さらばいはるかとソースとデザートの魔法。
2週間の帰国のつもりが。
うっかり妊娠騒動なんぞがありまして。
思った以上に長々と日本に滞在してしまったはるかさん。(ええ。カレコレ4ケ月ほど。)
我が家にも随分長いこと滞在して。
ひなのいい遊び相手になってくれました。(2人共なめこ探偵がお気に入り。)
ってか。
思えば。
妹と生活をするのって。
13年ぶり。
ちなみに。
妹と一緒にお正月を迎えるのは。
うすら10年ぶり。
お互い嫁に行った身分でありながら。
実家でおかんと過ごすお正月。
ある意味貴重な経験だったなぁと思う。本当に。
小姑が帰ってくるのに嫌な顔ひとつせず。
それもあんなに女王様みたいな女なのに。
それでもなおかつ。
いつも暖かく迎えてくれたさぶろー山は本当に偉い。感謝感激。拍手喝采。ありがとう。
そんなはるかも。
いよいよメキシコに帰ることになった昨日。
おにぎり1個持たせて帰そうかとも思ったけれど。
最後だし。
また1~2年もの間一緒に食事をすることはないんだろうなと思ったら。
さすがにかわいそうな気がしたので。
早起きしてパンを焼きました。
半熟卵のグリーンサラダ・コーンスープ・バゲット・ガーリックバター
あたしはパンを焼き。
おかんは洗濯をし。
さぶろー山は荷物発送の手配をし。
ひなはなめこ探偵。
みんな、各自自分のフィールドで勝負。
を、している中。
当の本人は朝風呂中。笑
ほっかほかのコーンスープ。
クリームコーン缶に生クリームと牛乳を入れただけのスープ。
はるかお気に入りの一品でした。
たっぷりのフレッシュ野菜に半熟卵。
たまたまゆで卵が半熟だっただけです。
完熟だったら「完熟卵のサラダ」って名前にしてそのまま食べる。
何事もなかったかのように。
ま。開いただけヨシとするか。
気になるクラムは奇跡的にも。
ひとつも気泡がありませんでした。
なんでだー。
はるか「でも、もっちりクラムで美味しいよ。やっぱパンは焼きたてだね。」
そうなんだよね。
クープが微妙でも。
気泡がなくても。
「焼きたて」という言葉がすべてを許してくれる。
それがおうちパンの魅力です。BYおかめ
はるか「じゃ~ね~!おねーちゃんもさぶろー山くんもありがとね~!!!」
微妙なバゲットを食して。
最後に素敵なお土産を残して。(お土産は後日公開。)
元気に旅立って行ったはるか。
次に会える時は赤ちゃんと一緒かな。
結局分からぬままだったけど、
女の子かな。
男の子かな。
あたし的には男の子のような気がする。
うん。
多分男の子だな。(おかめのカン)
それもきっと、はるかにそっくりな男の子が出てくる気がする。(これもカン)
でも。
実際、どっちでもいい。
男でも女でもいいから、
元気な赤ちゃんが生まれるといいなぁ。
なーんて感傷に浸っているあたしの横で。
おいおいと泣くひな。
はるかという最大の遊び相手と。
なめこ探偵という最大のお気に入りゲームを。
同時に失った彼女の心の傷は想像以上にでかい。
ひな「うう・・・うう・・・うう・・・泣。」
また来年帰ってくるよ。(多分。)
泣きたい時には思い切り泣いておきなさい。
ひな「うう・・・うう・・・ううううう~泣。」
どこで覚えたのか。
声を殺して泣く姿もいじらしい。
ひな「うううう~。ううううう~。ううううううう~!泣」
そんなしょんぼりひなを元気づけるためか。
さぶろー山がじじたん&ばばたんとご飯を食べに行こうと誘ってくれたので、
晩ご飯はうちのおかんも連れて、
みーんなでお外にお出かけしました。
ビールはアサヒす~ぷぁ~ドライです。
本年度もす~ぷぁ~ドライをよろしくお願いします。
是非ともす~ぷぁ~ドライ。
ビールはドライ。
アサヒす~ぷぁ~ドライをお願いします。
今年もまわしものです。
大好きです。
CMが。胸がきゅんきゅんしすぎてキュン死しそうです。
とりあえず。
刺身盛りに心奪われてみたり。
やっぱプロの盛り込みは美しい。
あたしもまだまだ修行せねば。
みんなで会話をしながらちょいちょいつまんで。
各自食べたいメニューを決める。
ひな「ひなは何にしようかな。うーん。卵。卵のお寿司にしようかな。」
お義母さん「ここはね、お蕎麦が美味しいんだよ。」
訪れたお店が、お蕎麦屋さん系列の居酒屋さんということもあって。
ほとんどのメニューにはお蕎麦がセットされている。
(丼+天ぷら+お蕎麦が定番スタイル。)
おかん「あたし、お蕎麦と海鮮丼のセットにしよ~っと。」
ひな「じゃ、ひなはお蕎麦とお寿司~!」
あたし「じゃ、あたしは単品の牡蠣フライにご飯と味噌汁で。」
喧嘩を売っているわけではありません。
新潟に移り住んで早20年。
いまだ新潟の蕎麦が食べれません。
ふのり蕎麦・・・硬くてツルツルすしぎて苦手です。。。
会津生まれの会津育ち。
蕎麦と言ったら山都蕎麦。
あのボソボソ感がさいこーなんですよ。
信州蕎麦も好きですが、
一番好きなのはスーパーで30円くらいで売ってる安蕎麦。
そして。
どうしてもソースが食べたかった ってのもある。
カリカリ衣にソース&タルタル。
ってゆーかソースが好き。
ソースの味が好き。
あのカリカリ衣にからんだソースが最高に好き。
フライとソースって。
なんて魅惑の食べ物なんだろう。
そんなフライが。
十分どころか十二分にあたしを楽しませてくれたのは言うまでもないことですが。
注目すべきところは、この味噌汁。
これ、あさりの味噌汁なんだけど。
すんごいでっかく見えるでしょ。
これね。
見えるんじゃなく、
実際にデカイんです。相当デカイ。
お椀ではなく丼。
それもあたしの顔が入りそうなくらいの丼。
しかも中からあさりが大判小判のようにザックザク。
掘っても掘ってもあさりハロー。どうもあさりさんこんにちは。
上げ底ではなく、
底の底にまであさりがぎょうさん詰まっておりまして、
多分軽く2パックは入っていたかと思う。3パックかもしれないし4パックかもしれない。
あさりの。
あさりによる。
あさりのための汁。
我が家では間違ってもお目見えしないであろうすんごい豪華なあさり汁でありました。
3時すぎにお好み焼きを食べたせいもあって。(この日は遅めの昼ごはんでした。)
微妙にお腹いっぱいなところに牡蠣フライ定食。(大盛りご飯も大盛り味噌汁も残さず食べた。)
あたし「うーん。満腹満腹。満腹超え。」
満腹を超えた満腹。
妊婦以上のお腹。
もう破裂しそう。
お義母さん「あら。みんな最後に甘いものでもどう?」
あたし「はーい!あたしクリームあんみつ~♪」
破裂しそうなのに。
甘いものと聞くと食べれる気がする。
これぞデザートの魔法。
自分に気持ちに正直になって。
何にそむくこともなく。
食べたいだけ食べた1月5日。
もちろんさぶろー山はさらに肥えました。
どこまでいくんだろう。
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目指してるものでもあるんかな。





