初めてのストウブ♡~すき焼き~
毎日毎日・・・
皿の話をしようと思うのだけれど。
なかなかそこに辿り着けず。
日々、
イッタラのことが気がかりで。
イッタラのことで頭がいっぱいで。
右手の運動も兼ねているのかもしれないのだけれど。
気づけば。
毎日イッタラが届いております。
(えぶりでーイッタラ!)
なんてゆーか。
初めてのストウブ♡ (キャ♡)
うんうん。
イッタラの話もね、
山ほどしたいのだけれど。
ストウブの話もね、
山ほどしたいの。
(自由人。)
ま。
寒くなってきましたし。ネ。
新潟なぞ雪が降り始めた地域もあるらしいですし。ネ。(市内はまだです。まだ大丈夫。)
とりあえずのところは。
100g98円の牛肉など買ってみて。
(100g98円。決して安くない牛肉を買ったのは、さぶろー山がうるせーからです。)
ついでに、しらたきも添えてみて。
(大好きすぎて3パック。大袋3つのしらたきはイッタラちゃんに入れてみて。)
我が家ご自慢の割り下なんかも添えてみましょう。
(醤油と酒とみりんとざらめを煮きったものですが、使った料理酒は寒梅です。ええ。寒梅。)
そして、たっぷりお野菜も忘れずに。
(野菜の他、きのこ、豆腐、高野豆腐まで入ってますけども。)
そして。
なんでこんなに高くなってしまったの。
と、あたしを毎日悩ませる愛おしいこの子。
(最近高すぎませんかね。卵。アタシ、超困ってんですけど。)
そうです。
そうです。
すき焼き。
ま。
「すき焼き」つったところで。
主役は鍋ですけどね。
ストウブの。
(of the STAUB)
ストウブによる。
(by the STAUB)
ストウブのための。
(for the STAUB)
ストウブすき焼き。
ま、思いっきり「初めてのストウブ」とか書いてあるんですけど、
実はストウブ、一度使ってまして。
シーズニングなぞ、到着したその日に済んでいたりします。
油こってり塗ってやったわ。
ただ。
「肉を焼く」という行為は初めてだったもんで。
どんなもんなのかが気になるところ。
あたし「ねーねー。お肉焼く時、ゆっくり焼いてー。」
さぶろー山「なんで?」
あたし「ストウブの使い心地をしっかりと残しておきたいから♡」
さぶろー山「あー。いいお鍋買ったんだもんなー。」
あたし「そうそう。初のストウブだし。どんな風に焼けるのかすんごい気になるんだもーん。」
さぶろー山「おっけーおっけー。ゆっくり焼けばいいんだな。」
あたし「そそ。ゆっくりお願い♡」
なんつって。
あたしは写真を撮るから、お前さんは肉を焼いてくれ。
ゆっくり焼いてくれ。
と、役割分担もできまして。
いざ。
初のストウブれぽ。
まずは、熱したお鍋に牛脂を入れて、お肉を入れて、じゅうじゅう・・・
さぶろー山「食っていい?」
ちょっと待って。
ちょっと待って。
開始1分。
焼いて3秒。
肉、赤し。
さぶろー山「食うよ?」
え。
だから。
人の話聞いてた?
さぶろー山「じゃ、食うね。」
いやいやいや。
だからだからだから。
>あたし「ねーねー。お肉焼く時ゆっくり焼いてー。」
>さぶろー山「なんで?」
>あたし「ストウブの使い心地をしっかりと残しておきたいから♡」
>さぶろー山「あー。いいお鍋買ったんだもんなー。」
>あたし「そうそう。初のストウブだし。どんな風に焼けるのかすんごい気になるんだもーん。」
>さぶろー山「おっけーおっけー。ゆっくり焼けばいいんだな。」
>あたし「そそ。お願い♡」
会話したよね?
君、「うん」つったよね?
焼き役、引き受けたよね?
