はじめての離乳食。~富美屋うどん~
4月11日(木曜日・・・だっけ?)
ガッツポーズの日
1974年、ボクシングWBCライト級タイトルマッチで、ガッツ石松がチャンピオンのロドルフォ・ゴンザレスに勝利。
その時、両手を挙げて喜んだその姿を、新聞記者が「ガッツポーズ」と表現し、「ガッツポーズ」という
言葉が生まれた。
「ガッツポーズ」の「ガッツ」は、「ガッツ石松」の「ガッツ」。
富美屋うどん・きのこご飯・浅漬け・ポテトサラダ・里仙もなか
ふう。
子育て中のみなさん。
本日もご苦労様です。
共にがんばりましょう。
これね、
はるかのお義母さんが送ってくれたおうどんなんだけどね。
すんごいすんごいすんごーーーーーい美味いの。
はるか「富美屋うどんーーーーーーー♡♡♡」
京都にあるうどん屋さん(富美屋さん)のおうどん。
これがね。
超激うまで。
あたし「やったああああああああー♡♡♡」
もう、超好き。
好き好き好き好きすきーーーーーーーーん。
ってくらう好き。
死ぬほど好き。
はるか「このうどん、超美味しいんだよねー♡」
そうなのよう。
うどん自体も美味しいのだけれど、
出汁が美味くてね。
すんごいいい味すんの。
ひな「ひなもこのおうどん好きー♡」
うちの子、うどん嫌いなんだけどね。
普段うどん作っても全然食べないんだけどね、
そんなうちの子ですら、ここのうどんは喜んじゃう。
そのくらい美味い。
出汁もうどんも具も全てパックされてて、
(ネギは刻まれた状態で入ってるし、三つ葉なんて、結ばれた状態で入ってるの!)
鍋に開けるだけでいい。
ってのも魅力♡
(親切設計については、ここのページに詳しく書いてあります→しっぽくうどん )
子育てに追われるママさんの味方♡
さぶろー山「超うめーーーーーーーーー!」
うどんも出汁も超うんめーんですけど、
このお揚げ。
これがね、激うま。
いい具合に甘くて。
いい具合にしょっぱくて。
実にいい味なんです。
ついでに言えば、
添付の七味も絶品です。
(京都の七味は山椒の味がして美味い。)
特に知り合いでもなければ、
売り子でもないんですけど、
富美屋さん、オンラインショップもあります。
こちらから買えます→富美屋オンラインショップ
おかめのイチオシは、「しのだ」か「しっぽく」。
マジでうめー。
うん。
いいんです。
子育ては腹が減るんです。
(はるかもアタシも一日6食くらい食います。)
美味しさの秘密は「GABAN味付け塩コショー燻製風味」♡
これ、ホントうんめーんだわ。
そういや。
ハウスさんから取り扱いの店舗を教えてもらったので、
後でUPしておくね。
(子守りにひと段落ついたら。)
まぁ、
可もなく不可もなく。
浅漬けって感じ。
そして、お義母さん(あたしのお義母さん)からもらった里仙もなか。
新潟の和菓子屋さんなんだけどね、
ここんちの最中も美味いのだ。
あたし「超うめー・・・・・」
疲れた体に染みいる美味さ。
うどん5玉。
炊き込みご飯3合。
ポテトサラダ、浅漬け、里仙もなか。
この後、ロールケーキも食いました。
で。
昨日は、お義母さんとお茶をした。
(お義母さん=さぶろー山のおかーサン。ね。)
午後の穏やかなひと時。
お義母さんとお茶を飲み飲みチョコレートをかじる優雅さ。
筍山のこととか、
今年は、「なり年」かどうかについてとか。
(これね、なり年はいいんだけど、ならない年は本当にでないんだわ。)
現在の筍の様子とか、
今年の収穫量についてとか。
(期待度大。)
筍に対するあたしの愛情とか、
熱望とか、祈りとか。
(もう、ハンパない。)
いろんな筍のことで(と、言うか、最初から最後まで筍の話。)話がはずんで。
それはもう、楽しい時を過ごしたのだけれど。
気付けば午後4時。
(楽しい時間というものはあっという間なのだよ。)
帰るにはちょっと早いけれど、
自宅には、はるかとやぎ子が待っている。
何時に帰る予定なんて話は全然してこなかったけれど、
もしかしたら、
あたしの帰りを待っているかもしれない。
はるか(おっぱい)がいるのだから、何の問題もないのだけれど。
ひょっとしたら。
はるかが困っているかもしれない。
やぎ子が泣いているかもしれない。
(そら、大変!)
あたし「お義母さんすみません。あたし、そろそろ帰ります~。」
お義母さん「え。もう?最中あるよ?食べる?食べていく?」
うん。
あたしもね、
もうちょっとしゃべっていたい。
最中もね、
すっごく食べたい。
でもね。
でもね。
あたし「すいません。アタシにはやることが・・・・・」
子守り(+離乳食作り)という使命があるんです。
お義母さんに後ろ髪ひかれ、
最中に後ろ髪ひかれ。
大急ぎで。
光をも超える勢いで。
そこまでして帰ってきたというのに。
帰ったら2人共寝てました。
(まー、いいんですけど。ええ。悪くないですけど。)
親は寝ていても、
次の日のことを考えて、
小分け保存までしてやったわ。
離乳食に追われ。
大人のご飯に追われ。
MAX忙しいその時に。
雌。
チワワ。
毛色黒。
やぎ子の到来により、
完全に赤ちゃん返りをおこしてます。
(写真撮影:昼寝から目覚めたはるか様。手伝う気はナイ。)
フランソワ「きゅーん。きゅーん。」
あたし「あー。はいはい。よちよち。よちよち。」
フランソワ「きゅーん。きゅーん。」
あたし「よちよち。おー。よちよち。」
はたから見ればイタイ人だけれど、
しょうがない。
うちの子はおんぶが好きなのだ。
フランソワをかまいながら、
抱っこしておんぶして。
そこまでして作った本気の離乳食。
鮭のクリームシチュー&じゃがいもとアスパラのサラダ♡
あたし「さささ。やぎ子ちゃーん♡るーさまの作った離乳食でちゅよー♡」
やぎ子「あぶぅー。」
訳:おいしそうでちゅー!
(と、言ってるように見える。)
あたし「美味しいぞう♡うんまいぞう♡おばちゃんのご飯はおいちいぞう♡」
やぎ子「ぱぷぷぷぷぷぷー。」
訳:食べたいでちゅー!
(と、言ってるように見える。)
あたし「んー。食べたいのねー♡そかそか。やぎ子も食べたいのねー♡」
やぎ子「ぷぷぷぷぷーう!」
訳:早くくれー!
(と、言ってるように見える。)
あたし「はい。あーん♡」
やぎ子「だああああああああああ。」
やぎ子。
一口も食べず。
(どちらかと言えば、口に入れた瞬間出した系。それも相当嫌そうに。)
あたしの心は折れました。
お手数かけます。
お好きなだけ押してください↓
スマホ、PCなど文明の利器からご覧の方はこちらから↑
あたし同様、化石のような携帯電話をお使いの方はこちらから↓
人気ブログランキング に参加しています
レシピブログランキング
に参加しています
にほんブログ村
に参加しています
ありがとうございます。ぺこり。ぺこり。
その後やぎ子は、さぶろー山の茹でた素麺をとっても美味しそうに食べていて、
さらにアタシの心が折れたという話。
(もう再起不能です。)






