だから親知らず。~豆乳しゃぶしゃぶ~
出た出た月が。
の、テーマでお願いします。
(あの、ソミソミドレミのやつです。まぁるいまぁるいまんまるい~って続く歌。)
でーたー
どうせなら月でお願いしたいもんであります。
ありがとうございました。
っつーわけで。
歯が痛くなる→熱がでる。
これ、
毎度お決まりのコースでしてね。
ワタシ先月も同じことやってますんでね。
今回はね。
もう分かってた。
夜になったら熱でるなって完全に分かってた。
なーのーで。
昨日は、歯医者→スーパーの順に回って肉と豆乳買って。
昆布も浸しておいた。
これで晩ご飯の準備はばっちりよ。とな。
ちなみに言わせてもらえば。
早く抜かないとまた痛みだすなってのも分かってた。
本当にね。
分かってた。
マジでね。
分かりきってた。
100%の確率でね。
ばんばんてーだった。
いや。
実際、マジな話。
本当に、絶対くると思って、
これでもね。
先月は、何回も歯医者に通ってたんですよ。
だーけーれーどーも。
先生、一向に抜いてくれなくてね。
なぜか全く必要のない歯のクリーニングを3回も通ってるっつーね。
いや。
いいんですよ。
昔から行きつけの歯医者さんですしね。
初めて親知らずで通院した時、
抜きますか?って聞かれて、
死ぬほど嫌がったのはアタシですしね。
ええ。
他でもないアタシよ。
アタシ。
先生もね。
そこんとこよく分かっていらっしゃる。
だけれどもね。
あたしも少々大人になりまして。
前回のこともありますしね。
個人的にはよろっと抜いてほしいかなーっつー気持ちも芽生えまして。
ちょっと抜いてみる?
みたいな。
やっぱ抜いてみる?
みたいな。
むしろ早く抜いてくれ。
みたいな。
頼むから気が変わらないうちに抜いてくれ。
と。
まずは右下の親知らずからいってみよーか。
と。
マジで先生に懇願したんですけどね。
大学の都合があるとか何だかで。
先生、一向に紹介状も書いてくれなくて。
まぁね。
大学病院も忙しいでしょうしね。
ご都合ってもんもあるでしょうよ。
お医者さんは忙しい。
大学病院も忙しい。
しょうがない。
しょうがない。
それならば。
と。
上の歯でもいいさ。
と。
上ならここで抜けるっつーんなら、
上から抜いてもらおうじゃねーか。
と。
さぁ抜いとくれ。
やれ抜いとくれ。
どれ抜いとくれ。
と。
それも懇願したんですけどね。
なーぜーか。
クリーニングを勧められ、
一向に上の親知らずも抜いてもらえず、
気付けばまた右下が痛み出したと。
そんなあたしの1ケ月。
この話、書き出すと終わりが見えなくなるんで、
まずはね、昆布をね、水に浸しましてね。2時間ほど置いておきまして。
そしたら豆乳をどぼぼぼぼーっとね。入れてね。
推定500mlほど。
酒とみりんを大1ほど入れましたら、ついでに豆腐も入れちゃって。
弱火でコトコトとね、温める。
イッツ豆乳しゃぶしゃぶ。
贅沢にも豆乳スープでしゃぶしゃぶする気です。
わほほーい。
煮込むとね、
しゃぶしゃぶじゃなく、お鍋になっちゃうからね。
生でも食べれるようなもののほうがグーです。
〆のうどんも一緒にのせときました。
皿を洗うことすら嫌で。端っこのほうに寄せといたわ。
色の薄いほうがひな用の胡麻味噌ダレ。
練り胡麻、味噌、みりん、酒、砂糖、醤油・・・
あと何入れたっけな。
イマイチ味が分からなくてね。
いろんなもん入れた。
怖いよね。
歯痛って。
味覚まで変えちゃうんだもの。
あーやだやだ。
じゃ。
さぶろー山「たっ・・・大変だ!おかめ。大変だ!」
あらホント。
大変。
大変。
奇跡的にも湯葉がとれましてん。
豆乳入れた後ね、
全然混ぜずに火にかけたもんでね。
豆乳の上澄みが固まったのではないかと思われます。
あらぬラッキー。
思わぬラッキー。
大好きな生湯葉。
あたし「とろける~❤❤❤」
確かにとろけます。
確かに美味しい。
