お祝いと肉の自慢とお肉様。~ええ肉の焼き方~
さぶろー山「ひゃっほーい!はるかちゃんおめでとー!!!」
ひな「はるちゃんおめでとー!」
おかん「おめでとー!おめでとー!おめでとー!」
極上ステーキ 焼きアスパラと焼き筍等々添え・レタスの食べるスープ・山盛りポテト・カマンベールチーズ
昨日は、はるかの出産パーティーです。 本人不在の。
この日のメインは。
なんと言ってもコレでしょう。
これ以上ないであろうほど高級な、おおおおお肉様。
大変お高級なので、いつもよりたくさん「お」をつけてます。
生産者のみに販売される超高級肉。
おじー様からの頂き物であります。
間違っても我が家で買える金額ではありません。
なんせ、一枚ウン千円ですから。
清水の舞台から飛び降りたぐらいじゃ買えないね。
スカイツリーから飛び降りなくては。
そんな、ええ肉には。
ええ肉専用の焼き方ってもんが御座います。
ここにええ肉専用の焼き方なるものを載せておきますので、
あたしの大変長い自慢と共にお楽しみください。
相当長く、相当写真が多いです。自慢も。
ええ。
肉の自慢が大半です。
【材料】4人分
ええ肉・・・・・500g程度
にんにく・・・・・2片分
塩・胡椒・・・・・適量
牛脂・・・・・適量
◎ポン酢・・・・・大3
◎みりん・・・・・大2
◎すりおろしたにんにく・・・・・1片分
【作り方】
2:さらに頬ずりなどしてみまして、一通りお肉様を目で堪能しましたら。
再びパックに戻してラップをかけて、そのまま放置します。
3:一時間ほどたつと、お肉様が、えもいわれぬくらい美味そうになってきます。
お肉様が常温に戻って、ほんのり脂がとけだして、なんなのこのピンクなお色・・・ほんにもう。
ちなみに、肉は常温に戻してから焼かないと、中が生焼けの悲惨な状態になります。
必ず一時間前には冷蔵庫からだしてください。(夏は30分くらいでも大丈夫。)
4:そしたら、お好きな大きさに切りまして。
さぶろー山「俺のんでっかくして!俺のんはでっかく!でっかく!!!」
あたし「はいはい。」
と、答えて。
できるかばかやろー。と心でつぶやく。(人類みな平等。)
そんなこんなで。
さてと。
肉の自慢も終わりましたんで。
お次に進みましょーか。
5:◎印を混ぜてステーキソースを作る。
みりんの代わりにすりおろしたりんごを加えるとさらにうめーです。りんごの時期はどうぞ入れてみて。
6:おおおおお肉様に塩・胡椒。
塩・胡椒をしてから焼くまでに時間がたつと、肉の旨味がでちゃうので、できるだけ直前に。
7:フライパンに牛脂とスライスしたにんにく2片分を入れ、牛脂を溶かします。
弱火でにんにくの香りを出し、にんにくが十分に香ったら強火に。
8:強火の状態でおおおおお肉様を投入。
この時、塩・胡椒をした面を下にすると旨味が逃げなくてグー。
にんにくを肉の下にして焼くと、その部分だけにんにくが焦げて肉が不味くなるので、
にんにくは端っこに寄せておいたほうがいいです。
9:強火で1分・弱火で1分焼いたら裏返します。
こちらも最初だけ強火で1分。あとは弱火にして、お好みの焼き加減になるまで1~3分焼く。
弱火1分→レア 弱火2分→ミディアム 弱火3分→ウエルダン
何度もひっくり返すと旨味が逃げるので、ひっくり返すのは1回でお願いします。
10:ここからはお好みでどうぞ。
肉を焼いたフライパンで野菜を炒めます。
肉の脂で炒めると、野菜が超うめーです。ご飯を炒めてもさいこー。
11:ステーキソースを入れてさっと火を通す。
野菜やご飯を炒めない人は、軽く脂をとってからステーキソースを入れたほうがいいです。
相当な脂ですから。
おおおおお肉様に野菜を盛り合わせて、ステーキソースをかけましたらば。
さぶろー山「うぉぉぉぉぉぉ~!」
大喜びでナイフをフォークを入れまして。
さぶろー山「うぉぉぉぉぉぉ~!!!!」
大喜びでお肉様を切り切りさせていただきまして。
さぶろー山「はもー!!!!」
一眼レフでも捕えられないほどのスピードで口に運ぶ男。さぶろー山。
余談ですが。
あたしはタレだけでご飯が食えます。
ステーキで一杯。タレで二杯。
ご飯命。
そんなええ肉には、最高のアスパラと筍を添えて。
じーさま御用達のえらい高級なアスパラと36筍。
夢のコラボ商品。
さぶろー山「筍うめー!!!」
焼いた筍。
ほんのり甘みが増して超うめー。
絶対胃もたれするよ。
って言ったんですけどね。
さぶろー山「俺はポテトが食いたいの!!!」
そんなん聞く男ではなかったわー。
おかん「あいやー。うっかり脳梗塞になりそうだわー。」むしゃむしゃ。
おかん「あー・・・でも死ぬなら今日にしたい!ポテト食ってステーキ食って死にたい!!!」もりもり。
おかーたま。
死ぬ前日には山盛りポテトとステーキをご所望。
いつもなら、みんながっつくカマンベールチーズ様も。
この日ばかりは霞んだ。 誰も見向きやしねー。
おじー様自慢の無農薬レタスを贅沢にも丸ごと1個を使ったスープ。
誰も箸すらつけやしねー。 どーなってんだオイ。
さぶろー山「はるかちゃ~ん!かんぱ~い!かんぱ~いッ!」
さぶろー山「かんぷぁぁぁぁぁ~いッ!」
この人はいつまでも陽気に乾杯してました。1人で。
そして。
せかせかとクリームを作り。
モカ風味な生地にショコラクリームだす。
は。
さぶろー山「おいおかめ。お前これ・・・かわいいじゃねーか!」
あたし「は・・・?」
さぶろー山「飾りにきのこのお山を使うとは・・・お主・・・やりおるな。」
・・・・・・・そうですか?
殿様ですか?
我ながら上手く巻けた。 切り口は汚いけども。
さぶろー山「んー・・・うまッ❤」
しっとりふわふわなほろ苦生地×甘~いショコラクリーム。
我ながらいい出来栄えでした。
はるかが帰ってきたらこれ作ろう。
さぶろー山「はるかちゃーん!おめでとーう!!!」
ひな「おめでとー!」
おかん「やっほーい!!!」
本人もいませんてがんに。
勝手に祝う我が家。
世界一の幸せもんです。 頭が。
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本祝いは秋までお預け。













