実習をこなし、
這う這うの体で辿り着いた帰りの電車では、
どこの駅でもやたら花をオシてることに気づき、
今日は花曜日か。
と思えば、
母の日。
だったんですね。
(へえ!)
だけれども。
忘れたものはどうしようもないね。
と。
諦めの早いところはあたしのよいところ。
母の日コーナーを背にし、
おかんの作ったカレーを食し、
0時すぎ、就寝。
今、起きました。
/よく寝たー!\
ここんとこ、大好きな昼寝とはトンとご無沙汰だったし、
こんなに寝たの、いつ以来だろうってくらい寝れてなかったので、
気分爽快。
元気溌剌。
むちゃくちゃ満足です。
/ひゃっほい\
ななの結婚式については、
時間のある時にでもゆっくり書かせていただくとして♡
とりあえず、会津旅の続きから。
数々の試練を超え、
ようやくたどり着いた釣堀。

あたし「はぁ。」
疲れ切った顔で車から出ると、
はるか「おねーちゃーん!見て見て~。やぎ子が釣ったの♡これ、やぎ子が釣ったお魚なの♡」
はるかとやぎ子は、
むちゃくちゃ楽しそうに。
やぎ子が釣ったというお魚を焼き、
おかん「ねえ、もう一匹釣るとフライにもしてくれるらしいよ。」
はるか「えー!フライ食べたーい!」
おかん「じゃ、さぶろー山さんに釣ってもらおっか。」
釣りなんてしなくてもよかったのに。
と言っていたおかんは、
むちゃくちゃ楽しそうに。
焼けた魚にかぶりつき、

おかん「あ、あんたも食べる?」
あたし「・・・・・・イラナイ・・・・・」
なんだか涙がでました。
あたし「ってか・・・あれ?ひなは?」
はるか「ああ、虫が怖くて車で寝てる。」
そして一番娘は車でフテ寝。
あたし「で、うちの旦那は?」
はるか「あっちにいるわ、あっち。ちょっと遠いけど、行ってみて。」
喜多方ラーメン食べに行こうとか言いだしっぺのくせに、
こんな遠くの釣堀までみんなを連れてきて、
(あたしを迷子にさせて、困らせて)、
一言、文句言ったろ!
と。
意気込んで釣堀まで行ってみれば、
そこにあったのは、
むちゃくちゃ楽しそうに。
魚を釣るさぶろー山。
で
は
な
く
しょんぼりと肩をおとし、
今にも釣堀に落ちそうなさぶろー山の姿。
でした。
あたし「ちょっと。もう行くよ。ラーメンなくなっちゃう。」
さぶろー山「ああ・・・はるかちゃん達、どうしてた?」
あたし「みんなで魚食べてたみたいだけど?」
さぶろー山「俺さ、はるかちゃんとやぎ子に食べさせてあげたかったんだよね・・・」
いや、だから。
あたし「もう焼いてたし、食べてたみたけど?」
さぶろー山「ここに来てさ、最初にやぎ子がポロっと一匹だけ釣って。
そしたら、はるかちゃんが超喜んで、その魚を奪って、焼きに行っちゃって。」
うん。
で、その魚をおかんとはるかが食べてたワケね。
↑これ。
さぶろー山「この釣堀、釣れた数によって調理法も選べるシステムになっててさ、一匹だと塩焼き、
二匹以上だとお刺身、たくさん釣れるとフライにもしてくれるみたいなんだけどさ。」
うんうん。
さぶろー山「はるかちゃん、フライが食べたいってゆーんだ・・・」
うんうん。
さぶろー山「なのに、俺・・・・・・
一匹も釣れなくて。
ううっ。うううううー。泣」
ああ。
坊主なんだ。。。
さぶろー山「なのに、はるかちゃんがフライって・・・!フライが食べたいって・・・!」
あたし「いや、もういいって。もうフライはもういいから。」
さぶろー山「俺だって・・・俺だって・・・義兄として・・・!
かわいい義妹にフライが食べさせてやりたいのにー。
うわあああああーん。」
あたし「分かった、分かった。はるかも満足だから。その気持ちも伝わってるから。すっごく喜んでたから。
もうお腹いっぱいって言ってたから。」
と、
さぶろー山を慰めつつ、
半ば強制的に釣り竿を片付けさせ、
はるか達と合流すれば。
はるか「さぶろー山くん、何匹釣れたー?」
さぶろー山「・・・・・・・・・・ゼロだけど・・・・・・・・」
はるか「え?あんなに長時間頑張ってたのに?ゼロなの?一匹も釣れなかったの?」
さぶろー山「・・・・・・・・・・・・・・・・」
はるか「さぶろー山くんさぁ、
超ダメダメだね。」
さぶろー山「もっかい釣るー!もっかい釣りに行くー!」
はるか「あー、フライ食べたかったなー。」
さぶろー山「俺がエサになるーーーー!」
あたし「分かった、分かった!分かったから!気持ちだけで十分だからっ!!!
もう釣りはいいから!はるかもフライが食べたいって言わない!!さっさと車に乗るっ!!!!」
なんだか、さぶろー山が少しだけ哀れになりました。
そんな釣堀を後にし、
出発から約4時間。
午後2時すぎに喜多方到着。
そうですね。
予想もしてましたし、
分かってたことですし、
当たり前の話なんですけど、
喜多方の街は大渋滞で。
30分待って、ようやく、駐車場着。
さぶろー山「はるかちゃーん、義兄さんが美味しいラーメンを食べさせてあげるからね!」
と。
はりきる義兄を横目に、
お目当ての坂内を見て見れば。
敷地内どころか、
道路を挟んで隣にある公園のお稲荷様前(ようは、一目で諦めたくなるくらい人が並んでるっつーことです。)
まで長蛇の列がうねり、
さぶろー山「・・・・・・・・・・・こんなハズじゃ・・・・・・・・」
はるか「さぶろー山くん、
超ダメダメだね。」
坂内、グッバイ。
ご清聴ありがとうございます。
さぶろー山がかわいそうな気がしたら・・・どうぞこちらをポチポチポチっと。
スマホ、PC、タブレットなど、文明の利器からご覧の方はこちらから↑
あたしはもう違うんですけど、化石のような携帯電話をお使いの方はこちらから↓
人気ブログランキング に参加しています
レシピブログランキング に参加しています
にほんブログ村 に参加しています
ありがとうございます。ぺこりぺこり。まだ続きます。その⑤もあります。
義兄の気持ち、はるか様には伝わらず。


