女の子。~鶏胸肉deしっとりやわらかタンドリーチキン~
おかん「ちょっとちょっと!女の子だって!女の子!女の子!!!」
あたし「え!うっそ。まじで?!」
さぶろー山「やっぱりな。俺は女の子だと思ったんだ。」
ひな「やったー!女の子だー!」
タンドリーチキン・黒胡椒風味のバター醤油ピラフ目玉焼きのっけ・人参グラッセ・かぶのポトフ・ブルーベリーラッシー
はるかの赤ちゃんの話です。
6ケ月目にしてようやく性別が判定♪
豪華に見えるわ、
洗い物は少ないわ、
食べる量は抑えられるわ。
ほーんと、いい事三昧♪
まぁ。
なんて言いますか。
THE・タンドリーチキン。
カレーもあまり好きではないし、
カレー味なるものも、さして好きではなく、
カレー味のお菓子なんてものは絶対に買わないあたしではありますが。
鶏胸肉をふっくらジューシーに食べたくて。
どうするか迷った挙句、タンドリーチキンを選びました。
パサつきがちな胸肉だけど、
これはとってもしっとりやわらか~。
胸肉をしっとりやわらか~に変身させてくれているのは、
なんと ヨーグルト。
ヨーグルトの乳酸が、肉の筋繊維をつなぐ膜を溶かしてくれるので、
やわらかくジューシーになるんだよ~。
もちろん、ももや骨付き肉で作ってもいいけど、
せっかくなので、これは「胸肉を美味しく食べる方法」のひとつとしてご紹介したいであります。
【材料】4人分
鶏胸肉・・・・・2枚
◎カレーパウダー・・・・・大1
◎すりおろしたにんにく・・・・・1片分
◎すりおろした生姜・・・・・1片分
◎ヨーグルト・・・・・大6
◎はちみつ・・・・・小1(なければ砂糖で)
◎醤油・・・・・大1
◎塩・胡椒・・・・・少々
◎オリーブオイル・・・・・大1(なければサラダ油で)
【作り方】
1:鶏肉はフォークで穴を開ける。
漬け汁をしっかりしみこませるタメ。
2:◎印を混ぜ合わせ、1を漬け込む。
しっかり漬け込んだほうが美味しいので、最低2時間。できれば一晩。
4:耐熱皿に皮目を上にしてのせ、タレも全て入れる。
オーブンで焦げ目がつくまで焼く。
我が家はグリルキーで焼いてますが、オーブントースターでもいいし、コンロのグリルでも大丈夫。
焦げないように火加減だけ注意。
タンドリーチキンできあがり~!
胸肉とは思えぬふっくら具合で、大変美味しゅうございました。
んー。美味。
カットして盛り付けたかったので、切らずに一枚ものをそのまま漬け込みましたが、
大きめの一口大に切ってから漬け込んだほうが美味しいです。
ふっくら焼けたタンドリーチキンのお隣には。
みんな大好きな人参グラッセ。
なぜか我が家では絶大な人気を誇る。
黒胡椒風味のバター醤油ピラフには目玉焼きをのせて。
このピラフ、和風ドリア
と 牛筋煮込みdeオムライス
で登場してるもの。
最近、この味付けがお気に入り。
ピリっとした黒胡椒が、これまたうんめーんだ♪
半熟の目玉焼きは一気にぐしゃっと。
とろとろの黄身がうまーい。
ついでにラッシーなんかもお付けして。
カルピスで作ったラッシー。
ブルーベリーの粒々入り。
ドリンクまでついたカフェ風ご飯は。
1人分150円。
安いねー。
さすがおうちごはん。
しかも昨日、モラタメさんからマッコリ届いたし。
これは「タメ」のほう。
1ケース1500円くらいだったかな。
もーありがたいありがたい。
初のソウルマッコリでしたが、
軽い甘みにスッキリとした味わいで、飲みやすい感じかな。
そんなにアルコールを感じないので、マッコリ入門にはもってこいだね。
で。
どうやら「女の子」だと分かったらしいはるかの赤ちゃん。
うふふ。
初の姪っ子だ♪
甥っ子はいっぱいいるんだけど、(お義兄ちゃんのところは全員男の子。)
女の子はひなだけだったからさ。
ひなもすごく嬉しそう。
甥っ子が産まれる時もすっごく楽しみだったけど、
自分の妹の子供ってなると違った嬉しさがあるもんだねぇ。
どんな顔して産まれるんだろうな。
どっちに似てるかな。
産まれるのが楽しみだなぁ。
なーんて考えてるあたしの横で。
必死に旅行のパンフレットを見るおかん。
早くもメキシコ行きの準備かな。
おかんもすごく楽しみなんだろうなぁ。
でも、そんなパンフレットなんて見なくても、
航空券だけ買えば、あとは飛行機が勝手に運んでくれるし。
現地にははるか達が迎えにくるだろうし。
ちゃんと宿はあるし。
全然問題ないのに。
おかん「違うのよ。問題は日本よ。日本。」
日本?
飛行機乗るだけじゃん。
おかん「あたしの場合 成田までたどり着けるかが最大の問題 なのよ。」
成田エキスプレスに乗るだけだよ。
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おかん「あー。もう。新潟空港から成田まで飛行機飛ばしてくれないかなー。」
そんな飛行機おかんしか乗らんわ。

