2013お盆旅行記①。~新潟を抜け、山形から宮城へ~ | るぅのおいしいうちごはん

2013お盆旅行記①。~新潟を抜け、山形から宮城へ~


8月12日 AM2:30。









前日、


大量の折り菓子作成と、


お嫁さん業に勤しんだあたし。





昼のうちにできなかった旅行の準備を、


夜な夜な1人で行い、


出発が5時だというのに、


うっかり1時半に眠ってしまったあたしは。






















2時半に目覚めました。
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まー、言うなればアレです。


アレ。






いつもは三年寝太郎と呼ばれても。


遠足の日だけは、朝4時に目が覚めちゃう小学生。


みたいな。







お勉強は大嫌いだけど、


給食にケーキが出る日だけは熱があっても行っちゃう小学生。


みたいな。






旅行が楽しみで楽しみでならず、


眠ったところで眠れない。


みたいな。






寝ようと思っても笑っちゃう。


みたいな。






寝室で笑ったところでさぶろー山に追い出される。


みたいな。






(↑いいんです・・・)















あのね。


あたしね。


もんのすごい。


楽しみだったんです。


(なんせ、暇人。)





むっちゃくちゃ。


楽しみにしてたんです。


この盆旅行。


(なんせ、ひきこもり。)
















今回の盆旅行はね、


あわびの君の帰省に我が家もお供させていただき、



うっかりお宿確保!


うっかり上げ膳据え膳!


うっかり岩手を満喫しちゃおう!



ってな趣旨のもんなんですけど、


メンバーは、さぶろー山・あたし・ひな・あわびの君・ちーさま・ペイの6人。





この度、初登場なる「ペイ」君ですが、


こちらは、今年1月に生まれたあわびの君ご子息。(→この日 です。)




赤ちゃんが生誕したその時から、


HNを決めてあげよう♪と、思ってたんだけど、


ひょっとしたらご両親の希望があるかもしれないし、


ここはひとつご両親に相談したほうがいいのか。


とか。


あたしの一存で決めていいのか。


とか。


どうしようかと迷い、迷って8ケ月。


この度、全員で話し合いの末、HNをペイに決定させていただきました。


(ペイに決定した理由については聞かないでください。あしからず。)





7ケ月の男の子なんだけどね、


むちゃくちゃ目が大きくて。


すんげーかわいー顔してて。


そして。


あたしのことが大好きで♡


ちょーカワイイの♡
















そんな、6人で行く岩手の旅。(2013・夏。)




岩手とは一口に言っても、


新潟←→岩手間は結構な距離もありますし、


赤子にはチト苦しい移動時間。




少しでも負担を減らすタメに、


ちーさまには、前もってペイを連れて山形のご実家に帰省しておいてもらい、


あたし達は山形までちーさまをお迎えにあがり、


そこでちーさまとペイを調達し、


そこから岩手を目指す。


っつー予定を組んでおりました。






そして。




なんにせよ、遠い んでね。


出発は5時。





5時に我が家を出て、あわびの君を拾い、


そこから5人で山形を目指すところからこの旅は始まります。











ああ。


うっかり2時半に起きたあたしは、


やることないんで、


おにぎり握っておきました。(よいお嫁さんの心得①)
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あたし「いやっほーーーい♡朝日ーー♡」







ちなみに。


あたしはこの日、1時間しか眠っていませんが。






あわび「ショッボイ朝日サンおはようーーーっす!」







あわびの君は3時間睡眠。







あたし「みなさーん、元気ですかーーーーー!」






あわび「イエーーーーーーイ!」







妙にテンションたけーです。






あたし「ちょっとちょっとー。後ろのお二人さん。ちゃんと起きてますかーーーー!」







ひな&さぶろー山「・・・・・・ハーイ・・・・・・・・」







一番いっぱい寝ているかと思われる、後部座席のお二人さん。


もはや死人です。
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そんなお二人の心を表すかのような空模様。(グレーっつか白っつか。)






あたし「うん。これぞ新潟!って感じの空色だね。」






あわび「ホント新潟の空ってやる気ねーよね。」






あたし「なんたって、基本がグレーだもんね。」






あわび「いつも雲でーす。いつもグレーでーす。気づけば白でーす。みたいなね。」






ええ。


本当にそのとーりでございまして、


そんな、グレーの空を抜け、ひたすら走ります。
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途中トイレ休憩で立ち寄ったコンビニではおかめ(←超元気)も走ります。