歯さえ痛くなければもっと美味かっただろうな。
残念です。
とても。
お肉は豚肉オンリーです。
牛肉を入れるとアクがでるからっつーのと。
豆乳にお金使ってるからっつーのと。
ふたつの理由からのことです。
間違いなく前者はあてつけで、
後者の理由からによるものです。
お肉はね、水菜を巻き巻きして食べると美味しい。
さぶろー山「お前、お肉食べれるの?俺が食べてあげようか?」
ううん。
いらぬ気遣いありがとう。
せっかくのお言葉ですけど、
食べれないことはないです。
ただ。
ちょっとだけ左斜め45度の角度だけど。
(右下に食べ物がいっちゃうとエライコッチャになりますから。常に左斜め45度の角度を保って。)
ちくしょう。
親知らずのヤツめ。
ちょー美味しいです。
でも。
豆乳でお豆腐煮るとさ、
角がちょろっと溶けて、
すっげー美味いの。
超高級お豆腐の味。
厚揚げも同様、
すっげー美味いです。
豆乳しゃぶしゃぶには豆腐と厚揚げ(もしくは絹揚げ)が必需品。
さぶろー山「あっ・・・!」
布のランチョンマットを使わなくてよかったな。と、思った瞬間。
さぶろー山&ひな。
おこぼし大魔王。
いつもならね。
具材を全部食べ終わってから。
うどんを入れるってのがこだわりの我が家なんですけど、
(なぜなら具材が残っているとごった煮状態になるので。)
昨日はね、
見てのとーり、ごった煮状態ですけどね。
もう待てない。
限界です。
言ってるの。
あたしの歯が。
(痛くて・・・ううう。)
ずるずるっと豪快にすすりたい気持ちは山々だけど、
なんせ口が開かないこの現状。
1本ずつ、どこぞのお嬢様みたいに、ちゅるちゅるした。
あたし「はー・・・」
うどんはさ。
汁が飛ぶくらいすすって食べるから美味いんだよね・・・
ちと(かなり)不完全燃焼でしたが、
で。
昨日。
歯の痛みに耐えかね、
迷った末にあたしはあゆみに電話をした。
なぜここであゆみ?
医療関係者でも何でもないあゆみが、
なぜここで登場?
っつー感じですけど、
なぜなら彼女は、最近親知らずの抜歯に成功したからです。
(親知らずを抜歯して、5キロ痩せたそう。)
電話をしたら、
歯医者を替えろと言われ、
自分の行ってる歯医者ならそっこー抜いてくれるから。
安心だから。
と説得され。
あゆみ行きつけの歯医者を紹介してもらい。
そこへ行った。
ら。
大学じゃないと抜けないと言われ続けていたあたしの親知らずは、
何のことなく抜けることが判明し。
(できることなら大学まで行きたくありません。個人医院でイケるなら是非とも個人医院でお願いしたい。)
しかも。
そこの歯医者さんは、
毎週、慣れた外科の先生が大学から来てくれる らしく。
(慣れた大学病院の先生=ポイント高し。是非ともお願いしたい。)
これはチャンスだ。
と。
これは運命だ。
と。
抜くなら今しかない。
と。
今こそが、抜きどき別れどきだ。
と。
是非ともこの右下を抜いてください。
と、懇願したところ。
いいですよ。
と。
にこやかに承諾していただけた。
りんごーん。
そして。
どうせ抜くなら一気に2本抜いたほうがお得だよ。
と、先生に勧められ、
一瞬、
「なんつー恐ろしいことを言うんだ」
とも思ったけれど。
考えてみれば。
確かにそのとーり。
どうせ4本抜かねばならない運命。
4回行って4回麻酔をかけるより、
2回で済んだほうが確かにお得。 (リーズナボー。)
そして。
抜いた後、
抜いた側が使えなくなるのは、
分かりきってることである。
ご飯が食べたい。
毎日食べたい。
食べれない期間が4回もあるより、
2回ですむなら2回でお願いしたい。 (食いしん坊万歳。)
じゃ、18日に右の上下を2本抜こう。
っつー話でまとまった。
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すでに怖いんで抜歯に関するコメントは勘弁してください。