あたし「ちゃんと焼いてよ。」
さぶろー山「え。なんで?」
いやいや。いやいや。
だから。だから。だから。だから。
>あたし「ねーねー。お肉焼く時ゆっくり焼いてー。」
>さぶろー山「なんで?」
>あたし「ストウブの使い心地をしっかりと残しておきたいから♡」
>さぶろー山「あー。いいお鍋買ったんだもんなー。」
>あたし「そうそう。初のストウブだし。どんな風に焼けるのかすんごい気になるんだもーん。」
>さぶろー山「おっけーおっけー。ゆっくり焼けばいいんだな。」
>あたし「そそ。お願い♡」
あたし、お願いした。
君、了解した。
あたし「うん。つったんだから、責務くらい全うしてよ。」
さぶろー山「「じゃ、撮れよ。」
あたし「うん。じゃ、ゆっくり焼いてくれる?」
さぶろー山「はいはい。」
つって。
もっかいお肉を入れて。
じゅうじゅ・・・

さぶろー山「ぱくっ。」
え!
さぶろー山「あむあむあむあむ・・・」
え!
さぶろー山「お肉・・・うんまー♡」
ええええええええ!!! 食べチャッター!!!
さぶろー山「お前、なんで撮んないの?」
あたし「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
無理です。
もう、無理。

この写真で勘弁してください。
これ以上の「ストウブ×肉」れぽは、不可能です。
質問もしないでください。
すべては、さぶろー山を恨むということで。
ええ。
れぽもできませんし、肉はなくなる一方ですし。
そっこー野菜入れてやりました。
ストウブの焼き心地は分かりませんけど、
煮心地のほうなら説明できます。
まず。
沸騰までの時間は、普通のお鍋より遅い。です。
多分、鍋底が厚いからだと思うんですけどね、
底がちゃんと温まるまで、時間がかかるんだと思います。
でも。
ストウブって、もともと「蓋」がすごい鍋ですしね。
すき焼きって「蓋」しませんしね。
そしたらストウブの意味がないんじゃねーか。
っつー話で。
あたしもさ。
そこんとこ、なーんも考えずに。
すき焼き用のお鍋として、ストウブを買ったんですけど。
それじゃストウブの意味がねーだろう。
っつーね。
ものすごい悔しさがこみあげてきて。ネ。
悔しいので、蓋をしてやりました。
ええ。
この蓋こそ、ストウブの真骨頂。
これ↑ものすごい沸騰してて、鍋の中では食材が煮えたぎってるんですけど、
見てのとーり、蒸気があがらない。
全く。
一筋もの蒸気があがらない。と、キタもんだ。
あたし「すごいすごい。ストウブ、超すごくない?!」
あがらない蒸気に感動するアタシ。
と。
さぶろー山「お肉は?ねえ。お肉食べていい?」
肉のことしか頭にない旦那。
により。
できあがったすき焼きは。
さぶろー山「汁だく・・・?」
ええ。
少々汁っぽいという・・・
(野菜から水分がでる→蒸気があがらない→水分が閉じ込められる→汁だく。)
ええ。
汁だく。
つゆだく。
野菜スープ満載すき焼き。
あたし「わぁ♡野菜のうまみたっぷりスープ付♡」
なんつって。
さすがストウブだな。
ストウブの真骨頂みたりだな。
と。
ポジティブでストウブよりで、あくまでストウブ褒めな意見を述べてみた。
けれど。
さぶろー山「本来すき焼きってさ・・・汁だくじゃダメじゃね・・・?」
イタイところをつつかれましたー。
初のストウブすき焼き。
ぶっちゃけた感想を述べますと。
野菜がうめーです。
スープも美味いが、野菜がめちゃくちゃ美味い。
普通のすき焼きのお野菜って、割り下の味に誤魔化された感あるけど、
ストウブで煮ると、甘味が強い。
野菜の甘みがたっぷりでてるねー。
って感じが味わえます。
とっても。
(汁だくでもいいのならば。)
うちのストウブシャローちゃんはここの子↓
愛しのグレナディンは売り切れだけど(←嬉しい♡)バジルもチェリーもまだあったわよ。
本日もご清聴いただき、まことにありがとうございます。
ストウブはいいよ。汁だくでも絶対にいい。応援はこっちです↓意地です。
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ありがとうございます。ぺこり。ぺこり。
ストウブの使い方については、ゆっくりお勉強しようと思います♡
