あたし「はいはい。カメラ持って。」






さぶろー山「え・・・なんのタメに・・・・・・?」






あたし「あたし、あの旗と記念撮影するから!ほらほら早く!しっかり持って!」






さぶろー山「・・・・・・好きにして・・・」






あたし「ちゃんと撮ってねー。かわいく撮ってねー♡」
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つり券とおかめ。BYさぶろー山






かわいく撮れました。 (満足。)











あたし「ねー!ちゃんと撮れたー?かわいく撮れたのー?」






さぶろー山「なんなのアイツのあのテンション・・・・・・」






あわび「るぅさんテンション高いねー。ひゅーひゅー♪」






あたし「そーだよー!超元気いっぱいだもん。山形まで走って行けそう♡」






あわび「山形まで・・・っつーと・・・フルマラソン4回走れるね!」






あたし「そうね。山形どころか、岩手まで走って行けそう♡」






あわび「まーじで?超すげーじゃん。やる気満々じゃん!」






あたし「そうよ。やる気MAXよ!!!勢い余って北海道上陸しちゃうかも♡」






あわび「あはははははは。青函トンネルくぐれるね!」






あたし「うん。間違ってアメリカまで行っちゃうかも♡」






ひな「うん・・・ママならやりかねないよね・・・ホント走ってそう・・・」






さぶろー山「アイツ・・・マジでやばくね?」








と、まぁ。


4人の間で、ものすごい温度差を感じますけど、


実際の温度差ってこれくらい↓

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うっかり嬉しょんをしてしまいそうなあたしと、嬉しさの「う」の字すら見えないひな。









あたし「んもー!なんでみんな、こんなにテンション低いのー!!!」






あわび「だよねー。だよねー。みんなもっと元気だしていこーよ!」






あたし「そうそう!歌でも歌って。踊りも踊って。しりとりもしよ!」






あわび「いーねいーね!じゃ、しりとり。りんご!」






あたし「ごりら!」






シーン。






あたし「ごりら!」






シーン。






あたし「ちょっと。ちょっとー。後ろの人、ノリ悪くなーい?」
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後ろの人(若干2名)は眠ってました。





あたし「この・・・・・根性なしいいいいいいいー!!!」






あわび「いーよ。るぅさん。俺たち2人だけでテンションあげてこー!」






あたし「そーね!2人いるもんね!2人だけでもいいもんね。」






あたし「ささ。テンションあげてこーーーーー!!!」






あわび「いえーーーーーい。」










山形までの3時間。


歌って踊って笑って。


笑いまくって。


(特におもしろいことがあったワケでもなんでもなく、ただただ、笑い続けた。だけ。)







本当にテンションMAXでした。
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そして、無事に山形到着。


こちらのにゃんこはちーさま家の黒猫ヤマト。(キャワイイ・・・♡)













山形でちーさまとペイを拾い、


6人となった車内。






テンションはさらにあがりまして。
るぅのおいしいうちごはん あたし「あはははははは。」






あわび「あはははははは。」






運転手のあわび(もはや書くのが面倒くさいので、今後、「あわびの君」は「あわび」表記で。)と、


助手席のあたしだけが、


笑う。






あたし「あはははははは。」






あわび「あはははははは。」






後ろ「シーン。」






後ろは誰もしゃべらない。






あたし「あはははははは。」






あわび「あはははははは。」






箸が転んでもおかしいとは、このことよ。
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で。


長者原にて休憩。








あたしさ。


助手席に乗ってて、


一番視界のいい場所にいたはずなんだけど、


どこをどう走ったのかとか、


何がどこにあったとか、


そういった細かいことはなーんも記憶になく、


気づいたらここにいました。


的な長者原。









そして。


昼時だったのかとか、


これが何時だったのかとか、


全然分からないけれど、


気づいたらうどんを注文していました。


的な長者原。
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多分、このうどんを食ったのではなかろうかと思われます。


的な長者原。


(美味しかったかどうかは覚えていません。)














