残飯整理。~ヒラメの昆布締め丼~
えーっとね。
これは月曜日の晩ご飯。
ヒラメの昆布締め丼・鰺の酒粕仕立つみれ汁・海苔ほうれん草・もろきゅう
この日はねー。
前日に食べた晩ご飯の残りもの一掃デーだったんだな。
魚も相当豊富ですけど、
野菜も相当豊富でしてね。
もう、冷蔵庫が山盛りなんですわ。 筍もあるしね。
早く食わねば・・・。
必死で食わねば・・・。
前日に食べた鰺のお刺身の骨に残ってた身をひたすらスプーンでとって。
ネギや生姜、お味噌と一緒にフープロでガーっと。
水で濡らした手で丸めて、汁の中に落とせばー。
鰺のつみれできあがり~。 酒粕の素とお味噌で味付けしたつみれ粕汁。
ちなみに、一緒に煮てある具は。
前日食べきれなかった刺身のツマ。(と、筍。)
細切り大根&人参だからね。
加熱時間5分でOK。
エコだー。
丼にどっかーんと盛られたヒラメ様。
ヒラメの昆布締め丼ナリー。
前日にお刺身にしきれなかったヒラメ様の半身。
これは、軽く振り塩をして、余分な水気を切って。
戻した昆布でくるくるっと。
詳しい作り方はこちら→ヒラメの昆布締め
そのまま冷蔵庫で一晩寝かせたら。
ヒラメの昆布締めできあがり~!
うす~くそぎ切りにした昆布締めを酢飯の上にたっぷりとのせて。
刺身醤油を忘れずに。
昆布締めに添える醤油は、
煮切ったみりん大1+醤油大2を混ぜ合わせて、
なおかつ一晩おいた特製刺身醤油。
普段、タレに使うみりんは煮切ったりしない我が家だけど、(なんせみりん風調味料使用だもんで)
刺身醤油ばかりは、
みりんの味(角ってゆーか。なんてゆーかね。)が、ダイレクトにでちゃうので、
絶対煮切ります。(みりん風調味料でも。)
お刺身は生醤油+わさびが好きだけど、
昆布締めには、絶対刺身醤油。
ほんのり甘いお醤油が、昆布の風味によう合う合う❤
あたし「やっぱさ。昆布締めはさ。こうやって食べないとだよねッ❤❤❤」
ご飯巻き❤
そのままでも十分に美味しいおヒラメ様を。
利尻昆布でお包みさせていただいて。
もう、すぐにでも食べたい衝動にかられるその時に。
冷蔵庫で一晩寝かすとゆージレンマまで超えまして。
そうして出来上がったヒラメの昆布締め様を。
一晩寝かせた極上の刺身醤油で泳がせて。
そのままでも丼2杯イケちゃう酢飯殿でお包みする。
とゆー、この行為。
なんつーかね。
ホント最高の贅沢です。 12,000円の10%くらいはやってもいい。
でね。
この日。
鯖と鰯を焼くとゆー、
最も大事な行為を忘れていたニワトリ脳のあたし。 (青魚はアシが早いのに・・・。)
さぶろー山「焼いて。すぐ。焼いて。」
ヒラメの昆布締め様を一口食べただけですのに。
もっともっと食べたい衝動にかられるその時に。
当たり前のように。
あたしに「焼け」とゆー、この言葉。
あたし「鬼・・・あんた鬼やー!!!」
さぶろー山「お前・・・寝てただけだよね?」
そーなんですヨー。
そーなんですヨネー。
それを言われると。
あたしもちょっと・・・ね。
さぶろー山「黙って焼け。」
ええ。
分が悪いですわ。
と。
黙って焼いた鯖と鰯は。
写真すら撮り忘れまして。
鰺と鯖に至っては、残っているのがこの写真一枚・・・。
どんだけぞんざいな扱いだ。
そして。
あたし「焼けた。焼けた。ようやく食べれるー。」
と、大喜びで席に戻ったあたしのご飯は。
こんなんなってました・・・。 ひどい・・・。
増えた人参→さぶろー山
増えたきゅうり→さぶろー山
増えた大葉→さぶろー山
減ったヒラメ→さぶろー山
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あたしは残飯整理か。



