お盆旅行記⑥~お次はカッパ淵へも行ってみよう~
うっかりうっかり。
超うっかりでした。
おばんでございます。
おかめでございます。
あのね。
カレコレ2ケ月近く遅れてんですけど、
結婚記念日のプレゼントに・・・って、買ってもらったタブレットがね。
今日の朝届きまして♡
ちょっくらいじってみたところ。
これがべらぼーおもしろくて!!!
ちょっくらのつもりが、フルタイム。
うっかりちゃっかりフルタイムタブレット遊び。
でもね。
ワタクシこれにて、
夢の「指しゃーデビュー」でございます。
ほほほほほ。
んじゃ、
今日は旅日記の続き。
岩手観光編その②でございます。
浄土ヶ浜を出て、
山の中を進むこと3時間。(2時間だったかな。1時間ではなかった気がするわ。)
あたし達がやってきたのは、
遠野市の土淵町ってところでして。
ここは、カッパの伝承地とも言われているところなんですが、
カッパを全面にオシてるお店もありました。(さすが。)
そして。
「旅にはコレがつきもので賞」No.1。
顔ハメ。
あたし「ハメる!あたし、顔ハメする!顔ハメたい!!!」
あたし、無類の顔ハメ好き。
あたし「あたし、こっちにハメるから、さぶろー山あっちね!」
もちろんハメました。(夫婦で。)
あたし「ひな!しっかり撮って!ちゃんと撮って!」
もちろん、撮りました。(きっちりハマった状態で。)
さぶろー山「お前・・・ホント、顔ハメ好きだよなー・・・」
あたし「うん。旅と言ったらこれでしょう。」
顔ハメを見たら、
迷わず飛びこめ。
顔ハメを見たら、
迷わず激写せよ。
的な。
ネ。
ただ。
この「顔ハメ」と、いうものは、
いくつか注意しなくてはいけない点があり。
顔をハメる時は。
そっと。 (大事ポイント①)
そして。
自分の顔のデカさを、
しかと認識しておくことが大事。 (大事ポイント②)
うっかり自分の顔のデカさを忘れ、
勢いよくこの顔ハメに顔を突っ込み、
それが抜けなくなって、
思わず店員さんに助けを求めなければいけなくなった時。
相当恥です。
穴があったら入りたいどころか、
穴掘って自分で埋めてでも穴に入りたくなります。
ええ。
10年ほど前に平泉にて。
(ええ。
平泉の。
中尊寺の。
いささか小さ目の穴に。
無理矢理顔を突っ込んで。
にっこり笑ってハメ顔をキメたところ。
抜こうと思ったら、
1mmたりとも動かず。
マジで抜けなくなって。
涙ながらに店員さんを呼んだ阿呆は。
アタシです。
みたいな。)
二度と行けねーわ。中尊寺。平泉。
なーんて思い出を少々思い出しながら。
駐車場より10分ほど歩くと、
見事なポップ畑と、ひまわりの花道が迎えてくれますので、まずはそこを通過。
その後、お墓の脇を抜けて、田んぼのあぜ道を通って、ここにたどり着く感じです。
まぁ、
ここは「カッパ淵」というものは、カッパ伝説なるものがあって。
昔昔、その昔。
たくさんのカッパが住んでいて、
人々を驚かせ、いたずらをした。
と、言われている場所なんですが。
確かにカッパのいそうな雰囲気。
ま。
ええ。
ところどころにカッパがおります。
ちなみにこの↑カッパさん。
子持ちの女性がお乳が出るようにと願ををかけるとかなうと言われているんですが、
拝むと胸が大きくなるという噂もあり、
あたしはマジで拝みました。
お賽銭は500円を入れました。 (頼むよ。)
そして、観光に来た人々は、
あたし「へー・・・カッパって釣れるんだねー・・・」
釣竿の先(仕掛け)にはきゅーり。
みたいな。
やっぱ、カッパにはきゅーりなんだな。
と思った次第でございますが。
このカッパ淵については、
ワタクシ、これ以上の説明ができませんので、(というか、これが全てかと思われます。)
ここで終了とさせていただきます。
そして。
このカッパ淵のすぐ近くには、
遠野ふるさと村や、伝承園という、
さぶろー山の最も好きそうな曲り家があったりして、
あたしもそれは知っておりましたけども。
さぶろー山「どうする~?この辺りもうちょっと散策する?」
と、言われ。
あたし「この辺、何もないみたいだよ。」
って言いました。
(なぜならお腹がすいていたので。)
そして、近くの温泉(確か、水光園ってところ。)に入って、
晩ご飯は釜石でくるくる。
さぶろー山「新潟のくるくるも結構うめーけど、三陸のくるくるも期待できそうだな。」
あたしは、海鮮丼食べたいって言ったんですけどね。
ええ。
ウニ丼食いたいって主張したんですけどね。
さぶろー山「全国くるくる巡り。」
何を言ってるんだか。
この豚は。
と、思いつつ食べたくるくるは。
あたし「ちょーうめー!!!」
以外にも美味くて。
あたし「新潟より美味いわ。」
ええ。
太平洋の圧倒的勝利でございました。
さぶろー山「すごいな。三陸。超うめー。」
うん。
ホントにくるくる侮れず。
三陸のくるくる、マジでうめーです。
そして、新潟より低単価なのも嬉しい。
あたし「明日も明後日も来たーい。いっそここに住みたいわー。」
という、その言葉の裏には。
くるくる寿司の美味しさはもちろんのこと、
握っているおにーちゃんが
えらいイケメンで。
それを鑑賞したいです。
と、いう意味合いも含まれております。
てへ♡
イケメンは心のオアシスである。
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ありがとうございます。ぺこり。ぺこり。
イケメンの握る寿司は、
美味しさ5割増し。