なーんの記憶もないのだけど、


これだけは覚えています。
るぅのおいしいうちごはん ソフトクリーム小僧と記念撮影。







さぶろー山「お前のこと・・・置いて行ってもいい・・・?」






あたし「いいよ!あたしここで看板娘やるわ!」






本当にやってもいいなと思いました。


(なんせ、無職なもんで。)
















そして。


長者原ってね、


多分、宮城県だと思うんですよ。(間違ってたらごめん。)





なにがどうなって、


なんでうどんを食べたのかすら思い出せないワタクシですが、


とりあえず。


「来たからには名産品を押さえておこう。」


ってな意識はあったんでしょうね。






喜水庵の大福をGET↓
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喜久水庵って、宮城のお茶屋さんなんだけど、


冷凍で売ってる大福がすんごい美味しくて。


抹茶味が大嫌いなあたしだけれど、


ここの抹茶大福だけは美味しく食べれる。


(ま、買ったのは新発売か期間限定かのどちらかかと思われるブルーベリーチーズ味ですけどね。)







あたし「大好き大好き♡喜久水庵♡るんるん♡」






さぶろー山「喜水久庵って・・・新潟にもあるじゃねーか。」






そうそう。


ありがたいことに、新潟にも喜久水庵ができまして。


新潟市でもこの大福を味わうことができるんですよ。


(ちなみに、新潟では、新潟南のバカでかいイオン内にあります。)






さぶろー山「それ・・・新潟で食えばよくね?」






なんて夢のないことを言う。






あたし「本場の喜久水庵は味が違うかもしれないじゃん。」






本場で食べるから美味い。


本場で食べてこそ美味い。


本場で食べるから意義がある。






さぶろー山「んなワケねーじゃん。」






あたし「そんなことないもん。本場のは美味いはずだもん。」






さぶろー山「ぜってー同じ。まんま新潟と同じ。まるで新潟だぜ。」






あたし「違うもん。仙台の味がするはずだもん。」






カサカサ・・・


むきむき・・・


あむあむ・・・






さぶろー山「んで。どーなん。本場の喜久水庵様は。」

るぅのおいしいうちごはん

あたし「うん。新潟と同じ味。」







うん。


商品を販売するにあたって、


安定って一番大事なことですから。
















さささ。


名物も味わったことですし。


テンションあげて北上しますよー。
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これは、貴重なあわびの剛毛ショット。






あたし「ちょっとちょっと。その剛毛、ちょっとうちのダーリンに分けてくれる?」






あわび「大丈夫だよ。さぶろー山くんはね、薄くはなるけど、あの髪質は決してハゲない。」






あたし「えー。でも、マジで前髪やべーんだけど。」






あわび「ハゲたらハゲのまま愛せばいいさー。」






あたし「えー。そんなん、愛せないかもしれなーい。」






あわび「あはははははは。」






笑うところではない。






あたし「あはははははは。」






ええ。


笑うところではない。






あわび「あはははははは。」






だけれども、笑う。






あたし「あはははははは。」






つられて、笑う。






あわび&あたし「あはははははははは。」






ひたすら笑う。











と、まぁ。


全然笑うようなところでもないのに、


ひたすら笑い転げたあたしとあわびではあるんですけども。





多分ね、


あたし、


お腹いっぱいだったと思うんですよ。


うん。









多分ね、


笑い疲れもあったと思うんですよ。


(なんせ、5時間以上笑いっぱなし。)


うん。













高速を降りて、


一関市街にさしかかったその時。
るぅのおいしいうちごはん
あたし「ごめん。これ撮ったら寝るわ。」







あわび「え・・・!」











なんのタメに写真が必要だったのか。


あたしはここで寝たぞ。


の証明だったのか。


そんなことを証明して何になるのか。


眠さMAXの人間というものは、


いささか意味不明の行動にでるもんでして、


うっすらぼんやり右側に写っているおかめんは、


ガラスが反射して写り込んだだけのもので、


決して亡霊ではございませんので、ご安心を。













(この写真を撮った後、3秒で夢の国に到着しました。)










全国のお嫁さん。もうちょっとでお盆が終わりますね。あと少しの辛抱ですよ。


ということで。


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ありがとうございます。ぺこり。ぺこり。






その②へ続きます。