お疲れ様でございました。~カリっとふわっとしっとりnaバニラマフィン♡~
全国のおかーさま。
大変お疲れ様でありました。
ようやくやってきましたね。
新学期。 (ビバ。シンガッキー!)
2013年、小学校最後の夏休み。
いろいろなことがあったけれど。
今日という日を無事に迎えられたこと・・・
ホントよかったわ。
感無量だわ。
涙でそげだわ。
宿題終わったわ。
祝杯あげてーわ。
これは「バニラマフィン」ですが、あたしは今、ビールが飲みたい。
これ、ね。
うちのバカタレが、
最後の最後まで温めてた宿題のひとつ。
「親子クッキング」。
これ、なんだりかんだりで6年間毎年でてる宿題のひとつなんだけどさ、
おかーさん監修の元でお料理をさせて、
できあがった写真を撮って、
一連の流れをプリントにまとめて、
自分の感想と共に、
おかーさんの感想もいただく。
という。
なんとも親の力100%な宿題。
あたし達が子供の頃はさ、
宿題って1人でやるもんだったよなぁ・・・。
問題が分からなくて友達の力を借りることはあっても、
親の力などお借りする機会もなくて、
むしろ宿題の中に「親」という表記自体、なかった気がするわ。
あれから20年の時を経た今この時代・・・。
今の小学校って、
「親と一緒に宿題」とか、
「親と一緒に自由研究」とか、
何かと「親と一緒に」が好き。
自由研究なんぞいうものは、
100パー親の力ですし、(親の財力とも言う・・・)
おかーさんと一緒にやりましょうプログラムは通年のことですし、
「宿題の丸つけはおかーさんにお願いしましょう。」
なんつー表記を見た時は、
ぶったまげたわ。
まぁ・・・ね。
このゆとり世代・・・。
週休2日にはなったけど、その分、平日が忙しいしね。
帰ってくるのも遅い遅い。
普段、全然一緒にいる時間がなくて、なかなか取れない親子のコミュニケーションを、
長期休暇で解消しましょうね。
一緒にお料理して、家族仲良く過ごしてくださいね。
作ったものを一緒に食べて、家族との時間を大事にしましょうね。
ってことなんだろうけど・・・
あたしの時代にはなくてよかった。
と、思う次第であります。
(家が燃えるっちゅーねん。)
20年前の小学校の思いやりに感謝しながら。
本日は、マフィンのレシピでございます。
【材料】マフィン5~6個分
バター・・・・・70g
砂糖・・・・・・70g
薄力粉・・・・・・140g
ベーキングパウダー・・・・・・5g~6g
卵(L玉)・・・・・・1個
牛乳か生クリーム・・・・・・30~60cc
バニラビーンズ・・・・・1/2本
【作り方】
1:バターと卵は空温に戻しておく。
ひな「絶対ですか?」
あたし「絶対です。」
ひな「やらないとどうなりますか?」
あたし「卵とドッキングさせる時に見事分離して、後々泣くハメになります。」
※幼き日々のあたし、100回くらいやってます。
そして、このマフィンは、ベーキングパウダーの力も使いますが、バターの気泡性も利用しますので、
うっかりレンチンしてどろどろにしないでね。(気泡性についてはここ
を見てください。)
ま、この時期(8月)なら冷蔵庫から出して30分も置けば、いい具合のクリーム状になるかと思われます。
生クリーム使うと濃厚でうんまいんだけど、まー、「予算」ってものもありますし。
マフィンのタメに生クリームが開けれるかっつー話もありますので、うちは牛乳にコーヒーミルクのブレンド技で。
3:ついでに包丁でこそげとったバニラビーンズと、そのさやも一緒に入れておく。
さやごと入れて、バニラの香りを充満させましょう。
4:薄力粉とベーキングパウダーを合わせ、3回ふるう。
マフィンぐらいなら泡だて器でぐるぐる・・・でもいいかな。と思わないこともないアタシですが、
このレシピだけはふるうことを推奨します。(それも3回。)
あたし「寝言は寝て言いなさい。」
まずは、スーパーバイオレットでやってみろ。親子クッキングにドルチェなんぞ使えるか。と、いう話。
5:バターが完全に柔らかくなったら、砂糖を3回に分けて加え、都度よく混ぜる。(超混ぜる。混ぜまくる。)
泡だて器でぐるぐると。ひたすらすり混ぜます。
すり混ぜることにより、バターの気泡性をよびこむ。←これが後のふんわりにつながります。
あたし「しっかり混ぜなさいよー。」
ひな「混ぜないとどうなるの?」
