待てない人。~お好み焼き~
昨日、一昨日と。
仕事の都合でさぶろー山の送り迎えをしてます。
一昨日は会社まで送って、迎えに行って、
その後飲み会会場まで送って、迎えに行って。
昨日は会社まで送って、迎えに行って。
2日間で合計3回の送り迎え運転手。
まぁ。
今は大変便利な時代ですので。
「何時に仕事が終わるから何分にここね」と待ち合わせをしたにもかかわらず、
時間になっても会えなくて、
仕方なしなし家に帰ると家電リンリンリン。
そしてもう一度お迎えに行かねばならない。
ですとか。
公衆電話を探して歩いて、
やっと見つけた公衆電話が使用中で、
うっかり長電話のねーちゃんに30分も待たされて、
ようやく自分の番になったと思ったら。
なぜか財布の中に10円玉がなく、
恥をしのんで、長電話ねーちゃんから10円借りて「4951」と打った。
ですとか。
ね。
そういったわずらわしさがなーんもなくて。
電話一本ワンタッチ。
「終わったから迎えに来てー。」
「はーい。」
携帯電話の普及によって。
待つという行為が格段に減ったように思う。
タイムイズマネー。
無駄な時間極力減らすことに成功したこの事例は。
携帯電話、最大の功績だと思う。
もちろん我が家でも。
仕事が終わったらワンタッチ。
さぶろー山「お迎えきてー。」
あたし「はーい。」
電話がきたら。
していることの手を止めて。
外に出れる程度の服を着て。
家の戸締りをして。
車のキーを持って。
車に乗り込みまして。
キーを回したところで。
「ともだち~ではいられないこ~とも~♪」 あたしの着メロは福山。いつもどんな時でも福山と一緒❤
電話が鳴った。
あたし「もしもしー。」
さぶろー山「今どこ?」
あたし「家だよー。」
何か持ってくものでもあったのかな?
さぶろー山「は?まだ家にいんの?」
え・・・。
さぶろー山「おっせーな。はよ来い。急げ。」
ツーツーツーツー。
あたし「・・・・・・・・・・・・・・・・・・。」
なんでこの人は待てないんだろう。
とか。
戸締りして、
着替えて、
家をでようとしたら。
普通5分くらいかかるよね?
とか。
なんであたしは怒られているんだろう。
とか。
そもそも迎えに行ってやってるのはあたしだよね?
とか。
いろんなことが頭に浮かんではくるけども。
とりあえず。
出発。
そして。
ほんの2~3分走ったところで。
「ともだち~ではいられないこ~とも~♪」
再び電話。
相手はもちろんさぶろー山。
あたし「もしもしー。」
さぶろー山「もー着きそう?」
あたし「え・・・。」
着きそうも何も・・・
家を出て2~3分しかたってませんけど・・・
さぶろー山「今どこ?」
あたし「ツタヤの交差点を曲がったとこ。」
さぶろー山「は?まだツタヤにいんの?」
だってまだあれから2分しかたってな・・・
さぶろー山「おっせーな。しゃかしゃか走れ!」
ツーツーツーツー。
あたし「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。」
車が2~3分で走れる距離って、
たかだか知れてると思うんですけど・・・
車って1分で10キロくらい走れるもんなんですかね。
今はそんな車も開発されてる時代なんですかね。
よく分からないことが多い世の中ですが。
気を取り直して、再び出発。
そして。
車を走らせること2分。
「ともだち~ではいられないこ~とも~♪」
またまた電話。
またまたさぶろー山。
あたし「はぁ。もしもしー。」
さぶろー山「もー着いた?」
あたし「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。」
この人はあたしをドラえもんだとでも思っているんだろうか。
お好み焼き5種・きゅうりとトマトのうまラー和え
あたし「どこでもドアじゃねーんだよ!怒」
あたしはドラえもんでもなければ、
どこでもドアも持っていない。
- ●期間個数限定価格!!●お1人様1点限り!【郵便定形外指定なら送料200円!!】【ドラえもん ...
- 本物だったら買うよ。マジで。。。
(これと全く同じ行為を2日間連ちゃんで合計3回やりました。)
昨日の晩ご飯はお好み焼き。
キャベツはひなが刻んでくれました。
生地をどかーんと置いて。
いろんな具を並べるお好み焼きも楽しいんだけど、
我が家は絶対しません。
「1個盛りお好み焼き屋さん型」で出します。
なんでっつーか。
なんつーか・・・
具を別に置くと、
具だけ食っちまう泥棒がいるんでね。
(そしてお好み焼きは素のままで食わされるとゆー・・・)
生地はこちらが定番になってまして、(→山芋なしでもふわふわ~なお好み焼き
)
具をいろいろ変えて楽しむのが我が家流。
今回のお好み焼きは5種類。
【イタリア~ン】
ミニトマト×とろけるチーズ×ウインナー×バジル
あたし「よし。」
1個盛りお好み焼き屋さん型で完全に泥棒防止。
ホットプレートもいい頃あいになってきたし。
あたし「じゃ、焼こっか。」
待てない男。
お迎えまでの10分も待てないけれど。
ホットプレートが温まる2分も待てない。
豚玉にのってた豚肉を焼いていた。
やべーやべー。
このままでは具なしお好み焼きになってしまう。
と、大急ぎでお好み焼きを焼くあたしとおかん。
あたし「おかん。そっち混ぜて。豚のほう。早く早く。」
おかん「分かった分かった。シーフードも混ぜて。早く早く鉄板に・・・!」
2人、超必死。
そんなあたし達を横目で見てるんだか見てないんだか。
今度はトマトを焼きはじめるさぶろー山。
さぶろー山「トマト❤トマト❤」
あたし達の必死な様子は全く目に入ってないようだ。 どーなんそれ。
さぶろー山「お酒❤お酒❤」
モラタメさんからタメさせてもらったほろどけシリーズ巨峰味。
お好み焼きとコラボさせる予定でしたが、
ミニトマト焼きとのコラボで終了。
さぶろー山「これさー。桃のほうが美味いよねー。」
前回は桃をタメさせてもらって、
桃はすっごくお気に入りだったんだけど、
巨峰はさしてお気に入りではない模様。
さぶろー山「ねー。桃のほうないの?」
でも、あたしも桃のほうが美味しいと思う。
桃のほうがフルーティーでさ。
これが日本酒ベースなの?
って思っちゃうくらいフルーティーだったんだ。
それに比べると巨峰のほうは割と普通。
ちなみにパッケージも桃の方が好み。(これは完全に好みの問題です。)
さぶろー山「早く。早く。桃持ってきてよ。」
でもさ。
なんつーかさ。
さぶろー山「早く。桃。」
贅沢言うんじゃないよ。怒 巨峰もうめーよ。黙って飲めよ。
さぶろー山「お好み焼きも早く焼いて。」
忙しーのに急がせるんじゃねーよ。怒 悔しかったらどこでもドア出してみろ。
桃VS巨峰 桃の勝ち。かけるソースも醤油とか塩とかにすればいいのに。
分かっているのに。
全て同じビジュアルにしてしまうのは。
あたしが無類のソース&マヨ好きだからだと思います。
全ての道はソースマヨに通じる。
ソースとマヨがあればそれでいい。
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お好み焼きは美味い。








