こだわり。~水餃子鍋~
絶対眠れないよなー。
とは、思っていたけれど。
本当に眠れなかった昨日。
というか、今日。
というか、なう。
AM5:10。
バカはえー更新にて。
水餃子鍋・大根サラダ
おはよう♡
(今日は寝ない。絶対、昼寝しないぞ。)
じゃ。
昨日のメインでーす♡
とか言うて。
大根サラダがメインとか、絶対あり得なさすぎて、無理なんだけど。
せめて。
そんな言葉を発したことにより、
痩せたらいーなー。
と、願ふ34歳。O型。みずがめ座。太り気味。四段腹。おかめん。
ハイ。
先、進もうか。
お鍋に水2L(水餃子鍋はいつもより多めの水分推奨。)と酒大2、中華スープの素大2、
塩小1/2と香りづけ程度の醤油を入れて火にかければ、ベースのスープができあがり♡
なんですけども。
ふと。
目についたコイツ。
中身を全部出しちゃった、食べラーの。ね。
瓶。ね。
まー。
とりあえず。
見つめ合うこと3秒。
じょぼぼぼぼーって水入れて。
シャカシャカシャカーって腕の運動して。
入れた。
隠し味。隠し味。
(大丈夫ですかね。これ。こんなんしてるブロガーさん、あたし見たことないんですけど。)
まー、ええか。
沸騰するまでの間に、餃子でも包んでみよーか。

使うのはね、水餃子の皮。
あたしこれ、ものすごいこだわり持ってて。
水餃子をする時はね、絶対、水餃子専用の皮じゃないとダメなん。
確かに、焼き餃子の皮のほうが安いし、いっぱい入ってるし、
どこのスーパーにも置いてあるんだけど、
水餃子をする時はね、
どーしても。
コイツじゃないとダメ。
どんなに高くとも、(焼き餃子の皮50枚100円。水餃子の皮24枚148円。)
どんなに遠くのスーパーでも、(焼き餃子の皮徒歩圏内スーパー。水餃子の皮10km離れたスーパー。)
コイツを買いに行く。
ものすごいこだわり。
めっさこだわり。
これ以外は認めんこだわり。
んで。
そんなこだわりの水餃子専用の皮に餃子のタネをちょこーんとのせて。
ちなみに言えば。
これもこだわり。
めっさこだわり。
水餃子はね、絶対、ヒダNG。
ヒダをつけるとね、火の通りが均一じゃなくなって。
ヒダの部分が邪魔になんの。
水餃子はね、のど越しツルンが命。
ヒダをつけず、パタンパタンと折りたたむように包む。
こだわってます。
めっちゃこだわって作ってます。とは言え。
もし。
万が一。
たとえ夢の中であっても。
福山が
「俺は焼き餃子の皮でヒダのついた水餃子が好きだ。」
とか言うたら。
焼き餃子の皮で作ります。
めっちゃヒダヒダ作ります。
そしてブログには、
「水餃子はね、
焼き餃子の皮で。
ヒダヒダつけまくって。
そうやって作んのよ。」
って書くくらいの自信あります。
間違いなく書くと思います。
じゃ、先へ。
ええ。
説得力ゼロなんで、先に進みます。
野菜をたっぷりと入れまして。
と、言っても、野菜高騰につき、
ばーちゃん家の青梗菜(無料。)と、
イオンのもやし(1袋12円×2)と、
八百屋さんからもらった人参(無料。)だけですけども。
野菜代・・・24円。
野菜高騰もなんのその。
の、ワリに。
超ケチケチ野菜を使うのは、
他でもなく。
「今日もお皿のタメに。」
ハイ。
ありがとうございます。
と、ゆーことで。
お鍋が卓上に並んだら。
必要以上のアピールも忘れない。
ストウブ。
絶対蓋とかいらないのに、
無理矢理蓋をして、
あたし「うわー。なんて素敵な鍋なんだー♡」
と、わざとらしくアピール。
あたし「お。これは・・・さては、噂に聞く、ストウブじゃあーりませんかー♡」
イッタラに負けて、すっかり影が薄くなってますけどね。
この子だってかわいい新入りなんです。
あたし「すごいなー。ストウブだって。ス・ト・ウ・ブ。」
アピール、アピール。
ストウブアピール。
あたし「かーわいーなー♡ストウブ♡めっちゃかーわいーなー♡ストウブ♡」
と。
こんなにもノリノリになっているのに。
さぶろー山「うるさい。どけ。」
返される言葉は所詮これ。
でもね、いーんだいーんだ。
そんなこと言われても負けないよ。
ぐらっぐらに煮えたぎるお鍋に、こだわりの水餃子を浮かべて・・・っと。
さぶろー山「ねー、もう食っていい?餃子食える?」
あたし「待って。待って。ちょっと待って。」
さぶろー山「なんで?」
あたし「見て見て。」
あたし「ストウブ♡」
もちろんこの後、
うぜー。だの、
どけ。だの、
あっち行け。だのと、
あたしが罵倒されまくったのは言うまでもない。
だけれども。
たとえ、罵倒されても。
イッタラは今日も素敵だし。
たとえ、エセでも。
素敵です。
きゅんきゅん♡
はい。
そんな阿呆なことをしてる間に。
水餃子鍋煮えましたー。
まずは、スープと共に。
さぶろー山「あひー。ふめー。あひー。」
あちー。
うめー。
あちー。
と、言っています。
スープにも味がついてるので、
そのまま食べても美味しいんだけど、
やっぱあたしはこのスタイルが好きだぁね。
酢醤油+食べラー。
あたし「食べラーさいこー!」
世界中の人が飽きて、店頭から姿を消しても、好きです。
めっちゃ愛してます。
(水餃子には特に。必須アイテム。)
そして、〆はやっぱりラーメンにて。
かために茹でたラーメンを入れて煮込み、ついでに余った酢醤油も入れちゃう。
そこに食べラーをかければ。
酸辣湯麺できあがり♡
あたし「あーウマ。」
さぶろー山「なんで〆ラーメンってこんなにうめーんだろうなー。」20代の頃は、
何をも食わず、飲んで飲んで飲みまくって、
そのまま化粧も落とさず眠れたけれど。
三十路を過ぎると。
飲んだ後には、〆のラーメンがセットされ。
化粧を落とさず眠るなんてことは、
自殺行為に匹敵し、
翌朝起きた時、
もれなく胃もたれもついてきます。
もう3ケ月で三十路後半突入ですがね。
本日もご清聴いただき、まことにありがとうございます。
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ありがとうございます。ぺこり。ぺこり。
とりあえず。
朝ご飯作ろ。
(今日は寝ない。絶対昼寝しないよ。)


