あたし「超ヘタレなマフィンができあがります。」
混ぜていくとだんだん白っぽくなりますが、それで大丈夫というか、それが正しい。そうならないと困る。
5:溶きほぐした卵を、少しずつ加え、都度混ぜる。(よく混ぜる。しっかり混ぜる。)
ひな「溶かない卵を入れるとどうなりますかー。」
ひな「冷たい卵を入れるとどうなりますかー。」
あたし「分離します。」
ちなみに、一気に卵を入れた場合も分離します。
こんな感じで、ほんのり色づいたマヨネーズ状になれば上出来でございます。
6:ふるっておいた粉類を3~4回に分け、粉→牛乳→粉→牛乳・・・の順に、ゴムベラで混ぜる。
ひな「一気に入れちゃダメなの?」
あたし「混ぜれる自信があるなら入れてもいいけど。」
一気に全部入れるとすげー混ぜにくいうえ、混ぜる度に粉がボフッとなります。
ひな「なんでゴムベラで混ぜるの?」
昔から「粉はゴムベラで」って決まってんの。(数々の失敗を繰り返しまくったあたしの中で唯一絶対の法則)
7:マフィンカップに入れ、170度のオーブンで20~25分ほど焼成。
焼きすぎると水分が失われ、これまたパッサパサマフィンになりますので、18~19分を過ぎたらこまめに様子を見て、適度なところであげてください。(串をさして何もついてこなければOKです。)
バニラマフィンできあがりー♡
通常ならば、焼きあがったらケーキクーラーにのせて冷まして・・・
って言うんですけど、
このマフィンに限り、それはありません。
ケーキクーラーにのせて冷ますのではなく。
そのままお腹に入れてください。
すぐさま。
そっこー。
食いなはれ。
ふっつーのマフィンだったら、
次の日のほうが全体が馴染むし、
しっとり感もでて美味しいのだけれど、
このマフィンだけは。
あ・え・て。
当日。
それも、焼きたて熱々直送便を食べていただきたい。
そう。
この、外側のカリッカリ感がたまらないのだす。
そして。
大抵、外側がカリっとするものは、
内側も少々のパサつきが感じられたりするのだけれど、
ええ。
パサつき0です。
外側はカリっとするのに、
内側はしっとりふわふわ。
なんて見事なコラボレーションバニラマフィン。
これ、実は基本のカトルカールの生地に水分プラス・・・ってだけのレシピなんだけど、
BPを入れてあるので、そこそこの軽さもでます。
ひな「ふわふわだねー♡」
ええ。
すっげーふわふわします。
このふわふわ感。
マフィンってより・・・スポンジケーキに近いかも。
(卵も泡立てていないというのに、このふわふわ感よ・・・)
ただ。
通常のマフィンのような、「もっこりきのこ型」にはなりません。
(もっこりきのこ型の例↓)
トップの部分がもっこりしてて、
きのこみたいな形をしてるコイツこそ、マフィンの王道なのだけれど、
こんな風には、まず、なりませんので。
個人的にはBP5g+水分(牛乳や生クリームなど)60ccで作ったほうが美味しいと思うけど、
「どうしてももっこりきのこ型にしたい!」って方は、
水分量を減らし目(40cc)にして、BPを6g。
で、やってみてください。
あと、バニラビーンズがなければ、バニラオイルで代用してもらってもいいのだけれど、
その場合、美味しさという名の感動は、30%以下になると思っていただければ。
(今回のバニラマフィン・・・バニラビーンズは相当重要な位置付けをされております。)
んじゃ。
宿題は夜中の2時までかかったけど。(寝たの3時半ですけど。起きたの6時ですけど。)
例年どーり、あたしがやったけど。(あたしが解いて、あたしが丸つけして、あたしが書いて・・・)
おかーさん寝オチしそうだったけど。(実際風呂で寝ましたけど。)
今日というこの日。
ひなも無事に学校行ったし。
さぶろー山もお仕事行ったし。
おかんもお仕事行ったし。
あたしのやるべきことはひとつ。ですね。
お疲れさま。ビール飲んでもいいよ。
そう思ってくださったら、ポチっとポチっと。
スマホ、PCなど文明の利器からご覧の方はこちらから↑
あたし同様、化石のような携帯電話をお使いの方はこちらから↓
人気ブログランキング に参加しています
レシピブログランキング
に参加しています
にほんブログ村
に参加しています
ありがとうございます。ぺこり。ぺこり。
さささ。
今日も元気にフルタイム昼寝♪
(目標7時間です。)







